体験談(約 8 分で読了)
【評価が高め】金髪欧州人バックパッカーとのラオスでの出会い。5
投稿:2025-07-21 21:09:17
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今から15年以上前の事なので思い出しながら書いてみました。当時の私は31歳で仕事を辞め東南アジアを放浪していました。タイのチェンコーンから小型ボートで対岸のラオス行こうとしてました。2,3分でラオスのフエサイに到着。そしてボートを降りたら船乗りチケット売り場のような国境検問所でパスポート見せ…
アガと激しくからみあったあと、私はいつも通りアガを彼女の宿まで送って行き自分の宿へと戻った。宿に戻るとオーナーが、「ラブレターが届いてるよ~」と言って私に1通の手紙を渡した。封筒には、Emmaそしてラブハートが書かれていた。なんや?と思いながら開くと明日のサプライズに関する内容が書かれていた…
投稿ナンバー5
誰も見てないか一応確認してシャワー室からこっそり出たあとリビングで音楽を聴きながらまったりしてると、シギー、トーマス、クリスが帰ってきた。
クリスが、
「エマはどう?彼女大丈夫?」
「エマは今寝てるから静かに部屋に入ってあげて」とアガが答えた、
「わかったわ。ところであなた達は何してたの?ずっと宿にいたの?」
「うん」私は答えた。
「本当?ふ~ん」と言ってクリスは流し目線でアガをチラッと見た。
次の日の朝、エマもすっかり体調が良くなり腹が減ったと言って宿にあった無料の果物をバクバク食べていた。この日はブルーラグーンと呼ばれる湖にレンタルバイクでお出かけ。
ヘルメットは着用しなくても良かったが真っ先に被った私を見てクリスが、
「そうよね。自分がどんだけ安全運転しても後ろから追突されたりしたらおしまい」
そういって彼女もヘルメットを被り他のみんなも同じように着用した。
バンビエンはチュービングで有名だが当初はパーティータウンとしてのイメージしか私にはなかった。街中は確かにそうだったが郊外に出ると素朴で素敵なラオスの田舎町、美しく壮大なまだ手つかずの自然が広がっていた。
30分程で湖には着いたと思う。既に何名かの観光客がターザンごっこをしたり木の上から飛び込んだりして遊んでいた。ただその時は欧米人ばかりでアジア人は私以外に居なかったと思う、ローカルのラオス人を除いて。
湖の畔にあるピクニックベンチでお昼ごはん。もちろんレストランやカフェなどは皆無だったのでみな食べ物を持参したが果物や野菜、パンをそのまま持って持ってきただけだった。
私は朝バンビエンを出る前にこっそり屋台で買ったパケットサンドを取り出した。みんな羨ましそうな目で見てた。
気の利く日本人はアガの分はもちろん、みんなの分もちゃん購入しておりテーブルに並べたら、
「オオ!グッジョブ!サンキュー」とみんな言ってがっついた。
湖の後は、宿の人に書いてもらった地図を見ながら丘の上にある展望台を目指したがそこへ行く為の看板などがなかったため少し道に迷いなんとか無事に入り口だと思われる場所に到着。
40分程だったかかなり急な道というか崖みたいなとこを手製と思われる木で出来た橋や梯子をつたってなんとか展望台まで。展望台は岩の上にあったがこれまた木で固められたお手製のちょっと不安な展望台で飛び跳ねたりしたら絶対やばそうだった。
でもここからの景色はびっくりするほど壮大で美しかった。ここへ来た全員が思ったであろう。しかしこんな場所があるなんて全く知らなかった。バンビエンに来て本当に良かったと思う。
その後バンビエンの街へ戻った。明日の朝、私と女性3人はビエンチャンへ行く。シギーとトーマスはもう2、3日バンビエンに留まりたいらしい。なのでこの日は彼らと過ごす最後の夜になりそうだったから私はFacebookや連絡先の交換をした。Facebookのアカウントは持っていたが殆ど使用してなかった、ただ彼らと連絡を取るのに一番手っ取り早かったから教えたのだ。
彼らとの最後の晩餐はピザだった。トーマスとシギーがお昼のお礼に奢ってくれたがただのピザではなくハッピーピザと呼ばれるマリファナ入りのピザだった。
トーマスが私に、
「マリファナ試したことある?」
「ないない、そんなん。初めて!」
「そうなの?」アガが聞いてきた。
「いや日本じゃ犯罪。1g所持してるだけでも捕まって名前とか出てニュースになる!」
と言ったらみんなびっくりしてた。まぁオランダはマリファナが合法だし欧米ではマリファナ吸引は日本で未成年が煙草を吸うくらいの感覚らしいので。
エマは、
「マリファナ吸ってからのsexは最高に気持ちいいのよ〜」とアガを見ると
アガも、
「マリファナ吸ってからのマスターベーションも最高に気持ちいいんじゃないの?」
と返したのでクリスが一瞬ビックリしてその後手を叩いて笑いだし、エマも目を丸くしながら、「シャラップ!アガ!」と笑っていた。アガはもちろんハッピーだった。
ハッピーピザは食べたらなんだか体がふわふわしく嬉しくなった、これがマリファナによる高揚感とかいうやつか。嬉しくなった私はバーカウンターにいきイエガーボムを頼んだ、ここのスタッフはイエガーボムを知ってて直ぐに用意してくれたのでみなで乾杯。アルコール、カフェイン、そしてマリファナのコンボ、日本じゃまず考えられへんな。
明日の朝は早かったのでシギーとトーマスを置いて私達は帰った。彼らは朝見送りに行くとは言っていたがバス停は遠かったので無理せんでいいと言って最後に握手して軽くハグ。
その晩は結局アガとはsex出来なかった。宿のリビングや庭には他の客もいたしシャワーも誰かが使用していた。
悶々としたが二人とも大人しく部屋に戻って寝た。その時思った、
「個室をとってればこんなことにならんかったのに...」
朝荷物を片づけて宿が手配してくれたミニバスを待つ。バンビエンのバス停は中心街から結構距離がある。無事時間通りにミニバスが来てトーマスとシギーも起きてき宿の前で見送ってくれた。たった数日間一緒に過ごしただけだったがいい奴らだった。
ビエンチャンには5時間ほどで着く予定だったがラオスあるあるでバスが途中で故障したり、エアコンが効かなくて糞暑かったりドライバーの個人的な用?で1時間ぐらい山間の小さな村に留まったりで結局8時間かかった。特にエアコンが効かなかったのはきつかった。
やっとこさビエンチャンに着き同じバスで移動していたフランス人レズビアンカップルとオーストラリア人の女性グループと一緒にミニバスで市内に移動。欧米人女子グループに1人囲まれるアジア人男子…なんか居心地が悪かった。(笑)
エマ達と私達の宿は別だったので後で落ち合ってご飯を食べる事にした。ビエンチャンで泊まった宿の個室はトイレ&シャワー完備、これは知らなかったのでラッキーだった。アガも二人だけだとすごく落ち着くみたいで、ベットに倒れこむように横になった。
エマ達が泊まっていた宿に行こうしたら彼女達も宿から出てきてバッタリ会いビエンチャンの繁華街へと向かって歩き出した。ビエンチャンはバンコクやクアラルンプールなどの都市に比べればほんと小さなこじんまりとした首都だがルアンパパーンやビエンチャンでは見たことがないおしゃれな洋服や靴の店もあり意外だった。
日本食のレストランも5軒程あったのでびっくり。クリスが今晩はジャパニーズレストランに行こうと言い出し、アガも賛成。でもエマは海鮮類が苦手らしく気が進まない様子。でも私が、
「寿司や魚ばかりが日本食じゃない、肉や野菜料理もあるよ」
といって説得。そして一軒の居酒屋風のお店に入った。
「いらっしゃいませ~、ハロー」と言った女性はこのお店の女将の日本人女性だった。
最初は私が日本人だとは認識出来ず英語で話しかけてきたので私が日本語で返すと笑って日本語で話し始めた。アガもクリスもエマも私が日本語でしゃべる声を初めて聞いたのでびっくりしてた。
どうしてびっくりしてるのか?と聞くとアガは日本語で話す私の声がディープでセクシーだと。エマもクリスも同様に頷いていた。
そして彼女達はなんで英語で喋る時と声色が違うのか不思議だったらしいので、英語はイントネーションが大事だから少し声を高くして喋るように意識している、日本語のように抑揚をあまりつけずに喋ったら通じないからだと説明した。そしたらアガが、「英語の時も日本語喋るときの声みたいに喋って!」と言ってきたのでたぶん意味が通じてないなと思った。(笑)
日本食は私にとっては数週間ぶり、日本をたって以来食べていない。ぶっちゃけ私は米や魚が無くても全然生きていける。ただそこにある物を食う。
アガ達にとっては初めてのなんちゃって寿司以外の日本食だった。とりあえず彼女達が食べやすそうな唐揚げや豚カツお好み焼き、だし巻きなどをオーダーした。
唐揚げは大好評で追加で頼んだ。クリスは日本のキューピーマヨネーズがとても気に入りサラダ、豚カツ、漬物にもマヨネーズを付けて食べていた。マグロの刺身を頼んだがこれは3人共食べなかったので私1人で食した。こんな海のない僻地でがちゃんとしたマグロが食べれるとは思わなかった。
女性陣は日本食を気に入りまた是非とも行ってみたいと言ってたので安心した。女将さんにもお礼を言って店を出た。
ビエンチャンはさすがは首都でラオス最大の都市でもありクラブやバーの数も多く、欧米人やアジア人、多くの人がナイトライフを楽しんでいた。屋台なども沢山あり、いい匂いがそこらじゅうからしていた。
ここでエマとクリスとは別れた。明日はそれぞれのバスチケットや宿を手配するため午前中は私とアガ達は別行動、午後一緒にお昼を食べようと約束した。
そしてアガと2人でナイトマーケットを見て回った。ビエンチャンのナイトマーケットははっきりいって地元の人用で観光客が買うようなお土産物は殆ど売ってなかったが若者向けの衣類や雑貨などはたくさん売っていた。アクセサリーショップで綺麗なミサンガを見つけたアガは、お揃いを買ってひとつ私の足首に付けてくれた。
「これは私とあなたの出会いの印」
ミサンガは願いを込めて付けるアクセサリーだったが、そんな事どうでも良かった。アガが私にプレゼントしてくれたのが嬉しかった。本来なら私がするべきだったんだろうが。
通りを歩いていたらアガが、
「ん?マリファナの匂いがする!」
と言って匂いの方へ向かって歩きだした。私はマリファナの匂いがどんな匂いかわからず彼女についていったら裏通りにある食べ物屋台周辺からマリファナの匂いがしていたようだ。
そしてその屋台には、バンビエンみたいにハッピーピザなどと堂々と看板には書かれてなかったがメニュボードには小さくハッピーピザ(マリファナ、マジックマッシュルーム、ケシ)と書かれていた。昨日食べたハッピーピザはマリファナピザでマジックマッシュやケシもあったようだ、全然知らなんだ。値段
はどれも同じであった。
アガは、、屋台を見て何かを考えたあと私に聞いてきた、
「ねぇ?小腹すいてない?」
「ああまぁちょっとすいたかな」
「オッケー。ちょっと待ってて」
そういって屋台の兄ちゃんにマリファナピザを2ピースだけ買えるかどうか交渉した。私はそれを見ながら内心ちょっとビビっていた。なぜならピザを手にしたとたん警察とか出てきてしょっぴかれたり、怖い人が出てきて脅されたりしないとかって。でもそれは取り越し苦労だったようだ。ビビって損した。
でも店の兄ちゃんはこのピザを持って食べ歩かない方がいいと、なるだけお店の近くで食べてとアドバイスしてくれ、そこは素直に従った。
ピザを食べてちょっとすると体がフワフワしてきた。まさに昨日体験したのと
同じやつ。アガがハッピーピザを頼んだ理由はちゃんとわかっていたので、
「ねぇアガ?今から宿に戻ってしない?」と興奮気味に伝えると
「ええもちろん、そのつもりよ!」とウィンクをした。
私達は一直線で宿に戻り個室に入るなり二人でベッドに倒れこみ抱き合いキスをした。
私はいつも以上に興奮が抑えられなくアガのシャツとブラを剥ぎ取り乳房に顔をうずめた。アガが私を子供のように抱きしめたが私はそんなアガを押し倒し自らシャツを脱ぎアガに覆いかぶさりキスをし、そして耳、首、腕、胸、乳首を舐めまくりアガの履いてたスポーツタイプのショーツを膝までずらした。
そしてアガの白のハイレグタイプのTバックに手を入れおまんこを愛撫し始めるともう既に濡れ濡れ。元々濡れやすい体質なのかもしれないがいつも以上に感じていた様子。私が舐めようとしたらアガが上半身をおこし「69しよ」と言ってきたので上下入れ替わった。
アガは私の下着をはぎとっていつものように優しく手で触れながらゆっくり竿や玉を舐め、そして肉棒を口に咥えたが興奮して抑えの利かない私の肉棒は数分もしないうちに逝ってしまった。逝くとか何も言わず急にアガの口に出したので彼女もびっくりしていた。
私が逝った後もアガはゆっくり優しく私の肉棒を手で包みこみ動かしてくれた。私の肉棒は直ぐに元気になったのでアガは私に跨り騎乗位、また生で入れられてしまった。結局、コンドームは買ったが一度しか使用していない。
アガが身体を後ろに反らし自らのクリトリスをいじりはじめは喘ぎ声を出し始めたが、アガの喘ぎ声がなんだかエコーするように聞こえ彼女の声も段々大きくなり響くように私には聞こえたので今度は私が上になってアガの口を塞ぐようにキスをし正常位を始めた。
肉棒をおまんこに出し入れすると今度は「パちゅズちゅ」という音が聞こえてきた。途中で腰を振るのをやめるともちろん音が聞こえなくなり、また動かし始めると「パちゅズちゅ」この音が凄く生々しかった。きっとマリファナによる聴覚変化だと思う。とにかく激しく腰を降り続けアガのおまんこに突き刺した、「パちゅズちゅパちゅズちゅ」と。
そして今度はキスをしながら右手でアガの乳首をいじり左手で彼女のクリトリスをいじり続けるとアガの膝がガクガクしたあと彼女は急に脚を閉じた。私の肉棒はアガのおまんこに「ギュッ」と締め付けられたあと、「アア~アイケイム」とアガが逝った。
私はまだアガのおまんこでは逝ってなかったがもう少しで逝けそうだったのでおまんこから肉棒を抜き彼女の顔の前でオナニーを始るとアガが大きく口をあけてくれたのでその中に射精、今度はうまくいったようだ。
アガは精子を外に出さずそのままゴッくんしてくれたがこれがめちゃくちゃエロく感じ私の肉棒はまた硬くなり始めた。アガも嬉しそうに肉棒を握ってフル勃起するのを手伝ってくれた。女性にゴッくんしてもらったのはこれが初体験だった。
もちろんこの晩はこれだけで終わるわけもなく体力の続く限りアガとsexをした。何回戦したのか覚えてないほどしまくった。バスの長旅で疲れているにも関わらずだ。でも今日のsexの最中に一度も中だしはしなかった。中だしはルアンパパーンでのした時の1度だけ。
マリファナを摂取してsexするのは確かに高揚感がいつも以上に得られ気持ちよくハメてる時の音がとてもクリアに聞こえるのでそのせいか興奮度も増した。明日もきっとアガとsexするだろう。次にホーチミンで再会するのは約2週間後だから。でも明日はマリファナの力を借りずに普通にsexしたいと思った。そして二人とも全裸で抱き合い眠りについた。
朝の目覚めは意外と良く横を見るとアガも起きていたのでそっと抱きよせキスをした。朝起きたらアガが私と一緒にベッドの中にいることに幸せを感じた。
でも全てが素敵な思い出だけで終わるわけではなかった…
朝エマ達の宿にアガを連れていきそこで一旦別れ、私はまずハノイ行きのバスチケットを予約。ビエンチャンからハノイまで何と20時間!午後5時頃にビエンチャンを出てハノイに着くのが次の日の昼過ぎ!飛行機だと1時間!私はあほなのか!?まぁもちろんその分飛行機だと値は張るが。バスチケットのあとはネッ…
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(2020年05月28日)
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