官能小説・エロ小説(約 9 分で読了)
【超高評価】氷の姫と言われている水泳部の先輩と付き合い始めて…(1/2ページ目)
投稿:2026-01-29 22:59:47
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これは俺が高校に入学して2ヶ月の頃の話。中学の友人とは完全に離れ、昔からの知り合いというのも別クラスの女子1人だけという状況だった俺にも、ようやく友人と呼べる奴ができた。名前は「佐久優太」。こいつは女子の水着姿を見たいという不純な動機で水泳部に入部していた。水泳部女子の水着姿の話を毎回し…
先輩に告白した次の日は、何もする気が起きず、ベッドの上でゴロゴロしていた。とにかく先輩の事ばかり考えていた。改めて、自分が告白した先輩は、どんな人なのかを頭で整理していた。黒髪ロングにモデルのような美しい顔立ち、背も女子にしては高め。(俺と同じで170ぐらい)水泳部部長で、成績もよい…
先輩と恋人同士になった次の日、佐久から衝撃の話題を振られた。
「おい聞いてくれよ!遂にあの篠崎先輩に彼氏ができたらしいんだよ!!」
「マジで!?」
いやほんとマジで!?だ。昨日の今日で噂広がるの早くね?
「どこで知ったんだ?」
「先輩から聞いたんだけど、部内ではもう知らない奴いないぜ。ただ、すぐに部長が箝口令を敷いたから、部外で知ってる奴はいないと思うけど。」
それ俺に喋っていいのかよ…。
「まあお前なら口固そうだし、水泳部関係ないしな。」
関係ないどころか当事者なんですが…。しかし佐久のこの判断は、俺にとってはありがたかった。
「ちなみに相手の男は誰とか知ってるのか?」
「1年ってことぐらいしか知らないな。」
そこまで知られているのか…。
佐久に知られるのも時間の問題だろうな。
いずれ話さないといけないだろうけど、今じゃないな、と思い黙っておく事にした。
「そうなんだ…」
恋人になった次の日なのに、当たり前のように俺の家にお風呂を借りに来た先輩は、あまり驚いていないようだった。
「部活が終わった後に、真弓…副部長に言ってたのを、誰か聞いてたのね…。」
こういう噂は、回るのが本当に早い。相手が相手なだけに、二学期が始まる頃には、学校中に知れ渡ることだろう。
「まあ事実だし、いつも通りに過ごしましょう♪」
先輩は微塵も気にしてないようだった。
そんな感じで付き合い始めて3日、僅か3日だけど、俺の生活は大きく変わった。
まず夕飯は2人で食べるようになった。場所はお互いの家に交互で、作るのも交互。お互い料理ができるからこそできる事だ。
「謙遜してたけど、君の料理もふつうに美味しいわよ♪」
「先輩に喜んでもらえて嬉しいです♪といっても、ネットで見たレシピ通りに作っただけなんですけどね。」
そして、俺の家で夕飯の時は、先輩はそのままお風呂に入ってから帰るようになった。広いうちのお風呂を相当気に入ったみたいだ。
もちろん着替えも予め持ってきていて、風呂上がりにはタンクトップ(ノーブラ)にショートパンツだ。
暑いから気持ちはわかるが…
「その格好で家まで帰るんですか?」
「だって暑いし。君が家まで送ってくれるから心配してないよ♪」
俺が送る前提なのかよ…。でもこんな危険な格好の彼女を、一人で夜道を歩かせるわけにもいかない。部屋まで送るのもこれからの恒例になりそうだ。
これが先輩の部屋での場合、当たり前に俺の前で部屋着に着替える。しかもわざわざ上下とも下着姿になってくれる。
「その方が君も嬉しいでしょう。」
よく分かっていらっしゃる。
ちなみに、ショートパンツも面倒くさかったのか、下半身パンツだけで過ごそうとしたこともあったが、やめてもらった。
「………なんでよ!?」
先輩からしたら、暑いのだから当然という感じだろう。ただ…
「先輩のパンツにありがたみがなくなってしまうのでダメです。」
あまりにも見慣れて、下着姿に興奮できなくなったなんて嫌すぎる。
その後はちゃんとやめてくれた。まあその前の着替えでパンツは見えるのだが、これはよしとしよう。
他にも、うつ伏せに寝転がってくつろいでいたら、上から覆いかぶさるように密着してくる。胸の柔らかさをはじめとした身体の感触が伝わってくるのだが、一度
「重っ…」
と口を滑らせてしまった時は、本気で怒られた…。
何か色々通り越して、最早半同棲だよなこれ。
お互い一人暮らしなうえに、家が近くなのがとても大きいと思うが、たった3日でこれだけの変化だ。1ヶ月、1年とかだと、どうなってしまうんだろうか…。
そんな感じで交際4日目。今日は先輩がうちでご飯を食べる日だ。明日は土曜日で学校は休みだが、先輩は大会が近いので昼から部活だ。
ご飯を食べて、勉強してゲームして、そろそろいつも先輩がお風呂に入る時間が近づいてきた。
「あの…今日水着持ってきてるからさ…一緒に入らない?」
前に、水着着てなら入ってもいい、と取られる言い方をしているので、拒否はしない。
「いいですよ。俺も水着取ってきますから、先に入っててください。」
部屋からスクール水着を取ってきて着替える。
お互い水着とはいえ、先輩とお風呂か…。
風呂場に入ると、黒の競泳水着を着た先輩がいた。
何度も見た先輩の競泳水着姿。さすがに見慣れ…るわけもなく、俺の愚息は元気になりつつあった。
それを見た先輩が、悪戯っぽい笑みを浮かべていたのを、俺は見てしまった。
あ、もしかしてこれヤバいやつでは……。
「興奮してるんだ。私の水着なんて何度も見てるはずなのにね♪」
「見慣れることなんてないですよ。おまけにプールじゃなくて風呂場ですし。」
それを聞いた先輩は少し嬉しそう。
「そういえば、まだ25泳げたごほうびあげてなかったわね♪」
そう言って、水着に少しテントを作っている状態の、俺の愚息に手を伸ばす。
そして撫でる。
「あっ………」
前回同様、水着越しでも心地よい刺激が俺を襲う。
「どう?気持ちいい?」
「は……はい……」
先輩は、撫でるのにも強弱をつけたり、水着越しに浮き出ている愚息の先端を、人差し指で刺激したりして攻めてくる。
「うっ……ああっ………」
俺は情けない声を出すしかなく、されるがままだ。
「凄い…また大きくなった…」
最早愚息はフルMAX状態。そして先輩の攻めがよりダイレクトに感じられるようになってしまった。
「…………っつ………うっ………」
そして俺の愚息は、発射態勢を少しずつ整え始める。
「先輩…ダメです……このままじゃ…」
「このままじゃ、どうなるの?」
「出ちゃいます…水着の中に…俺の精液が……」
先輩はたぶん出すまでやめてくれないだろう。ならせめて外に、水着の中なんて夢精みたいで嫌だ…。
「ふーん、どうされたいの?言ってごらん♪」
「水着の中じゃなくて…外に…出したいです。」
「そのままだと無理なんだけど、どうしてほしいの?」
先輩は凄く楽しそう。
「水着を…脱がせて…ほしいです…」
我ながらМだと思う。
先輩は俺の水着に手をかけると、一気に脱がせた。俺の方が全裸になるのは初めてだ。
「凄い…こんなふうになってるんだ……」
またテンプレな感想を。愚息を様々な角度から眺めながら、楽しそうに先端を指でつつく。
「あっ…」
愚息がピクンと反応し、俺も声が漏れる。
何度かつついたあと、遂に握って動かし始めた。
「うあっ…ああっ……」
手コキってこんなに気持ちいいのか…。初めての凄まじい刺激が愚息から身体や脳内を駆け巡る。
「凄く気持ちよさそうな顔してるよ。かわいい♡」
悔しいけど、感じちゃう。
そして少しずつ、◯玉から精液が装填される感覚が来る。
「先輩…もうダメです…出ちゃいます…うっ…」
「出ちゃうんだ……どこに出したい?」
まさか、選ばせてくれるのか!?だが早く決めないと…。
「先輩の…胸に…出したい…です…」
「じゃあ望みを叶えてあげよう♪」
俺の愚息の前に、大きな胸を持ってきてくれた。そして手コキのスピードを少し早める。
「あっ…あっ…ダメです…もう…」
尿道から、少しずつ精液が昇ってくる。寒気にも似た感覚が俺を襲う。もう何も考えられない…。
「出る時は、出るうっ、って言わなきゃダメよ♪」
もう限界た…
「あっ…もうダメです…出る…出るうっ!!!」
ドクンドクンと、大量の精液が先輩の胸にかかる。1人でするのとは違う、射精ってこんなに気持ちよかったのか…。
「凄い…これが男の子の精液…初めて見た…」
あまりにも気持ち良すぎて、何も考えられない。
「というか、大丈夫?」
「あんまり大丈夫じゃないです…」
しかし俺も思春期男子。愚息はまだ勃ち続けている。俺の方も少しずつ復活してきた。
そして見つけてしまった。
先輩の水着の股間部分が濡れているのを。
「先輩も興奮してたんですね。」
水着の下半身一点に視線を集中する。それに気付いた先輩は、慌てて股間を隠すが、もう遅い。
「これは…その…そうだけど…」
かなり恥ずかしそうだが、興奮してるのは間違いない。
「先輩も素直になりましょうよ。どうしてほしいですか?」
「うぅ…その…私も…気持ちよくなりたい…です…。それと…」
「?」
「優しく…してください…。」
今まで感触を感じたことは何度もあったが、遂に先輩の身体に触れる時が来た。
「ずっと触りたかったのに、いざ触るとなると緊張しますね。」
「何で触る方が緊張するのよ…」
「どこから触ったらいいかとか思ったら、緊張しますよ。」
「全くもう…好きなところから、触っていいよ♡」
そう言われたら…まずは…まあ胸だよな。
水着越しに、優しく撫でる。
「っつ………あっ……」
ほんの少し、身体が震えた。やっぱり、先輩も感度はかなりいいみたいだ。
そのまま胸を揉む。
「あっ……」
甘い声が漏れる。
そのまま持ち上げるようにしたり、上から揉みしだいたりと、ひたすらに胸を攻める。
「んっ……つっ……あっ……」
少しずつだが、甘い声をあげている。
気がつくと、水着越しに乳首が浮いていた。これは攻めるしかない。
「あっ!?ダメ…そこは……あっ…はんっ…」
浮き出た乳首を指でつまんだり擦ったり、その度に先輩は素直な反応を示す。
「あっ……水着が擦れて…気持ちいい……。」
もちろん胸本体への刺激も忘れない。
「んっつ……ダメ…これ以上触られたら……お願い…ほかのとこも…触って…♡」
そこまで言われては…ね。
一旦胸を離れ、身体の他の部分を触っていく。肩、腕、背中、太股、そしてお尻…。
競泳水着越しでも、身体の触り心地の良さが伝わってくる。
「………ん……っつ……」
乳首ほどではないが、身体のどこを触っても、気持ちよさそうな吐息が聞こえてくる。
「普通に触ってるだけのつもりなんですが、そんなに気持ちいいんですか?」
「気持ちいいよ…。すごく大切に扱ってくれてる感じがして嬉しいの…♡」
そしていよいよ濡れている股間へ…。
もう誰が見ても分かるぐらいの大洪水になっている。
「あっ…ん……その…お手柔らかに、お願いします…。」
激しくするつもりは微塵もないので、優しく擦る。
「ああっ…ふあっ……」
先程までと違って、擦る度に甘い声をあげ、身体がピクンと反応している。
「…すごく気持ちよくて…もうダメかも…」
快感で身を捩り始めている。
「もうダメ…イきそう…」
片手が手持ち無沙汰なので、胸を揉んだり、乳首への攻めを再開する。
「あああっ…それダメっ…ふあああっ…」
大洪水の股間は更に濡れてくる。激しく攻めてイかせる事もできたが、それは次回以降に取っておいて、今回は優しい攻めでイってもらうことにする。
「ああっ…ああっ…もうダメ、イっちゃう…イクっ…」
俺の首に腕を回してくる。
「イクっ…あああっ…んんんんっ!!!!」
抱きついてきて、その直後に身体を大きく震わせた。
「ああっ…ああっ……♡」
身体が何度も震え、その度に甘い声をあげている。
50メートル泳いでも涼しい顔していた先輩が、疲れたのか呼吸も荒くなっている。女子の絶頂ってこんなに凄いのか…。
「はあ…はあ…一人でするのより…何倍も気持ちいい…♡」
先程の俺と全く同じ事考えてる…。
というか、やっぱり一人でシてたんですね。
「やっぱりって顔しないでよ…私だって性欲ぐらいあるわよ。」
先輩はイクと、エッチな事についてはかなりオープンになるようだ。今色々聞いたら全部答えてくれそうだけど、今回はやめておこう。
その後俺達は、身体を洗うために水着を脱いだ。結局脱ぐんなら、最初から裸でいいじゃないか、というツッコミは今回は受けつけない。
これもお互いの感情が昂った結果なんだろう。
先に俺が洗い、その後先輩が洗う。身体を洗いっこなんてしたら、お互い暴走するので、今回は(誠に残念だが)やめておいた。
2人で入るとさすがに足は伸ばせないが、狭くはない。
先輩の裸を見て、愚息は再びフルMAX、先輩も興奮しているのだろうか、顔が赤くなっている。
「本当は最後までしたいけど、明日部活だから…。」
「同じこと考えてくれて嬉しいです。」
「ねぇ…泊まってもいい?エッチなことはしないけど、今晩は少しでも長く一緒にいたいな…♡」
「もちろんいいですよ。布団用意しますね♪」
最高かよ。お泊まり万歳!!
「ところでさ…私の身体、凄く優しく触ってくれたのは嬉しいんだけど………本当に初めて?」
「初めてですよ?」
「本当は?怒らないから言ってみて。」
「実は………」
実は昔、俺は姉から、女の子の身体の扱い方の手ほどきを受けていたのだ。
「なるほど…何で君が年上の女の子の扱いが上手いのか、よく分かったよ…。」
もちろん、まともな事も鍛えられている。料理や家事は姉に教えられたものだ。その辺りは感謝しているし、姉弟愛もある。ただ…
「かなりのブラコンだったんです…。風呂も姉が高校入るまで一緒だったし…。」
もし一緒に暮らしていたら、今でも一緒に入っていたかもしれない。
「中一まで一緒はなかなかないわよね…。」
「はい…そういうのもあって、親に全寮制の女子校に入れられました。」
なので、今は基本長期休みにしか会わない。
「でも、そんなお姉さんのおかげで、今の君があるんだと思うから、あまり邪険にしちゃダメよ。」
まあ確かに、鍛えられた料理や家事スキルのおかげだから、感謝はしないといけない。
「私一人っ子だから、姉弟っていいなって思うよ。」
「いずれその時が来たら、紹介しますよ。」
「楽しみにしてる♪」
風呂から上がり、寝る準備をする。さすがに布団は別々だ。
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(2020年05月28日)
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