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体験談(約 38 分で読了)

【評価が高め】クラスカースト上位のレズ女と最下位の俺の秘密③(1/6ページ目)

投稿:2025-12-11 18:21:48

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本文(1/6ページ目)

ユウト◆FlEYgiE
最初の話

「ちょっと…今日、学校終わったらバレー部の部室の前に集合な!」#オレンジいきなりクラスカースト1位の女子「詩音」#オレンジに声を掛けられた。「え…?いや…」#ブルー「来なかったら分かってんだろうな?」#ピンククラスカースト2位の「美璃夢」#ピンク俺を睨みつける。…

前回の話

「最近…学校はどうだ?」#ブルー「え…?特に…どうしたの?突然…?」#パープル妹の「みゆき」#パープル…俺の宝物だ。華奢で小さくて…大人しくて…しかも超可愛い。小さな鼻…小さな口…つぶらな瞳…。美璃夢や詩音の様な派手な美しさは無いが、控えめな日本人の良さが全て詰まっている。俺…

「ちょっと…スカート短くないか?」

「え…?そんな事ないよ…それより…ん♡」

「仕方ないなぁ…チュ…♡」

通学前の朝の忙しない時間…妹に軽くキスする。

互いの気持ちを確かめ合ってから1週間が過ぎていた。

流石にセックスこそしていないものの…妹のヤツが直ぐにキスを求めてくる。

あれからずっと妹はデレデレモードなのだ。

美璃夢達もちょくちょく家にたむろしに来る。

流石にやりたい放題されては家の生活が崩壊してしまう。

家に来た時、妹がいればレズエッチは禁止にした。

後、その他諸々ルールを決めた。

「お兄ちゃん今日は早く帰るの?」

「今日もちょっとバイトで遅くなるから、先に御飯食べてて」

「もう…無理しないでね…」

家は裕福では無い。

過疎地の実家…そんなに収入が無いのは説明するまでも無いだろう。

親の仕送りだけに頼る理由にはいかない。

だから俺はバイトをしている。

もちろん、妹にはさせていない。

何かトラブルにでも巻き込まれたら大変だからだ。

「それより…やっぱりスカート短くない?」

「うふふ…♡気になる?」

妹がスカートの裾を持ち上げて綺麗な太腿を見せてくる。

後、1センチ程…たくし上げるとパンティも見えそうだ。

「こ、これ!はしたない!」

「うふふ…♡もっと見たい?」

「うう…」

妹がジワジワと手をあげる。

紺色のスカートから少しだけ白い布地が見え隠れしている。

めちゃエッチだ…。そそる。

「ダメ!ダメ!遅刻しちゃうよ!?はい!おしまい!もう出るよ!」

「もう…♡」

あの2人に影響を受け始めた妹。

前より活発で綺麗になっている。

家を出て駅に向う。

2人並んで足を進める。

「化粧…バレたら怒られるんじゃない?」

「あ…♡ちゃんと気付いてたんだ♡嬉しい♡」

「スカートも…前よりかなり短いし…また痴漢にあったらどうすんだよ…?」

「今度はお兄ちゃんがしっかり守ってくれるから大丈夫♡でしょ?」

そう言って俺の腕にしがみついてきた。

「やれやれ…」

あの日…妹との距離が縮まり互いの想いが通じた。

しかし…これで本当に良いのだろうか?

血を分けた実の兄妹…やはりその事が俺の中に影を落としていた。

駅に着くと詩音がいた。

確か…彼女の家はコッチでは無いはず。

そう言えば…この前電車で会ったのも今考えればおかしい。

詩音の家と美璃夢の家は近所のはずだ。

美璃夢の家は学校の近く…当然、詩音の家も学校の近くのはずだ。

「おはよう詩音…」

「おはようございます!」

「お?オッス!朝からお熱いねぇ♡」

軽く挨拶を交わす。

朝シャンしているのか…近付いただけで詩音から良い香りがする。

髪をいつものロングでなく後ろにまとめて一つに結んでいる。

白いうなじが出ていてとても魅力的に感じる。

生え際の柔らかそうな髪とうなじ…そして後頭部と首に掛けてのラインが見事な比率でカーブしており北欧の美少女みたいで綺麗だ。

最近は見慣れてしまっていたが…あらためて彼女は美少女なんだと思う。

まぁ…妹も負けてはいないが。

「そういや…前に助けて貰った時も思っんだけど…詩音の家って学校の近くじゃ無かった?」

一瞬…詩音の表情が曇る。

「は、はは…♡ちょっと家で色々あってよ…爺ちゃん家から通ってんだよ♡」

俺も馬鹿じゃない。言葉のニュアンスや表情で彼女が家で何か有ったのは分かる。

いつも何でもズバズバいう彼女の口が重い。

俺に言うには憚れるのだろう。

彼女自身の意思で詳しく話してくれるまで待つ事にした。

「お爺さんの家ってこの近くなんだ?」

「あぁ…おめぇん家の直ぐ近くだよ。」

電車が到着し乗り込む。田舎のクセに相変わらずの満員電車だ。

俺と詩音が妹を両サイドから挟んで痴漢達から守る。

この路線…ちょっとした痴漢軍団にとって穴場として有名な路線になっている。

後から聞いたが、妹が痴漢に有ったのはこの前のが初めてでは無かった。

まぁ…パンティの中まで手を入れられたのは今回のが初めてだったそうだ。

「なぁ…詩音…?」

「何?」

「今日…俺バイト遅いんだよな…」

「え?おめぇバイトしてんのかよ?」

「言わなかったっけ?」

「聞いてないよ?」

「でさ…妹のヤツ…一人になるからさ…不用心だろ?」

詩音がニヤリと笑う。

「ははあん…w近所だからウチに妹ちゃんのお守りを頼みたいと…?」

「まぁ…一人にしておくの心配だし…」

「もう!私…子供じゃないよ?心配し過ぎ♡」

「でも…詩音が遊びに来てくれたら嬉しいだろ?」

「うん♡嬉しい♡」

「図々しい頼みだけど…良い?」

「全然オッケーよ♡妹ちゃんと一緒になんてウチも嬉しいし♡」

「ありがとう…詩音…」

「まぁ…それにおめぇの頼みだからよ…なぁ♡」

「もしかすると…これからもちょくちょく頼むかも…」

「大丈夫♡任しとけ!」

「詩音さんって…もしかして…お兄ちゃんの事…好き?」

突然妹がぶっ込んできた。詩音はレズだぞ…美璃夢と相思相愛だ。

間違ってもそんな事はない。

「ちょ、ちょ、ち…い、妹ちゃん!?え…いや!…その…」

めちゃくちゃ狼狽する詩音。

普段の彼女らしくない。

「だって…詩音さん…お兄ちゃんに優しいし…たまにお兄ちゃんの事ずっと見つめてる時あるから…好きなのかなぁ…って♡」

「ちょ…ちょっとみゆき!失礼だよ?俺なんかが…」

「ううん!お兄ちゃん充分素敵だよ?私が詩音さんだったら絶対好きになるもん♡ねぇ♡詩音さん♡」

「いや…その…まぁ…男の中では…一番好きかも…♡…いや…もう…恥ずいって!この話はもう無しっ!」

妹がニヤリと笑う。

「でも…お兄ちゃんは私のだからね♡」

何度も言うが、俺は馬鹿でも朴念仁でもない。詩音の好意には薄々感じていた。

俺も詩音に対して憎からず思う心は有る。

いや…かなり好印象だ。

既に俺の中で詩音は大きな存在になっている。

しかし…今はこの距離感が良い。

近付き過ぎる事で拗れる事も有るのが男女の関係だ。

最近、俺は詩音達との縁を大切にしたいと思い始めている。

詩音も美璃夢も俺にとって大切な人になってしまった。

だから…誰も傷つかず幸せになって欲しいと思っている。

これが偽らざる俺の気持ちだ。

-----------放課後

「ユウトくん…28番お願い!」

「了解です…」

「後、どれくらいですかぁ?」

「今…3組ほど持たれておりますので…1時間程お待ちいただければご案内出来ると思います。」

「そうですか…なら待ちます。」

「ありがとうございます…なるべくお早くご案内出来る様に致しますので…」

ピッ…

「28番…清掃入ります。」

俺は地元チェーンのカラオケで働いていた。

大手より安くてサービスも良い…かなりの人気店だ。

家からも近く時給も良い。

「あの若い店員さん…若いのにしっかりしてますよね…」

「そうなんですよ〜仕事も何でも出来るし…シフトも無理きいてくれるし…助かってるんですよね♡」

「28番終わりました。お客様ご案内お願いします。」

「了解!」

本当…忙しい職場だ。暇が有れば勉強とか…と思って入った俺の計算は外れた。

しかし接客業を経験するのも良い人生経験だと思う。

「少し落ち着いたわね…♡休憩入ってユウトくん…♡」

店員A「店長もついでに休憩入ったら?今は客もはけたから…今のウチに…!」

「そうね…お言葉に甘えて…行こユウトくん…♡」

この人はこの店の店長の「アキ」さんだ。

32歳の人妻だ。

ハツラツとしていて健康的な美人さんだ。

肩までの茶髪、タレ目と涙袋が特徴的な女性だ。

「ふう…疲れたね…コーヒーで良い?」

「いえ…僕はコーラで…」

「ユウトくんはコーラ好きねぇ」

「適度な糖分は脳を活性化してくれますので…それにカフェインも豊富ですし…」

「本当…物知りだし仕事も出来るし…大人びてるし…ユウトくんってモテるでしょ?」

「いえ…彼女なんて今まで出来た事ありませんし…」

「へぇ〜意外♡なら私と付き合う?」

「御冗談を…そもそも店長はご結婚なされているでしょう?」

「あら…真面目ね♡そういう所も魅力的よ♡」

「なら店長は浮気とかなされた事があると言うのですか?」

「もちろん有るわよ♡最近みたいにマチアプとか出会いは多いし…せっかくの人生、1人だけのパートナーに縛られるなんて嫌よ…」

ブブーブブー

「あ…ラインだ…」

「あら…彼女から?」

「違います友人です」

「バイト頑張ってる?ウチらはパジャマパーティー中♡今日は泊まる事にしたよ♡」

ブブーブブー

メッセージの後に画像が送られてきた。

妹と詩音がパジャマで仲良く抱き合っている…そして美璃夢も…。

「詩音め…美璃夢も呼んだのか…全く…近所だからって頼んだのに…」

「どれどれ?」

店長が俺のスマホを覗き込む。

「あら!彼女いないなんて言っておいて!凄い可愛い娘ばっかりじゃん♡隅に置けないなぁ♡」

「いえ…妹と友達ですよ…家は両親は他に住んでいるので、妹1人だと心配なので見てもらっています。」

「じゃあ…今日は遅くなっても安心ね♡明日も休みだし♡」

「はい。妹の為にも稼がせていただきます。」

「本当…ユウトって良い男よね…年下に思えない…♡」

店長A「店長〜ユウトくんお願〜い」

どうやら客が増えてきた様だ。

「今行きます!」

俺は閉店時間まで全力で働いた。

店員A「すみません!お先です!」

「お疲れ様でした。気をつけて…」

店の閉店作業を店長と2人片付ける。

「はぁ…やっと終わったねユウトくん♡」

「そうですね…お疲れ様です店長…」

「全く…カラオケの個室をラブホかなんかと勘違いしてるカップルが多いから…」

「確かに…そうですね」

ゴミを片付けながら店長と他愛の無い話をする。

「このゴミ箱…臭ってみて…?」

「はい?」

差し出されたゴミ箱の中を臭う。

生臭い臭い慣れたあの臭いがする…。

「臭っ!」

「臭いでしょ?精液の臭い…使用済みのコンドームとかテッシュとか個室のゴミ箱に捨てるなよって話♡」

「ウチのカラオケはカメラも付いてないし…外から見えにくい部屋の構造ですからね…。こういう輩がいても仕方ありませんね…」

ソファの間までしっかりと掃除する。隙間に何か有る…硬貨だ。

「あ…百円見つけ…え?」

ドサッ…

アキさんが後ろから抱きついてきて、そのまま2人でソファに倒れ込む。

「ウチらも…こういう輩って奴に…なろうか♡ユウトくん…んちゅ…♡」

不意に押し倒され唇を奪われる。

「んちゅ…ア、アキさん?な…んちゅ…♡」

「ん…んちゅ…♡好き…ユウトくん…♡んちゅ…♡」

「だ、ダメです!アキさん…んちゅ…♡」

閉店後のカラオケボックスの個室…突然アキさんに迫られ押し倒された。

人妻の…熟した身体…大人の女性の香り…美璃夢達とは違う…成熟した大人の色香が有る。

ゴロン…

店長のポケットからスマホが落ちて床に転がる。

落ちた弾みで画面が点灯する。薄暗い個室にスマホの画面の光が差し込む。

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(2020年05月28日)

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