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【評価が高め】クラスカースト上位のレズ女と最下位の俺の秘密③(3/6ページ目)
投稿:2025-12-11 18:21:48
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ヌチュ…パン…パン、パンパンパンパン!
動けば動く程…快感は高まっていく。
「いや!嫌!嫌!嫌!気持ち良いっ!ダメッ!女になるぅ!妻に…母に…戻れなくなるぅ!ダメッ!これ以上ぉ!嫌ぁ!気持ち良いッ!嫌ぁ!私の中から家族を奪わないでぇ!」
腕だけでなく、アキさんの両足が俺の腰に絡み付き…俺の腰が離れない様にガッシリとホールドする。
パンパンパンパンパンパンパンパン!
パンパンビュ!パンパン…ピュピュ!
「き、気持ち良い…女の人の中が…こんなに気持ち良い…なんて…!」
尿道から精液が漏れているのもお構いなしにアキさんの腟内を堪能する。
キュン…キュンキュン!
パン…パンパンパン…パン…
同じ力で腰を振っているのに、動きが鈍くなる。
亀頭を締め付ける力が変わった…いや、それよりアキさんの腟内の形が変わっていく。
「ダメ!ダメよ私っ!妊娠しようと…妊娠しようとしてる!私…妊娠しようとしてるぅ!初めて…初めて…凄い…本物の男の人を…迎え入れてぇ…妊娠しようとしてるぅ!」
パンパン、ビュ!パンパンパンパン!
「無理!無理ぃ!もう戻れないっ!ユウト様ぁ!好きぃ!妊娠…嫌…妊娠なんて…嫌…嫌♡妊娠…妊娠…嫌…妊娠…させて…させてぇ!妊娠させてぇ!ユウト様の女にしてぇ!んちゅ…ぅ…♡」
俺の顔を引き寄せキスをするアキさん…。
ビク…ビク…ビクンビクン!
密着したお腹からアキさんの身体の痙攣が伝わる。
「んちゅ…♡逝くッ!逝くぅ〜!あぁ〜!!!んんん…♡」
キュン…ギュッギュッ!!
アキさんの腟内が猛烈に収縮する。
その動きに童貞の俺が耐えれるはずもなかった。
ドピュ!ドピュドピュドピュドピュドピュ!
チンポを駆け抜ける強烈な電撃…感覚とは神経細胞に伝わる微細な電気信号…しかし腟内射精で伝わる物は微細な電流ではなく…強烈な電撃だった。
快感と充足感…雄として雌を手にした満足感…あらゆる多幸感が心を満たしてくれる。
「はぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡」
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ……」
興奮が醒めてくると一気に倦怠感と息苦しさを感じる。
胸の動悸も凄い…まるで何キロも全力疾走したような感じだ。
「ユウト様ぁ…♡…キスぅ…キス…下さい…んちゅ…♡」
俺の胸の中にいる女性…何時もの毅然とした大人の女性の姿ではなかった。
「はぁ…はぁ…す、すみません…あれほど言われていたのに…中に射精してしまいました…」
「あぁ…良いのぉ♡ユウト様の赤ちゃんならぁ産みたい♡…妊娠したい♡…もう私はユウト様の物…♡…いくらでも妊娠させてえ♡んちゅ…♡」
アキさんが完全に女になっていた。
店長のアキさん…妻のアキさん…母親のアキさん…その全てが俺の胸の中で消えていた。
残ったのは俺のデカチンポに堕ちた雌が一匹だけだった。
「あぁ…♡幸せ…♡この世にこんな素敵な男性がいたなんてぇ♡もう…戻れない…あぁ…貴方…ごめんなさい…♡もうユウト様を知る前の私には二度と戻れない…♡…私の中を埋め尽くす…ユウト様ぁ♡」
射精後からドンドン醒めていく俺の昂りに対してアキさんの気持ちは益々高まっている。
彼女の言葉より…俺の中で、聞こえなくなっていた心の声が徐々に響いてきた。
心の声「裏切り者!みゆきも詩音も…美璃夢も裏切った。お前は積み重ねてきた絆やお前の中の愛情を全て裏切った!」
そうだ…俺は裏切り者だ。
愛する者を…大切な想いも…そして自分自身も裏切った愚かな裏切り者だ。
誘惑と快楽に負けた愚かな男だ。
もう戻れないのはアキさんだけじゃない。
俺も一緒だ。
凄まじい自己嫌悪と後悔が身を焼き尽くす。
俺はアキさんの腕を振り解くと服を持って部屋を飛び出した。
「ぁ…ユウト様ぁ…!!待ってぇ!」
最低だ…愛する女性達を裏切って…更にアキさんの事も放ったらかしにして逃げ出してしまった。
人妻を…子供の母親を…妊娠させたかも知れないのに…。
外は雨が降り出していた。
傘も持たず…ずぶ濡れになる俺。
ただ雨が俺の罪と後悔を洗い流してくれるのを祈った。
帰って…どんな顔で妹や美璃夢…詩音に会えば良いのか…分からない。
ブブーブブー
雨が降る夜中の街…真っ暗な闇にスマホの明かりが俺の顔を照らす。
「はは…みんな…」
妹と美璃夢…詩音がコスプレした写真を送ってきた。
ブブーブブー
「お疲れ様♡雨が降ってきたけど気をつけて帰ってね♡」
ブブーブブー
「乙!美少女3人のサンタコス…ありがたく待ち受けにしとけ!」
ブブーブブー
「おつかれ〜♡白黒赤のサンタさん…どれが好きかな?」
俺は泣きながら返信を打ち込む…。
「もちろん赤だね♡でも…サンタコスは季節的にまだ早いよね」
ブブーブブー
「もう!予想通り!妹ちゃんが赤だから絶対赤選ぶと思った!」
ブブーブブー
「そこは全部っていう所でしょ!」
ブブーブブー
「ありがとう♡今年のクリスマスは楽しくなりそう♡お兄ちゃんはトナカイさんね♡」
助かった…心が…救われていく。
3人の他愛のないメッセージが俺を…一人じゃないと救ってくれた。帰れる場所が有ると教えてくれた。
「ありがとうみんな…」
重い足取りが軽くなっていた。
ブブーブブー
またラインがきた。
「誰かな…?」
「ごめんね…ユウトくん。私…悪い事したね…。」
アキさんからだ。悪いのは俺だ。
男と女の問題に於いて悪いのは男なのだ。
「大丈夫です…それより僕の方こそ申し訳ありませんでした。また明日…仕事頑張りますので宜しくお願いします。それではお仕事お疲れ様でした。」
ブブーブブー
「良かった…♡もう仕事来てくれないかもって…思った♡また明日ね♡」
アキさんのラインを見てホッと一息をつく。
いつの間にか雨も上がっていた。
「クシュン!」
早く帰らないと風邪をひきそうだ。
「おい!おめぇユウトじゃねぇか!」
突然…後から声を掛けられた。
「…西田か…」
「西田か…じゃねぇよ…おめぇずぶ濡れじゃんか…さっきの雨の中、歩いてたんかよ?」
「お前こそ…こんな夜遅くに…」
「あぁ…塾で補習受けてたら突然の雨でよ…雨が止むまでコンビニで時間潰してたんだよ!」
「クシュン!」
「おめぇん家…まだ向こうだろ?家よって服乾かしていけよ…直ぐそこだからよ!風邪ひくぞ?」
西田は俺のクラスメートだ。
もちろん男だ。余りクラスに馴染んでいない俺が口を聞く数少ないクラスメートだ。
気さくで中々のイケメンだ。
クラスカーストも上位の男子だ。
「クシュン!」
「ほらよ!風邪ひくぞ!」
半ば強引に西田の家に立ち寄る。
「ただいまー!姉ちゃん居るぅ〜?」
「おかえり〜どした〜?」
2階の部屋から女性が降りてきた。
スラッとした長身の綺麗な女性…。
思わず魅入ってしまった。
「おお?友達?ずぶ濡れじゃん!ちょい待ってバスタオル持ってくる…いや、お風呂入んなよ!」
「いえ…そこまでしていただく訳には…」
「何、子供が遠慮してんのよ♡さあ上がって!」
「そうだぜ?遠慮すんな」
そこまで親しくもない同級生が困っているのを見過ごせない。
クラスカーストの上位にいる様な奴はコミュ力が違うと実感する。
俺が超えられない人との壁を上手く超えてくるのだ。
「ありがとうございます…では遠慮なく…失礼いたします…」
頑なに拒絶するのも失礼だろう。
親切に対して適度に甘えるのも礼儀の内だ。
「はい!どうぞ♡お風呂、さっき私が入った所だからまだ暖かいよ〜♡」
近くで見ればかなりの美人だ。
可愛い系は見慣れた感があったが…正統派の美人という感じだ。
アキさんとも違う凛とした感じの美人…。
とても小顔でまるでモデルみたいだ。
部屋着のスエットですら高級な服みたいに着こなしている。
「着替え…俺の服で問題無いだろう?下着も新品貸してやるからよ!」
「ありがとう…下着は新しいの買って返すよ…」
「おう!だから遠慮すんな」
「ありがとう…それより…あんな綺麗なお姉さんが居るなんて…知らなかったよ」
「へへ…元バレー部だからよ…今は大学生だよ…。ウチの卒業生で美人で有名だったんだぜ?…まぁ、おめぇは知らねぇよな。他人に興味無いからな…でも、お前が人の事を聞くなんて珍しいな?最近なんか変わったか?」
他人に興味が無い…確かにそうだった。
しかし…美璃夢と詩音と付き合う内に他人も良いものだと思う様になってきた。
過疎の村…更にその山奥で林業を営む祖父の家で育った俺と妹…。
高校に進学するまでの俺の世界は小さな世界だった。
家族…妹が全てだった。
周りの人間も常に身内のように慣れ親しんだ人間だけだった。
だから…新しい人間関係を築く事が苦手だった。
何時しかそれを苦手から嫌いだと誤認する様になっていた。
美璃夢と詩音に出会って俺は人を好きになる事を良い事だと思い始めていた。
「いや…ううん…。変わったかも知れない…」
俺が変わったのはコイツも関係している。
美璃夢達に俺がデカチンポだって吹き込んだのはコイツだ。
西田の要らない一言から俺の人生を大きく動きだしたのだ。
遠慮なくお風呂をいただく事にした…。
下着を脱いだ瞬間…男女の体液の淫靡な臭いがする…。
その臭いが…さっきのアキさんとの初体験を克明に思い出させる。
女性と関係して嬉しい様な…後悔している様な…とんでもない事をしてしまったハラハラした高揚感…複雑過ぎる感情が呼び起こる。
俺はまだ世間知らずな子供なのだ。
「ねぇ…リョウ?あの子…ユウトくん…凄い落ち着いてて礼儀正しい子ね…本当にアンタの友達なの?」
「もちろん友達、クラスメートだよ!大人しいけど根はいい奴なんだぜ?凄い妹思いでな…。シスコンって陰口叩く奴もいるけど…」
「シスコン?良いじゃない。姉や妹を大切にしない奴なんかより全然良い…♡」
「何…アイツの事…気に入ったの?俺だって姉ちゃんの事…大切にしてるだろ?」
「何?ヤキモチ妬いた?うふふ…♡」
「か、からかうなよ…!」
「でも…本当…ちょっとタイプかも♡」
脱衣場に濡れた服を畳んで置いておく。
もちろん…体液の臭いが着いた下着は他の服の中に厳重に隠した。
セックスした後の下着なんて見つかったら大変だ。
浴室に入り…シャワーで汚れを落とし冷えた身体を暖める。
「そうだ…遅くなる事を連絡しないと…」
脱衣場に有るスマホを取りに行く。
少し位濡れても今時のスマホの防水は問題無い。
ガラ…ガラ…
「え?」
「あ…!す、スイマセン!」
脱衣場でお姉さんと鉢合わせになる。
西田の姉…名前は「静」さん。
「ちょ…な…何…そ、それ…?!」
お姉さんの視線が俺の股間に集まっている。
慌てて手で隠すが…。
「で…で…デカ…!」
慌てて浴室に戻る。皆、俺のチンポを見たら同じリアクションをする。
「す、すいません…ちょっとスマホを取ろうと思って…申し訳ありません…」
「い…いや…こ、こちらこそ…見ちゃって…ごめんなさい…。あの…その服…洗濯してあげようと思って…」
「あ、ありがとうございます…すいません…変な物…見せて…」
「いや…変なんて…凄…いや…え?マジ…いや…その…え…」
かなり動揺している…。俺の見た目や体格からこんなゲテモノがぶら下がってるなんて誰も思わないだろう。
余りのギャップに皆…声を失うのが何時ものパターンだ。
「と、取り敢えず…濡れた服…洗って乾燥しとくね♡」
「あ、ありがとうございます…」
ドキドキと胸が脈打っている。
猛烈に羞恥心を駆り立てられた。
恥ずかしい…そう思った。
恥ずかしい…?ヤバい…!精液と愛液の着いたパンツ…あれを見つかれば恥ずかしいなんてレベルじゃない…!まさか気付かれ無いだろうか?
また脱衣場に戻るのは無理だ。
神に見つからない様に祈るしかない。
脱衣場の様子に聞き耳を立ててソロリと湯船に浸からせて貰う。
「ど、どう…?お湯加減?ぬるかったら追い炊き着けてね…♡」
「あ、ありがとうございます…」
ドサッ…
何か落とした音がした。
まさか…俺の服…?
「え…?この…に…いって…?え…」
何かお姉さんが呟いてる…しかし、何を言ったか聞こえない。
何が脱衣場であったのか…胸がバクバクと脈打っていた。
湯船に浸かり…心を鎮める…。
心の声「大丈夫…大丈夫…大丈夫…」
愛する妹を裏切ってアキさんとセックスしてしまった罰なのだろうか?
「…ん?…これは…?」
湯船の液面…浴槽の縁に何か付いている…。
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(2020年05月28日)
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