体験談(約 9 分で読了)
憧れの女性への痴漢依頼から始まった物語 ~4日後~
投稿:2024-01-01 19:38:24
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「嫁は何をされても抵抗しないはずなので」#ブルー…目の前の男が悪戯っぽく笑う。年齢不詳で、若いのかオッサンなのかよく分からない見た目だ。待ち合わせに指定されたのはロイヤルホストだった。…雪の舞う露天風呂。雄大な北海道の風景の中、スリムで美しい裸体を晒す女性。20歳くら…
あまりにもアレな奴だったら止めたらいい。だが複数いたら彼女だけ犯され、さらわれる可能性もある。いや、ドアの向こうでシコシコしてるくらいだ…そんな度胸はないだろう。「ちょっだけ見せてやろうか」#グリーン逃げられても面白くない。そいつにも聞こえるように、はっきりと言う。「ふぇ?は…
目の前でコーヒーに砂糖だけ入れた彼女が口を開く。
「30%くらいなんだって。排卵日に中出しして妊娠するの」
持ち上げた私のカップが急に重くなり、カチャンと音を立ててソーサーに戻ってしまう。
「え…」
そう答えるのが精一杯。
「じゃあ7割セーフなんだね!」とか言える図太い神経が欲しい。
あの日から4日、「話がある」と金曜の夜に呼び出され、ファミレスでの話し合いが始まった。
「ちゃんと洗ったけど関係ないっていうしね…」
「でも意外と確率低いんだね…後悔してる?」
「んーん。そんなことない。ただ、あなたのことをもっと知っておかないとな、って」
そりゃそうだ。
旦那から指名されて痴漢をしたのだから一定の信頼はあるかもしれないけれど、このまま逃げる男もいるだろうし。
「ごめんね。実は、ヤリ逃げされたのかも?とか思ってました。連絡ついて安心した」
「しないしない!するわけない!」
「ごめんなさい。なんか現実じゃないみたいな感じで」
…
前回のお話を読んでいないと話が見えないので、軽く解説。
ネットで混浴に入った女性の投稿写真を見た私が投稿者と連絡を取り、その女性への痴漢依頼を受けるまでに。
彼女がヤリたくて仕方がないという排卵日を狙って痴漢を決行。
予想以上に感じてくれた彼女は、私からの痴漢行為やそれ以上を受け入れてくれた。
連絡先を交換(もぎ取られ)、その日の夜に会うことに。
彼女の性癖やご主人との性生活など、飲みながら語る彼女。
良い雰囲気の中、店内で性交渉に及ぶ。
その際にゴムを勝手に外し、生中出しに成功する。
その後、彼女のリクエストから地下鉄構内のトイレでの性交渉になり、1度中出ししたんだしと、ここぞとばかりに中出ししまくった。
途中参加の男がいたりギャラリーも集まったりと危ないシーンもあったが、ほぼ最高の1日となった。
前回の話をまとめると、そんなあらすじ。
なお、この時点では、妊娠したかどうかは判明していない。
…
「旦那にバレなかった?」
痴漢の報告をした後にも連絡を取っているので、バレていないことは知っているが、念のため聞いてみた。
「大丈夫。ただ、あの日はいつもの倍くらい激しくて大変だった…」
「倍って。俺と10発近くやったのに、大丈夫だった?」
「次の日も仕事なのにクスリ飲もうとするし、やめて!ってお願いしちゃった。それでも2時過ぎまでずっとだよ。喉枯れるし筋肉痛だし死ぬって」
彼女の穴を心配したんだが、そこは大丈夫なことが前提なのかもしれない。
「旦那さん、すごいよね。気持ち良くしてもらった?」
「…そりゃあね…逝っても逝っても終わらないからつらいけど。でもあなたも凄いよ?」
「あれだけ反応違うと自信なくすよ」
「そんなことないよ。それにわたしが逝っても我慢できたの、あの人とあなただけだし」
「あーあれ、すごいよ…ほんと、男を終わらせるためのリーサルウェポンって感じ」
「よく分かんないけど、褒めてくれてるの?」
「褒めてる褒めてる!これ以上はない最終兵器って意味」
「兵器って…、じゃあ、それに耐えたあなたも自信もっていいんじゃない?」
「(耐えられたのは最後だけなんだけどな…)旦那さんとは18からだったっけ。もしかして最初が旦那さん…?」
最初の相手がアレだと、頭がおかしくなってしまうかもしれない。
動画で見た彼女の反応は、そんな余計な心配をしてしまうほどだ。
「旦那は2人目。その時は同級生の彼氏がいたんだけど、わたしがあの人と付き合ってもらった感じ」
「あらら。彼氏さんかわいそう。浮気したんだ?」
「…うん。あんな趣味の人だって知らなかったし」
「美月さんを自慢したくなるのは分かるよ。その…元彼さんの話、聞いて大丈夫?」
「いいけど?何聞きたいの?」
「どうやって付き合ったとか、Hはどうだったとか、あと、別れるときの話とか」
彼女がまだ「世間一般でいう正しい男性とのお付き合い方」をしていたころの話。
興味本位だけれども、何か参考になるかもしれない。
「高校入学から好きだったって言われて付き合ったのが2年の夏かな。2か月くらいでHして、、どうって、んー、普通…?ちょっと早かったけど気にならなかったし」
「あんなに虐めたら、そりゃすぐ出ちゃうよ。あんま気持ち良くなかった?」
「んーん。ちゃんと逝かせてくれることもあったし。サイズもちょっと大きめって感じで」
「へぇ…旦那さんより?」
「長さはあんま変わんなかったかな。まぁ太さは、、ね」
「で、旦那さんとHして、“こ、これは!!”ってなったと」
「…うん…最低だけど…1回してそうなっちゃったな…。あの人はゆっくりでいいって言ってたけど、次の日に彼氏に別れ話してた」
「え、浮気しちゃって別れるなら、旦那と別れて俺と…??」
「ふふっ、当時だったらね。でもそのあと元彼に監禁されたりいろいろあった」
「監禁とか物騒な…」
「裸で土下座させられたりね。これは襲われる…と思ってたら案の定襲われた」
「あらら…やられちゃった」
「んーん、泣きながら謝ったら諦めてくれた」
数日前の男子便所での露出セックスを思い出す。
あれだけセックスが好きな彼女でも、嫌なときは本気で抵抗していた。
元彼に監禁されたときも、どんな状況だったのか目に浮かぶようだ。
しかし…ご主人はたった1回のセックスで文字通り彼女の身も心も彼氏から奪ってしまった、てことか。
「その旦那との最初の浮気Hって、どんな流れでそうなったの?」
「えーと、普通だよ?ドライブして、公園で休憩してたらキスされて、ホテルは断ったんだけど、あの人のを触らされて…って感じ」
「握らされて、挿れて欲しくなったんだ?」
「口でもさせられたし、仕方ないでしょ…もぅ」
「で、ホテル連れ込まれて、どうだったの?」
「動画見たなら、アレとおんなじだよ。3時間くらいずーっとあんな風にやられてた。考えたら18の女の子に酷いことするよね」
「何回くらい逝かされたとか覚えてる?」
「あんま覚えてないけど…10回以上…?でもあの人は最後に出しただけ。どうしてもわたしを自分の女にしたくて必死だったらしいよ」
「まぁ、それだけ逝かされたら好きになるよなぁ…」
「前から気になってたし、それだけじゃないよ?」
「でも中出しされたら好きにならない?」
「なにそれ。あの人、わたしが良いって言うまでずっとゴム着けてくれたよ。あなたと違って」
「俺も合意だったのに」
「ひど。最初無理やりだったじゃない。それに合意っていうか、諦めただけ」
「気持ち良かった?」
「…もう。なんかね、びっくりした。脳が精子でいっぱいになって、ぞわわわわわー!って精子に食い尽くされる感じ。分かんないよね」
「なにそれ怖い」
「排卵日に無理やり中出ししてきた相手を好きになるとか、わたしも怖いよ…」
「…帰ってからは中出しされたの?」
「危ない日はゴムって言ってなかったっけ。慎重なの、あの人」
「そっか…よかった」
その日、彼女に流し込んだのは私だけだと知って安堵してしまう。
「…あまりそういうこと気にしないほうがいいと思う。わたしは結婚してて、あの人を中心に考えないとだから」
「うん…」
「あと、生はもうしない。約束して?前みたいに無理やりとか、もう駄目」
「分かった。…そっかぁ、生は旦那さんだけかぁ」
「もう…あのね、さっき言ったでしょ?聞きたくないかもだけど、わたしは旦那が中心なの。結婚してるの。安全日はいつも生で出してもらってるの。どうしてもっていうなら、あの人のあとだよ。あの人の出したところに入れるの嫌じゃないの?」
「…美月さんに出せるなら嫌じゃない」
「あーもう。わたしのことを出し放題の種付け専用女だと思ってない?」
「男にとって愛の重さは精子の量っていうし(知らんけど)…」
「うそだぁ。それにそんなこと言ったら旦那に敵う人いないし。計算したら18Lポリタンク1個半だって言ってたよ」
「…え。ホンコワ話みたい。…計算してみる。ええと、旦那さんめっちゃ出すよね…」
「10㏄は出すって言ってる。もっと出してそうだけど」
「ハハ…ええと、10ccは0.01だから、27L/0.01=2700発??毎日1発だと365で割って…7年半くらい?」
「18からほとんど毎日だから、うわぁ…だいたい合ってるわぁ…」
「毎日か…俺まだこれくらいだ」
「先は長いですね」
相手が旦那とはいえ好きな女が毎日ヤラれていると聞いてショックを受けた私。
飲み終わりそうな水の入ったグラスを持ち上げると人の気も知らずに彼女は笑い、ついでに釘も刺す。
「だからってわけじゃないけど、あの人優先に考えるのは当たり前。じゃないと会えない」
「分かったよ」
「じゃあ今日は何もしないで帰っていい?」
「…うん」
「うそ。でも時間ないから、この前のところでいい?」
その時の彼女を思い出してテーブルの陰で軽く勃起させていた私。
気になっていたことを聞くため話を続ける。
「そういやさ、痴漢された話は旦那さんにしないの?」
「しない。あの人からやれって言われたんでしょ?思い通りになるみたいで、なんか嫌」
「そっか…メール見る?」
そこには、「彼女が痴漢されたことを黙っていたことで、痴漢されて嫌じゃなかったし、これからも彼女は痴漢を楽しむつもりだ」といったご主人から届いた内容が書かれていた。
それを彼女が読んでいると、カップルが彼女の背中側のテーブル席に案内された。
あまり大きな声では話ができない。
「むかつく。まぁ…だいたい合ってるし…余計にむかつく」
「ね。読まれてる」
「でも(H)しちゃったことは言ってないんでしょ?」
「うん」
「じゃあわたしたちの勝ちー」
「勝ち―…はいいけど、続き…」
画面には今度から人数を増やして痴漢してみると書いてある。
表情が曇る。
「嫌だって言ったんだけどな…」
「普段は嫌なんだよね?」
「嫌っていうか…好きじゃない。マワすのもこういうのも最後にしてって言ったのに…!」
隣のテーブル席の2人が「ビクっ」と顔を見合わせている。
(声が大きい)と身振りで彼女に伝える。
「ならさ、俺、美月さんに捕まったってことにしようか?」
「どうしようかな…ねぇ、わたしが他の人に(痴漢)されて嫌じゃない?」
「え。自分の目の前だったら大丈夫、かな」
「じゃあ、わたしをガードっていうか、中心になって、乱暴にできないようにとか、できそう?」
「俺が(痴漢を)しながらってこと?」
「うん。強くされると痛いし」
なんだ、結局、痴漢されること自体は好きなんじゃないか。
そりゃあ男から性欲の対象として見られるのが本気で嫌な女なんかいないわな…。
当たり前のことに納得しつつ、複雑な心情のまま彼女の話を聞いた。
「たぶんあの人ね、わたしがそう(痴漢)されたいって話をずっと真に受けてるんだよ」
「言ってはいたんだよね?」
「まぁ…ね…でもいつもじゃないよ?」
「そう考えると俺はラッキーだった」
「ほんとそうだよ。普段は絶対あんなことしないし」
(本当かよ…)
彼女の言葉を真に受けるほど純真無垢ではない。
集団で痴漢しても、きっと美月は濡れまくる。
そんな確信があった。
「じゃあ、とりあえず日程の連絡があったら教える形でいい?」
「あの人、どうせ排卵日とか選ぶんだろうなぁ」
「そういう日は報告するんだ?」
「うん。基礎体温毎日付けさせられてる」
「この前の見てると(痴漢)されても絶対抵抗しなさそうなんだけど」
「抵抗は…しなかった」
「根元まで挿れられてたら?」
「…最後まで許してた…かも」
「誰でもだよね。俺のこと見てなかったし」
「…うん」
「心配。(痴漢)されるだけで彼氏増えそう」
「そんなことない。たぶんあなたのチンチンだったからだよっ」
隣の女性と目が合う。
今にも吹き出しそうなのを堪えている顔だ。
男性はこちらを振り向きたくてギギギと音がしそうな動きをしている。
テーブルの上で手のひらを下に抑えるサインを出す。
「あ。ごめんなさい…だって酷いこと言うから」
「いや、俺も嫌なこと言った。…出ようか」
…
「さっきのね、ごめん。たしかにそうかも。あの時、誰でもいいから犯して!ってなってたから」
尻に向けて深いスリットが入るタイトスカートに、ぴったりとその美しすぎる腰と脚を包んだ美月が、ヒールを小さく鳴らしながら口を開く。
「まーでも、現代でよかった。毎月そういう日があるなら、原始時代なら毎月いろんな男の子供を妊娠してたよ?」
「毎月…すご」
「あー、これは反省してませんな」
「反省はしないよ?だってあなたに会えたんだから。ね?」
悪戯っぽく前かがみになり、こちらを見上げて笑う彼女。
その笑顔が愛おしく、暗くなった路地で抱き締め、唇を重ねた。
街灯は少なく人気もないが、大通りが30mも離れていない。
43.112374904864666、141.36536072111008
そのまま手を伸ばしてブラの感触が強い胸を揉むと、すぐに息を荒くしていく彼女。
(本当に美月も俺とヤリたくて来たんだな…)
私の背中に手を回す彼女に舌を絡ませながらスカートに忍び込ませる。
そこは想像と異なり、指先が触れたのは生々しいヌルつきとじゃりっとした感触。
「ふふっ…脱いで来ちゃった。んっ…」
少しだけ驚いたが、私とヤル気マンマンで会いに来た美月が可愛らしくて堪らなかった。
左手でパンパンに尻周りが張ったスカートを少しずつまくり上げ、数日ぶりの尻肉の弾力をひたすら乱暴に、じっくりとねぶるように堪能させてもらう。
右手の指先は濡れそぼった穴とピンと立ったクリトリスを往復していて忙しい。
「あ…んっ…本当に、お尻、好きだよね…んっ…もう…出てこない」
すっかり硬くなったモノを引っ張りだそうとして美月が苦戦している。
手助けすると、トランクスに引っかかっていた私自身が、バイン!とバネのように飛び出した。
この場で最後までしてしまおうか。
住宅街はさすがにまずいんじゃないか。
そんなことを天を仰ぎ続ける私自身と相談していた。
1階が駐車場になっているアパートの横。スカートを完全に捲り上げられ、息を呑むほどに美しい下半身を晒す女。とりわけ、尻そのものと、そこから脚に続く造形はすべての男を魅了するに違いない。その隣の男は、女とのセックスを待ちきれずにジッパーからイキリ立たせている。そんな2人が、アパートの暗い…
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(2020年05月28日)
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