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中学2年生のお正月が過ぎた頃・カノンの場合。

投稿:2024-09-07 11:03:57

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名無し◆JQMVgTU
最初の話

そのおじさんは最初、私たちが2年生の秋に部長のアイちゃんが連れてきた。何でも、アイちゃんのお父さんの知り合いだそうだ。初めて会ったときはびっくりした。身長はアイちゃんとほとんど一緒くらいだったから、たぶん160センチちょっとだと思う。なのに、お腹はクラスの男子で柔道部のリョウタくらい大きくて…

前回の話

明日はクリスマスイブ、っていう日。イブの日じゃないのがちょっと残念だけど、いつものコンビニで2個入りのショートケーキとシャンメリーを買ってもらった。レジの男の人が、「この前の子と違う子だね」って講師さんに話しかけてた気がするけど、そんなことは気にしない。でも“この前の子”が誰なのか、本当はちょっと気…

学校から帰って自分の部屋に入り、ドアに錠をかけると、スクールバッグを置いてグランドコートを脱ぎ、ベッドに身体を投げ出した。

・・・・・・

去年の秋、私は冬のミニ大会にはみんなといっしょのチームでは出ないで、一人でソロ部門にエントリーするって決めた。そう決めた後、私は毎週のように、部活動が終わってから講師さんの部屋に行き、レッスンを受けた。最初は演技のレッスンだけだったのに、冬休みに入った頃からはもう一つ、別のレッスンが始まって、私はたぶん、みんなよりちょっとだけ早く、大人の仲間入りをした。

ミニ大会の結果は、決して良いと言える成績ではなかったけれど、それでも、エントリーする前に自分が予想してた順位よりは上だった。会場で結果発表を聞いて、その後で講師さんにこれまでのレッスンのお礼を言って、迎えに来てくれたお母さんといっしょに家に帰る途中の車の中で、お母さんから変なことを聞いた。

お母さんが今の学校に異動する前に勤めていた中学校の部活動に指導に来ていた外部講師が今の私たちの“講師さん”に似ているんだって。

その外部講師はその当時の顧問の前に顧問をしていた先生が連れてきたらしいんだけど、その外部講師は、ある年の夏の本大会の直前、部活動の途中に女子部員と二人きりでトイレに入っているところを他の部員に見つかって、学校でちょっとした騒ぎになったんだって。

その女子生徒が、「急に気分がとても悪くなって不安だったから自分が頼んでいっしょにいてもらっただけ」、って言い張って、その時は収めたんだけど、結局その年の夏の本大会を最後にその講師は学校に来なくなったんだって。

その話をお母さんから聞いたとき、もう講師さんと本当に仲良くなっていた私は、お母さんの学校の外部講師は私たちの“講師さん”と同じ人だ、って思った。私の学校では、“学校ではみんなの講師さん”、って約束になってる。だから、講師さんの部屋では私は本当に仲良くしてもらっているけれど、学校では絶対に「仲良くしてほしい」なんてことは言わない。

でも、私はその女子生徒の気持ちもよくわかる。私は講師さんと本当に仲良くしてもらってるけど、もしかして私の知らないところでワカナちゃんやカナちゃんが講師さんと…、って考えたら、講師さんと学校でも仲良くしたい、って私も思ってしまうかもしれない。

講師さん、私が学校でも仲良くしてほしい、って言ったら、講師さんはどうするの?

前の学校でそうしたみたいに、学校でも私と仲良くしてくれるの?

・・・・・・

目を閉じると、レッスンの時と同じ講師さんの優しそうな顔が浮かぶ。私は唇をちょこっと尖らせて、頭に浮かんだ講師さんにキスをしてみる。頭の中の空想の講師さんがキスを返してくれたような気がして、私は舌を出して自分の口の周りを舐め回してみる。

そうしていると空想の講師さんは本当のキスの時のように、私の口の中に舌を入れてくる。私はそれに応えるように、自分の口の中で自分の舌をもぐもぐと動かした。

そんなことをしているうちに、いつの間にか私は、服の上から自分のおっぱいを触っていた。最初はジャージの上から、そしてすぐにジャージのファスナーを開けて体操着の上から自分の胸を触る。講師さんがいつもしてくれるように、最初はそっと触り、それからだんだん力を入れて触っていく。

それから体操着の裾から左手を入れて、中に着ているスポブラの上から、もう一度おっぱいを触ってみる。体育の授業の時、クラスメイトの体操着から透けて見えるブラジャーの線がなんとなくエロく思えて、自分はそうならないように、シンプルなデザインのスポブラを着けている。

そのスポブラの裾から手を入れて、直接おっぱいを触ってみる。講師さんがいつも私にしてくれるみたいに、決して乳首に触らないように、おっぱいの膨らみと乳首の周りだけを、指先でなぞるみたいにゆっくりゆっくり触っていく。

でも、自分でそうしていると、ついつい乳首を触ってしまって体がピクンと反応してしまう。同時に、自分ではそんなに力を入れているわけでもないのに、講師さんにしてもらう時よりも強い刺激を感じて、講師さんがいつも、どんなに力を入れずにやさしく触ってくれているのかが、よくわかる。

そうしながら今度は、講師さんの大事なものを思い浮かべ、それを舐めるように舌を出して、ぺろぺろと動かしてみる。そうしているうちに、そんな私に応えるように空想の講師さんの大事なものが私の口に入ってきて、わたしは口の中でそれに舌を絡めてみる。

・・・・・・

講師さんの部屋で大人のレッスンが始まってから、私は、練習が終わって自分が演技で使った道具を磨いているときに、もしかしたらその道具の握り手の部分が講師さんの大事なもの同じくらいの太さなんじゃないか、って思い始めた。

そういえば、同じ部活のトモナちゃんとコンビニで立ち読みしたレディスコミックの中に、私たちと同じ部活をやっている女子高生が部活動の個人練習の時間に顧問の先生にレイプされる漫画があった。その漫画の女子高生は、先生にレイプされる前に、私が使っているのと同じ道具を自分の大事なところに入れられて、恥ずかしいことを言わされているシーンもあった。

トモナちゃんは、私の道具を手に取って、こんな大きくて硬いものが本当に入るのかな、って不思議がっていたけど、私は知ってる。本当に入るんだよ。

私はそのことを思い出し、ベッド脇に無造作に置かれたスクールバッグの中に手を入れて、持ち帰ってきた道具を手探りで取り出した。

握ってみるとやっぱり、講師さんの大事なものを握った時と同じくらいな気がする。でもそれを頬に当てるとひんやりと冷たくて、やっぱり温もりのある講師さんの大事なものとは全然、違う。だから今度は、ハーフパンツの上から自分の大事なところに押し当ててみる。太ももで挟んでみたり、いろいろな角度で大事なところに当ててみたり。

それを何回か繰り返しても、やっぱり講師さんの大事なものとは違うし、私はせっかく買ってもらった自分の大事な道具を漫画の中の女子高生のようにする気もなかったし、だから私は、すぐに道具をスクールバッグに放り込んだ。

道具の代わりに右手をハーフパンツの中に入れて、パンツの上から自分の大事なところに沿って指をゆっくりと動かしてみる。そして、パンツの裾から指を中に入れて、直接、大事なところを触ってみる。そこは自分でもびっくりするくらいぐっしょりと濡れていて、自分の指にぬるぬるした感触が残る。

ぐっしょりと濡れた大事なところを触っているうちに、指が大事なところに入っていった。

「んっ」

自分の指を入れただけなのに、なぜか声が出てしまう。最初は1本を大事なところから出したり入れたりしてみる。それから入れる指を2本にして、講師さんがしてくれるみたいに、中で自分の指をくちゅくちゅと動かしてみる。

「んっ、んんっ」

ときどきすっごく気持ちがいいところに指が当たってしまって、その度につい声が出てしまい、ちょっと恥ずかしい。

・・・・・・

決めた。来週、講師さんが部活動に来たら、もう1回だけ講師さんの部屋に連れて行ってもらおう。そして、それを最後にしよう。もう一つ、アヤネ先輩から教えてもらった講師さんの部屋のことを後輩たちに教えるのは、私はやめようと思う。そして、お母さんの学校の女子生徒のような部員を出さないようにしなきゃ。うん、そうしよ。

そう決めると私は、パンツの中で自分の指を今までよりも強く大きく動かした。体の中からじんわりと何かが広がってくるようなきがして、スポブラの中で乳首を強く摘まんだ。

空想の講師さんがやさしく微笑んだような気がして、私の中で何かが弾けた。

「んっ、んあっ、こっ、講師さんっ」

私は遠ざかる意識の中で小さな声で講師さんの名前を呼び、そのまま目の前がスーッと真っ白になっていった。

った。

この話の続き

先生のばか。先生の嘘つき。先生の意地悪。先生の浮気者、変態、ロリコン…。ありったけの悪口を思い浮かべながら、私は小学校を卒業して以来、4年ぶりにあの塾に向かっていた。・・・・・・高校生になった私は、中学のときと同じ部活に入った。っていうか、その部活を続けたくて今の高校を選んだ。私の高校は…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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