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憧れの女性への痴漢依頼と欲求不満にされた彼女

投稿:2024-01-06 20:11:44

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はるの◆g5mGNSA(北海道/30代)
最初の話

「嫁は何をされても抵抗しないはずなので」#ブルー…目の前の男が悪戯っぽく笑う。年齢不詳で、若いのかオッサンなのかよく分からない見た目だ。待ち合わせに指定されたのはロイヤルホストだった。…雪の舞う露天風呂。雄大な北海道の風景の中、スリムで美しい裸体を晒す女性。20歳くら…

前回の話

前回同様、軽快なBGMが流れるロイヤルホスト。その奥のテーブルに、5?…いや6人のオッサンが集まっている。明るい雰囲気に似つかわしくない、どよんとした奇妙な空気が遠目にも分かる。1人を除いた5人が、近付く私に向けているのは警戒の視線だ。イケナイコトを考えている大人の顔。「遅れてす…

「そろそろ危ない日だって伝えたよ」

旦那との打ち合わせが終わって3日が過ぎ、美月から連絡があった。

そういう話をご主人と普段からしているという彼女。

基礎体温が狂わないらしく、妊娠可能の日と不可能の日がはっきり分かるのだとか。

そんな話を聞いて感心するとともに、ようは旦那と生かゴムか中出しか外か、その判断に使っているということが分かってしまい、少し気が滅入る。

「(毎日毎日セックスセックス。経験人数1000人近く。累計回数はいったい何発になることやら)」

「(それでもあのスタイルにあの締まり。ガバガバになるんじゃないのか…あぁ、あそこも筋肉だから使えば使うほど鍛えられるのかもな)」

「(いっそガバマンで、ただの変態女だったら、こんなに好きにならなかったかもな)」

そんなことを彼女からのメールで思ってしまう。

ネットの写真投稿掲示板から会うことができ、こうして体の関係になれただけでも奇跡。

そう感謝していくしかないってことは、分かっているのだけれども。

「当日はどんな格好してくるの?」

痴漢されやすい格好だとしたら、例のふわっとしたスカートみたいな感じだろうか。

「パンツスタイルだったら怒る?」

…パンツといっても、下着のパンツではないだろう。

つまらないボケを挟む。

「パンツ一丁で地下鉄に乗るなら、それはむしろ近付けないかも」

「ズ・ボ・ン!」

結局、どんな服装なのかは教えてくれなかった。

彼女も迷っているのかもしれないし、旦那が勝手に決めるのかもしれない。

楽しみというよりも「彼女が嫌な思いをしないようにしなければ」そんな義務感の方が強かった。

ああ、義務感ではないか…他の男に触られ、その指で感じる美月を見るのが悔しい気持ちでいっぱいなのだ。

その日の夕方、旦那さんから連絡があった。

「明後日の月曜日、おそらく嫁の排卵日です。来れる方は、それぞれの連絡先を送るので連絡を取り合って、その日の朝、直前に最終打ち合わせしてください。終わったらそれぞれ何をしたのか、反応だとか、報告してくださいねー!」

…こっちの自主性に任せてきた。

ひとまず中心的な役割をこなせるよう、全員に連絡をする。

「先日はありがとうございました。ハルです。当日はよろしくお願いします。先日話しましたが、8時くらいの地下鉄を使うかと思いますので、前後したことも考えて7時半くらいに中島公園駅1番出口向かいのローソン前に集合でいかがでしょうか?」

夜までに全員から連絡があった。

当日来れないのが2名。

ということは、その日は4名での痴漢となるようだ。

前後左右を固められて痴漢される、排卵しながら発情した美月。

前回、地下鉄車内で、少しだが見知らぬ男(私)の挿入を許した彼女だ。

想像しただけでヤバそうだ。

彼女が時間に余裕をもって早めに来たら、きっと、「そういうこと」になる。

わざわざそのために早く来る可能性が否定できないからだ。

「(彼女を、守れない…)」

美月が挿入を許すなら、結局、私には見ているだけしかできない。

その夜は軽い絶望感のままで当日の準備を進めた。

一夜明けて美月から連絡があった。

「今日だけど、夕方前にうちの近くに来れる?明日の話ししたい」

二つ返事で指定場所に向かう。

彼女の家は中島公園駅から徒歩10分のマンションらしい。

そこから少し離れたビル1階の喫茶店に彼女はいた。

「お待たせ」

「んーん。ごめんね、急に来てもらって」

「ぜんぜん?美月に会えるなら、いつでもやってる仕事放り出すよ」

膝下20センチはありそうな大きく柄の入ったロングスカート。

それだけでこれまでの彼女と違った、柔らかな雰囲気に包まれているように見える。

そんな彼女が、明日の朝、男たちに囲まれ、集団痴漢される。

彼女はそれを知らずに、男たちにやりたい放題に触られ、感じるままに受け入れてしまう。

そんな設定。

明日はできるだけ美月の望むようにしたことを伝えた。

「爪は短く切って丁寧にヤスリかけて傷付けないように指示した」

「直前に手を洗うように頼んだし、液体せっけんも小瓶に分けてきたし、洗濯したハンカチも」

「横に付いた人が新聞や雑誌で隠しながらすることになった」

「4人で囲むけど、顔バレしてる俺が他の3人を集めた設定になった」

「だから俺が正面担当になった。お尻を触れないのは残念だけどね」

そんなことを簡単に説明した。

「わたしは黙ってされてればいいんだよね」

「基本的にはそう」

「でも、痛かったり、無理に入れようとしてきたら拒否していいから」

「拒否しなかったら…?」

「…だめ。拒否して。お願いだから」

「わかったよ。うん。入れさせない」

私がそう答えたことが嬉しかったのか、美月は上機嫌でテーブルの紅茶を口に運ぶ。

「(自分の女扱いして不愉快に思われるかもしれない)」そんな心配は杞憂だったようだ。

ただ、美月をその極太で何度もマワし、しゃぶらせた男が参加していることはどうしても言えなかった。

「あーあ。今日はずっと我慢かー」

「我慢できそ?」

「…ううん。だめ。駄目なんだよぅ…わたし…想像したら止まらない。あの人も何もしてくれない」

「旦那さんは?」

「パチンコ行っちゃった…しよ?って言ったのに。酷いよね」

「あー、明日のために美月を欲求不満にさせておくつもりなんだよ」

「知ってるから余計にいらいらする」

「俺を呼んだのは欲求不満解消のため?」

「んーん。明日してくれるなら我慢する。我慢するけど…これ、持って?」

「ん?(あ、これ、アレだ)」

「引っ張らないで」

コードがスカートに繋がっている。

「見せて」

彼女は無言でスカートの前を持ち上げた。

下着は着けていない。

彼女が少し足を開くと、濃く茂った陰毛の奥から透明感のあるピンク色の物体が見える。

「入ってるの?」

「うん…家から入れてきた…」

「(スカートを)下ろしていい?」

おもむろにスイッチを最大位置にする。

「ゴーーーーー!!ブゴーーーーーーン!!」

「ん…っ!」

振動が椅子に伝わって共鳴したのか、考えていたよりも20倍大きい音が店内に響いた。

バサっとスカートを戻した美月は顔を真っ赤にして下を向いてしまう。

「うお。びっくりした」

すぐスイッチは切ったが、何人かは不思議そうにこちらへ視線を向けている。

携帯のバイブではないとすぐに分かっただろうが、まぁ…それ以上疑われることもないだろう。

「ごめんなさい。こんなに響くって思わなかった…」

「や、いいんだけど…スイッチ入れたの俺だし。ええと、歩いて来て落とさなかったの?」

「中、太くなってるの…走っても落とさない、よ?」

ああ、このコはそうだろう…。ああ、そりゃあそうだろうな。

今度は慎重にスイッチをスライドさせる。

「んっ…」

肩を震わせる美月。

「これで今日は我慢する感じ?」

「…うん…だめ?」

「また強くしていい?」

「だめ。出入り禁止になっちゃう。ぁぁ…」

「逝けそう…?」

「たぶんむり。でも、もう少し…」

目を閉じて集中している。

「腰、前にずらしてみて?」

「ん…こう?」

靴を脱ぎ、こちらも少し腰をずらす。

膝を伸ばすだけで彼女の座る椅子へ着地できた。

スカートをかけて隠してくれる。

「あ…これえっちかも…」

股間に刺し込まれた物体に届いた。

「ん…ぁ…きもち…ぃ…」

最弱のはずだが、結構しっかりとした振動が足先に伝わる。

リズムを付けて押し込む。

彼女の、次第に高まっていく様子を見ながら3分も経っただろうか。

「ぁ…そのまま…ぁ…ぃ、けそ…」

彼女が快感を溜めているところに、だめ押しとばかりに「ぎゅううぅぅぅ…」と押し付けた。

「ぁ…ぁ…は…!…い、く…ふっんぅ…!ゲホッ!ケホッ!」

最後の咳はイキ声を誤魔化すためだろう。

両手をぎゅっと握り締めながら、美月が背筋を震わせる。

「逝った?」

少しからかうつもりで言った私の質問に、彼女はブルブルと細かく頷いていた。

「はあ…だーめだーめだー」

「どしたん?」

「だって、したいことそれ以上にしてくれるから」

「それは…プレッシャーですな…」

「んーん。そんなに重く考えないでいいですよ」

時計を見上げると、もう1時間以上が経っていた。

その視線を追った彼女。

「ん。落ち着かせてもらったし、そろそろ帰るかなー!」

ぐーっと伸びをし、そのまま伝票を取ろうとした彼女の手を遮る。

「ありゃ。バレた」

「そりゃあね」

勝負に勝ち、支払いを済ませて店を出る。

「ね、明日は早めに家出るから、痴漢終わったあと、他の人と解散したら教えて?」

「え。何時くらい?」

「7時半とか、それくらいかな」

「あ…と、45分にできそう?」

「…ん。15分短くなるよ?あなたとのえっち」

ぽかーんとしながら聞いてしまった。

ニヤケながら、でもちょっと真面目な顔で、現状を伝えながら説明する。

すでに7時半に待ち合わせをしているということ。

近所ではないため、今からだと3人との時間調整が難しいということ。

勝手にこっちで変更したら美月との関係を疑われるので、美月からまず旦那さん、次に俺、そして3人、という連絡になるけど、そこにかなりタイムラグがあるということ。

なにより、7時半だとまだあまり混んでないということ。

「じゃあ、45分ころで。それくらいなら、あの人に言うだけで問題なさそうだね」

理解が早くて助かる。

旦那から連絡が来ても、時間に余裕を持っていることを伝えればそれで済む。

「それじゃ明日。これ、落とさないでね?」

「ふふっ…わたし、そんなに緩くないの。知ってるでしょ…?」

股間に手を伸ばすと、自信たっぷりにそんなことを言う。

「明日、頑張ってね!」

軽く唇を重ねたあと、名残惜しそうにしている美月を回れ右させた。

気持ちを切り替え、颯爽と歩く美月の後ろ姿を見送る。

それは、股間に異物を突き刺したままだとは到底思えないほどだった。

「(頑張って、か…)」

乱暴にしないように見張ることなのか、欲求不満すぎる美月を短時間で満足させろ、ということなのか…。

後者は正直、まったく自信がない。

「(シアリス、処方してもらわないといけないかもなぁ…)」

明日には間に合わないけど、何発もできるのはありがたい。

だが、長時間が無理なら回数で…っていうのは、美月に通用するのだろうか。

ま、とりあえず明日は、なるようになるしかない。

「(ガンバロー!)」

軽くガッツポーズをした後、誰も見ていないか周りを見渡してホッとする。

そんな小心者が私だ。

明日は大丈夫だろうか。

この話の続き

彼女への痴漢を依頼された4人。やはりというか、指定した時間よりも早く全員が指定場所に集まっていた。先に買っておいた切符を渡し、注意事項の確認と手指や爪のチェック。爪などは(そこまでやるか)というレベルでカットされていた。もしかすると、こんなことは痴漢業界では当たり前のマナーなのかもし…

-終わり-
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