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高校1年生の夏休みが終わるころ・ヒナタの場合。

投稿:2024-09-27 21:44:20

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名無し◆JQMVgTU
最初の話

そのおじさんは最初、私たちが2年生の秋に部長のアイちゃんが連れてきた。何でも、アイちゃんのお父さんの知り合いだそうだ。初めて会ったときはびっくりした。身長はアイちゃんとほとんど一緒くらいだったから、たぶん160センチちょっとだと思う。なのに、お腹はクラスの男子で柔道部のリョウタくらい大きくて…

前回の話

学校から帰って自分の部屋に入り、ドアに錠をかけると、スクールバッグを置いてグランドコートを脱ぎ、ベッドに身体を投げ出した。・・・・・・去年の秋、私は冬のミニ大会にはみんなといっしょのチームでは出ないで、一人でソロ部門にエントリーするって決めた。そう決めた後、私は毎週のように、部活動が終わって…

先生のばか。先生の嘘つき。先生の意地悪。先生の浮気者、変態、ロリコン…。

ありったけの悪口を思い浮かべながら、私は小学校を卒業して以来、4年ぶりにあの塾に向かっていた。

・・・・・・

高校生になった私は、中学のときと同じ部活に入った。っていうか、その部活を続けたくて今の高校を選んだ。私の高校は部活動にとても力を入れていて、特にその部は毎年、県大会の上のブロック大会への勝ち上がりを目標にしていた。

でも、今年もブロック大会には勝ち上がることができず、県大会が終わって3年生が引退すると、夏休みの後半にはもう、1・2年生の新チームで強化合宿が始まった。

合宿は4人部屋だった。

みんな違う中学校から進学してきた、アヤネちゃん、ユアちゃん、サキちゃんと、私の4人。

合宿の一日目、ハードな練習が終わって、夜、寝る前にいろいろな話をしているうちになんとなくちょっとエッチな話で盛り上がって、そこで、私たちは全員がもう初体験を済ませている、ってことが分かった。

サキちゃんは入部してすぐに、学年が1つ上の先輩と付き合い始めたことはみんなが知っていた。そのことを問い詰めていくうちに、1学期の後半のテストの、明日が最終日、っていう日(だって、最終日はテストが終わるとそのまま部活なんだもん)の午後、その先輩の家で初体験を済ませたことをしぶしぶ白状した。

サキちゃんは

「とっても痛かったことしか覚えていない」

って言ってた。

ユアちゃんには中学の時から付き合っている、私たちとは違う高校に進学した彼氏がいることは、たまに二人がいっしょに電車に乗って登校してくるのを見て知っていた。その彼とのことを問い詰めていくと、中学を卒業して高校に入る前の春休みに、お互い第一希望の高校に進学できたお祝いにディズニーランドに行って、泊まったホテルで初体験を済ませた、って恥ずかしがりながら白状した。

ユアちゃんは、

「怪しまれないように二人は兄妹っていうことにしてホテルを予約してたから、チェックインするときに彼氏と同じ名字を書くのは結婚したみたいで嬉しかった」

って言ってた。

アヤネちゃんは私よりも背が低くて、それに胸が小さくてまだブラも着けたことがないらしくて、とても彼氏がいるようには見えなかった。なのに、みんなで問い詰めていくと、中学の部活動の指導に来ていた外部講師の先生と仲良くなって、中学2年の秋にその先生の部屋で初体験を済ませたことをようやく白状した。

しかも、1回だけじゃなくて何回もしたことがある、って聞いて、みんながびっくりした。中でも

「中2のクリスマスのときにしたセックスがとっても思い出に残ってる」

って言ってた。

最後は私の番だった。でも、アヤネちゃんの話を聞いているうちに、私はちょっと複雑な気持ちになってきた。

私は、小学6年生のときに、4年のときから通っていた塾の先生と、塾の教室の奥の、余ったプリントや教材なんかが置いてある、私たちが勝手に“準備室”って呼んでいた小さな部屋で初体験を済ませていたんだけど、アヤネちゃんの話の中に出てくる“部活の外部講師の先生”っていう人がその塾の先生と同じ人じゃないか、って疑いはじめた。

なぜか、って言うと、私が中学に入ったらこの部活に入ろうって思ったのは、塾で先生にこの演技のDVDを見せてもらったことがきっかけだったから。

それに、その塾は、もともとは2階建ての工場で、操業をやめた後でそこの1階の社員食堂だったところが塾になったんだけど、アヤネちゃんの話に出てきた講師の先生の部屋も廃工場の2階だったし、廃工場からいちばん近いコンビニエンスストアも塾からいちばん近いコンビニと一緒で、大きな家電量販店が近くにある、っていうことまで同じだった。

だから私は、自分に話す順番が回ってきたときは、なるべくアヤネちゃんに疑われないように、初体験が小6のときだった、っていうことと、相手が塾の先生だった、っていうことと、そのあと卒業するまで先生とは何回もしたこと、くらいしか話せなかった。他の3人からは

「もっと詳しく教えてよ」

ってすっごく言われたけど、それ以上はどうしても話せなかった。

先生、ひどいよ。私には「仲良くするのは小学校を卒業するまで、塾に通っている間だけ」ってあんなに言ってたのに、私が小学校を卒業して塾に行かなくなった後は、他の中学でアヤネちゃんと仲良くしてたなんて。

先生のばか。先生の嘘つき。先生の意地悪。先生の浮気者、変態、ロリコン…。

・・・・・・

塾に着いて、教室の入り口から中を覗き込んだ。でも、今日は塾がお休みの日だから、教室の中は真っ暗で、もちろん入り口にも錠がかかっていた。

でも、私は知ってる。どこかに別の入り口があるはず。だって、小6のときも、先生と約束した日に塾に来て、こうやって真っ暗な教室を覗き込んでいると、どこかから先生が現れて

「ヒナタちゃん」

って声をかけてくれたから…。

そう思って、別の入り口を探そうとしたとき、後ろから本当に

「ヒナタちゃん」

って、先生の声がした。

「先生…」

私は先生に会ったら、ここに来るまでに頭の中に思い浮かべていた悪口を全部、先生に浴びせてやろう、って考えていた。なのに、先生の顔を見たら涙が出てきて、何にも言えなくなって、私は先生にしがみつくように抱きついて、先生の胸元にくりくりと顔を押し付けた。

先生は、黙って教室の入り口を開けて、泣いている私を教室の奥の準備室に連れて行ってくれた。私が小6のときと同じようにソファに座ろうとすると、先生は準備室の奥にあったもう一つの扉を開けて私を手招きした。

その扉の向こうは、教室の奥の扉を開けたところにある、トイレとかがあるほうの廊下につながっていて、その突き当りに、2階に上がる階段があった。

先生に誘われるまま2階に上がると、そこは思ってたよりも広くてきれいな部屋だった。たくさんのCDやDVDが並んだ壁際のラックと大きなスピーカーにつながれたオーディオセットが最初に目に入った。他にはミニキッチンと冷蔵庫、それから、部屋の真ん中にあるテーブルと、1階にあるのよりも大きなソファ。

これが、先生の部屋…。

先生は、私がいつも飲んでいたのと同じ紙パックのジュースを冷蔵庫から出してテーブルに置き、ソファに手招きした。

私がジュースを手にしてソファに座ると、

「ヒナタちゃん、どうした」

って言った。ああ、先生のいつもの「どうした」だ、って思うのと同時に、アヤネちゃんが言ってた“講師さん”がやっぱり先生なんだ、って確信した。

「先生は、先生は、…」

私は一生懸命に何か言おうとしたけれど、何も言えなかった。

そんな私を先生は優しく抱き寄せて、小6のときと同じように優しくキスをしてくれた。何も変わっていない、最初は唇が一瞬触れ合うだけの本当に短いキス。それを何回も繰り返すうちに、唇が触れ合っている時間が長くなってきて、それから私の口の中に先生の舌が入ってくる。

でも、今日はその前に私から先生の口の中に舌を入れる。私は先生の口の中で懸命に舌を動かし、先生の舌に私の舌を絡める。でも、私の舌はすぐに先生の舌に押し戻されて自分の口の中に戻ってきて、今度は先生の舌が私の口の中で私の舌と絡まって…。

「んふっ、あっ、んぁっ」

先生とのキスに夢中になって無防備になっていた私の胸を、制服の合服のベストの上からいきなり先生に掴まれて、キスで塞がれていた私の口から声が漏れる。

いつもなら、先生の手は、私の髪を触ったり、顔や背中やお腹を優しく撫でたりしながらだんだんと胸に近づいてくるはずだったのに、今日はいきなり胸を掴まれてちょっとびっくりした。

先生は私の胸を数回、ベストの上からゆっくりと揉んで、それからベストのボタンを外して今度はブラウスの上からもう一度、胸を掴んだ。キスの途中から立ってしまっていた乳首がキャミソールの中で擦れて、全身が痺れるみたいになる。

その時に、私がまだブラジャーじゃないことが先生にわかっちゃったと思う。先生はブラウスの上から私の胸をゆっくり揉んで、それからブラウスのボタンを一つずつゆっくりと外して、できた隙間からゆっくりと手が入ってきた。

キャミの上からまたゆっくりと胸を揉まれて、それから、先生の手はキャミの中に入ってきた。

「んっ、んぅんっ、んぁっ、んはぁんっ」

その間もずっときキスは続いていて、それから先生のもう片方の手がスカートの中に入ってきた。

その手がゆっくりと脚の付け根まで登ってきて、最初はパンツの上から、そしてパンツの裾から中に入ってきて、私の入り口を指が何度も行ったり来たりする。

私の全身が蕩けるように痺れてくる。あわてて先生の大事なモノをズボンの上から掴んだときは、もう遅かった。先生の指が私の入り口から入ってきて、私の中を大きくかき回した。同時に、キャミの中で先生の指が私の乳首を強く摘まんだ。

私の全身が一瞬で沸騰したみたいに熱くなって、目の前が真っ白になった。

まだ頭がボーっとしている私は、先生に両脇を抱えられるようにして床に座らされた。目を開けると、目の前に先生の大事なモノがあった。私はそれを手で引き寄せようとしたけど、先生が私に跨るように膝をついていて、それができなかった。私は仕方なく頸をいっぱいに伸ばして目の前のそれを口に含み、口いっぱいに含んだそれに一生懸命、舌を絡ませた。

小学生の時に教えてもらったことを思い出しながら、先っぽだけを口に入れているときは舌を速く動かし、口いっぱいに含んだときはねっとりと舌を絡ませる。そんなことを何度も繰り返しているうちに、先生の大事なモノが私の口の中で大きく、固くなって、口の中いっぱいに反り返る。

私の口の中で、先生の大事なモノが一瞬、ピクッて動いた。私は、4年前はいつもそうしてたことを思い出して、口で受け止める準備をした。でも、違った。先生の大事なモノはそのままゆっくりと私の口から出ていった。

先生にフェラをしているうちにスカートが捲れあがって、白とグレーのボーダー柄のパンツが丸見えになっていた。先生は私のパンツをゆっくり脱がせると、私をソファのほうに向かせてソファに肘をつかせ、スカートを大きくめくり上げた。

そのまま先生は私のお尻を自分のほうに引き寄せて、そして、私の後ろから先生の大事なモノがゆっくりと中に入ってきた。小学生の時も、1階にある教室や準備室でこうやって後ろから入れてもらったことが何回もあった。後ろからのほうが先生の大事なモノが大きく感じられる。

先生の大事なモノが私のいちばん奥までゆっくりと入ってきて、そこを何回か突いた後、またゆっくりと出ていこうとした。あっ、だめっ、まだ、だめっ。私は先生が私から出ていかないようにお尻を先生のほうに突き出す。

また先生の大事なモノが私の奥まで入ってくる。でも、今度は私の中を速く出たり入ったりして、ときどきいちばん奥を突いたりする。

「んぁっ、んぁあんっ、んぃいっ、いいよぉっ」

それを何回も繰り返されて、私の全身がまた、蕩けるように痺れてくる。

合服のベストとブラウスを2枚重ねて、バナナの皮を剥くように肩から脱がされると、両脇の下から先生の両手が出てきて、上半身が引き起こされた。先生が私を下から大きく突き上げると、私の、まだブラも着けたことがない小さな胸が上下に小さく揺れる。

あ、私でも胸が揺れるんだ、って思った瞬間、先生が今まででいちばん大きく突き上げてきて、私のいちばん奥で先生の大事なモノが何度も脈を打つように動いた。

「せ、先生っ、せんせぇっ」

私が先生の名前を何度も呼ぶうちに、目の前がまた、す~っと白くなっていった。

「ひっ、ヒナタちゃんっ」

どこか遠くで先生が私を呼ぶ声が聞こえたような気がした。

この話の続き

塾に着いて、入り口から教室を覗き込んでみたけど、教室は真っ暗で、入り口には錠がかかっていた。やっぱり塾がない日は誰もいないのかなぁ。塾で受ける一斉テストの申し込み締め切りが迫っていた。一昨日、塾で聞かれたときに、私は、家の用事があるから塾で受けないで家で受ける、って答えていた。でもそれは私の間違…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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