体験談(約 7 分で読了)
憧れの女性への痴漢依頼と欲求不満にされた彼女
投稿:2024-01-06 20:11:44
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「嫁は何をされても抵抗しないはずなので」#ブルー…目の前の男が悪戯っぽく笑う。年齢不詳で、若いのかオッサンなのかよく分からない見た目だ。待ち合わせに指定されたのはロイヤルホストだった。…雪の舞う露天風呂。雄大な北海道の風景の中、スリムで美しい裸体を晒す女性。20歳くら…
前回同様、軽快なBGMが流れるロイヤルホスト。その奥のテーブルに、5?…いや6人のオッサンが集まっている。明るい雰囲気に似つかわしくない、どよんとした奇妙な空気が遠目にも分かる。1人を除いた5人が、近付く私に向けているのは警戒の視線だ。イケナイコトを考えている大人の顔。「遅れてす…
「そろそろ危ない日だって伝えたよ」
旦那との打ち合わせが終わって3日が過ぎ、美月から連絡があった。
そういう話をご主人と普段からしているという彼女。
基礎体温が狂わないらしく、妊娠可能の日と不可能の日がはっきり分かるのだとか。
そんな話を聞いて感心するとともに、ようは旦那と生かゴムか中出しか外か、その判断に使っているということが分かってしまい、少し気が滅入る。
「(毎日毎日セックスセックス。経験人数1000人近く。累計回数はいったい何発になることやら)」
「(それでもあのスタイルにあの締まり。ガバガバになるんじゃないのか…あぁ、あそこも筋肉だから使えば使うほど鍛えられるのかもな)」
「(いっそガバマンで、ただの変態女だったら、こんなに好きにならなかったかもな)」
そんなことを彼女からのメールで思ってしまう。
ネットの写真投稿掲示板から会うことができ、こうして体の関係になれただけでも奇跡。
そう感謝していくしかないってことは、分かっているのだけれども。
「当日はどんな格好してくるの?」
痴漢されやすい格好だとしたら、例のふわっとしたスカートみたいな感じだろうか。
「パンツスタイルだったら怒る?」
…パンツといっても、下着のパンツではないだろう。
つまらないボケを挟む。
「パンツ一丁で地下鉄に乗るなら、それはむしろ近付けないかも」
「ズ・ボ・ン!」
結局、どんな服装なのかは教えてくれなかった。
彼女も迷っているのかもしれないし、旦那が勝手に決めるのかもしれない。
楽しみというよりも「彼女が嫌な思いをしないようにしなければ」そんな義務感の方が強かった。
ああ、義務感ではないか…他の男に触られ、その指で感じる美月を見るのが悔しい気持ちでいっぱいなのだ。
…
その日の夕方、旦那さんから連絡があった。
「明後日の月曜日、おそらく嫁の排卵日です。来れる方は、それぞれの連絡先を送るので連絡を取り合って、その日の朝、直前に最終打ち合わせしてください。終わったらそれぞれ何をしたのか、反応だとか、報告してくださいねー!」
…こっちの自主性に任せてきた。
ひとまず中心的な役割をこなせるよう、全員に連絡をする。
「先日はありがとうございました。ハルです。当日はよろしくお願いします。先日話しましたが、8時くらいの地下鉄を使うかと思いますので、前後したことも考えて7時半くらいに中島公園駅1番出口向かいのローソン前に集合でいかがでしょうか?」
夜までに全員から連絡があった。
当日来れないのが2名。
ということは、その日は4名での痴漢となるようだ。
前後左右を固められて痴漢される、排卵しながら発情した美月。
前回、地下鉄車内で、少しだが見知らぬ男(私)の挿入を許した彼女だ。
想像しただけでヤバそうだ。
彼女が時間に余裕をもって早めに来たら、きっと、「そういうこと」になる。
わざわざそのために早く来る可能性が否定できないからだ。
「(彼女を、守れない…)」
美月が挿入を許すなら、結局、私には見ているだけしかできない。
その夜は軽い絶望感のままで当日の準備を進めた。
…
一夜明けて美月から連絡があった。
「今日だけど、夕方前にうちの近くに来れる?明日の話ししたい」
二つ返事で指定場所に向かう。
彼女の家は中島公園駅から徒歩10分のマンションらしい。
そこから少し離れたビル1階の喫茶店に彼女はいた。
「お待たせ」
「んーん。ごめんね、急に来てもらって」
「ぜんぜん?美月に会えるなら、いつでもやってる仕事放り出すよ」
膝下20センチはありそうな大きく柄の入ったロングスカート。
それだけでこれまでの彼女と違った、柔らかな雰囲気に包まれているように見える。
そんな彼女が、明日の朝、男たちに囲まれ、集団痴漢される。
彼女はそれを知らずに、男たちにやりたい放題に触られ、感じるままに受け入れてしまう。
そんな設定。
明日はできるだけ美月の望むようにしたことを伝えた。
「爪は短く切って丁寧にヤスリかけて傷付けないように指示した」
「直前に手を洗うように頼んだし、液体せっけんも小瓶に分けてきたし、洗濯したハンカチも」
「横に付いた人が新聞や雑誌で隠しながらすることになった」
「4人で囲むけど、顔バレしてる俺が他の3人を集めた設定になった」
「だから俺が正面担当になった。お尻を触れないのは残念だけどね」
そんなことを簡単に説明した。
「わたしは黙ってされてればいいんだよね」
「基本的にはそう」
「でも、痛かったり、無理に入れようとしてきたら拒否していいから」
「拒否しなかったら…?」
「…だめ。拒否して。お願いだから」
「わかったよ。うん。入れさせない」
私がそう答えたことが嬉しかったのか、美月は上機嫌でテーブルの紅茶を口に運ぶ。
「(自分の女扱いして不愉快に思われるかもしれない)」そんな心配は杞憂だったようだ。
ただ、美月をその極太で何度もマワし、しゃぶらせた男が参加していることはどうしても言えなかった。
「あーあ。今日はずっと我慢かー」
「我慢できそ?」
「…ううん。だめ。駄目なんだよぅ…わたし…想像したら止まらない。あの人も何もしてくれない」
「旦那さんは?」
「パチンコ行っちゃった…しよ?って言ったのに。酷いよね」
「あー、明日のために美月を欲求不満にさせておくつもりなんだよ」
「知ってるから余計にいらいらする」
「俺を呼んだのは欲求不満解消のため?」
「んーん。明日してくれるなら我慢する。我慢するけど…これ、持って?」
「ん?(あ、これ、アレだ)」
「引っ張らないで」
コードがスカートに繋がっている。
「見せて」
彼女は無言でスカートの前を持ち上げた。
下着は着けていない。
彼女が少し足を開くと、濃く茂った陰毛の奥から透明感のあるピンク色の物体が見える。
「入ってるの?」
「うん…家から入れてきた…」
「(スカートを)下ろしていい?」
おもむろにスイッチを最大位置にする。
「ゴーーーーー!!ブゴーーーーーーン!!」
「ん…っ!」
振動が椅子に伝わって共鳴したのか、考えていたよりも20倍大きい音が店内に響いた。
バサっとスカートを戻した美月は顔を真っ赤にして下を向いてしまう。
「うお。びっくりした」
すぐスイッチは切ったが、何人かは不思議そうにこちらへ視線を向けている。
携帯のバイブではないとすぐに分かっただろうが、まぁ…それ以上疑われることもないだろう。
「ごめんなさい。こんなに響くって思わなかった…」
「や、いいんだけど…スイッチ入れたの俺だし。ええと、歩いて来て落とさなかったの?」
「中、太くなってるの…走っても落とさない、よ?」
ああ、このコはそうだろう…。ああ、そりゃあそうだろうな。
今度は慎重にスイッチをスライドさせる。
「んっ…」
肩を震わせる美月。
「これで今日は我慢する感じ?」
「…うん…だめ?」
「また強くしていい?」
「だめ。出入り禁止になっちゃう。ぁぁ…」
「逝けそう…?」
「たぶんむり。でも、もう少し…」
目を閉じて集中している。
「腰、前にずらしてみて?」
「ん…こう?」
靴を脱ぎ、こちらも少し腰をずらす。
膝を伸ばすだけで彼女の座る椅子へ着地できた。
スカートをかけて隠してくれる。
「あ…これえっちかも…」
股間に刺し込まれた物体に届いた。
「ん…ぁ…きもち…ぃ…」
最弱のはずだが、結構しっかりとした振動が足先に伝わる。
リズムを付けて押し込む。
彼女の、次第に高まっていく様子を見ながら3分も経っただろうか。
「ぁ…そのまま…ぁ…ぃ、けそ…」
彼女が快感を溜めているところに、だめ押しとばかりに「ぎゅううぅぅぅ…」と押し付けた。
「ぁ…ぁ…は…!…い、く…ふっんぅ…!ゲホッ!ケホッ!」
最後の咳はイキ声を誤魔化すためだろう。
両手をぎゅっと握り締めながら、美月が背筋を震わせる。
「逝った?」
少しからかうつもりで言った私の質問に、彼女はブルブルと細かく頷いていた。
…
「はあ…だーめだーめだー」
「どしたん?」
「だって、したいことそれ以上にしてくれるから」
「それは…プレッシャーですな…」
「んーん。そんなに重く考えないでいいですよ」
時計を見上げると、もう1時間以上が経っていた。
その視線を追った彼女。
「ん。落ち着かせてもらったし、そろそろ帰るかなー!」
ぐーっと伸びをし、そのまま伝票を取ろうとした彼女の手を遮る。
「ありゃ。バレた」
「そりゃあね」
勝負に勝ち、支払いを済ませて店を出る。
「ね、明日は早めに家出るから、痴漢終わったあと、他の人と解散したら教えて?」
「え。何時くらい?」
「7時半とか、それくらいかな」
「あ…と、45分にできそう?」
「…ん。15分短くなるよ?あなたとのえっち」
ぽかーんとしながら聞いてしまった。
ニヤケながら、でもちょっと真面目な顔で、現状を伝えながら説明する。
すでに7時半に待ち合わせをしているということ。
近所ではないため、今からだと3人との時間調整が難しいということ。
勝手にこっちで変更したら美月との関係を疑われるので、美月からまず旦那さん、次に俺、そして3人、という連絡になるけど、そこにかなりタイムラグがあるということ。
なにより、7時半だとまだあまり混んでないということ。
「じゃあ、45分ころで。それくらいなら、あの人に言うだけで問題なさそうだね」
理解が早くて助かる。
旦那から連絡が来ても、時間に余裕を持っていることを伝えればそれで済む。
「それじゃ明日。これ、落とさないでね?」
「ふふっ…わたし、そんなに緩くないの。知ってるでしょ…?」
股間に手を伸ばすと、自信たっぷりにそんなことを言う。
「明日、頑張ってね!」
軽く唇を重ねたあと、名残惜しそうにしている美月を回れ右させた。
気持ちを切り替え、颯爽と歩く美月の後ろ姿を見送る。
それは、股間に異物を突き刺したままだとは到底思えないほどだった。
「(頑張って、か…)」
乱暴にしないように見張ることなのか、欲求不満すぎる美月を短時間で満足させろ、ということなのか…。
後者は正直、まったく自信がない。
「(シアリス、処方してもらわないといけないかもなぁ…)」
明日には間に合わないけど、何発もできるのはありがたい。
だが、長時間が無理なら回数で…っていうのは、美月に通用するのだろうか。
ま、とりあえず明日は、なるようになるしかない。
「(ガンバロー!)」
軽くガッツポーズをした後、誰も見ていないか周りを見渡してホッとする。
そんな小心者が私だ。
明日は大丈夫だろうか。
彼女への痴漢を依頼された4人。やはりというか、指定した時間よりも早く全員が指定場所に集まっていた。先に買っておいた切符を渡し、注意事項の確認と手指や爪のチェック。爪などは(そこまでやるか)というレベルでカットされていた。もしかすると、こんなことは痴漢業界では当たり前のマナーなのかもし…
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(2020年05月28日)
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