官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)
【高評価】風呂から上がったら、幼馴染同級生と氷の姫と言われている彼女がレズプレイしてた
投稿:2026-02-20 20:10:20
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これは俺が高校に入学して2ヶ月の頃の話。中学の友人とは完全に離れ、昔からの知り合いというのも別クラスの女子1人だけという状況だった俺にも、ようやく友人と呼べる奴ができた。名前は「佐久優太」。こいつは女子の水着姿を見たいという不純な動機で水泳部に入部していた。水泳部女子の水着姿の話を毎回し…
休校明けの木曜日の朝、まだ初体験の余韻がかなり残る中、俺は愛華さんと朝ご飯を食べていた。明日は終業式、明後日からは夏休みだ。「ところで明君、夏休みの予定は?」#ピンクまさかお付き合いすることになるとは思っていなかったので、夏休みの全てを彼女のために使うのは難しかった。「7月は野球応援…
風呂に入っている間、俺は山本のことを考えていた。
まさかあの山本が、高校デビューに躓いているなんて思わなかった。中学までは、俺と違う陽キャの道を歩んでいるとばかり思っていたから。何なら彼氏ぐらいいるとも思っていたし。クラスでいなくても、部活で仲いい人ぐらいいそうなものだし…。
俺はあいつのことを、いろいろ思い違いをしているのかもしれない。
しかし、身体の方は見立て通りだった。思えば中学の頃から発育はよくて、男子の間では話題になっていたっけ。
日焼けした肌と、競泳水着の下の焼け残った真っ白な肌のコントラストは、より見てはいけないものを見ている気分にさせる。
胸は愛華さんと比べると小さいが、同級生の中ではたぶん大きい方だろう。愛華さんがFなら、Dぐらいだろうか。
それ以外の部分は、鍛えられている途中で、まだまだ引き締まっているとはいえないが、女の子としての柔らかさは、愛華さんより感じられるかもしれない。
愛華さんが学校代表なら、山本は学年代表候補だろう。
あまり長時間入っていると、あの二人がいつまでたっても裸で待つことになるので、そろそろ上がるか。今日はもう何もしないという決意を込めて、ちゃんとパジャマに着替える。
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着替えて2階の自分の部屋に近づくと、何か声が聞こえる。
「あっ…」
何の声だろう?部屋に入るとそこには…
「あっ…ああん…」
「ここが気持ちいいのね…?」
「あっ…気持ちいい…です…」
何かレズプレイ始まってる!!何がどうしてこうなったんだ…。
しかも俺が入ってきたのに気づいてないし…。
しばらく観察させてもらうか。
愛華さんは山本の胸や股間を攻めている。
「ああっ…ふあぁっ…」
「気持ちよさそうな顔してる♪」
山本はかなり気持ちよさそうだ。愛華さんは楽しそうだが、かなり興奮している。二人とも股間からは愛液が垂れているのが見える。
山本が何かの拍子で胸を触ったりしたら、一瞬で形勢逆転できそうだが、そんな余裕はなさそうだ。
これだけ近くで見ていても気づかないのだから、もう完全に二人の世界だ。
「そろそろいいかしら…。」
「………?」
何を始める気なんだ…?
「一度やってみたかったのよね♪」
愛華さんは押し倒す態勢をやめて、自分の股間と山本の股間を合わせ始める。これはまさか…貝合せというやつか!?
「…何ですか…これ?」
「貝合せといってね、お互いの気持ちいいところを重ね合わせて、擦れると……あっ…気持ちよくなれるの…」
そう言いながら、愛華さんは腰を動かし始める。
「あっ…んんっ…お互いの性器が擦れて…気持ちいい…」
「でしょ…あっ…んっ…私も…気持ちいい…」
すげー…本当に百合セックスしてるよ…。しかし貝合せを生で見られるとは…。
「あっ…あっ…んんっ…気持ちよすぎて…こんなの…持ちません…」
「あっ…あん…ああっ…私も…凄く気持ちいい…」
お互いの股間が擦れる度に、甘い声や吐息が聞こえる。二人の愛液は滴り落ち、シーツにシミを作っている。
「ああっ…ああんっ…♡」
「あっ…ああん♡」
二人ともかなり昂ぶっている。
行為自体は、一応愛華さんが攻めのようだが俺は知っている。この人が凄く感じやすいことを…。
「あっ…んん…んあっ…」
かなり感じて快感に耐えきれないのか、愛華さんの腰の動きが時々止まるようになってきた。
「んんっ…先輩…?」
「あっ…凄く…気持ちよくて…」
攻めている側がイきそうだからといって止めるわけにはいかない、という気持ちがあるのか、再び腰を動かそうとする。が、やはり快感に耐えきれないようで、すぐに止まってしまう。
「んんっ……んっ…」
止まっている時の快感を必死に我慢している表情に、動いている時の全く余裕のない表情。どちらもそそられる。かわいすぎるぞ俺の彼女。
「先輩…こう…ですか…?」
愛華さんが止まって快感に耐えているタイミングで、山本の方が腰を動かす。
「あああっ!?待って…今されたら…」
形勢逆転か!?しかし貝合せの前から攻められている山本の方も既に限界のようで、すぐに止めてしまう。
「ああっ…もう限界…イっちゃう…もうダメ…」
「ああん…私も…もうダメ…です…」
お互いが交互に腰を動かすという、もはやどちらが攻めなのか分からない状況。しかし二人とも、もう限界のようだ。
「ああんっ…もうダメ…イっちゃう…イっちゃうっ…あああっ…」
「ああっ…私も…もうダメ…です…ああんっ…」
そしてその時がくる。
「ああっ…ああああっ!!!!」
「ふあぁっ…あっ…ああああーっ!!!!」
ほぼ同時イキ。あまりにも激しくイッたせいで、二人とも身体を仰け反って、快感で悶えている。
「はぁ…はぁ…んんっ…はぁ…はぁ…♡」
「ああっ…んっ…あっ…はぁっ…♡」
山本の方は仰向けでかなり激しい息づかいをしながら身体を震わせている。
一方愛華さんの方はかなり我慢していたのか、激しく身体を震わせている。快感に耐えきれずシーツを握りしめて、まだ攻められているかのように甘い声を出している。
数分後。まだ呼吸が荒い愛華さんが、仰向けの山本のところに近づいて、肩を抱きかかえる。
「…先輩…凄く…気持ちよかった…です♡」
「私もよ…まだ…気持ちいいの…続いてる♡」
行為が終わっても、まだ二人の世界だ。このまま見ていても気づいてもらえなさそうなので、どのタイミングで割り込もうか考えるか…。
「先輩…気持ちいい時、あんな表情するんですね…かわいいです♡」
愛華さんの顔が再び赤くなる。
「そっちこそ、かわいかったわよ♡」
再び昂り始めたのか、お互い顔を近づける。
「由衣…」
「愛華……お姉さま…」
「その辺にしましょうか!?」
このまま放置してたら、別世界に行きそうだったので、さすがに割り込んだ。
「え!!!!????」
「………!!!!」
驚くのも無理はない。
「い、いつから…部屋にいたの…!?」
「愛華さんが山本の胸揉み始めたぐらいですかね。」
二人共かなり恥ずかしがっている。
「かなり最初の方じゃない…いるんならいるって言ってよ…。」
「あまりにも二人の世界に入っていたので、見入ってしまいました。」
もはや何も言い返せない。山本の方は、恥ずかしさで顔を隠している。
「とりあえず、冷めちゃうんで風呂入ってきてください。」
「はいはい…。」
愛華さんはバスタオルを巻くと、着替えの準備をして、お風呂に行く。
「これ以上は明日に支障が出るから、もう何もしちゃダメだからね。」
貴女がそれを言いますか…。
「しませんよ…。」
そして俺と山本の二人になった。
しかし気まずい…。沈黙が続く。
先に口を開いたのは、山本だった。
「その…今日は…私のわがままを聞いてくれて…ありがとう。」
改めて言われると、何かこそばゆい。
「その…俺より愛華さんにお礼言っとけよ。」
「うん…それと…優しくしてくれて…気持ちよかった…。」
「ならよかった。」
そう言ってもらえたら、俺も頑張った甲斐があったというものだ。
それから、俺達は積もる話をいろいろした。
お互いのこれまでのこと。高校に入ってからのこと。そして俺は山本に対して、重大な思い違いをしていたらしい。
「つまりお前は…内弁慶で内気だったわけだな。」
「そうよ…。思春期に入って、髪形や服装をかわいくしてみたりしたけど、性格なんてそう簡単には変わらない…。友達も、向こうから話しかけてきて友達になった子がほとんどだし、こんなだから高校に入ってからは、ひとりぼっちよ…。」
なるほどな…。常に王道を行っていたと思っていたが、全然違ったわけか。それでは、彼氏なんて出来るはずもないな…。
「だったらまず、水泳部の子に話しかけてみたらどうだ?」
「今まで無理だったのに、できるかな私に…。」
「少なくとも、エッチしてくれって頼むのよりは、遥かに楽だと思うぞ。」
「それは…相手があんただから……」
再び黙ってしまう。
「それよりもさ、さっきから私の身体ずっと見てるでしょう…。」
「いつまでもタオル巻かない方が悪い。しっかりと目に焼き付けさせてもらったからな。」
「……バカ…」
「それはそうと、そろそろ愛華さん上がってくるから、風呂の準備した方がいいぞ。」
「お姉さ…愛華先輩の事、そこまで把握してるのね…。」
ほぼ毎日入りに来てるしな、とは言えなかった。
山本はタオルを巻くと、着替えの準備を始める。かわいいパジャマに、青と白の縞パン。
「エッチ…」
「愛華さんはこういう下着は着けないからな。ところで、ブラはどれぐらいなんだ…?」
「それ聞く…!?まあ見られてるしいいか…。DよD。先輩よりは小さいけど、女子の中では大きい方なんだからね…。」
確かに、高1ということを考えたら、かなり大きい方かもしれない。しかも成長も見込めるし。
準備を終えた山本は、風呂場に向かう。
「…お前の初めては俺が貰ってしまったけど…次にする時は、ちゃんと好きな相手としろよ。」
最後にこれだけは言っておきたかった。
「………頑張る…。」
そう言うと、風呂場へ向かっていった。
そして入れ替わりで、愛華先輩が上がってきた。
「何もしてないでしょうね!?」
「これまでの、積もる話はしましたよ。」
「何か変わってくれたらいいんだけどね…。」
「あとはあいつ次第ですね。」
アドバイスはしたしな。
「ところで愛華さん…。」
「?」
「何でレズプレイしてたんですか?」
「それは…お互いの身体見てて、触ったら反応よかったからつい…」
「そんな事だと思ってましたよ。それにしても、愛華さん同性相手もいけるんですね。」
「うぅ…でもそこは私も驚いてる…。」
「それと攻めるのはいいですけど、途中形勢逆転されかけてましたね。」
「しょうがないじゃない…あんなに気持ちいいとは思わなかったんだから…。」
ワンクッション置いて冷静になって、自分の行為を思い出し、顔を赤くして恥ずかしがる。やっぱりかわいい。
「快感を我慢しながら攻めてる愛華さん、凄くかわいかったですよ♪」
「いじわる…あのまま私の方が先にイッちゃったら、立場ないじゃない…。」
やっぱりそうか…。
「でも本当に気持ちよかった…たまには…いいかも…♡」
何…だと…。
「愛華さん帰ってきてくださいお願いですから。」
まさか愛華さんをめぐって山本と争うことになるとは…。
「冗談だから…でももし次があるなら、その時は最後まで攻められるように、私を鍛えてね♡」
お安い御用ですとも!!
本来ならここからもう1回戦する流れだが、今日はもうしない。その事は愛華さんも分かっている。次回以降でしっかり鍛えさせてもらおう。
そうこうしてたら、山本が風呂から上がってきたので、俺達は寝ることにした。三人はさすがに狭いし密着するが、まあいい。電気を消すと、二人ともすぐに寝てしまった。
そして次の朝、三人で朝ご飯を食べて、俺は二人を部活へ送り出した。
こうして、山本の初体験&レズプレイの一夜は終わったのだった。
·
·
·
週が明けて、1年は強制参加の野球応援。球場前で佐久と喋っていると、他クラスの女子が現れた。
山本だった。
「お、山本じゃんか、どうした?」
俺より先に、佐久が声をかける。
「その…一緒に……」
山本が何を言いたいか分かった。もう一声だ。
「一緒に……見てていい?」
「いいけど。」
野球応援はクラス毎ではないので、基本友人同士で固まる。
「それから…………その……」
「?」
「藤井君…佐久君…私と………友達に…なってください…。」
まるで告白したかのような雰囲気だが、山本は、それと同じぐらい勇気を振り絞ったのだろう。かなり顔が赤い。
「そんなの、お安い御用だぜ、なあ。」
そう言って俺の方を見る。
「もちろんだとも。」
山本は嬉しそうに微笑んだ。
「ありがとう。」
こうして、山本が俺と、いや俺達と友達になった。
あの体験をきっかけにして、少しだけ勇気を手に入れたようだ。
そして俺達の関係も、幼馴染から本当の友達へと変わったのだった。
野球応援から3日後、今日は愛華さんの水泳大会を見に来ている。泳いでいるところは何度も見ているが、本気の本気で泳ぐ彼女を見るのは初めてなので、とても楽しみだ。ただ一つおかしな事があって、今日の俺は観客ではなく、部のマネージャーとして来ていることだ。どうしてこんな事になっているのか…?前日の…
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(2020年05月28日)
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