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【名作】同期のかわいい女子と親の結婚圧力をかわすために偽装結婚してみた2

投稿:2025-07-18 21:31:44

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日々草◆KBIAFIE(30代)
前回の話

いつものように昼休みに食事を済ませてデスクに戻ると、上司の鈴木課長に呼び止められた。「イマケンっていつも総務の田中茜音ちゃんと社員食堂で昼飯食ってるよな」#グリーンイマケンは僕のあだ名で本名は今井健太郎。今年で29歳になった平凡な営業マンだ。身長は170センチそこそこのやせ型で、特に特徴…

偽装結婚のための最初のステップである花火デートをクリアした僕と茜音は、次のステージに進むことにした。

「次は社内でさりげなく私たちが付き合っているという噂を流します」

また同期会を行っている飲み屋で、次の作戦について話し合っていた。

「そんなまどろっこしいことしなくても、茜音が総務の後輩に言えば、あっという間に広がるんじゃないの?」

「今まで結婚どころか恋愛にも興味ないって言ってた私が、いきなり彼氏できちゃった♡とか浮かれてたらおかしいでしょ」

「なるほど、偽装結婚だと疑われるかもしれないな」

「だいたい、総務の若い子たち、健太郎の名前も顔も知らないと思うよ」

「それは…否定できないな」

営業部でも影が薄いことには定評があるので、他の部署の人たちの知名度は限りなく低いだろう。

「それじゃあ、どうやって噂を流すんだよ」

「今それで悩んでるんだけど、何かいいアイデアないかな?」

なんだか営業会議で詰められているみたいで、頭をフル回転させて考えた。

「あっいいこと思いついたぞ!」

「さすが健太郎!どんな作戦なの?」

「鈴木課長に僕から話せば、一発で広まると思うよ」

茜音は首をかしげていたが、社内のゴシップが大好物の鈴木課長に流せばすぐに広まるはずだ。

翌日、個人的な相談があると言って鈴木課長を飲みに誘った。

昭和気質でコンプラ意識やハラスメントには無頓着だが、親分肌で相談にも乗ってくれる頼りになる人だ。

しかも飲みに行けば必ずおごってくれるので、新人の頃はオタ活に給料をつぎ込みすぎで金欠になるとよく誘い出していた。

「イマケンから誘ってくるなんて、なんだか久しぶりでうれしいよ」

「すみません、いろいろと忙しくて」

「忙しいって、どうせオタクのアレだろ?もうすぐ30歳にもなるんだから、彼女でも作れよ」

「実は、その彼女ができたんです」

「えっ本当か?よかったじゃないか。相手は誰だよ、会社の子か?」

「すみません、付き合ってないって言ってたんですが、総務の田中茜音です」

「なんだよ、やっぱり付き合ってたんじゃないか!俺にまで隠すなんて、水臭いヤツだなぁ」

「茜音が会社では秘密にして欲しいって言ってたんで」

「わかる!社内恋愛はダメになったとき、みんなにバレたら恥ずかしいしからな」

「でも、もうすぐプロポーズしようと思っていて、お世話になっている鈴木課長にだけは伝えておきたくて」

「そうか!よかったな。もちろん、このことは誰にも絶対に言わないから、安心してくれ」

「ありがとうございます!鈴木課長なら誰にも言いませんよね」

まんまと食いつきすぎて、逆に申し訳ない気持ちになった。

社内のゴシップが大好きな鈴木課長なら、他のゴシップ好きの人たちと交換条件でペラペラしゃべってくれるはずだ。

案の定、翌日の午後には総務の女子社員が書類を持ってくるふりをしては、チラチラを僕の方を見て忍び笑いをもらしていた。

しばらくすると茜音からのLINEで、推しの韓流スターが親指を立ててるグッジョブのスタンプが送られてきた。

どうやら総務でも噂になっているようだ。

昼休みに茜音といつものように食事をしていても、視線を感じることが多くなってきた。

社内でも指折りの美人である茜音の彼氏がどんな男なのか値踏みされている気がする。

男女ともに、なんであんなさえない男なんだよ、という声がよく聞こえてくるが事実なので仕方がない。

「予想以上にうまくいってるね」

「それじゃ、次のステップに移ろうか?」

もう次のステップは決まっていて、お互いの両親への結婚の挨拶だった。

ここでしくじっては元も子もないので、万全を期してのぞむことになった。

「近場だから、栃木の私の実家を先にしよう」

「やった!久しぶりにやまびこに乗れるぞ」

鉄道オタクというのもおこがましいレベルだが、電車好きとしては東北新幹線に乗れるのがうれしい。

「はいはい、よかったね。それより、実家でボロ出さないようにしっかりシミュレーションするからね」

茜音によると、実家では母親の権限が大きくて、結婚圧力も断然母親の方が強いらしい。

父親は茜音に甘くて、普段はやんわりと母親をたしなめてくれるそうだ。

「けっこう勘が鋭いところがあるから、ママが聞きそうなことを教えておくね」

茜音のどこを好きになったのか、いつから好きになったのか、子供は何人欲しいのか…様々な角度から想定した問題と解答をしっかり頭に叩き込んだ。

そして、お盆も過ぎた大安吉日の土曜日に茜音の実家を訪問した。

新幹線の各駅停車しか止まらない駅からタクシーで30分ほど走ると、風光明媚というか、ほぼ山の中のような集落の大きな家の前で降りた。

「うぉっ茜音の実家って、すごく大きくないか?」

「そうかな。このへんは土地が安いから、家にお金まわせるんだよ」

広い庭はきれいに手入れが行き届いていて、平屋の現代的な和風建築は最近建て替えたとかしか思えない。

呼び鈴を鳴らして重厚な玄関を開けると、茜音を少し小柄にして20年ほど時を進めたような女性が待っていた。

「はじめまして、茜音の母親です」

娘の婚約がうれしくて仕方ないという満面の笑みに少し心が痛む。

ソファセットがしつらえてある広いリビングには優しそうな父親も待っていて、控えめな会釈をしてくれた。

茜音が用意した手土産のケーキを渡すと、改めて挨拶をした。

「今井健太郎と申します。茜音さんとは同期入社で、交際させてもらっています」

「遠いところまで来てくれて、ありがとうね。茜音ったらこんないい人がいたのに、何で言わなかったの」

「ずっと友達だったし、付き合い始めたのは最近だからね」

それからは母親からの想定内の質問責めにあい、模範解答を返しながらも問題なくこなしていた。

だが突然、それまで黙っていた父親が不機嫌そうに口を開いた。

「今井くんは本当に茜音が好きなのか。あまり君には茜音への愛情を感じないのだが」

想定外な上に鋭い質問に、言葉に詰まってしまった。

「なんで急にそんなこと言うの?パパらしくないよ」

茜音としてもあまり自己主張せず、母親の言うことに逆らわない父親の態度に戸惑っているようだ。

「そうよ、パパ。今井くんの何が気に入らないの?」

「今だって、茜音への愛情を感じないと言われても言い返しもしないじゃないか」

「それは、健太郎が穏やかな性格で人に怒ったりしないからだよ!なんで健太郎のこと悪く言うの?」

偽装結婚のはずなのに、なぜか茜音がかっとして父親に詰め寄っている。

「大事な娘が預けられる男かどうか、父親なら誰だって心配になるだろ」

茜音の父親の言う通りで、偽装結婚でも茜音の夫になるのだ。

ここは男らしく頼りになるところを見せなければならない。

「僕は今まで自分の趣味ばかりに生きてきたオタクで、友達も少なくて一緒に食事をしたり飲みに行ったりする相手もいませんでした」

いきなり予定していなかったことを語り出した僕を、茜音も呆気に取られて見つめている。

「そんな僕でも、ようやく守らなければならないものができたんです。それが茜音さんです!」

「健太郎…」

茜音が顔を手で覆って、顔を赤らめている。

さすがにくさかったか?僕が大好きな大物アニメ監督の作品から、とっさにパクったセリフだったのだが。

「いや、悪かった。君がそこまで茜音を想ってくれていたなんて。これからも茜音をよろしく頼みます」

父親と硬く握手をすると僕の胸にも熱いものがこみ上げてきてしまった。

思わずパッと浮かんだセリフが飛び出してしまったが、自分でも嘘なのか本心だったのかわからなくなってしまった。

それからはなごやかな雰囲気になって、茜音の実家への挨拶も無事に終わるかと思っていた。

「せっかくだからお夕飯食べて行って。地元特産のおいしい牛肉買ってきてあるの!」

「やった!すき焼きにしてね♡」

「ちょっと茜音、挨拶が済んだら撤収の予定じゃないのか?」

慌てて茜音の耳元で囁くが、ブランド和牛に取り憑かれた茜音はもう聞く耳をもっていなかった。

「健太郎、栃木の和牛はめっちゃおいしいんだよ。こんな霜降り目の前にして、帰れるわけないでしょ」

焼肉を食べすぎて吐いてしまうほど牛肉が好きな茜音は、もう帰る気は無さそうだった。

これは少しでも長居させようとする母親の作戦にハマっているのではないか。

ボロが出ないうちに帰りたかったのだが、すき焼きもできてビールで乾杯すると完全にプランが崩れてしまった。

そして夜も更けてくると、アルコールが入った茜音は完全に帰る気を無くしてしまっていた。

「明日は休みなんでしょ?もう遅いから、泊っていきなさい」

「健太郎、もう帰るのめんどくさいから、今日は泊っていこうよ」

彼女にこう言われてしまったら、僕だけ帰るのはめちゃくちゃ不自然になってしまう。

まったくの想定外だったが仕方なく僕も帰るのは諦めて、茜音の実家に泊らせてもらうことにした。

「さあ、二人ともそろそろお風呂に入りなさい」

「はぁい。健太郎、先に入っていいよ」

「何言ってるの?!二人で一緒に入るんじゃないの?ラブラブじゃないの?」

「ママ、まだ結婚したわけじゃないんだから、別に一緒に入ることはないだろう」

さすがに愛娘が男と一緒にお風呂に入るのは阻止したいらしく、父親がやんわりとたしなめてくれた。

「パパは黙っていて。お風呂のコミュニケーションはすっごく大切なの!一緒にお風呂も入らないなんて、あなたたちの仲は大丈夫なの?」

「健太郎とはまだ結婚前だし、パパも嫌だよね?」

「パパは関係ないの!もうすぐ30歳なのに、まさか何もしてないなんて言わないでしょうね?」

突然話を振られた僕は目が泳いでしまい、言葉が何も出てこない。

まずい。茜音の母親の目が疑心暗鬼に満ちてくる。

「わかった!健太郎、一緒にお風呂入ろう。パパに悪いと思って遠慮してたんだけど、いつも一緒に入ってるし、ママがそんなに言うならそうさせてもらうね」

茜音に背中を押されるようにして、リビングから逃げ出した。

「どうするんだよ!まさか一緒にお風呂入れなんて言われると思わなかったな」

「ごめん、私がスキヤキに目がくらんだばかりに。きっと早く孫を見せろってことなんだろうね」

母親が茜音に結婚圧力をかけてきた理由は、早く孫の顔が見たいからだった。

「ママのお姉さんとずっと張り合っていて、いとこが去年結婚して孫自慢されたのが悔しくて、圧力がさらに強くなってきたからね」

「とにかく今日のところは交代でお風呂に入るしかないか」

脱衣所で待機していてやりすごそうと思ったが、茜音に却下されてしまった。

「絶対様子を見にくると思うよ。さっきの健太郎の態度に不信感マックスだったもん」

「そんなこと言ったって、まったくの想定外だったし」

今思えば恥ずかしそうに照れた様子でも見せればよかったのだろうが、僕は咄嗟にそんな機転がきく人間ではない。

茜音もそれがわかっているので、ため息をつくと思い切ったことを口にした。

「もうここまで来たら一緒にお風呂に入ろう!」

「えぇ?!本気なの?」

「混浴だと思えばいいでしょ。変なことは考えずに、混浴の温泉に来たと思って入ればいいんだよ」

自分を納得させるように深くうなずいて見せる茜音に、僕も覚悟を決めるしかなかった。

「ちょっと、私は色々あるから健太郎が先に入ってて」

壁を向いて背中を見せる茜音。

僕は潔く服を脱いで風呂場に入った。

母親が風呂での家族団らんにこだわっているだけあって、大人三人くらい入れそうな大きなバスタブがある浴室はとても広かった。

床は天然の石が敷き詰められていて、大きなシャワーヘッドに曇らない鏡までが付いている。

茜音が来る前に急いで体と頭を洗って湯船につかった。

足が伸ばせてリラックスできるお風呂にはジャグジーも付いていて、心地よさに腹の底からため息が漏れてしまう。

「健太郎、入るよ」

慌てて壁の方を向いて、茜音を見ないようにした。

それでも浴室に入ってきた茜音が一糸まとわぬ姿になっているかと思うと、動悸が止まらず落ち着かないことこの上ない。

シャワーを使う音がしばらくすると、茜音がボディソープで体を洗っている音が聞こえてきた。

茜音も無言なので耳がとぎ澄まされてしまう。

やはり欲望に勝てずに横目で盗み見ると、茜音の前にある鏡が目に入った。

そこには体を泡まみれにした茜音の裸がばっちり映っていた。

オタク趣味に財産をつぎ込んできた僕は風俗にも行ったことがないので、はじめて生で見る女の裸に心臓が跳ね上がる。

それも何年も一緒に過ごしてきた茜音の生まれたままの姿。

さらに驚いたことに茜音の胸はその細身の肢体に反してとても大きかった!

今まで見てきたグラビアアイドルたちから推測すると、おそらくFカップに相当するほどの巨乳だった。

いつも茜音が着ている事務服は体型がわかりにくいデザインになっているし、普段着もゆったりした服装が多かったので、まったく気が付かなかった。

それ以前に茜音は同期の友人であり、そういう目で見ることを意識的に避けていたのかもしれない。

僕が盗み見ているとは思っていない茜音がシャワーで泡を流すと、水滴をはじく乳房の中心に息づいている薄ピンク色の乳輪と清楚な乳首があらわになった。

おっぱいの大きさに対して黄金比とも言える乳輪は理想的な大きさで、慎ましい乳首とのバランスも最高だった。

シャンプーを手に取った茜音が長くつややかな髪を洗い始めると、顔に流れ落ちる泡のせいでしっかりと目をつぶってしまった。

僕はもう欲望を隠すこともせず、そっと振り返ると茜音の裸体をガン見した。

頭皮をマッサージするように茜音がしっかりと頭を洗うと、豊かな乳房がプルプルと震えていかに柔らかいかを誇っているように見えた。

腰は細くくびれていて、ほどよく脂肪がついたおなかまわりもすっきりとしている。

さらにはふとももの付け根も緩んで少し開いていて、アソコまでがチラリと見えてしまっていた。

茜音の恥毛は頼りないほど薄く、水に濡れて肌に張り付いてしまっていた。

隠すものがない割れ目がさらけ出されていて、色素の薄いピンク色をした縦筋がチラ見できるのが最高にエロかった。

僕は茜音が目をつぶっているのをいいことに、身を乗り出して茜音の美しい裸体を目に焼き付けた。

茜音がしっかりと髪を絞って巻き上げる頃には、完全に壁を向いて何も見ていないふりを決め込んだ。

「おじゃましまぁす」

茜音がバスタブに入ろうとする気配に頭を動かすと、ちょうど目の前に茜音の大事な部分が丸見えになっていた。

お尻を僕に向けてお風呂の縁をまたいだので、すっきりしたきれいな割れ目が目に飛び込んできた。

心の中で歓喜の声を上げながら、僕はありったけの動体視力を駆使して凝視した。

茜音の秘割れがくぱぁと開かれて、薄い桜色した可憐な肉襞がのぞいていた。

左右対称の整った形をした小陰唇はきれいで、その奥に息づいている尻の穴もほんのり桃色に染まっていて、清楚なたたづまいをしていた。

初めて目にする茜音の秘所は、エロいというより神々しいほどの美しさだった。

だけどなんで茜音はわざわざ僕にお尻を向けてバスタブをまたいだのだろうか?

いや、よく考えると僕の方を向いて入ったら体が丸見えになってしまうではないか。

お尻を向けるのが当たり前で、それを見てしまった僕が最低で茜音の信頼を裏切っているのだ。

人知れず反省して落ち込んでいると、茜音が僕の顔を見て微笑みかけてくる。

「はぁ…気持ちいいね」

「うん。茜音の実家のお風呂、すごく広くて立派だね」

「まさか健太郎と一緒に実家のお風呂に入る日がくるとは思わなかったけど」

「ごめん、僕がもっと機転の効いた返しができていれば」

「健太郎にしては上出来だよ。私のこと、守ってくれるんでしょ?ちょっと感動しちゃった」

「この通り頼りない男だけど、なるべく努力します」

目を見合わせて笑い合うと、茜音の推定Fカップのおっぱいが水面にぷかぷかと浮かんでいるのが目に入ってしまった。

その衝撃の事実に僕の興奮はマックスに達してしまった。

たしか乳房は90%の脂肪と10%の乳腺でできていると何かで読んだことがある。

ほぼ脂肪なら水に浮くのは道理だが、実際に目にすると興奮を抑えられない。

興奮しすぎて頭がクラクラしてきたので、先に上がることにした。

「ちょっとのぼせてきたから先に出るよ」

「うん、私はもう少し入ってるね」

脱衣所に戻ると、いつの間にかバスタオルが用意されていた。

やはり茜音の母親が途中で様子を見に来ていたようだった。

水の吸い取りが悪い新品のバスタオルで体を拭いていると、浴室から茜音のつぶやきが聞こえてきた。

「あんなに大きくなるんだ…すごっ」

なんのことかと思ったが、気が付くとチンコがとんでもなく勃起してしまっていた。

水に浮くおっぱいに気を取られていたので、茜音の前を通るときに前を隠すことをすっかり忘れてしまっていた。

茜音のことをいやらしい目で見ていたことがバレてしまったに違いない。

人生最大の大失態に僕はその場で頭を抱えた。

そのとき、突然ドアが開いて茜音の母親が入ってきた。

「健太郎さん、着替えを用意したから使ってね」

僕に新品のパンツと寝巻を手渡すと、チラっと僕の股間を見た母親がニッコリと微笑んだ。

「うふふ、早く孫の顔見せてね!」

バタンとドアが閉まって母親が姿を消すと、ガックリと膝から崩れ落ちてしまった。

この偽装結婚は最後までやり遂げられるのだろうか。

僕の気持ちもまわりの状況も、最初の予定と大きく違ってしまっている。

親の結婚圧力から逃れて、お互いの平穏な暮らしを手に入れるための偽装結婚だったはずなのに。

まだまだ難題が多く立ちはだかってくるのだろうが、もう後戻りはできそうになかった。

この話の続き

8月の下旬、僕と茜音は岡山の僕の実家に向かうために新幹線に乗っていた。本当は新大阪で九州新幹線に乗り換えたかったのだが、意味がわからないと茜音に却下されてしまった。九州新幹線みずほが2列シートでいかに快適かを説いたのだが、乗り換えがめんどうだと言われてしまった。仕方なく最短で3時間少しで…

-終わり-
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