官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
【超高評価】氷の姫と言われている水泳部の先輩との初デートで、先輩の部屋に行った
投稿:2026-01-15 23:21:02
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これは俺が高校に入学して2ヶ月の頃の話。中学の友人とは完全に離れ、昔からの知り合いというのも別クラスの女子1人だけという状況だった俺にも、ようやく友人と呼べる奴ができた。名前は「佐久優太」。こいつは女子の水着姿を見たいという不純な動機で水泳部に入部していた。水泳部女子の水着姿の話を毎回し…
先輩をデートに誘うという、過去一勇気を振り絞ったイベントを終えたが、その前には期末テストという現実が立ちはだかる。…が、先輩とのデートという、ある意味人生最大のイベントの前にはテストも敵ではなかった。その後は順調に予定が決まり、遂にデートの日がきた。待ち合わせは駅の前。待ち合わせは10時…
気まずい空気を何とか消して、遂に先輩の住んでいるマンションまでやってきた。
建てられたのはかなり最近で、工事をしていたのも記憶に新しい。セキュリティも万全で、女子高生の一人暮らしにも安心だろう。
そんな事を考えているうちに、先輩の部屋の前まで来た。
「ちょっとだけ待ってて。」
先輩は先に入った。中を少し片付けているのだろう。
数分外で待って、先輩に案内された。
ほぼ新築なだけあって、内装はかなり新しいし、まあまあ広い。
本棚には、流行りのマンガや本、参考書に赤本が並んでいる。テレビの側には最新のゲーム機もある。
脇に片付けられているが、筋トレの道具もある。
化粧品みたいな物もあるが、そこまで多くない。
女の子っぽい、かわいらしい小物や色合いの物はほとんどなく、先輩が本当に好きなものが並んでいる感じだ。
「あんまり女の子っぽくないでしょう?」
「でも先輩の好きなものがよく分かりますよ。こういう部屋の方が親近感持てます。」
マンガも、少女マンガより、少年誌の方が多い。
「それじゃ、私は部屋着に着替えてくるから、適当に座っててよ。」
先輩の部屋着も気になるが、本棚のマンガも気になる。アニメ化作品が多いので、意外にアニメも見てるのか…?
なんて考えてたら、部屋着姿の先輩が出てきた。
かなりラフな格好だ。上は黒のキャミソールに、下はグレーのショートパンツ。
黒のキャミソールはとても似合っているが、普通にしていても胸の谷間が見えている。キャミソールって、こんなにエロかったのか…。
下はというと、先輩の美脚が足先から太股までが惜しげもなく晒されている。このデザインのショートパンツは、この季節よく女性が履いているのを見たことがある。
しかし、思春期男子の前でその格好は、少し無防備な気もする。何もしないけどさ…。
「先輩、その格好で外出しちゃダメですよ…」
「さすがにしないわよ…。暑いから、こういう格好になりたい時もあるのよ。男子だってあるでしょそういうの?」
むしろ男子の方があるだろう。俺もこの季節、部屋ではパン一で過ごす事も多い。
「むしろ今日はちゃんとしてるのよ。1人の時は下は下着だけだもん。」
「僕はいないものだと思って、その格好になってくれていいですよ。」
「ならないわよ!!ホント、エッチなんだから…」
先輩は呆れた表情のあと、少し笑った。
その後は、先輩とマンガ読んだりゲームしたり。意外とゲームも強い。マンガも、明らかにオタク向けのものも普通に持っている。
しかし、周りで話の合う人いるのかこれ…?
「マンガ好きとは言ってるけど、こういうのも好きなことは、もちろん周りには隠してるわよ。」
「先輩とは趣味も合いそうで、なんか嬉しいです。」
「全然女の子っぽくないけどね…。」
「むしろ親近感持てますよ。」
「君にそう言ってもらえるのは嬉しいな。でも、他の人には内緒だからね♪」
また一つ、先輩の事を知れた気がした。
今日の先輩は、自分の事をいろいろ話してくれる。友達にも秘密にしているようなことまで。
ある意味最大の秘密を知ってしまっているので、話しやすいのだろうか。
そういえば、あのキャミソールの下も、生でもう何度も見てるんだな…。などと考えていると、ついつい谷間に目が行ってしまう。
…そしてすぐに先輩にバレてしまった。
「さっきから、どこを見てるのかな〜?ムッツリスケベな藤井君?」
「見るなという方が無理ですよ。」
「それさっきも聞いた気がする…まあ男子の視線は常にくるから、今更気にしないけどさ…」
それはそうだろうな。制服でも、体操服姿でも、大きいのはすぐに分かるし。
「こんなののどこがいいんだか…。」
……自分の胸に恨みでもあるんだろうか?
「素晴らしいですよ。大きさだけでなく、形もいいんですから。」
「凄くいいこと言った感出してるけど、私じゃなかったら、この家追い出されてるわよ…。」
実際そう言えるほど見てるわけだが、これ以上言うと本当に追い出されそうなのでやめとこう…。
何か話題を変えないと…。
「そういえば先輩、ご飯どうします?」
「うーん…作ると時間かかるし、近くのファミレスに行きましょうか。本当は作るつもりだったけど、今から作ると遅くなるしね。」
どうやら俺は、ゲームやマンガに釣られて、先輩の手料理チャンスを盛大に逃してしまっていたらしい。でもこっちはこっちで楽しかったからいいか。
「先輩、トイレ借りてもいいですか?」
「はーい。1回千円ね♪」
トイレにあるカレンダーには、「藤井君とデート♡」と書いてあって、かなり嬉しくなったが、トイレから帰った瞬間、ある意味現実に戻される。
この人の無防備さを完全に舐めてた。
「…えーと、俺がトイレに行っている間に着替えようとして、キャミソールと短パンを脱いで、ブラを着けようとしたけど苦戦して、そしたら俺が帰ってきたって感じですね。」
「ううう…そうだけど、そうだけどさ……」
あまりにも正確に行動を見抜かれて、下着姿を見られたことよりも、そっちの方を恥ずかしがっているようにも見える。
ちなみに今日は上下とも白だ。
先輩は今も悪戦苦闘している。俺に見られて、焦りも出てきているようだ。
「うう…朝は何とか大丈夫だったのに…」
こんな短時間で大きくなるわけがないので、着替え時間に余裕があるかどうかの違いなんだろうが…ブラのサイズがギリギリなのは間違いなさそうだ。
「手伝いましょうか?」
「えっ………!?」
まあ無理もない。しかし現状一人ではどうにもできそうにない。
何度か自分でやってみるものの、上手くいかない。
「うぅ…手伝って…」
よっしゃ!!合法的に先輩のブラに触れる!!
が、ここからが思っていた以上に大変だった。
ホックをとめるのは簡単だが、先輩の胸の収まり具合や擦れ具合やらで、何度もやり直しになってしまう。
背中越しでも、先輩の胸は大きいのが分かる。
「ちなみに、このブラどれぐらいの大きさなんですか?」
純粋な疑問が、遂に口から出てしまった…。
「さすがに言えないよ…」
「では一人で頑張ってください。」
「いじわる……EよE…。でも最近小さくなってきてて…」
E…しかもまだ成長途中……。ということは、実質Fなのか……!!
先輩は恥ずかしさで、顔を赤くして俯いている。
ちょっといじわるし過ぎたか…。
「とにかく急ぎましょうよ。遅くなってしまいますよ。」
「誰のせいよ誰の…」
それから何度もトライして、ようやく先輩も納得できる着け心地になった。
「せっかくなんで、見せてもらっていいですか?」
「えっ……うん…。」
勢いって怖いな。
実は初めて見る先輩の下着姿を下から見上げていく。水着でも見た太股に股。白の飾り気のないショーツ、引き締まったお腹。そして…。
「かなり頑張って詰めましたね。」
「詰めたって言わないでよもう…」
「新しいブラ、買いに行きましょう。せっかく綺麗な胸なのに、形崩れたら俺嫌ですよ。」
「むぅ………」
後から思うと、よくここまでの台詞を吐いて、家を追い出されなかったな…。
「ところで、いつまで見てるの?」
「いつまでも見てたいです。」
「もぅ…早く行くわよ。」
そう言うと、いそいそと服を着る。本当にブラに手間取ってただけだった。
ファミレスへの移動の道中。
「すみません調子に乗りました。」
「今までの中で、一番恥ずかしかったわよ…。」
あんな事しても、一緒にファミレス行ってくれるのだから、先輩は優しい。
「まあ、元はと言えば、私があそこで着替えてたのが悪いんだし、必要以上に君を責めるのは違うからね…。」
本当に、できた人だと思う。
「でも、今までいろいろ見られちゃったのは事実だし、何かしら責任は取ってもらわないとね。」
何をやらされるんだろうか…?
「今度は私から誘うから、またデートしてよ。」
とりあえず怒ってはいないようでよかった。
その後は、ファミレスで夕飯を食べて、先輩の家の前で解散した。
本当にいろいろあったが、先輩との付き合いに「次」があることが、何より嬉しいし、先輩もそうであってほしいと思うのだった。
次のデートも、本当に楽しみだ。
しかし、先輩が、これまでの俺の狼藉に対する逆襲を計画している事を、その時の俺は知らなかったのだった…。
突然だが、プールデート、というとどんなものを思い浮かべるだろうか?夏の暑さに眩しい太陽、輝く水着姿の彼女。どんな水着を着てくれるのかも、楽しみの一つだろう。しかし、俺の初めてのプールデートは、そんな甘いものではないのだった…。前回のデートから5日後の金曜日、学校が終わって、冷房の効いた家…
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