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憧れの女性への痴漢依頼とバレバレな痴漢

投稿:2024-01-03 20:12:23

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はるの◆g5mGNSA(北海道/30代)
最初の話

「嫁は何をされても抵抗しないはずなので」#ブルー…目の前の男が悪戯っぽく笑う。年齢不詳で、若いのかオッサンなのかよく分からない見た目だ。待ち合わせに指定されたのはロイヤルホストだった。…雪の舞う露天風呂。雄大な北海道の風景の中、スリムで美しい裸体を晒す女性。20歳くら…

前回の話

1階が駐車場になっているアパートの横。スカートを完全に捲り上げられ、息を呑むほどに美しい下半身を晒す女。とりわけ、尻そのものと、そこから脚に続く造形はすべての男を魅了するに違いない。その隣の男は、女とのセックスを待ちきれずにジッパーからイキリ立たせている。そんな2人が、アパートの暗い…

地下鉄のホームに続く階段から、見覚えのある女が降りてきた。

その美しい容姿からは考えられない、痴漢OK娘の美月。

今日は前回よりも少しゆっくり目の出勤だ。

気付かれないよう、少しだけ離れた後方に立つ。

背筋がピンと伸びた立ち姿は、それだけで他の女性とは明らかに違って見える。

きれいに盛り上がった尻肉は、数日触らなかっただけで禁断症状が出てしまうほどだ。

地下鉄がホームに入って来る直前、彼女の後ろに男性を1人挟んで立つことができた。

(十分だろう)

美月が拒否しないのは分かっている。

ドアが開いた。

強引に体を押し込むと前の男性が横に移動し、美月の真後ろを取ることができた。

「あ…」

「あ…」

くるりとこちらに向いてしまう美月。

目が合い2人とも驚く。

少し考えた彼女は私の耳元で口を開く。

「もぅ…はるのさん、痴漢しにきたんでしょ?」

「バレた?」

「真後ろにあなたがいたら、そう思うに決まってるでしょ」

お互いの腰を抱き寄せ、顔を見合わせて笑い合う。

美月に初めて種付けをしたのが10日くらい前。

まだ2回しか会っていないが、既に彼女の子宮には私の精液が10発ほど流し込まれている。

3度目の逢瀬を期待して何度か連絡していたが、都合が合わずに今日まできた。

彼女の出勤時間を見計らって張り込むとか、まるでストーカーだと思いつつ来てしまった。

だが、突然の来訪にも怒っていないようで安心した。

安心したついでとばかりに、抱いた手を腰から尻に下げていく。

パンと張った尻は相変わらずで、その特筆すべき弾力を楽しませてくれた。

「そうだ。明日か明後日くらいに生理くるよ」

「分かるの?」

「一昨日から体温下がったからね」

「妊娠してないってこと?」

「うん、生理くるからね」

あれだけ流し込んでも妊娠しなかったことに少しガッカリしたが、現実を考えるとこれで良かったのだと胸を撫で下ろした。

「安心した?」

「…ん、ちょっと残念」

「そ、か」

左手はそのまま尻を揉みながら、右手はスカートの中へ。

股間まで侵入していくと、分厚い違和感に阻まれる。

(ナプキン?か?)

「ごめん…さっき出がけにされたから、きっとまだ出てくる」

そりゃそうだ。

結婚しているのだから、彼女の旦那はいつでも中出しする権利がある。

それは当たり前のことなのに、なんだか軽く眩暈を覚えてしまう。

「そっか。安全日ってやつ?」

「排卵日から数日で安全だから、もっと前からかな」

「…旦那さんと何回したの?」

「え…わかんない…」

「全部、中に出されたの?」

「うん…安全日は……はっ…ん…」

ごわごわした物体の奥にあるはずの敏感な部分。

そこを狙って彼女の体を持ち上げるように刺激する。

「中出しされて洗ってこなかったんだ?」

「いつも、そう、な…の。こ、のまま、ん…会社に行かされる」

「さっきまで旦那に犯されてイクイクって喘いでたの?」

「ん…そ、うだよ」

「さっきは何回逝ったの?」

首を振って答えない美月。

答えないなら言わせたくなる。

「何回?」

「…2回……ぁ、だめ…」

ごわごわが邪魔で、強引にお腹側から下着に手を入れた。

…妙な気配を感じて横目で見ると、真隣に立っている学生風の男と彼女が目を合わせている。

正面の男から不自然に下半身へと手を伸ばされる女性を見て、痴漢されていると判断したようだ。

彼女を助けようか迷っているようにも見える。

彼女は、「そうではない」と真面目そうな彼を見上げ、その目で訴えているようだ。

だが、伝わらない。

むしろ助けを求める目に見えたのかもしれない。

学生くんが意を決して声をかけようとした…が、そのまま固まってしまう。

口を半開きにし、目を閉じた彼女が、色っぽく上気した顔でビクンと上を向いたからだ。

学生くんの善意よりも早く到達した私の中指が、彼女の敏感なクリを引っ掻いていた。

少し離れていた体を密着させ、声を出さないで喘ぐ彼女。

その様子を見ていた学生くんの目の光は、正義感から興味へと移行している。

「その子の手を掴んで美月の尻を触らせてみ?」

学生くんの自分を見る目が、すっかりメスを見るものになっていることを確認した美月。

10センチ横にあった学生くんの手を無言で取り、自分の腰へと回した。

スカートをするすると捲り上げてフォローしてやる。

その間も、小さく勃起し続けるクリをカリカリと引っ掻いてやることは忘れない。

力強く、規則的に、押し付けられる彼女の下半身。

(もうそろそろか)

少しだけ指の圧力を強める。

「はっ…ぁ…ぁ…ぁ…、、はっ!んぅ、ぅ、ぅ、ぅ…ぅ…」

それだけで簡単に到達した美月。

混み合う駅を過ぎ、人の流れに合わせて手を引き抜く。

学生くんは人の隙間ができた車内で彼女の真後ろから密着していた。

スカートを捲り上げたまま、直接尻を触り続けているようだ。

「はっ…ぁん…おわぁ…り」

完全に挿入待ちのメス顔で振り返り、そう彼に告げた美月。

すぐ離れたように見えたが、どうやら最後に美月の尻肉を何度も潰していたようだ。

だが、あまり混まない札幌の地下鉄で、貴重な体験をさせてあげることができたと思う。

(…旦那さんはこういう心理なのかもな)

美月との時間が増えるにつれ、彼女に対してのご主人の考えが少しずつ分かるような気がしてくる。

だからといって彼女を、大勢で、何年も、何度も何度も汚していたことは、許したい行為ではないのだが…。

次の駅で降りた彼を見送る彼女。

学生くんの会釈に応えて小さく手を振っていた。

「どうだった?」

「最後、めっちゃめっちゃ、めっちゃ揉まれた」

「やるなぁ」

「ね。真面目そうに見えたのに」

「男はみんな美月に触りたいさ」

「んーあんまり嬉しくない」

女に生まれた、ただそれだけで、いつも男から狙われることになる。

とくに彼女にとっては、それは当たり前のことで、とくに喜ぶべきことでもないのかもしれない。

目的地までもうすぐだ。

「今日の夜はごめん。早く帰らないと」

「だろうと思った。今日はこれで満足しておくよ」

「せっかく来てくれたのに、ごめんね?」

来たと言っても、朝に来たのだから彼女の仕事が終わる夜まで待つはずもない。

こんなやり取りにも真面目な彼女の性格が窺えた。

一度だけ振り返った彼女を見送り、反対側のホームに向かった。

右手の指先が気になって鼻を近付ける。

にこびり付いていたのは、ご主人が彼女の中に出した濃い白濁の臭い。

今夜も彼女はご主人に抱かれ、何度も絶叫イキさせられた上、同じように何度も注がれるのだろう。

そのことを想像すると、チクリと胸が痛む。

叶うことのない気持ちが、なんだか胸に圧し掛かる。

そんなことを彼女に伝える立場にすらないことを考えると、少し惨めにも思える。

降りた駅で手を洗い、地上に出た私は思い切り深呼吸した。

「なるようになるしかないか…!」

惨めに下を向いている男に、彼女は見向きもしてくれないだろう。

今日も嫌がられていなかった。

それで、十分だ。

うん…十分だ。

この話の続き

前回同様、軽快なBGMが流れるロイヤルホスト。その奥のテーブルに、5?…いや6人のオッサンが集まっている。明るい雰囲気に似つかわしくない、どよんとした奇妙な空気が遠目にも分かる。1人を除いた5人が、近付く私に向けているのは警戒の視線だ。イケナイコトを考えている大人の顔。「遅れてす…

-終わり-
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