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体験談(約 11 分で読了)

【評価が高め】おもしろい女友達だと思っていたクラスメイトがめっちゃ可愛いことに気づいた(6)~合唱祭編~(2/2ページ目)

投稿:2025-11-22 09:45:31

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本文(2/2ページ目)

家に帰ってからはそれをおかずにして、もう一度抜いた。

――

そしていよいよ合唱祭当日。

学校近くのコンサートホールを借りての大掛かりな行事だ。

クラスごとに座る場所が決められていてクラス内での座席は自由だったが、ピアニストと指揮者は隣同士で座るという決まりがあり、自動的に俺と旭は隣になった。

俺も旭もかなり緊張していて、自分たちの番が来るまでは他のクラスの合唱を聞くのだが、それがどのクラスもうますぎて2人そろって泣き出しそうだった。

そしていよいよ俺たちの番になった。

緊張で手が震えていたが何とかやり切った。

自分たちの番が終わると一気に緊張がほどけ、ほわほわした不思議な感情に包まれた。

席につき他の合唱を聴いていてもその浮ついたような気持ちは消えなかった。

俺はその気持ちのまま、旭の手をニギニギとした。

普通であれば、周りの人に付き合っているのがバレるからやめてといわれるだろうが、その日は旭も乗ってきてくれた。おそらく旭も同じようにほわほわしていたのだろう。

俺はそのまま手→太もも→おしりと指を這わせていき、最後には股の間に到着した。

俺は周りにバレないように慎重に旭のクリトリスをいじった。

「っ、、」

旭は声をかみ殺した。

そして少し前かがみになって、俺の責めを弱めようとした。

俺はその声が出ない微妙な力加減のまま責め続けた。

「(修一、合唱聴きたいからやめて!)」

旭は小声で訴えてくるが、俺は手を止めることなくいじりつづける。

旭はこっちをにらんで、首をフルフルとした。

「(だめだって!)」

俺はいたずらごころに火が付いた。

旭から目線をそらし、手では旭を攻め続けた。

旭はどんどん前にかがんでいった。

そして全ての合唱が終わった。

次は2年の学年全体ミュージカルだ。

「(ミュージカルは絶対に聴きたいの!先輩が歌うから、だから絶対やめて!!)」

俺はそれを聞いて、手の動きを止めた。

「(今日合唱祭終わってから残って)」

そう言って俺も2年のミュージカルを観るのに専念した。

ここは一旦やめておいて、合唱祭が終わってからしっかりやろうと思ったからだ。

――

2年のミュージカルも終わり、いよいよ合唱の結果発表になった。

旭とのじゃれあいのおかげで、今までかなりリラックスできていたが、ここにきてまたとてつもない緊張が襲ってきた。

ドラムロールが鳴り、優秀賞が発表された。俺のクラスではなかった。

残るは最優秀賞のみ。またドラムロールが鳴り、発表された。

俺たちは見事、最優秀賞に輝いた。

あまりの嬉しさにクラス全員が立ち上がった。俺と旭は向かい合い、抱きしめあいそうなところをギリギリ踏みとどまりハイタッチだけを交わした。

いろいろ変なことをしていたが、練習するところはしっかりしていたのでその成果が出たのだろう。

結果発表が終わってからは、クラス写真をとったり他のクラスに合唱の感想を伝えたりとわーわーしていた。

その後もどさくさに紛れながら旭と俺は残り、人が少なくなったところで旭と再会した。

「ついてきて」

俺は旭を手招きして歩き出した。

このコンサートホールの案内図を見て、人通りが少なそうなところに1つトイレがあったのだ。そこまで旭を連れて行った。

俺と旭は周りに人がいないことを確認してトイレに入った。

「今日はありがとね。修一のおかげで最優秀だよ」

「こちらこそ。でもまだやり残したことがあるからw」

そういって俺は旭にキスをした。

無理やり舌をねじ込んだが、旭はそれを受け入れてくれた。

かなり長い時間舌を絡ませていたと思う。

ぴちゃぴちゃという音が俺たちの間から出ていた。

旭が俺から顔を離した。

「今日はテンション高いから、いくらでもいいよ」

俺は、旭に壁に手を突かせていきなりちんこを突っ込んだ。

そのまま俺たちは獣のようにセックスを楽しんだ。

テンションが高いからなのか、旭はいつもよりも感じていた。

――

気づいたら閉館のアナウンスが鳴っていたので、急いで帰り支度をしてコンサートホールから出た。

とてもいい一日になったと思う。

-終わり-
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