官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)
教育実習生・ユキの場合。
投稿:2024-07-22 20:31:05
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そのおじさんは最初、私たちが2年生の秋に部長のアイちゃんが連れてきた。何でも、アイちゃんのお父さんの知り合いだそうだ。初めて会ったときはびっくりした。身長はアイちゃんとほとんど一緒くらいだったから、たぶん160センチちょっとだと思う。なのに、お腹はクラスの男子で柔道部のリョウタくらい大きくて…
コンビニで買い物を済ませて外に出ようとすると、ものすごい雨が降っていて、一瞬、講師さんと目を合わせた。「車で来てたらよかったのにね」#ピンク。二人で一緒に歩きたい、って言ったことを棚に上げて私は講師さんに毒づいてみる。「だから、車で待ってたらよかったのに」#ブルー。講師さんも私に言い…
やっぱり先生だ。先生、あの後も指導は続けてたんだ。よかった。
教育実習先の中学で部活動の指導をしていたのは、間違いなく“あの時”の先生だった。
「先生」。
部活動が終わるのを待って、私は先生に駆け寄った。
「ユキちゃん。ユキちゃんは今、この学校で教育実習をしてるんだ」。
先生が驚いた顔をする。
「それにしても、きれいになったね」。
でも、先生の顔を見た時から私の頭の中は7年前のことでいっぱいだった。
「ねぇ、久しぶりに先生の部屋に行きたいな」。
7年ぶりに会う先生には、本当は“あの時”のことを謝らないといけないのに、つい、違う言葉が口から出てしまう。
「それとも今日は、誰かこの学校の生徒さんがお部屋にいらっしゃるのかしら」。
そしてその日、その日の学校での実習が終わった私は、先生の部屋にいた。
・・・・・・
先生の部屋は、7年前と何も変わってなかった。小さなキッチンと冷蔵庫。壁一面のラックにきちんと並べられたたくさんのCDやDVD。大きなスピーカーにつながれたステレオ。そしてソファとテーブル。うん、ここは間違いなく先生の部屋だ。
先生は私たちに何度も、「先生って呼ぶな」って言った。でも、私たちにとっては間違いなく“先生”で、だから私たちはいつまでもその先生のことを“先生”って呼んでいた。
私は冷蔵庫から缶コーヒーを2本出してテーブルに置いた。7年前、まだ中学生だった私はずっと先生に憧れていて、先生のすることを何でも真似したり、そんなにおいしいとは思えない缶コーヒーも無理して飲んだりして、私は先生に少しでも近づいたつもりになっていた。
先生と並んでソファに座ると、私たちは7年ぶりのキスをした。
7年前とちっとも変わってない、最初はお互いの唇が軽く触れあうだけの短いキス。それから唇が触れている時間がだんだんと長くなっていく。そのうちに私の口の中に先生の舌が入ってくる。その時には私も我慢できなくなっていて、先生の舌を押し出して先生の口の中に私の舌を入れる。そうしてお互いの舌がお互いの口の中を行ったり来たりしているうちに、先生の手が私の胸に伸びてくる。
教育実習で着ている紺色のリクルートスーツの前を開けて、ブラウスの上から胸を右、左と交互に揉まれる。そのうちに、上から2つ目と3つ目のボタンを外して、ブラウスの中に先生の手が入ってくる。
私の通っていた中学校は、この学区ではただ1校、制服がブレザーだった。夏服になると、中にTシャツやタンクトップを着ていても白のブラウスから下着の線が透けるのが恥ずかしかったけど、でも、私たちだけ制服がブレザー、っていうのが私たちの中学に通ってる女子生徒たちのちょっとした自慢だった。
あの時も先生は、私の制服のブレザーの前を開けて、中に着ているブラウスのボタンを外して私の胸を触ってくれていた。あの時はまだ、ワイヤーが入っていないAカップのジュニアブラだったけど、今はもうCカップになって、それにもう白じゃない、ミントグリーンの、ちゃんと大人のブラジャー。
ブラウスの中に入ってきた先生の手は、最初はブラのカップの縁に沿って私の胸の膨らみを確認するみたいに指が動いて、それからカップの縁から中に入ってきた。その指は、あとちょっとで乳首に届く、っていうところで乳首の周りでゆっくりと円を描くように動く。私は乳首を触ってほしくてたまらなくて、でも先生の指は絶対に乳首を触ってくれない。
「ユキちゃんは、彼氏とかできたの」。
私の胸を触りながら突然、先生が訊いてきた。先生のばか。彼氏がいたらここには来てないって。それに、高校の時も大学に入ってからも、男の人と付き合ったことはあったけど、みんな性急にセックスだけを求めてきて、私はそれが嫌で、付き合いは長く続かなかった。でも、今ならはっきりわかる。私はきっと、こうやってセックスの前に時間をかける、そういうセックスがしたかったんだ。
私の胸を触っていた先生の手が下りてきて、スカートの裾から中に入ってこようとしている。中学の制服はプリーツスカートだったから、簡単に手が中に入ってきたけど、今日はリクルートスーツのタイトスカートの裾から先生の手が中に入ってきた。
先生の手がスカートの奥に入ってきて、タイトスカートがずり上がっていって、私が少し膝をもじもじさせるとスカートは完全にずり上がってしまった。ブラジャーとお揃いのミントグリーンの、7年前みたいに子供用のパンツじゃない、大人用のパンティ。
先生の指は、最初はストッキングの上からフロントのレースの部分を確かめるようにゆっくりと動く。そして、ストッキングとパンティの間に手が入ってきて、その指はゆっくりと私の入り口に近づいていく。
パンティの上から私の入り口をなぞるように触っていた先生の指が、パンティの裾から中に入ってきて、最初は私の入り口に沿うように動いていて、それがゆっくりと私の入り口から中に入ってきた。
あっ、と思ったとき、先生のもう一方の手が私のブラウスの中で背中に回り、ブラのホックが外された。先生の手はカップの中で私の胸を優しく包み込んで、その手に少しずつ力が入るのが分かって、そして、先生の指の間に挟まれていた乳首が強く摘ままれた。同時に、先生の指が私の中を大きくかき回し、私は大きな声を出して、頭の中が白くなった。
・・・・・・
先生の指が私の入り口から抜かれると、私は一度立ち上がって、先生の膝の間に正座した。目の前には、もうしっかりと大きくなった先生の分身。私はそれを手に取って、大きく数回しごいた後、ゆっくりと口に入れる。
最初は先っぽに軽くキスををしながら舌で舐めまわす。それからゆっくりと口の奥まで咥えこんで口の中の先生の分身にねっとりと舌を絡める。口の奥まで咥えたときにはゆっくりと大きく、先っぽだけが口に入っているときは小さく素早く口から出し入れする。私は先生の分身から手を放して口と舌だけでそれを続けながら、スーツとブラウスを脱いだ。
「ユキちゃん」。
私が服を脱ぎ終わるのを待っていたみたいに、先生が私を呼ぶ。うん。私はまた手も使って、強く大きく速く動かす。その時、私の口の中の先生の分身が倍くらいに膨らんで、脈を打つように動くのと同時に、私の口の中に温かいネバネバしたものが流れ込んできた。私は夢中でそれを飲み込んだ。
テーブルに置きっぱなしだった缶コーヒーで口の中に残ったネバネバを流し込むと、もう一度、先生の膝の間に正座した。ソファのクッションの隙間からゴムを探し出して、7年前に教えてもらってからは何度もそうしてきた通りに、手を使わずに口だけでゴムを着けてあげる。それから立ち上がってスカートを脱ぎ、パンティとストッキングもいっしょに重ねて脱いで、先生の膝に跨った。
私って、やっぱりエッチな女の子なんだ、って思う。高校や大学で同級生の女の子たちがしている性の話を盗み聞きすると、フェラの時に口に出されたものを飲むとか、それ以前にまず口に出されるとか、こうやってゴムを着けてあげて自分から跨るとか、そんなことは他の子はしてないみたいだった。
何も知らない中学生だった私は、優秀な女の子は優秀な遺伝子を残すためにエッチになる、だからエッチが好きなユキちゃんは優秀な女の子なんだ、って言われて、自分が優秀だって言われてるんだと信じて、先生に言われることは何でもしてあげて、それで私は充分に幸せな時間を過ごしていた。
なのに、“あの時”…。
・・・・・・
7年前、今年こそ上位大会に進みたいとみんなで練習に励んでいた中学3年の夏、夏休みに入って最初の練習の日、後輩の1年生のリンちゃんが、先生が模範演技の時に使っているのと同じアクセサリーを使っていることに気が付いた。
リンちゃん以外にも先生と自分用のアクセサリーを買いに行った子がいることくらい、私だって知ってた。でも、リンちゃんが使っているアクセサリーを見たとき、なぜだか私は、リンちゃんも先生の部屋に行ったに違いない、って思い込んでしまって、個人練習の時間に先生に声をかけて、校舎の1階にその前の年から新しくできた多目的トイレの中で先生に迫ってしまった。
トイレに座った先生に私はフェラをして、そして今みたいに先生に跨っていた。学校だからもちろんゴムは持ってないはずで、だから、先生の分身が私の中に入っていたかどうかまでは覚えていない。でも、私は先生をリンちゃんに取られたくなくて、一生懸命に自分から動いていた。
突然、トイレのドアがノックされ、私は凍り付いた。声は出さないように気を付けてはいたはずだけど、多目的トイレは中に人が入ると使用中のサインが点灯する仕組みだから、中に誰かがいることは外からでもわかってしまう。
「ユキちゃん、いるの?」。
部長のシオリちゃんの声だ。私はゆっくりと先生から下りて下着を穿き直した。先生が小さく頷く。
「うん、いるよ」。
先生の目を見ながら返事をする。
「全体練習を始めたいんだけど、先生がいないの。もしかして先生もいる?」。
私たちは目を見合わせた。
「うん、いるよ」。
「開けてよ。中で何してるの?」。
それは無理、無理だよシオリちゃん。
「ユキちゃんが、気分が悪い、って」。
先生が下着とズボンを穿き直しながら返事をする。
「たぶん、もうちょっと休めば大丈夫だから、先に基礎から始めてて」。
「わかった。ユキちゃん、無理しちゃだめだよ」。
シオリちゃんの声がして、遠ざかっていく足音が聞こえた。
その後がたいへんだった。何人もの先生から、なぜトイレで女子生徒と男性講師が二人きりになっていたのか、何回も訊かれた。私はそのたびに、気分がとても悪くて、そんなことは初めてで不安だったから、ついてもらっていただけ、と言い張った。先生も同じことを何回も訊かれたみたいだった。
結局、夏の本大会を最後に先生は学校に来なくなった。当たり前だけど、夏の本大会は過去最低の成績だった。
何で、何で“あの時”あんなことを…。
私はいつまでもそのことばかりを考えていた。
・・・・・・
「どうした、ユキちゃん」。
動きを止めていた私に先生が聞いてきた。そういえば、先生は何かあると必ず“どうした”って聞いてくる、って誰かが言ってた。何で今、そんなことを思い出すんだろう。
「何でもない」。
私はそう言って先生の頭を抱き寄せて自分の胸に強く押し付けた。
「ユキちゃん」。
先生のくぐもった声がする。
「ごめんなさい」。
「えっ」。
「ごめんなさい、私のせいで、あの時…」。
私は泣いていた。泣きながら懸命に腰を動かしていた。
「ユキちゃん」。
先生が私の肩に軽く手を当てた。これも7年前と同じ合図。私は先生の肩に手を突いてのろのろと立ち上がり、先生に背を向けてもう一度座り直す。先生がちょこっと動くと私の中に先生の分身がするりと納まる。
脇の下から先生の両手が出てきて、私の両方の胸を包み、指の間に乳首が挟まれる。固く立ったままの私の乳首は、軽く触られるだけで気持ちいいのに、指で強く挟まれると頭の中までしびれるような感じに襲われる。
私は夢中で腰を振った。私の動きに合わせて先生の動きも大きくなってくる。
「ユキちゃん」。
先生が私の名前を呼び、下から大きく突き上げてきた。その瞬間、私の中で先生の分身が大きく膨らんで、脈を打つように動いた。
「先生、ごめんなさい、ごめんなさい」。
私が7年前のことを何度も先生に謝っているうちに、目の前がスーッと白くなっていった。
明日はクリスマスイブ、っていう日。イブの日じゃないのがちょっと残念だけど、いつものコンビニで2個入りのショートケーキとシャンメリーを買ってもらった。レジの男の人が、「この前の子と違う子だね」って講師さんに話しかけてた気がするけど、そんなことは気にしない。でも“この前の子”が誰なのか、本当はちょっと気…
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