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卒業式を終えたばかりの中学3年生・カナコの場合。

投稿:2024-05-28 21:28:37

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名無し◆JQMVgTU
最初の話

そのおじさんは最初、私たちが2年生の秋に部長のアイちゃんが連れてきた。何でも、アイちゃんのお父さんの知り合いだそうだ。初めて会ったときはびっくりした。身長はアイちゃんとほとんど一緒くらいだったから、たぶん160センチちょっとだと思う。なのに、お腹はクラスの男子で柔道部のリョウタくらい大きくて…

前回の話

ここが、講師さんの部屋…。それは、今はもう操業していない、元は町工場だった建物の2階にあった。講師さんの部屋のことは、アイ先輩やミズキ先輩から聞いていた。講師さんと本当に仲良くなりたいなら講師さんの部屋に連れていってもらうといい、って。それを聞いたのは、私が2年の夏の本大会が終わってす…

進学する高校も決まり3年間の中学生活が終わって、今日は部活動のお別れ会。講師さんにちゃんと会うのは、3年の夏の本大会が終わった引退式のあと、初めてだ。

2年の夏の本大会が終わり、私がリホ先輩から部長のバトンを受け継いでから、講師さんには本当にたくさんのことを教えてもらった。部活動の練習方法や運営のことだけじゃなくて、講師さんの部屋に行って講師さんと本当に仲良くなってからは、普通の中学生では絶対に教えてもらえないようなこともたくさん教えてもらった。

お別れ会の間ずっと、講師さんのことを見て、講師さんのことばっかり考えていた。でも講師さんは、他の3年生には話しかけるくせに、私にはちっとも話しかけてくれない。ちゃんと会えるのは今日で最後なのに、どうして?、講師さん。

でも仕方ないよね。部活の時はみんなの講師さん、っていう約束だったし、今は講師さんは2年生の子と本当に仲良くしてるんだもんね。わたしはこれまで1年間しっかり仲良くしてもらったんだから、今は我慢しなきゃ。

そのうちに私たち3年生は、後輩の作った花道に見送られて、学校を後にすることになった。自転車で帰る子たちと自転車置き場で少し話をして、それから歩いて帰るみんなで学校を出て、川を渡ったところで山の手のほうに帰るみんなと別れて私だけが海のほうへ歩きだしたとき、少し先にあるグランドの駐車場に、見覚えのある青いワンボックスカーが見えた。

「講師さん」

駆け寄ると、迷わず助手席のドアを開けて乗り込んだ。

・・・・・・

二人で向かったのは、これまで何度も連れてきてもらった廃工場。2階にある講師さんの部屋には、たくさんのCDやDVDが並んだラックと大きなスピーカーにつながれたステレオ、ミニキッチンの横に小さな冷蔵庫、部屋の真ん中のソファとセンターテーブル。うん、今、私は半年ぶりに講師さんの部屋にいるんだ。

私がソファに座っていると、講師さんは冷蔵庫からCCレモンを取り出して私に渡してくれた。ここに来るといつも、好きな飲みもの取っていいよ、って言われて、確かに私はCCレモンを取ることが多かった。

CCレモンを一口飲んでセンターテーブルに置くと、私の隣に講師さんが座った。

半年ぶりの講師さんとのキスは、半年前と同じキスだった。最初はお互いの唇どうしが軽く触れあうだけ。でもそれを何回か繰り返すうちに唇が触れあっている時間が長くなって、私の口の中に講師さんの舌が入ってきて中で動き回って、私の舌が講師さんの舌に絡めとられて、そのまま講師さんの口に吸い込まれ、私は夢中になって、講師さんの口の中で舌を動かす。

長いキスが終わると、講師さんは私を背中から跨いで座り直す。私の肩越しにキスをしながら、私のセーラー服のリボンを解いて胸当てのスナップを外し、前開きのファスナーを下ろした。セーラー服を左右に開かれて、中に着ているタンクトップとブラジャーの上からゆっくりとおっぱいを揉まれる。

「んふっ」

ブラジャーの中で乳首が擦れるたびに、キスでふさがれた私の口から息だけが漏れる。

「んぅっ、んふっ」

講師さんの手が胸から離れていき、私のセーラー服が脱がされる。でも、手首のスナップを留めたままだから、肩と胸元が露になったくらいのところで脱げなくなる。次に白のタンクトップが肩から下ろされる。途中まで脱がされたセーラー服に引っかかって、ブラジャーが丸見えになったくらいでタンクトップも脱げなくなる。

ねぇ、講師さん、今日のブラジャー、この水色チェックのブラジャー、覚えてる?。私が初めてこの部屋に来た時、そう、私が大人にしてもらった日に着けてたブラだよ。あれから1年半経って、胸もその時よりも大きくなって、このブラはちょっときつくなっちゃったけど、でも今日は講師さんとの思い出としてこのブラを着けてきたんだよ。

ブラのフロントホックを外されて、直接、おっぱいを揉まれた。講師さんは、私の乳首を中指と人差し指の間に挟むようにしておっぱいを触っていて、強く握られたときだけ指に乳首が挟まれる。

「んっ、んあぁっ」

その度に私の口から声が出る。

私のおっぱいを揉んでいた講師さんの左手がおなかのほうに下りていき、私の左膝を抱え上げ、踵をソファの上に置いた。その左手がおっぱいまで戻ってくると、今度は右手が下りていって、同じように右膝が抱え上げられた。セーラー服のスカートが捲れて、ブラとお揃いの水色チェックのパンツが丸見えになる。

私、今、講師さんにおっぱいを揉まれながら両脚をM字に開かされてる…。

そう思っただけで、私の体の中がカッと熱くなり、私のオンナの部分から何かがじんわりと溢れてくるのが分かる。

「私ってエッチな女の子なのかな」

いつか講師さんに聞いたことがある。

「それはカナコちゃんが優秀な女の子だからだよ」

って講師さんは言った。優秀な女の子は優秀な遺伝子をたくさん残すためにエッチが好きになるんだって。ほんとかな。

私の右脚を抱え上げた講師さんの右手はそのまま、膝から太ももの内側を優しく撫でるように脚の付け根まで上がってきて、パンツの上から私のオンナの部分を優しく触ってくる。

最初は手のひらでパンツのフロント部分全体を広く撫でるみたいに、それがだんだんと、指だけが私のオンナの部分をパンツ越しになぞるみたいになって、パンツの裾から指が中に入ってきた。

その指は、私のオンナの部分の上を行ったり来たりして中に入ろうとしたり、そのちょっと先にある敏感な突起を触ったりして、私はそのたびに、無意識に体がピクンと動いて、それがすっごく恥ずかしくて、また私のオンナの部分から何かが溢れてくる。

その講師さんの指が私のオンナの部分から入ってきて中をかき回す。同時に私の左の乳首と、その先にある敏感な突起をつままれて、私は我慢できずに大きな声を出してイッた。

・・・・・・

ぐったりした体を講師さんに預け、荒い息を整えながら、私は少し迷っていた。これまでは、一回イかされたあとで、手を引かれてうつぶせにされたらフェラチオ、押し倒されて仰向けにされたらセックス、いつもそうだった。でも、今日は、講師さんにもたれかかった私をずっと、後ろから優しくハグしてくれているだけ。ねぇ、講師さんは私をどうしたいの、私はどうしたらいいの。

講師さんの顔を見ようとして後ろを振り返ろうとしたとき、私の手に、固いものが当たった。そうか。私、講師さんが考えてること、なんとなく分かっちゃった。今日で本当に最後なんだもんね。

私は手首のスナップを外してセーラー服を脱いだ。タンクトップだけを着直して、ブラジャーも外し、ソファから立ち上がって講師さんの膝の間に正座する。講師さんのズボンのベルトを外すと講師さんはちょっと腰を浮かしてくれる。ズボンとトランクスを一緒に下ろすと、中から大きくなった講師さんが勢いよく飛び出す。

今日は初めて私からしてあげるね。今まで教えてもらったこと全部、してあげる。

出てきた講師さんを両手でそっと握って、ゆっくりと大きく上下に手を動かす。自分のほうに引き寄せて、先っぽをペロッと舐める。私の手の中の講師さんがピクッと跳ねるみたいに動く。片手を放して、今度は上から下まで丁寧に舐める。上から下まで何回か往復した後で、もう一度いちばん先っぽに戻って、そこにキスをする。それから講師さんをゆっくりと口に入れる。

先っぽだけを口に入れて、口の中の講師さんに舌を絡めながら、だんだん深く咥えていく。もうこれ以上は無理、っていうところまで咥えて、口の中いっぱいの講師さんにねっとりと舌を絡める。唇を窄めるようにしてゆっくりと口から出す。口に入っているのが先っぽだけになったらまた舌でペロペロする。

口の奥まで入れたときはそれ全体に舌を絡めながら大きくゆっくりと出し入れし、先っぽだけが口に入っているときは舌先で舐めながら素早く出し入れする。疲れたら口から出して、手でしごきながら袋の裏にも舌を這わせる。

それにしてもリホ先輩、私よりも身長が低いのに、こんなに大きいものを全部、どうやって口に入れてたんだろう。あれ、私、今日で最後なのに、なんでこんな時にリホ先輩のことが頭に浮かぶんだろう…。

・・・・・・

何回目かに口に入れているとき、

「カナコちゃん、そのまま」

講師さんの声がした。うん。多分、大丈夫だ。半年ぶりで不安だけど、ちゃんと口で受け止めることができるはず。だって、夏まではできてたんだもん。そう思いながら、手と口を大きく動かす。

しばらくそうしていると、また講師さんの声。

「カナコちゃんっ」

うん。

そう思ったのと同時に、口の中の講師さんが大きく膨らんで、脈を打つような動きと共に温かくてねっとりとしたものが口の中いっぱいに広がった。

それは、講師さんの動きと一緒に、どんどんと口の中に出てくる。口の中の講師さんが脈を打つのを終わるのを待って、私はゆっくりと講師さんを口から出す。今までは、口に出されたものはティッシュに吐き出して捨ててたけど、今日が最後だから、思い切って口の中のものを全部飲み込んだ。

口の中がネバネバして、それにちょっと変な臭いもする。私はテーブルにあったCCレモンを半分くらい一気飲みした。口の中で弾ける炭酸とレモンの香りで、少し口の中がちょっとだけさっぱりした気がする。

ペットボトルをテーブルに置いて講師さんのほうを振り返る。

隣に座ろうと一歩近づくと、講師さんが手を伸ばしてきて、私のスカートのファスナーを下ろしてホックを外した。スカートは私の脚元にストンと落ちて、私は白のタンクトップと水色のチェックのパンツだけの姿にされる。それから講師さんの指がパンツのゴムにかかる。ゆっくりとパンツが下ろされて、膝くらいまで下ろされると、あとはスカートと同じように足元にストンと落ちる。

タンクトップ1枚にされた私はちょっと恥ずかしくなって、手で私のオンナの部分を隠そうとした。その左手を講師さんに引かれて体がよろけ、講師さんの肩に右手をついてしまう。

講師さんと目が合う。私は恥ずかしくて俯く。俯いた私の目の前に、さっきまで私の口の中にあった、大きくなったままの講師さん。

講師さんが私の腰に手を回して自分のほうに引き寄せる。私は講師さんの膝を跨ぐような格好になった。講師さんが私の肩に手を置いて、少し力を入れる。私はその意味を理解して、ゆっくりと講師さんの膝に腰を下ろしていく。大きいままの講師さんが私のオンナの部分に当たる。講師さんがちょこっと腰を動かすと、それは、するり、と私の中に入ってきた。

講師さんの膝の動きに合わせて私の体も大きく上下に動く。私は夢中になって講師さんの頭を抱きしめた。私の胸に押し付けられた講師さんの顔の凹凸が不規則に私の乳首を刺激する。

やがて、講師さんの膝の上下が大きく激しくなって、

「カナコちゃん」

私の胸の中で講師さんのくぐもった声がした。うん、いいよ。私が心の中でそう思ったとき、

「カナコちゃん」

もう一度、今度はさっきよりも大きく講師さんの声がして、私の中の講師さんが何度も脈を打つように動いた。

「講師さんっ、んぁっ、こっ、講師さんっ」

私は自分の胸に講師さんの頭を押し付けながら、何度も何度も講師さんの名前を呼んだ。

この話の続き

コンビニで買い物を済ませて外に出ようとすると、ものすごい雨が降っていて、一瞬、講師さんと目を合わせた。「車で来てたらよかったのにね」#ピンク。二人で一緒に歩きたい、って言ったことを棚に上げて私は講師さんに毒づいてみる。「だから、車で待ってたらよかったのに」#ブルー。講師さんも私に言い…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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