体験談(約 17 分で読了)
中2の春、学校をサボっていたら小学校のクール系女性教師に喜びの再会後、お互い失恋発覚。イケナイ関係になった話1(1/2ページ目)
投稿:2026-06-27 19:10:42
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登場人物
私(まー君)13歳中2
美鈴(ミスズ)28歳・身長170センチ・小4の時の担任・ポニーテール・演武系空手家
~金曜日~お昼ごろ
中2の春、私はまた中1の時のように黄昏れていた。
友達以上恋人未満だったの京子(キョウコ)が中学校を卒業して私の前からいなくなったからだ。
中学生の私と高校生である彼女との学校間の物理的な距離の他に時間が合わなくなっていった。卒業後のたった3週間あまりだったが、中学生同士の時は会おうと思えば数分の距離だったので、1時間以上という距離は遠かった。
電話すればいいと思うかもしれないが、当時は一般的にスマホも無かったし、携帯電話も持たせてもらえなかった。彼女の家に電話するというのも・・・。
なので、やる気の起きなかった私は京子と私の家の間にある、公園の人気のないすべり台で寝転がって自分の心境と一緒などんよりとした曇り空を見ていた。
学校に行く途中でサボっていたので、着ている服は制服だ。
天気がくずれないように耐えていた空から、ぽつりぽつりと水滴が落ち始めたので顔を上げると声をかけられる。
「そこの君、学校はどうした?」
一瞬逃げようかと思ったけど、何だか聞き覚えのあるような声だと頭だけ動かして声の主を見る。向こうも私を見つめている。
紺のブレザーと同色の膝上のタイトスカート、黒のストッキング、ヒールのないパンプス。女性にしては高めな身長の黒髪ポニーテール。キリリッとした顔付きは・・・。
「ん?君は・・・まー君なのか?」
「ひょっとして・・美鈴先生?」
「やっぱりそうなのか。懐かしいな。元気そうで何よりだ」
「美鈴先生も」
彼女は私の小学校4年生の時の担任だった。
私はサボっていたが、先生は学校の創立記念日という理由のわからない休日らしい。
暇だったので散歩中に、私をというか学生服を着た人がサボっていたので声をかけたらしい。で、偶々元生徒の私だったと。
「美鈴先生は相変わらず格好良いですね」
「女性に対して格好良いとか・・・。まー君も相変わらず・・・何でそのままなんだ?」
美鈴の前に来た私の頭を確かめるようにポンポンと手を置く。何度かそうやって頭に手を置かれた事があった。美鈴もそれを思い出したのか、驚愕の表情を浮かべる。
「ちゃんと伸びてますよ」
確かに美鈴の生徒だった時から4年弱経って10センチも伸びてなければそう感じるのか。
「そうか。それでどうしてサボってるのかな?」
セックスの部分をぼやかしながら京子の事を美鈴に話した。
「そうか。まー君も恋をする歳になったんだな」
感慨深げに私を見る美鈴の瞳が成長してるんだなと温かい視線を送ってくる。
「しかし、失恋をしたからと言って学校をサボるのは良くないぞ・・・。と言いたいところだが、私もな・・・同類なのだよ」
「はい?」
「最近、8年も付き合ってた彼氏にフラレたんだよ~~~」と腰を落として叫んだところで、ビィィィと布が裂ける音がした。
「こんなタイミングで・・・こんなんだからフラレるのか?」と、小声で呟く美鈴の手を引っ張り立たせるとどこが裂けたか確認する。
どうやって裂けたのか、タイトスカートの裾からベルトラインまできれいに裂けていた。そこから黒のストッキングに包まれた飾り気のないシンプルな水色の下着が丸見えだった。
下着が見えないようにするには、裂け目を横に回せば超深いスリットでいけるか?と考え、彼女の細い腰とベルトラインの間に手を突っ込み、そこを掴んでグイッと90度回転させる。
「お、おい・・・何をするんだ」
タイトスカートの位置をずらして腰の上までサイドスリットの入った艶っぽいスカートになった。
「スカートがそんなだし、僕の家で何か他のズボンを貸しましょうか?」
「う~ん、そうなんだが・・・。すまないが、まー君の家に行かせてもらおうかな」
申し訳なさそうに、眉毛をハの字にへにょっとさせる彼女の顔を見るのは初めただったので新鮮だった。
何となく彼女の家の場所を聞くと、以外にも家は近かったけど私の家の方が公園の今の場所からだと半分ぐらいの距離だった。
「ここからは僕の家の方が近いから、そのほうがよさそうですね」
「お昼は何か奢らせてもらうよ」
そうか!とホッとしたような顔をした美鈴が手を繋いできた。
「あ・・・いや・・・すまん」と手を離したので、甘えん坊なのかなと思いつつも、今度は私の方から美鈴と手を繋ぐ。指を絡めての恋人繋ぎでだ。
「行きましょう」と手を繋いだまま、恥ずかしそうな美鈴と人に出会わないように注意しながら家へ向かう。
~金曜日~自宅昼過ぎ
家の下に到着する頃には雨は本格的に降り出しており私たちは濡れ鼠状態、エントランスで体を震わせていると一階の住人の雪子(ゆきこ)と出会う。
挨拶をしてその横を通り過ぎる時に、あらあらまあまあと全てお見通しよという顔をする雪子が「お盛んね」と私に囁き、美鈴には「頑張ってね」とエールを送っていた。「はあ」と美鈴は合点のいかない顔をしていたが。
玄関から美鈴を招き入れる。
「ただいま、親は今はいないので」
「ああ、そうなのか。お邪魔します」
美鈴は脱いだ靴を丁寧に揃えていた。私はタオルを渡すと念の為にその靴を持って自分の部屋に置く為に持って行く。
「どうして私の靴を持っていったんだ?」
「今、お昼ぐらいですけど、万が一、親が帰ってきても自分一人だと思わせるためです」
自分の靴を持っていく私の背後からついてきた美鈴がもっともなことを聞いてきたので、過去の教訓を活かして隠しておくに間違いはないだろう。
「ああ、サボって女を連れ込んだとバレると大変そうだからな。・・・靴を隠すの手慣れている様に見えるがどうしてだ?」
「中学の先輩に聞いていたんですよ」言いながら美鈴の濡れている上着を受け取りハンガーにかける。
知り合いの先輩は何人かいるけど基本的に京子だったんだよね情報源は。そのことは彼女にはわからないだろうし。
「どうしましょうか?」
「取り敢えず何か頼まないか?お腹が減っては戦は出来ぬって言うしな」
彼女が何かを頼んでいる間に、親父の部屋から琥珀色のアルコールをコップ1杯分拝借した。私はもちろん未成年なのでアルコールは飲まなかった。
冷蔵庫から麦茶を出し、ちびちび飲んでいると美鈴が戻ってくる。
ペタペタという足音が聞こえたので、そちらを見るとスラリと長い白い素足が目に入る。どうやら濡れたストッキングを電話のついでに脱いできたようだ。
「寿司かピザで迷ったけど、ピザの方を頼んでおいたよ」
「ありがとうございます。ピザ好きなので嬉しいです」
味が好きな事以外にも、寿司だと空の容器を玄関先に出しとかないといけない。運が悪いと回収前に親が帰ってくる可能性もある。何で寿司を食べたんだという問題も発生。その点ピザは段ボール紙で梱包されているだけ。
「先生、お風呂入りますか?」
「どうしようかな?う~ん、このままでも乾くだろう」
水色のブラジャーが少々透けて見えるくらいカッターシャツが濡れていたので、お風呂に入るか提案したけど時間で乾くと。
「お、麦茶か。私にも頂戴」と琥珀色の液体をワイルドに一気飲み。
「ゴホ、まー君これアルコールじゃないか!!」
「美鈴先生、なんで一気に飲んじゃうの?一口飲んだら普通わかるでしょ」
「いや・・・まぁ・・・一杯ぐらいなら酔わないから大丈夫だろ」
気不味そうに後頭部をポリポリ掻きながら、「酔わない酔わない」と呪文のように美鈴が呟いていた。
その時、ドアベルが鳴り彼女がピザを受け取りに行った。
「さあ、まー君食べようか。いただきます」
「いただきます」
Lサイズが二箱。一箱目を食べ始めて半分ぐらいお腹の中に消えた頃、美鈴がコップを見つめながら動きを止めていた。
「美鈴先生どうかしたんですか?もう食べないんですか?」
「え?ああ、ちょっとな・・・こうやって異性と二人っきりで食事するのは久しぶりだと思ってな」
思っていた以上前に彼氏とは破局が訪れていたらしい。酔いが始まっていたのか私を少しは男だと思ってくれていたようだった。
「・・・もう少しアルコール飲みますか?」
「う~ん、どうしよっかな~。これ以上飲んだら酔いそうだけど、そうなったら、まー君が介抱してくれるか?」
「まぁ、できる限りは」
「じゃあ、その時はよろしく頼むよ」
軽い感じで聞いてきたので、返事も軽く受け流すようにしたつもりだったけど、軽く酔い始めていた彼女は言葉通りに受け取りコップを突き出した。ここには無いのでアルコールが置いてある親父の部屋へ美鈴を連れて行く。
「結構種類があるね!」
想像とは違ってお酒が好きなのか美鈴がはしゃいだ声でテーブルに近づいていった。昔京子と探索した時にはなかったテーブルに所狭しとアルコールの入った瓶が置いてあった。その内の何本か美鈴は手に取りラベルを見ている。
その間にハンガーを取りに自分の部屋に戻り、美鈴の下に戻るとハンガーを渡す。一瞬私を見つめてくる。頷いた彼女から濡れたストッキングを掛けたのを受け取ると私は部屋に干しに戻る。美鈴は一つ選んで手にリビングに戻っていた。
なぜ見てきたのかと後で聞いたら、私がストッキングでニオイを嗅いだり、しゃぶったりとイケナイコトをするのではないかと思っていたらしい。するわけ無いと判断してから渡してきたと。
ピザを片手にアルコールを飲み続けた美鈴は、二箱目のピザと瓶が空になる頃にはいい感じに出来上がっていた。
「美鈴先生、飲みすぎですよ」
「大丈夫だ。私は酔わないって言っただろ」と言っていたが、テーブルに突っ伏している人のセリフだったので信用度は0だ。
「まー君~」
「何ですか?」
「私、今直ぐにトイレに行きたい」
肩を貸しながら慌てて彼女をトイレに連れて行く。
大人の体重を肩に感じながら、何とかトイレに美鈴を押し込み、ドアを閉め、私は部屋着に着替えてリビングでしばらく待っていると、トイレから美鈴が呼ぶ声が聞こえた。
トイレから出てきた美鈴に肩を貸し、自分の部屋のベッドに寝かせる。
「ふ~、ありがとう。ちょっと横にならせてもらうよ。ああ、あと水をくれるか」
リビングに戻り消臭スプレーを使ってアルコール臭をある程度取り除き、コップを洗い、コップに水を入れてピザ箱を部屋に持ってくると、美鈴がクークーと寝息を立てて眠っていた。
彼女の安らかな寝顔を見つめていると私にも睡魔が襲ってきた。この際だから横で寝かせてもらおうと、彼女の横に寝転がるとまぶたを閉じるとあっという間に意識がなくなる。
何時間寝たのかはわからなかったが息苦しくなったので目が覚めた。が、眼の前が真っ暗で、顔が香水と汗の匂いに包まれているの気がついた。どうやら、向かい合って寝ている彼女に頭を抱きしめられるというラッキースケベ状態のようだ。
この幸運を楽しんでいると彼女は身動ぎして目覚めが近いようだ。
寝たふりを続けながら美鈴の胸の谷間の匂いを嗅いでいると、彼女の手が私の体を這い回るように撫でましてきた。
大人の成熟した魅惑的な匂いと、柔らかな手の感触に、ここ数日間、オナニーもしてなかったのでムクムクとチンポが勃起し始めてしまった。抱きしめられているので、部屋着の柔らかい布越しに、彼女の太ももにその硬くなり始めたモノが当たっていた。
彼女も気がついたのか、チンポから足を動かして離れようとしたが、その動きが止まると、ゴクリと喉を鳴らした美鈴が、ゆっくりと再び足を押し付けて徐々に硬くなっていくのを確かめるように足を動かした。
彼女がちょっとづつ息使いが荒くなってきた所で、少し目が覚めたように声を上げ、彼女の手がゆっくりと腰を撫で回しているときに、仰向けに体を向けるとチンポがちょうど彼女の手の中に収まった。
「あっ」
彼女の手の中に元生徒の半勃起のチンポが収まる。無意識に彼女の手がキュッと亀頭を握り込む。慌ててその自分の行動で握っていたモノを放す。
「まー君、目が覚めたのか・・・?」ちょっと震える声で私に話しかけてきた。
「う・・・今何時ですか?」
「大体三時頃だな。・・・なぁまー君」
「何ですか?」
「その・・・言い難いのだが君の・・・勃ってるぞ」
「あっ、すいません。先生の匂いとオッパイの感触で・・・お見苦しいものを見せてみたいで・・・」
「君ぐらいの歳ならその反応は普通だろう・・・?。ん?匂い?感触?まさか・・・起きていたのか?」
「ちょっとだけ起きてました。先生が僕を抱き枕にしてたんで、息苦しくって目が覚めたんです」
「ああ、そうなのか。って言うわけ無いだろ・・・。はぁ、昔はこんな子じゃなかったのになぁ」
「僕もいつまでも子供じゃないってことです」
「そうか?まー君はまだまだ子供だよ」
美鈴と見つめ合っていると、車が駐車場に止まる音がする。もしやと思い確認するが、京子の時と同じく親父が帰ってきた。
「先生!親父が帰ってきたみたい」
「何!不味いぞ!」
自分は元生徒の部屋にいるし、その上酔っ払っている。逃げ道はベランダがあるけど酔っているから不安。と間男並みに右往左往している美鈴の手を引いて、押し入れに押し込み、美鈴の上着とストッキングをハンガーごと回収して押し入れに退避する。
玄関が開く音がしたので、先に入っている美鈴に折り重なるように奥へ押し倒すと後ろ手で襖を閉める。
ドスドスと足音が聞こえ、次いで親父の部屋のドアを開ける音がする。
自分の下にいる美鈴とピッタリとくっついているので体温が伝わってくる。
「重くないですか?」
「重くはないよ。もう少し食べた方がいいのではないか?」
小声で耳元で囁きあっている間も、収まっていない勃起が美鈴のお腹に当たっているのだが、動いて大きな音を立てるわけにはいかないので、そのままで二人で固まっている。
ガチャっと私の部屋のドアが開く気配と音がする。思わず二人とも体を強張らせると息を潜めてじっとする。しばらくするとドスドスと足音が遠ざかっていく。
そのままの大勢で更に数分待って、押し入れの襖を少し開ける。玄関の開閉の音が聞こえると押し入れから這い出し、駐車場を確認すると車がちょうど出ていくところだった。
「先生、もう大丈夫です」
「ふ~、これは心臓に悪いな」と自分の胸に手を当てて苦笑いしながらこちらを見る彼女に、私も苦笑いしながら「同感です」と答える。
「ついでに言うとな、まー君の・・・ソレも心臓に悪い」
目で場所を教える彼女の言うソレに、私が下を見ると部屋着のズボンを押し上げるオスの勃起。
「すいません。まだ収まりそうもないです。さっきの新しい刺激をもらって興奮しちゃったから・・・」
「・・・若いから仕方がないのだろうが・・・」
そう言いつつも顔が赤い彼女の視線は私の股間から外れることなく見続けているので、部屋着の上から自分で性器を掴んでその先端を彼女に向け「先生、気になるならチンポ見てみますか?」と言った。彼女は「な、何を言っている。生徒のチンポなど・・・」と言いながらも自分に向けられた先端を狼狽しつつ凝視していた。
「美鈴先生・・・どうしますか?」
彼女に向かって一歩一歩近づき、後ずさりをする彼女をベッドに追い込む。彼女の足がベッドに当たるまで下がると正面から彼女に抱きつき、背中に腕を回し胸の谷間に顔を埋める。
「まー君・・・」
拒否して私を突き飛ばすこともなく、彼女は掠れるような声で私の名前を呟く。
美鈴の汗や石鹸やモワッとしたフェロモン?系の入り混じった胸の谷間の匂いを十分に堪能する。
顔を上げて「先生。一つ提案があります。僕と先生は残念ながら今恋人がいなくてフリーな状態です」
「そ、そうだな」
「寂しくはないですか?」
「少しだけ寂しいな」
「なので、お互いに恋人ができるか、飽きるまでの期間限定で関係を持ちませんか?もちろん、周りにバレないようにですが」
「・・・」
「僕がまず先生を気持ちよくさせますから、それでもイヤだったら止めます」
彼女から体を離すとベッドに上がり、彼女をベッド中央に手招きする。訝しげながらも素直にベッドに上がってくる。
彼女の顔が近づいてきたので軽く唇を重ねる。驚く彼女の口が少し開いたので、その口の中に自分に舌を入れて彼女の前歯や歯茎を舌の届く範囲で舐める。我慢できなくなったのか彼女の力強い舌が私の舌を探し当てるとレロレロと絡みつく。キスをしたままカッターシャツの上からオッパイを下から持ち上げるように手のひらで支えるとゆっくりと揉み始める。
触れている指先から、トク、トク、と彼女の小さな鼓動が伝わってくる。服の薄い生地越しでもわかる、そこだけが微かに硬く尖っていく感触。意識すればするほど、私の指先にも熱がまわっていくのが分かった。
「ああ、まー君、私はまだ返事をしていないぞ」
唾液の糸を引きながら口を離して抗議する彼女から強い抵抗がないので、タイトスカートからカッターシャツを引き抜き、裾から左手が潜り込みカッターシャツのボタンを外す。外すとすぐに手を中に入れて、胸を手の平でゆっくりと揉む。
薄い下着越しに触れたそこは、私の指先を迎えるように、すでに小さく尖っていた。指の腹でそっと撫でてやると、彼女はびくりと肩を跳ね上げ、慌てて唇を噛み締める。零れそうになった声を、喉の奥で必死に堰き止めようとしているのが分かった。
ブラジャーの中で硬くなってきていた乳首を摘む。指に摘まれた乳首がコリコリコリと捻るように捏ねられる。乱暴な責めにも拘らず美鈴は甘い吐息を漏らし、乳首はますます硬く尖っていった。
我慢されるほど、もっと乱したくなる。指先に少しだけ力を込め、粒立つ先端をコリコリと捏ねるように弄り回した。彼女の鼻から「ん、く・・・」と、押し殺した吐息が漏れ出す。限界まで固くなった芯の刺激が、彼女の頑なな理性を一歩ずつ切り崩していくのが、指先を通じてリアルに伝わってきた。
「可愛いです、美鈴先生。自分でシャツを捲り上げて・・・オッパイを吸いたい」
「ああぅぅぅ・・・・」
私は美鈴に恥ずかしい要求をしてみる。
美鈴が躊躇っていると「ほら早く」と視線で訴え、彼女は逆らう事ができずシャツの裾を持ち上げる。口を引き寄せ、深く、愛情を込めて口づける。
「きれいな色しててグミみたいに弾力があって、舐めたら美味しそうな乳首してる」
ブラジャーのフロントホックを外して現れた乳首に、私は見た感じそのままの感想を言った。
乳首をこんな風にしたのは私なんだけど、言ってから美鈴の乳首にしゃぶりついた。
「っああぁぁぁぁあ・・・どうしてオッパイを君の手で揉まれるだけで、こんなに気持ちいいの?なぜ、乳首が、こんなに硬くなってしまうの?」
彼女はシャツの裾を持ち上げたまま快感の声を上げる。
熱い口の中の感触が敏感な乳首に襲いかかった。
「あっあっあっあっあっあっ」
ちゅるちゅるくちゅくちゅ
乳輪ごと乳首をしゃぶり吸い上げる。美鈴の桃色の小粒な乳首を目にして、私の口には唾液が溢れてきた。そこは既に硬くなり、まるで自分の口を求めているかのようだった。
親指と人差し指で右の乳首をつまみ、重たげに揺れる乳房を引っ張り上げた。
焦らすように、円を描くように優しく、けれど確実に肉芽の輪郭をなぞり上げていく。彼女の口から小さく「あ・・・」と、熱い吐息が零れた。その可愛らしい声に煽られ、私の指先はさらに力を帯びていく。もう、指を離すことなんて考えられなかった。
膨らみきった先端を、親指と人差し指でぎゅっと挟み込み、コリコリと容赦なく捏ねくり回した。彼女の身体が大きく跳ね、私の愛撫に耐えるように声を押し殺す。指先に残るコリコリとした硬質な芯の刺激が、私の脳の芯までを痺れさる。
ベッドの上で美鈴と隣同士に座り、自分でシャツを持ち上げさせたまま、先程まで指で触っていた乳首を口の中で、舌でたっぷりと嬲る。
右手で逃げないようにしっかりと引き寄せ、思う存分女教師の乳首を元生徒の私が吸う。
「ああ・・・っっっ、こ、こんなの・・・っっダメ・・・ぁあ」
更には左手でも彼女を容赦なく責め立てる。
タイトスカートの中に手を入れ、下着の上からすりすりとデルタ地帯を摩った。
「美鈴先生、もっと足を開いて下さい。マンコを弄りやすいように」
「ま、まー君。そ、そんな言葉どこで覚えたの?」
シーツの上に投げ出された、彼女のスラリとした長い脚。いつもは凛と私を見下ろすその肢体が、今はただ無防備に、けれど頑なな沈黙を保ったまま横たわっている。
私の指先が、下着の僅かな隙間から滑り込んだ。触れた瞬間、彼女の長い睫毛がかすかに震える。まだ指先が触れただけなのに、手のひらに伝わる肌は驚くほど熱く、そして――すでに密やかに、蜜のような愛液で濡れ始めていた。彼女はすぐに視線を逸らし、唇を固く結んだ。
そして私のいやらしい言葉に美鈴は震えながらゆっくりと脚を開く。
「〜〜〜〜〜〜っっ」
私の手が、足を開いて入れやすくなったスカートの中に入って下着越しにマンコをゆっくりと擦る。
乳首もまたヂュルヂュルと音を立てつつしゃぶって、二箇所同時に責める。
彼女の鼻の奥から「・・・っ、ん・・・」と、押し殺した吐息が漏れた。声を堪えようと、その綺麗な脚の先までが緊張でピンと突っ張るのが分かった。
シュシュっと秘裂を指先が素早くなぞり、乳首を目一杯吸い上げる。
割れ目が撫でられクリトリスが潰され、乳首が熱い口内で引っ張る。
あまりの快感に背中が反り返りベッドに倒れそうになるけど、右手でしっかりと支えると、逃げ場が無くなりより一層快感を与える。
潤み始めた指先を、彼女へ馴染ませていく。指の腹で、限界まで固く尖った頂点をゆっくりと円を描くように撫で上げた。じわり、と溢れ出る艶やかな滴が、私の指と彼女の蕾の間で濃厚に絡み合う。
時間をかけ、濡れた指先でその固く尖った芯をゆっくりと捏ねるように弄り回した。逃げ場のない濃厚な刺激が脳を直接侵食していく。
彼女の胸が大きく上下し、噛み締めていた唇の隙間から「・・・あ、んっ・・・」と、途切れ途切れの吐息が零れる。何とか声を隠そうとするたびに、スラリと伸びた長い脚がベッドの上で僅かに悶え、シーツを擦る切ない音を立てる。先生と元生徒、自分は年上という彼女を支える鉄壁の理性が、私の指先の下で一歩ずつ、確実に削り取られていく。
彼女を縛り付けていた最後の意地が、温かな波に飲み込まれるように消えていく。「・・・あっ」抑え込んでいた感情が、震える声となって溢れ出した。
「アァァ、だめ、だめだめだめ・・・そ、そんなに動かしたら・・・あああっっ」
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(2020年05月28日)
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