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体験談(約 10 分で読了)

修学旅行の夜、布団の中でパンツを…(1/2ページ目)

投稿:2024-06-30 19:40:23

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本文(1/2ページ目)

ちゃろ◆FgNRFiI

これは私が中学3年の時。修学旅行に行った時のお話です。

その日私は、千葉のはずれにある旅館で初めての経験をする事になります。

翌日のディズニーランド訪問を控えて早めに旅館に入っていた私たち。

日中は班行動ですが、夜は男女に別れ一部屋6人でランダムに部屋割りされました。

私は残念な事に仲の良い子と離れてしまい、今でいう陽キャグループの中に1人放り込まれてしまったのでした。

「あっ、〇〇ちゃんだ。今日はよろしくねー」

「よろしくお願いします。〇〇さん」

「苗字じゃなくて明日香でいいよ〜。〇〇ちゃんはこの部屋に仲良い子いる?」

「あんまり…志穂ちゃんは少し話した事あるけど」

「あっ、志穂ね!今日は楽しい夜にしようね♪」

私に話しかけてきた明日香という女子はクラスの陽キャグループのリーダー的な存在でした。

誰にでも意見をハッキリといい、男子とも仲が良く、成績も運動も出来る生徒…まさに私と対極の太陽のような存在でした。

「お、〇〇ちゃん。いたいた。今日はよろしくね」

「あっ、〇〇さんだ。よろしくね〜」

クラスメイトの志穂ちゃんと他の生徒が話しかけてきました。彼女とは小学校が同じなのでかろうじで話した事があります。もともとは地味グループでしたが中学デビューに成功した彼女は今では彼氏がいる事を公言しているようなイケイケの生徒でした。

「お風呂の順番きたって。皆の衆、風呂に行くぞー」

明日香ちゃんに促されて大浴場に向かう私たち。もとより陰キャ気質の私には苦手なノリです。

「〇〇ちゃんは明日ディズニーで行きたい所あるの?」

明日香ちゃんは私にも積極的に声をかけてくれました。あまりコミュニケーションが得意では無い私でも、彼女がクラスの中心になる理由は分かりました。

その言動はポジティブで嫌味が無く、接する人を笑顔にする魅力に溢れていました。

脱衣所に着いた私達。

(この時が来てしまった…)

部屋の一番隅の脱衣スペースを抑えると気配を消します。

「うわ、志穂の下着エロッ‼︎パンツは白だって先生言ってたじゃん(笑)」

「白も入ってるからセーフだよ。どうせブルマでガードしてるから見られないし」

「やっぱり彼氏持ちは違うねー」

「明日香こそ、なんでブルマ履いてないの?体育座りするのに下がパンツじゃ男子に見られるよ」

恐れていた事態が起こりました。

今日の私は母親の買ってきた新品のパンツを履いていました。しかし、親に色以外の注文をつけなかった事がよくありませんでした。母親は星柄がプリントされた小学生のようなパンツを買ってきてしまったのです。

(パンツ見られないように脱がないと…)

私はブルマを履いていました。脱ぐ時はブルマごとパンツを脱いで、履く時もブルマの裏にパンツをあらかじめ仕込んで、2枚重ねて履く事にしました。幸い上衣のブラとキャミソールは白の無地でした。

(ブルマ履いて寝た事ないけど仕方ないよね)

パンツ品評会を終えた陽キャ軍団はお風呂に傾れ込んでいきました。

その隙に私はブルマごとパンツを脱ぎ去ったのでした。

……

試練のお風呂タイムを乗り越えて、就寝時間が迫ってきました。

6人部屋は定番の恋バナで盛り上がっていました。

陰キャ学生の私でも他人の恋愛トークを聞くのは楽しい時間で、意外にも穏やかに過ごす事が出来ました。

「〇〇ちゃんは好きな人とかいないの?」

ある女子が遂に話題を振ってきました。

「今はいないかな?まだ男子を好きになるってよくわからなくて」

自分に話題を振られた時の模範解答はちゃんと考えていました。

「えっ?そうなんだ…〇〇ちゃんは林くんが好きなんだと思ってた」

志穂ちゃんのその一言に身体に電流が走りました。

林くんは同じクラスの秀才男子で密かに思いを寄せていた男子でした。

(なんで…バレてる?)

「あっ、いや勘違いだったらごめんね。そんな気がしただけだから…」

「〇〇ちゃん、非処女の恋愛センサーを舐めちゃダメだよ。こいつ彼氏に抱かれすぎて恋愛脳になってんだよ(笑)」

「人をビッチみたいに言うなー」

騒がしいやり取りもその時はあまり不快ではありませんでした。自分とは縁遠いと思っていた女子グループとの心地よいやり取りが楽しかったんだと思います。

「……林くんかっこいいと思ってる。好きかはわからないけど…気になってるよ」

「えっ、マジ?ビッチのセンサーもバカにならんね」

「ビッチいうな!〇〇ちゃんと林くんってなんかお似合いだと思うよ‼︎真面目系だし」

「ありがとう…でも、告白とかはやっぱり怖いかな」

その時でした。先生から就寝の指示が出ていた夜10時になり、部屋の灯りが豆電球になりました。

各々が敷かれた布団の位置まで戻りますが、当然恋愛トークは継続されます。

布団は川の字2列で敷かれ、私は明日香ちゃんと志穂ちゃんに挟まれる位置になりました。

「ねー明日香は〇〇先輩とまだ連絡とってんの?」

「とってるよ‼︎同じ高校に進学して絶対付き合う‼︎だから、他の女子が寄り付かんように監視せんと」

「怖えー(笑)〇〇ちゃん。コイツも大概恋愛脳だから気をつけてね。卒業した先輩の事がまだ好きなんだから」

「そういうの…なんか、いいね」

偽らざる本音でした。私も恋愛話は嫌いではありません。いつもポジティブな明日香ちゃんの恋愛模様は純粋に素敵に思えました。

「何からからかってんだ。これでくらえ!」

私の身体を跨ぐように身体を入れ替えた明日香ちゃんが志穂ちゃんに襲いかかりました。

「うわっ、ちょ…どこ触って……やん♡」

志穂ちゃんが艶やかな声を出しました。

「彼氏にいつも可愛がってもらってるんでしょ?ここかな?志穂の弱点は?」

「ん……下は…ちょ!………ふあぁ…」

(え……何やってるの?)

私の位置からだと明日香ちゃんの身体が邪魔で何をしているのかが見えません。ただ、本能で性的な何かがそこで行われている事を悟っていました。

「あん♡……クリはダメだって……こいつ、いい加減にしろっ‼︎」

「アッ!」

明日香ちゃんが突然悲鳴をあげて布団の上で転がりました。仰向けになった明日香ちゃんのパジャマのズボンの中に志穂ちゃんが手を突っ込んでいるのが見えました。どうやらやり過ぎて反撃されてしまったようです。

クチュ、グチュ「あぁ…やん…んぁ…」

卑猥な水音が耳に届きました。恐らく初めて耳にする音です。

「先輩にバージンあげるんでしょ?イメトレしときな。」

「うっさい、バカ………やん♡」

私はすっかり心を乱されていました。初めて見る同級生の痴態に目が離せなくなっていたのです。

「ん……んぁ!……や、あ、あ、ああぁ……」

明日香ちゃんの声が変わりました。上手く言えませんがメスの声に変わったような印象でした。そして…

「あッ♡ストップ!ダメダメダメー!!!」

彼女が大きな声をあげて身を捩り、隣の布団で寝ていた私の体とぶつかりました。

「あっ、ごめん〇〇ちゃん!明日香には謝んないよ。アンタから始めたんだからね。自業自得‼︎」

「はぁ………………ヤバかった……今のは……」

明日香ちゃんを突き放す志穂ちゃん。その時身体を捻って私の方を向き直した明日香ちゃんと目が合いました。

「〇〇ちゃんも、オナニーはするの?」

「ふぇっ?」

オナニー

聞いた事はありましたし、なんと無くどんな事をするかも知っていました。

ただ、自分自身はした事がありませんでした。

「ごめん…やった事無いかも?」

「へっ、マジ?もしかしてそれが普通なの?」

「私はした事あるよー」「私も〜」

反対側で寝ていた女子生徒も口々にそう話しました。

(嘘…みんな経験あるの?)

本当にショックでした。

もとより恋愛や性的な知識が欠けている事にコンプレックスを抱えていました。中3なら当たり前に知っている事を知らないという事実が何より恥ずかしかったのです。

「ん〜でもさぁ、誰かに教えてもらう事で無いから全然しない人がいても不思議じゃ無いんじゃない?」

私の様子を察してか、志穂ちゃんが助け舟を出してくれました。

「だね。変な事聞いてごめんね。〇〇ちゃん」

明日香ちゃんが謝ってきました。

「いいよ。全然気にしない」

「ねぇ、〇〇ちゃん。せっかくだからちょっとやってみない?気持ちいいんだよ。オナニーって」

「へっ?」

………

(なんでこんな事に…)

布団の上で小さくなっている私の両サイドを明日香ちゃんと志穂ちゃんが囲んでいます。

「痛くなったり、嫌だったりしたら言ってね」

明日香ちゃんはそういうと、私のパジャマのボタンを外していきました。そのままキャミソールも脱がされてしまいました。

(おっぱい見られちゃった…)

恥ずかしさのあまり身体の奥底が熱くなっていくのがわかりました。女子同士とは言え胸を見られるのは恥ずかしいものです。

「〇〇ちゃん。恥ずかしかったら目を閉じてるといいよ。あと、好きな林くんが触ってるって考えると良いかも」

志穂ちゃんがアドバイスをくれました。とりあえず従ってみます。

「乳首の辺を触ると気持ちいいんだよ」

明日香ちゃんの手が私の胸に触れました。

「あっ!」

身体を鋭い感覚が突き抜けました。感じた事も無い感覚でした。

クニュ、コリコリ

「あ………あ…」

目を閉じても分かります。2人が両サイドから私のおっぱいを揉んでいるのです。特に乳首をコリコリと刺激される度に鈍い痺れるような感覚を感じました。

それが快感である事は明白でした。

「〇〇ちゃん?気持ちいい?」

「………」

なんて言っていいのか分からず黙っていました。

「ズボンを脱がすからね」

「あ、ダメッ」

制止しましたが、手遅れだったようです。パジャマのズボンが下げられ下着を見られてしまいました。

「あれ?ブルマ?生理…じゃなかったよね…?」

何というか事でしょうか。パンツを見られたく無いあまりにブルマを履いているのを見られてしまいました。

「パンツが…ダサいから…見られたくなくて」

私は恥ずかしさとブルマを履いているのを見られたショックで少し泣きそうになってしまいました。

「ああ、そんな感じね‼︎よし、みんなもズボン脱げー」

突然、明日香ちゃんが号令をかけました。

「脱いだよー」「あっ、そのパンツかわいいね♪」

ものの1分としないうちに6人の女子はパジャマのズボンを脱いで下着姿になってしまいました。

「〇〇ちゃん。みんなもパンツ丸出しだから恥ずかしくないよー」

「明日香ちゃん…」

明日香ちゃんが笑顔で話しかけてくれました。私が恥ずかしく無いように皆に呼びかけてくれたんだと思います。

「そうだね…」

覚悟を決めた私はブルマを自ら脱ぎました。

みんなの見ている前でブルマを脱ぐのはとても恥ずかしかったのを覚えています。

「えー全然普通のパンツじゃん。志穂のエロパンティの方が1000倍恥ずかしいよ」

「何がパンティだ、こら」

2人のやり取りに思わず笑いが込み上げました。2人が人気者なのも頷けます。

「〇〇ちゃん、右手を借りるね」

志穂ちゃんが私の手を取るとパンツの中に差し入れました。

「ワレメの上の辺…小さく膨らんでいる場所分かる?…そう、その辺」

「あっ…」(ここ…気持ちいいかも…)

「そこはね。クリトリスっていって女子が一番気持ちいい場所だよ。ここを指すってあげると簡単にイケるんだ」

私の手に添えられた志穂ちゃんの右手が弧を描くように動かされます。

生まれて初めてのクリトリスへの刺激は想像以上でした。

「やあッ!ん……くぅ……はぁぁ♡」

声を出すのを我慢できないなんて経験はありませんでした。口に手を当てて声が出るのを抑えます。

(き、気持ちいい〜……)

「パンツ濡れる前に脱がすね♪」

「あっ…」

シュル…という音と共にパンツを脱がされてしまった私。

同級生の前で半裸になるなんてほんの15分前までは想像もしていませんでした。

「見えちゃう…恥ずかしぃ……///」

「だいじょぶ」

明日香ちゃんはそういうと、私の身体に布団を掛けてくれました。

とりあえず恥ずかしい場所を見られる心配は無くなりました。

これで少しは安心…そう思った瞬間でした。

コリコリッ「ふぁッ‼︎」

突然明日香ちゃんが乳首を刺激してきたのです。

彼女は私の布団の中に侵入して、私の左の乳首を指でいじり始めました。

「ダメ…あすかちゃ……んんぅ……」

布団の中がどんどん暑くなっていきます。

左側から明日香ちゃんに、右側から志穂ちゃんに責められて逃げ場の無い私はされるがままです。

「アソコが濡れているの分かる?」

志穂ちゃんに声をかけられて初めて自分の右手がぐっしょりと濡れているのに気がつきました。

アソコから滲み出た液体なのは明白でした。

「女の子は気持ちいいとアソコが濡れてくるの。男の子のアレを受け入れる準備だよ。今日はナカには指も入れないから、大切に守ってね♪」

志穂ちゃんの言葉に快感で惚けた頭が反応しました。こうやって好きな人が、例えば林くんが私を気持ちよくしてくれたら…それは最高かもしれないって。

ペロッ「!!!ああんッ♡」

突然右の乳首に暖かい何かが触れました。

ペロッ、チロチロチロ

(嘘…おっぱい舐めてるの?)

志穂ちゃんは私の右の乳首を舐めているようでした。あまりの驚きに声も出ません。

コリコリッ、チュルル、クリュッキュッ♡

布団の下での2人の攻めは激しさを増します。私はいつのまにか自分の意思で指を動かしてクリトリスを刺激していました。

「き、きもちぃ……フぁッ‼︎」

もう周りの事を気にしている余裕はありません。反対側の女子3人が固唾を呑んで見守る中、私の絶頂の時は近づいていました。

「リラックスして…安心してイッていいからね」

(………イっていい?)

そう思った刹那、私は身体の奥から熱い何かが込み上げてくるのを感じました。

それは、ゆっくりと、しかし確かに私の中から盛り上がってきています。

(これは…ヤバい‼︎)

「ちょ、ダメ…変になっちゃう‼︎」

本能的な恐怖で私は叫びました。

「大丈夫。怖いのは最初だけだよ」

恐怖で手を止めた私に代わり志穂ちゃんが再びクリを責め始めました。

「あ、あ、あ、あああ……い、いやぁ…」

最早声を我慢する余裕はありません。ただ、自分の中から込み上げる何かへの恐怖と快感に支配されてしまいました。

そして…

「あ、ダメェ……や、や、やんッ♡んんんんんー♡♡♡♡♡」

堰を切ったようような暴力的な快感。

私の生涯初のオーガズムは同級生の女子によって導かれたのでした。

「はぁ、はぁ、はぁ……」

(…………)

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  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    やはり女子学生はパンティの上には学販用紺色ハイカットブルマーを穿く事が一番大事だと言えます。
    女の子はオマンコや肛門を守るためにもパンティの上にはブルマーを穿くべきです。

    2

    2024-07-01 04:42:29

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    いい話じゃん!!
    林くんとはどんな感じなんかなぁ?

    4

    2024-06-30 20:33:21

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