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【評価が高め】金髪欧州人バックパッカーとのラオスでの出会い。4

投稿:2025-07-18 21:29:23

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猿ゴルファープロ◆NXeIBWA(海外/50代)
最初の話

今から15年以上前の事なので思い出しながら書いてみました。当時の私は31歳で仕事を辞め東南アジアを放浪していました。タイのチェンコーンから小型ボートで対岸のラオス行こうとしてました。2,3分でラオスのフエサイに到着。そしてボートを降りたら船乗りチケット売り場のような国境検問所でパスポート見せ…

前回の話

次の朝4時半位に起きて相部屋の他の人達を起こさないようにゆっくり部屋を出た。でも何人かは同じように托鉢を見に行くようで既に起きていた。前日に宿のオーナーが大通りは人が多くとても混雑するし騒がしく、それに最近はマナーの悪い観光客が増えてて問題になってるから静かに見学したいなら大通りに出る前の道路な…

アガと激しくからみあったあと、私はいつも通りアガを彼女の宿まで送って行き自分の宿へと戻った。

宿に戻るとオーナーが、「ラブレターが届いてるよ~」と言って私に1通の手紙を渡した。封筒には、Emmaそしてラブハートが書かれていた。なんや?と思いながら開くと明日のサプライズに関する内容が書かれていた。

手紙には、バスは9時に出るので私には8時15分にバス停へ行ってそこでアガが来るまで隠れていて欲しい。トーマスとシギーも明日同じバスでバンビエンに向かうので彼らと先に落ちあって詳しい事を聞いて欲しい。そして私達(エマとクリス)は8時半にアガと一緒にバス停に向かうけど私達が合図するまでアガに姿を見せないで!あなたがこの手紙を読んでる事を祈るわ!だった。

どうも私の知らないところでこのサプライズ企画は、トーマスとシギーをも巻き込んでの壮大なイベントになりつつあるようだ。ナンマンダ。

そしてサプライズ企画の朝、私は予定通り8時15分頃にバス停に行くと、トーマスとシギーが既にいて私を待っててくれた。なんかこんなイベントに付き合わされて申し訳ないとか思ってたが奴らもノリノリだった。

そしてシギーがバスの後ろに止まっていたトゥクトゥクの後ろに隠れてろといい、彼は私の近くに立ち見張った。トーマスはアガ達がやってくる方角へ向かって歩きもし彼女達が来たら合図するといって行ってしまった。用意周到すぎてびびった。

そしてシギーとコーヒー片手に談笑しながら待ってるとトーマスが「ヘイ!」と言ってこちらに合図。そしてシギーが隠れろと私に合図したので私はバックパックを抱えしゃがみこんだ。

そのあと4人が合流してシギーと私の方に歩いてきたのでシギーは指でそこにいろ!と合図してアガ達に向かって歩き出した。そしてエマが、

「アガ?あなたには話してなかったけどシギー達の友達が今日一緒に私達とバンビエンに行きたいって言ってるんだけど構わない?」

「オッケー、別にいいよ」

「ありがとう」

そしてシギーが

「じゃぁアガ、紹介するよ」

と言って私に合図をしたので照れながらバックパックを背負ってアガの前に現れた。アガは状況が呑み込めない様子だったので私がアガに歩み寄って、

「アガ達と一緒にバンビエンに行ってもいい?」

と聞いたらアガは笑顔で、

「イエス、もちろん!」と私に抱きついた。

するとみんなで

「3、2、1サプライズ!!」

みな歓声を上げたり口笛鳴らしたり拍手をしたりした。シギーとトーマスは隠し持っていたペーパーロールを空に向かって投げた。これにはエマとクリスもびっくりして笑っていた。後で聞いた話だがナイトマーケットで買って用意してたらしい。

そしてクリスが、「キス、キス、キス、キス」と連呼し始め周りも同じように盛り上がってきたので私は照れながらアガにキスをした。他のバス客や通りの人も巻き込んでみんなでこの一大イベントを祝ってくれた。私にとってもある意味サプライズな演出だった。

騒がしい朝も終わり私達はバスに乗り込んだ。バスは観光客用の意外とちゃんとした大型バスだった。もちろん私とアガは隣同士、そしてエマとクリスは通路を挟んだ反対側。トーマスとシギーも彼女たちの前列に座った。アガは私達に、

「知らなかったの私だけ?ほんとびっくりしたけど嬉しかった。でもどうやって計画たてたの?」

「実は昨日、エマとクリスと托鉢の後ばったり会ってバンビエンに一緒に来るよう脅迫されてん」

するとエマも笑いながら、

「そうそう一緒に来なかったらこの場で殺すぞ!てね、うそうそそんな事言ってないわよ!そもそも昨日会ったのは偶然じゃないし」

そしてクリスも、

「アガからさ、一昨晩あなたがバンビエンに行かない事と早朝の托鉢に1人で行くことを聞いたから私達も托鉢に行ってあなたを説得するつもりだったの。でもどこにいるかわからないからとりあえず大通りに行ったのよ」

エマは、

「もし見つける事が出来なかったら宿に押し掛けるつもりだったんだけどね!」

なんとまあ全ては彼女たちの計画通りだったのだ。そして昨日一緒にトレッキングに行ったトーマスとシギーにもサプライズの事を話して協力してもらったらしい。

もし私がエマからの手紙を読んでなく時間通りにこなかったらトーマスかシギーかが私の宿に来て事情を説明してバス停に連れていくことまで考えていたのだと言うからほんま驚きの連発である。全ての話を聞いたあと、アガは席から立ってエマとクリスに抱き着いて「アイラブユー」と頬にキスをした。それにしてもこの綿密な計画を短時間で立て見事成功させた彼女達には敬意を払いたい。(笑)

そしてバスはバンビエンに向けて走り出した。このルアンパパーンからバンビエンの道のりは6時間でもって未舗装の道をひたすら行くかなりゆれの激しい道のりだった。私は車酔いには強い方だが念のためゲロ袋は用意していた。多くの乗客が同じようにしていた。

みんなとこれまでの旅の事や仕事の事などを話した。エマは、食品会社で衛生管理のスーパーバイザー、クリスはナースで今はカウンセラーの仕事をしている。シギーとトーマスはなんと銀行員。普段はスーツにネクタイだと言われたが正直想像がつかなかった。私もかつての仕事の事、そしてこの旅に出る際その仕事を辞めたことなど伝えた。アガは食品関係の仕事についていた。

段々揺れが激しくなりバス内も静かになった。アガが気分悪そうにしてたので窓側の席とかわってあげた。私は音楽を聴きながらサングラスをかけて目をつぶってリラックスしていたがたまたま目を開けた時アガが私の顔を笑顔でじっと見つめていた。

なんてゆうか見守られてるような感じがした。アガは時々、私の顔をじっと笑顔で見つめたり遠くを眺めたり、ぼぉーとすることがあった。彼女もきっと仕事や日々の生活に疲れてここに来たんだろう、私もそうだ。アガは私が起きている事に気づいてなかったので私も何も言わずまた目を閉じた。

バスの中は静かだったが時折、「おぇ~」とかゲロを吐いてる音が聞こえた。酸っぱい嫌な匂いもした。誰かが吐くと連鎖反応でまた誰かが吐く、最悪のバス旅だった。そしてなんとか無事バンビエンに着いた。ちなみにトーマスは吐いていた。

バンビエンに先ずついてしなきゃいけないことは宿を見つける事だったが、クリスが私の分も取っててくれてた。トーマスとシギーも同じとこだった。ここは男女同部屋だった。そしてクリスは、

「今晩は予約してあるからここに一緒に泊まるけど明日からアガと個室に泊まりたいなら自分で見つけて!」

するとエマが、

「お願いだから今日は二人ともこれ我慢してね~、ひひひ。」

と下品な声で言いながら左手で丸を作り右手の人差し指をその丸の中に出し入れして見せた。これはsexとゆう意味だ。

これに対して今度はクリスが、

「あんた、ほんとは2人がやってる声聞きながら1人でマスターベーションしたいんでしょ?」

「シャラップ、クリス!ユーアービッチ!」

私はなんて言っていいかわからずとゆうかこの時ははっきり言ってひいた。トーマスとシギーは手で口を押えながら笑っていた。こいつらやべぇとか思ってたんだと思う。アガは声を出して笑っていた。欧米人の女性はやはり性に対してもオープンだ。こんな下ネタを人前で堂々と言うなんて。でもきっと彼女たちもこの旅を楽しんでいるんだと思う。

宿に荷物を置いてみんなで外の空気を吸いに行った。やはりみな食欲はあまりなかったので町中を適当にぶらぶらした。アガの事はもちろん大好きだったけど愛してるとゆう言葉は軽々しく言えなかった。アガもエマもクリスも私もわかっていた、この旅が終わればまたみんな元の生活に戻ることを。

旅で出会ってそのままゴールインするカップルもいるだろうけど、その場限りで終わるカップルの方が圧倒的に多いのも事実。それでも男女関係なく旅の出会いはいいもんだと思う。エマやクリス、トーマスやシギーとの出会いも、とてもいいものだと思っている。

このままアガとは一緒にビエンチャンまでは行くけどその先は別行動。私はベトナムに入りハノイにいる友人に会いに行きそしてダナン、ニャチャンを経てホーチミンそしてカンボジアを周遊して最後にまたホーチミンへ戻る計画を立てていた。アガ達はラオスをタイ国境沿いに南下してパクセーからカンボジアに入国、そして最終目的地のホーチミンを目指す。

トーマスとシギーはアガ達と同じようにカンボジアに行きそのあとタイへ抜けバンコクから帰国するらしい。私とアガ達の最終目的地は同じだが帰路の便は1週間ほど違った。それでもアガ達が帰国する週に私もホーチミンを訪れそこで最後のお別れをしようかと考えていた。

クッションの置いてあるカフェがあったのでみんなそこでお茶休憩をした。そして明日の計画をここで話しあったがとにかくみんな自分のしたい事を言い合うだけ。

郊外にある綺麗な湖に行きたい、崖をのぼって絶景ポイントに行きたい、カヌーをしたい、洞窟探検したい。でもみんなの意見が一致しのはチュービングがしたい!だったので明日はチュービングをすることに決まった。そして明後日はおのおの自分のしたいことをしようとなった。

来る予定のなかったバンビエンについて私の知っていたことは欧米人のパーティータウンだとゆうこと。田舎町だがバーやクラブが多くて酒が安い、マリファナなど薬物も簡単に手に入る。私がもし20代前半だったらひとりでも立ち寄ってたかも知れない...たぶん。そんな街に私は来ていた。

明日のとりあえずの予定が決まった後はバラバラで行動した。晩飯も各自お腹が空いたら食べて宿に戻る事にした。私はバンビエンについて調べたかったからインターネットカフェに、トーマスも一緒に来た。

クリスとエマはアガを連れてチュービングの予約に、シギーはひとりでどこかに行った。トーマスはメールチェックだけだったので15分程で出てったが、わたしはなんだかんだで1時間ほどいたと思う。

ネットカフェを出たあと、小腹が空いたので適当なバーでポテトフライとビールを頼み一人で食べた。そういや一人で飯食うのは何日ぶりだ?宿に戻ったがまだ誰も戻ってなかったのでベッドの上で一人横になり音楽を聴いてたらそのまま眠ってしまったようだった。

誰かがドアを開けて部屋に入ってきたので目が覚めた。アガだった。彼女はみんなと一緒に飲んでたらしいが私を心配して1人、宿に戻ってきたようだった。アガはみんながまだ飲んでるから一緒に行こうと誘ってきたがどうもパーティっぽいので気が乗らず断った。

付き合いが悪いのはわかってたけど寝起きだった事もあり機嫌が悪かった。アガも私の機嫌が悪いのを察知して急に謝ってきた。

「ごめんなさい!私はお店に一旦戻ってあなたが寝てることを伝えてくるね。みんなも心配してるから。でもそのあとは私もここに帰ってくるから」

そう言ったアガの態度は少し怯えてるようにも見えた。この数日間アガと過ごしたが彼女に対してこのような態度を1度もとったことがなく彼女もびっくりしたんだと思う。

私はすぐさま、部屋から出ていこうとするアガの腕を掴んで抱きしめてキスをした。そしてごめんと。とっさの判断だった、でないとアガが今すぐここで私から離れていってしまう気がした。旅が終わればこの恋愛もどうせ終わるのはわかっているし、1人でいる時は頭の中で割り切って考えているつもりだったけど、実際の私の行動はそれとは真逆だった…

そしてアガは笑顔でいつものセリフを言った。

「イッツオッケー、ネバーマインド」

そしてみんなが飲んでるバーに一緒に行った。音楽ガンガンでDJがいたりしたので夜はナイトクラブ状態、このノリに付いていけるかどうかわからんかったが、せっかくここにみんなに会いに来たからにはそしてアガの為にも何かして盛り上げようと考えた。パーティは好きじゃないとか言っておきながら…

そして、バーの棚に並んでいるイエガーマイスターを見つけたのでスタッフにショットグラスとロックグラス6つずつ、レッドブルそしてイエガーマイスターをボトルでくれと頼んだ。アガもスタッフも私が何をするのかと興味津々で見ていたがクリスが、

「ワォ!イエガーボム!イエース!」と叫んだ。

そしてアガ、エマ、クリス、トーマス、そしてシギーに

「これを飲め、俺のおごりだ!」と偉そうに言って乾杯をした。

私と女子3人は12時頃には宿に戻った。明日はチュービングのピックアップが朝9時に来るらしい。でもトーマスとシギーはそのまま飲み続けて2時頃に戻ったらしい。爆睡してたので気付かなかったが。

朝の目覚めはやはりみな良くなかった。イエガーはアルコール度数も結構高くそれにカフェインを追加するので飲みやすいけどあとで結構くる。私とアガ、クリスはまだ大丈夫だったが残りの3人は二日酔いでかなりきつそうだったのでチュービングを急遽午後にかえてもらった。

そして私とアガはここバンビエンではみんなと同じ相部屋に泊まり続ける事に決めた。動くのが面倒くさかったのもあるがこれはこれで皆と過ごすのは楽しかったしアガも同意した。そしてビエンチャンで個室をとる事にした。

私とアガとクリスは朝飯を食べに街へ出た。クリスは昨晩バーで私が作ったイエガーボムカクテルが最高にクールだったと言ってくれた。イエガーマイスターがドイツ産のリキュールだったこともあり彼女やトーマス、シギーを喜ばせた。アガも昨晩みんなで騒いだ事がとても楽しかったみたいだ。私もなんだかんだ言ってエマやクリス、トーマス、シギーと距離を縮める事が出来たのは嬉しかった。

朝ごはんを食べた後、クリスはインターネットカフェに行った。私とアガはバンビエン市内を散歩し川沿いにあった芝の上で横になった。アガとはルアンパパーンの夜の公園以来sexをしていない、といってもあれから2日しかたってないが。

アガは思い出したかのように私に聞いてきた、

「私の事、セクシーって言ってくれたよね?嘘でも嬉しかった」

「いやいや本当にそう思う。今でも釣り合いのとれないセクシー美女と野獣だと思ってる」

「ふふ、確かにあなたは野獣ね。出会った直後に私を襲って、しかも連続で」

「いやそれはアガが誘うから。アガみたいな女性に誘われたら絶対断れない。あとあん時の黒のレースのTバックはセクシーすぎてほんまやばかった。今日履いてる?」

するとアガは周りを確認して履いてたショーツを少しずらして下着を見せてくれた。

「残念でした、今日は白のTバック」

「おお!そのTバックはボート下りで履いてたやつだ!覚えてる」

「そんなのいちいち覚えてないし!」

といってゲラゲラ笑いだした。アガと居ると素直になりすぎてやばい変態の自分がいた。

そしてアガはこう言った、

「私はあまりセクシーだとは男性からは思われた事がなくて...私を気に入る人はいつもペドファイル野郎、あなたはそうじゃないわ。だって私の事をセクシーといってくれたから」

ぺドファイルはいわゆるロリコンだが直訳すると小児性愛者。肯定的な意味ではあまり取られず犯罪者に近い意味で英語ではよく取られる。確かにアガは胸も大きくなく年齢よりも幼く見える。それでも日本人の私からすれば大人びててかっこいい女性だった。

欧米人は男性も女性も、いい男いい女=セクシーてのが一般的なのだろう。だからアガもセクシーと言われて嬉しかったんだろうか...なんだかんだ結局ここでは人目もあったしキスをするだけで終わった。sexはまたお預けとなった。

このあとクリスと街中で会い、クリスは自分とエマの分のビエンチャンの宿を抑えたらしく、私達にもどこの宿か教えてくれた。そして、

「一緒の宿の個室に泊まるのはやめてね〜、エマが欲求不満になるから」と言って笑った。

私達も宿をとった。クリスたちが泊まるビエンチャンの宿は幸か不幸か既に個室が埋まっていたので近くの別の宿にした。バンビエン滞在は3泊4日、ビエンチャン滞在は2泊3日を予定していた。アガと過ごせる時間も残り少なくなってきた。だからなおさらバンビエンに来たことは正解だったんだなと思った。

昼1時半にチュービングの車が迎えに来る予定だったので1時前には宿に戻った。エマ、シギー、トーマスの3人は既に起きてはいたがエナジードリンクを飲んだり二日酔いの薬なんかを宿のスタッフに聞いて買いに行ったりしてた。そしてシギーが、

「昨晩のイエガーボムをまた作ってくれ!あれは最高だった!酔い覚ましにもいいんだ!」

と言ってくれたのが嬉しかった。

二日酔い3人組も何とか準備して無事バスに乗りこんだ。バスはチュービングのスタート地点についた。チュービングとはトラックのタイヤの中のチューブ(自転車とかと同じ)を浮き輪がわりにして川の上流から下流に自然風景を見ながらひたすら流されるだけの遊覧遊び。

なんだかんだゴールまで2時間くらいかかるがその間にバーが何軒かありそこで飲んでまた川に飛び込んでチュービングを楽しむといったもの。そりゃ欧米人が集まるわ。

川は思ったより広く流れもあり水は茶色く濁ってる。ぶっちゃけ「え?ここでやるん?」とか最初は思った。貴重品は全て自己管理、失くしたらそれでおしまい。私はドライバックを持っていたが念のためジップロックにデジカメと財布を入れてバッグに収納。

景色を眺めながらの漂流はラオスの大自然を直接感じる事が出来思いのほか良かったが、はっきりいってバーはいらんやろ?とか思った。

それでも付き合いを大事にするべく輪を乱さない日本人は最初のバーに無事到着。バーへの到着方法はバーの店員が投げる紐付きペットボトルを掴み引っ張り上げてもらうか自力で岸にチューブを寄せて這い上がる。ペットボトルを掴み損ねたりしたらそのまま流されていく。クリスとトーマスは、「ええ~!?」って感じでそのまま流されていき2軒目のバーで合流した。

バーでは昼にも関わらず音楽がガンガン鳴り水着姿でみな飲んで踊って騒いでた。私は酔っぱらって泳ぐなんて絶対危ないやん!?下手したら死にますやん!?と思ってたのでここではコーラなどのジュース類を飲むだけにした。どうせまたこのあと街に戻ったら飲むんだろうし。

ゴール地点にはお迎えの車は来ず、トゥクトゥクを捕まえるか歩いて帰るかだった。歩いても30分位だったのでみんなで歩いて宿まで帰った。水着だったのでシャワーを浴びて着替えたが二日酔い組はまたベッドに戻った。二日酔いのくせにまた飲むからだ。

アガと私はカフェでお茶しながら今後の事に関して話した。私はバンビエンに来る予定は元々なかったのでビエンチャンには長居せず大学時代の友人に会いにハノイへ。

アガは今後もエマ達と一緒に行動する。アガがホーチミンから帰国する日とフライトの時間を私の旅手帳にしっかり書き込んだ。今後の彼女達の日程も大まかに教えてもらったが詳しいことはクリスに聞いてと。アガは旅先で会ったこの二人をとても信頼しているとゆうか頼っている感じ。でもそんなアガがどうして東南アジア何かに1人で来たのかはわからなかった。

私が今回の旅で唯一前もってプランを立ててたのは大学時代の友人に会いにハノイに行く事。でももし、アガに一緒に来てと言われたら計画を大幅に替える事も考えてはいた。でも自分からは言わなかったと...てゆうか言えなかった…

晩は二日酔い組も含めてみんなでお食事。トーマスとシギーはバンビエンが気に入ったらしくもう少し滞在するらしい.。アガ達とはカンボジアで再会する可能性が充分にあるが私とはここでお別れになりそうだ。

明日はブルーラグーンと呼ばれる湖とそこから続く丘の上の絶景ポイントに行くとかでほぼ決まり。別行動とか言ってたけど結局みんなで行くんかい!

ご飯食べた後はまた適当なバーへ。昨日は騒いだが今日はみな比較的大人しく飲んでいた。エマの体調がよろしくなく彼女が宿に戻ると言い出したのでアガと一緒に連れて戻った。

腹痛らしくトイレにこもっていた。東南アジアでよくある食あたりか?赤痢でないことだけを祈るばかり。宿のスタッフに聞いて私は薬を買いに行った。その途中バーに寄り他の3人にとりあえずエマの介護をしておくと。薬を無事手に入れ宿に戻るとエマは落ち着いたようでもう1人で大丈夫だと言いベッドに横になった。薬の説明とペットボトルの水を置いてアガと部屋を出た。

リビングには私達以外にも数名のゲストがいたが多くはご飯を食べに行ったりと外出していた。リビングを抜けた外には小さな寛げる庭があったのでそこでアガと二人クッションの置いてあるベンチに座った。そしてアガが私にキスをし、ニヤッと笑って私の下着の中に手を入れた。「シィー!」と言いながら私の肉棒を握りしめてシコり始めた。

ドアを挟んだ数メーター先にはリビングがあり他のゲストが寛いでいたのでドキドキもんだった。アガは更に大胆になり私のスウェットパンツと下着をずらし前かがみになって私の肉棒をしゃぶりだした。

私はアガの髪を触り撫でながら「はあ~」と息をついた。アガのあそこを触りたくて手を伸ばしたが前かがみになっていたので届かずへそのあたりを触ってしまったらくすぐったかったらしく肉棒を咥えながら笑いだしだ。しょうがないからTシャツに手をいれおっぱいを触った。

私が逝きそうになるとアガは肉棒を口から離し大きく口を開け手でピストン運動をはじめた。口で私の射精を受け止めるつもりらしい。逝く瞬間に私の肉棒は少し反りアガの鼻から目辺りに精子が飛び散った。アガもびっくりして「キャッ」とかわいい声を出した。

私は慌ててアガの顔を自らのTシャツで拭いた。失敗して顔中に精子が飛び散った事と私のびっくりした反応が面白かったらしくお腹を抱えて笑いだし、それを見て私も一緒に笑ってしまった。

さすがにここでsexする勇気はないが私もアガを気持ちよくさせたかったので、下着に手を入れておまんこを指で触ろうとしたら「ん?」毛がなかった。アガは毛を剃っててパイパンだった。

「毛剃ったの?アガ」

「うん、その方が舐めやすいでしょ?ふふ」

私の肉棒はすぐまた勃起した。手でアガのあそこをいじくりまわした、

「気持ち良すぎて声出ちゃうから、ここでは駄目。エマも起きちゃうかも」

と笑いながら言った。

リビングを抜けて部屋に戻ろうとしたらリビングにはもう誰もいなかった。宿には私達と熟睡しているエマ以外にゲストはいなさそうだった。

とりあえずTシャツを着替え精子まみれのんは直ぐに洗って外に干した。アガはもう一回シャワーを浴びるといってシャワー室へ。

それを聞いた私は、

「アガと一緒にシャワー浴びていい?」

アガはにっこり笑ってシャワー室のドアを開け私を中へと入れてくれた。

お互いの全裸を見るのは初めてだった。今までのsexは何れも屋外で着衣だったから。アガの腕や脚は日焼けしてて小麦色だったが普段衣服で覆われてる部分はとても白かった。白人だから当たり前なんだろうけど...美しい肢体だった。

胸はツンと上向き、理想的な形だった。そして白い肌にとても美しく映えるピンクの乳首。私はこの美しい肢体に石鹸をつけて洗い始めた。キスをしながら首や腕そして乳首、おへそあたりを触った後毛のない彼女のおまんに指を入れ優しく愛撫するように洗った。

アガは胸や股間を私の身体に押し付けるようにして洗ってくれたが手は肉棒を握って離さなかった。そしてアガは壁に手を付いて後ろを向いた。乳首と同じ色の綺麗なピンクのおまんこを広げて。

シャワーを浴びてる最中なのでコンドームを着けれるわけもなくアガの好意にまた甘えてそのまま生で挿入した。狭いシャワー室で身体を密着させながらのsex。私は肉棒をアガのクリトリスに押し付けるようにしながらゆっくり出し入れした。アガは下を向きながら声を押し殺すように喘いでいた。

今度は覆いかぶさりながら左手でアガの好きなクリトリス攻め。最初は全体をゆっくり指を上下に動かしながら刺激し次に上部分を集中的に刺激した。

狭い場所なので立ちバックしか出来ないのでこれが精一杯。腕も段々だるくなり腰にも負担がかかってきたがアガが逝くまで辛抱強く続けた。しかし私の方が先に逝きそうになり思わずアガのおマンコから肉棒を出しお尻に射精した。

「ユーケイム!」

「アガのおマンコが気持ち過ぎて先に逝っちゃた、ごめん」

「イッツオッケー」

自分が逝った後もアガのクリトリスを指で刺激し続けたかいもありアガも腰がガクッと落ちて気が抜けたようにタイルにしゃがみ込んだ。そして、

「サンキュー、アイ・ラブ・ユー」とかすれるような声で言い私にキスをした。

その言葉に対して私は何も返答しなかった..

この話の続き

投稿ナンバー5誰も見てないか一応確認してシャワー室からこっそり出たあとリビングで音楽を聴きながらまったりしてると、シギー、トーマス、クリスが帰ってきた。クリスが、「エマはどう?彼女大丈夫?」#オレンジ「エマは今寝てるから静かに部屋に入ってあげて」#ピンクとアガが答えた、「わかった…

-終わり-
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