体験談(約 6 分で読了)
【高評価】氷の姫と言われている水泳部の先輩と初デート
投稿:2026-01-12 03:15:34
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これは俺が高校に入学して2ヶ月の頃の話。中学の友人とは完全に離れ、昔からの知り合いというのも別クラスの女子1人だけという状況だった俺にも、ようやく友人と呼べる奴ができた。名前は「佐久優太」。こいつは女子の水着姿を見たいという不純な動機で水泳部に入部していた。水泳部女子の水着姿の話を毎回し…
先輩との、あの一件から数日、俺はその事を思い出しては悶々としていた。先輩の水着姿に裸、触れた身体の感触。思い出す度に股間が元気になるが、先輩の様々な表情も同時に思い出し、何故かオカズにはできない。かといって、他のオカズではもう満足できなくなっていたのだった。これは6月下旬、梅雨真っ盛りで、テスト…
先輩をデートに誘うという、過去一勇気を振り絞ったイベントを終えたが、その前には期末テストという現実が立ちはだかる。
…が、先輩とのデートという、ある意味人生最大のイベントの前にはテストも敵ではなかった。
その後は順調に予定が決まり、遂にデートの日がきた。
待ち合わせは駅の前。待ち合わせは10時。遅れてはマズいと思い、15分前に着いたが、先輩はそれよりも早く着いていた。
「お待たせしてすみません…」
「私が早いだけで、全然間に合ってるわよ。」
先輩の服装は、厚手の白Tシャツにジーパン、頭には黒のキャップという服装。シンプルだが着てる人のおかげで凄く素敵でカッコいい。
長い黒髪はストレートに整えられている。いつもプール終わりの濡れた状態の髪しかなかったので、かなり新鮮だ。
「先輩、素敵です!!」
いやほんとカッコいい。
「ありがと♪君もかっこいいよ。」
自分の中で精一杯の服装をしてきたつもりだったが、この人の隣を歩くには役不足と言わざるを得ない。
「さ、行きましょう。最初はどこに行くの?」
「えっとですね…」
最初の行き先は水族館。俺が小さい頃は寂れていて、飼育されている魚の種類も少なかったが、最近数年かけて大改装し、この町の一大観光スポットとして復活した。
最早昔の面影は皆無な水族館を、先輩と歩く。
「先輩は昔の水族館来たことあります?」
「一度だけね。小さい頃は、ここには住んでなかったから…」
「そういえば、一人暮らしですもんね。」
「そうよ。高校に進学する時に、この町に出てきたの。親も海外に行っちゃったし。」
「そうなんですね…寂しくなかったんですか?」
「その質問、そのまま君に返してあげる。」
「…休日にデートしてくれる先輩がいるから、全然寂しくないですよ。」
「私もよ。大事な友達できたし、君みたいな人もいるしね。」
そう言うと、先輩は手をつないできた。
「!!!!」
今まで、手をつなぐ以上の事を散々やっていたはずなのに、凄く緊張してしまう。
「デートだったら、このぐらいはしてくれないと♪」
先輩は楽しんでくれていそうだ。
水族館を回り、定番のイルカショーやグッズ売り場を見る。その後館内のレストランで昼ご飯を食べて、次なる目的地へ移動する。
…水族館への滞在時間が予定をオーバーしていて、考えてきたデートプランは既に破綻しかけているのだが、楽しんでくれてる先輩にそれを言えるわけもない。
そんなこんなで、次なる目的地はショッピングモール。地域最大級でいろんな店がある。一方、知り合いに会うリスクはとても高い。
ここから先は実質ノープラン。先輩と一緒に見て回り、お互いの入りたい店に入る。まあ要するに行き当たりばったりだ。
「興味あるお店に入ってみましょう。」
というと、先輩は、
「行きたいお店あるから付き合ってくれる?」
と、私の腕を引っ張り、ブランドものの店や可愛い服に目もくれず、向かった先は…
スポーツ用品店。
「新しい水着が欲しくてね♪」
店に入ると、先輩はすぐに競泳関連のコーナーに行って水着を選んでいる。俺もせっかくだしと、その辺りを見て回る。
競泳水着って結構するんだな…しかもスパッツタイプのやつはそれらを更に上回る値段。
「それは本番用のやつね。本番用は値段が高いのよ。」
「先輩もこういうの持ってるんですか?」
「私のはもう少し安いけどね。2着持ってるよ。」
水泳ってお金のかかるスポーツだったんだな…。
「ただ泳ぐだけなら安くすむんだけどね…」
実際、先輩が探している水着の価格は、本番用といわれている物よりかなり安い。
デザインも様々で、シンプルなものから、いろんな模様、さらにはワ〇ピースやディ◯ニーのキャラが描いてあるものまで。
水泳女子は、水中でもおしゃれを楽しんでるのだろうか。
「ところで、これとこれどっちがいいと思う?」
片方は黒と青、もう片方はピンクと黒。どちらもスピード感のあるデザインで、同じ型の色違いのようだ。
「ではこっちで」割と早く決まった理由は簡単で、今まで見た先輩の水着が青や黒だったので、ならピンクも見てみたいと思ったからだ。
「うーん…」
考えに考えて、買い物かごに入れる。
ということは、この水着姿の先輩が見られるかもしれないのか…。
購入を終えると、先輩は試着室に入っていく。
水着の試着は下着などの上からでないとダメらしいが、購入した商品は、素肌の上から着用してもいいみたいだ。
「着てみるから、ちょっと待っててね。あ、覗いちゃダメだからね♪」
さすがに定員の目もあるから、そんな事はしません。
覗きはしないが、試着室の側にはいる。この試着室のカーテンの下からは足が見えるし、先輩の背が高いため、頭の上の部分も見える。直接は見えないものの、足や頭の動きから、着替えを想像することはできてしまうのだ。
これを設計した店員の悪意を、感じずにはいられない。
先輩は靴下を脱いで裸足になると、ジーパンを脱ぐ。カーテンの下から少し見えていたデニム生地が消えて生足になった。そして片足を上げる。おそらくパンツを脱いでいるのだろう。先輩は今下半身裸の状態。
そして再び足を上げる。水着を着ているのだろう。そこから先は何も見えないが、シャツを脱いで、ブラを外し、大きな胸を水着に収納しているのだろう。
数分後…
「お待たせ〜」
カーテンを半開きにし、競泳水着姿の先輩が現れた。
「どう…かな?」
メインはピンク色でありながら、所々に黒も入っていて、スピード感のあるデザイン。胸にはメーカーのロゴが入っている。
前にプールで見た水着と違って、こっちの水着の方が胸回りの布面積に余裕がありそうに見える。しかし何度見ても大きいな…。
なので下半身のハイレグカットも、少しキツいぐらいですんでいる。
「凄く似合ってますよ。」
「じゃあ後ろはどう?」
頼んでもないのに後ろ姿も見せてくれた。
背中の露出にお尻の食い込みは、最高の一言だろう。ただ食い込みの方も、前に見た水着の方が凄かった気がする。なるほど、前のがキツくなったから買ったのか…。
「特に変なとこはないですよ」
再び前を向いた先輩。
「さっきから、目線が顔より下に向いてる気がするんだけど…」
バレてるうぅ!!!
「先輩はスタイルいいから、見るなという方が無理ですよ…」
「もうっ、エッチなんだから!!着替えるから待ってて。」
そう言うと、勢いよくカーテンを閉めた。
再びすぐ側で待っていて、ふとカーテンの方を向くと、勢いよく閉めたせいで、カーテンにほんの少し隙間ができている。すぐ側まで近づいてやっと分かる程度の隙間だ。チラッと中を見ると、水着を脱いでいる先輩が見えた。後ろを向いて脱いでいて、既に上半身裸、綺麗な背中その奥には大きな胸が見える。
見えてるって伝えるべきか…。考えてる間にも、先輩は腰元まで水着を脱ぎ、さらにその下へ水着を下ろそうとしていた。
これはさすがにマズい!!
「先輩…先輩!!」
いきなり呼ばれて、中の先輩は驚いただろう。
「何!?………あっ!!」
僅かな隙間に、すぐに先輩も気づいたようだ。
先輩はこちらを向いて、胸を片腕で隠しながらカーテンの方へ来た。
「エッチ…」
またこうなってしまったか…今回ばかりは、こういうのはなくてよかったんだけどな…。
とはいえ、見てしまうのは本当どうしょうもないな…。
「あんまり見てると、もう一着の方見せてあげないわよ。」
もう一着…だと…
「それは是非見せてください!!」
「ほんとにもう…ちょっと待ってて。今度こそ、覗いちゃダメよ!!」
「先輩こそ、今度こそちゃんとカーテン閉めてくださいよ。」
先輩は勢いよくカーテンを閉めた後、隙間ができないようにしっかり確認していた。
そしてさらに数分後…
「どうかしら…?」
さっきと同じデザインの色違いのようだ。これは黄色と白。同じデザインでも、こっちは白という色のせいか、少しエロく見える。何でだろう。
「こっちもよく似合ってますよ。でも、明日の部活に着ていったら、みんな驚くでしょうね。」
「うーん…やっぱりそうか〜…ありがとう。」
そう言うと、カーテンを閉め、先輩はまた着替え始めた。
着替え終わった先輩と一緒に店を出るが…気まずす過ぎる…。
デートプランは完全に破綻。このまま解散しそうな空気だったが、
「少し歩かない?」と言われ、それに従う。
途中までお互い無言だったが、先に謝ってきたのは先輩だった。
「さっきはごめん…」
「何で先輩が謝るんですか…」
「だって…無防備なのはよくないって言ってくれたばかりなのに…」
確かにそうだ、が、見てしまったのもまた事実なわけで。
「僕の方こそ…目を逸らしたりすればよかったのに…」
「本当にそうよ!!…でも、お互い様ってことで、終わりにしたいな。これ以上君と気まずくなりたくないし…」
「………僕もです。」
「はい、ならこの話はおしまいっ!!」
先輩は優しく微笑んだ。
気がつけば、もうすぐお互いの家だ。
このまま家の前に着けば、デートは終わってしまうだろう。
それは嫌だな…。引き留める何かを言わないと…。
それは先輩も同じ気持ちだったのだろう。俺より先にアクションを起こした。
「ねぇ、うち…来る………?」
「行きます。」
即答。
お互いに、もう少し一緒にいたいと思っていたのが分かって、かなり嬉しかった。
気づけばもうすぐ夕方。だがこのデートはまだ終わらない。
長くなったので、後編へ続きます。
気まずい空気を何とか消して、遂に先輩の住んでいるマンションまでやってきた。建てられたのはかなり最近で、工事をしていたのも記憶に新しい。セキュリティも万全で、女子高生の一人暮らしにも安心だろう。そんな事を考えているうちに、先輩の部屋の前まで来た。「ちょっとだけ待ってて。」#ピンク先輩は…
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]くっそうらやましいな…
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2026-01-12 20:18:52
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