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体験談(約 22 分で読了)

【高評価】【美優の告白】ラストエピソード③〜妹の彼氏に身体を許してしまうダメな姉のわたし。 (3/3ページ目)

投稿:2024-04-15 11:50:44

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本文(3/3ページ目)

ウチのその言葉に力など無かった。

しばらくぶりの膣穴を解きほぐされ弛緩したウチの身体は、完全にお兄はんを求めていた。

そして双方とも、完全に限界という名の壁に亀裂が走っていた。

「……っ、イケっ、イッてしまえ!俺のでイッてしまえ!!」

「あきまへんっ、中で、中で、出さないで、出さないでぇぇぇぇぇ!!」

その瞬間だった。

ドクン。……

「あっ、ああっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

射精の瞬間、ビクンッとウチの身体が跳ねた。お兄はんに完全に押さえ付けられたはずなのに、それでも彼の胸の中で身体が跳ね上がった。

痙攣するように打ち震え、足が攣りそうになるのを堪えながら、それでも官能的な嬌声が上がってしまった。

「イクゥぅぅぁっ、うっあぁぁぁ」

当然、ウチの言葉など意味のないものだった。

射精の瞬間、最奥までお兄はんの肉棒がウチの中へと潜り込み、子宮口にめり込むほど密着していた。

精液が吹き出し、直接子宮内へと注入されるのが敏感に感じていた。。。

「あぁ、やっぱめっちゃ気持ち良かったでらぇ。…美優も気持ちが良かったやろ?」

「気持ち、良くなんて……」

「良くなんて、…その続きは?」

「めっちゃ…気持ちよくなんて……」

「ん?気持ちよくなんて…か?」

「めっちゃ気持ち…よろし……………おす…」

「………やな。」

ウチはお兄はんに口付けを交わした。

完落ちした瞬間やったんどす。。。

お兄はんは事を終えると、ソファに座りタバコを蒸す。

「ふう〜。」

ウチは汗とお互いの体液で湿った長襦袢と肌襦袢をすごすごと脱いだ。

そして枕元のティッシュ箱を取り、漏れ出る精液を拭いて、背中を向けながら純白のショーツを穿いた。

「純白のパンツに白い足袋ってめっちゃエロいやん。」

パシャ、パシャ、パシャ。

「いやん、撮らんといて、お兄はんっ」

「ええやん、前からは撮ってへんし。それに背中のラインがめっちゃ色っぽいで。」

「さっきも後姿、撮りはったでしょ?」

「あれは、着崩した着物から見えるうなじがエロかったからなあ。…それに誰にも見せへんわ。」

「…………もう〜、お兄はんはっ!」

お兄はんは冷たい水を持ってきはった。

「ほれ、喉かわいたやろ?」

「おおきに…」

つい、いつものように口を開けてしまう。

「………(笑)飲ませろってか?ホンマ、そういうとこも可愛いやっちゃなあ。」

お兄はんは水を口に含むとウチに口付けをしはった。

喉がカラカラなウチは彼の口移しの水を、直ぐにゴクゴクと程飲み干した。

火照った身体に沁み渡る冷たい水。

ようやく一息付きました。

またタバコを吸うお兄はん。

「お兄はん…中で。」

「オマエとのSEXは基本"安全日"は中出しって決まってるやろ?」

「えっ?なんでわかるん?」

ズバリ、安全日やったんどす。

「おまえなぁ。どんたけ俺に抱かれてんねん。それも小学生の生理不順の頃からやで。」

「どういう意味?」

「オリモノの粘り気や乳房の硬さで分かるわ。ズバリ、安全日やったやろ?」

「・・・」

もうこの人には勝てまへん。ウチの身体のことは全部把握されてるみたい。

「どうした?そんな顔して。」

何か気が抜けてしもたわあ。

「…………お兄はん、お変わりなくて。」

「お前もな。……ん、ちゃうなあ。少し太ったけ?」

「いけずやわあ。…なんかウチお腹空いたわあ。」

「そーやろなあ、あんだけ喘げば。」

「アホ。お兄はんのアホ。(笑)」

「しかし、また着替えるのめんどいやろ?何か買うて来たるわ。」

「牛丼特盛はいりまへんでぇ。」

「ははは、ほな、ナゲット100個にしとこ。」

「またぁぁぁ〜(笑)」

ウチは中学生に戻った気持ちになりました。。。

お兄はんが夕飯を買いに出て行きはった。

ウチは一人シャワーを浴びお兄はんを待つ。

身体がまだ火照っている。

あっこがジンジンしている。

胸の先端がシャワーに当たるとギュッと反応する。

まるでまだ身体がお兄はんを求めているみたいな反応をしていました。

「いややわあ。なんかウチ、やらしい子みたいやないの。」

ウチはちょっとした"トラップ"を仕掛けました。

机の上の灰皿の横にある物をそっと置いておいた。

それから30分程で帰ってきはった。

「ほれ、好きなん食べろや。」

「またアホみたいにハンバガー買うてきてぇ。」

ホテル部屋がマクド独特の匂いで満たされる。

しかし、日頃マクドなんて食べる機会がありまへんので、実はかなり嬉しおす。

ホテルでマクド…ホンマに中学生に戻ったみたい。少し涙出ました。

「なんや、なんや、マクドごときで何泣いてんねん?」

「違うんどす……なんか…懐かしなって…」

「そっか……」

お兄はんウチの口の周りのソースを指で掬ってくれた。

「おいおい、はしたない食べ方やなあ。」

「お兄はんの前だけ…」

「ふっ(微笑)……おまえ、ホンマはあの人に抱かれてへんやろ?」

「・・・・なんでそう思わはるんどす?」

「そんなもん…今のおまえを見てたら分かるわ。」

「……………」

「それに、何より、あっこに蜘蛛の巣張ってたぞ(笑)」

「く、蜘蛛の巣!?」

「どんだけ使われてへんねん。」

「………アホ」

「お兄はんのアホ…」

「ホンマにお兄はんはアホや。…でもウチの方がもっとアホおすなぁ・・・」

「俺もな。」

お兄はんはタバコを出すと机の上の灰皿を取ろうと立ち上がりはった。

「あれ?」

"トラップ"に気付きはったみたい。

「これって、美優にこうてやったシャーペンちゃうの?」

覚えててくれはった…。ウチが大事にして今も使うとるシャーペン。

「へぇ、リトルグリーンメンおす。」

「よう取ってたなあ。」

「当たり前やないどすか。」

「……そんなもんいつも持ち歩いてんのけ?」

「へぇ……」

「……そっか。」

「お兄はん……」

お互い見つめ合う。

恥ずかしなって、窓から外を見た。

キュッキュッと白くなったガラスを手で拭き、河原町の夜の人混みを二人で上から覗き込む。

「めっちゃ、窓白くなっとるやん。」

「外は寒いからとちゃいますか?」

「ん……誰かさんの喘ぎ声のせいちゃうか?」

「・・・・いけず。誰のせい?」

「もっかい、喘ぐか?」

「へぇ…」

そして自然と唇が重なる二人…。

パンパンパン…と打ち付ける音。

「はっ、はっあ、っあっん、あっ、ん、かんにんぇ、あっあっあっんっ!」

と、部屋に響くオンナの嬌声。

四つん這いになりウチが掴むシーツは大きく波打っていた。

外は少し雪がちらついている。

しかし、この部屋の室温も湿度も夏のように暑く。

窓には結露が出来ていました。

終わり)

敢えてなんも語る事はありまへん。

三部作お付き合い下さり感謝します。

おおきに。

美優

この話の続き

12歳の春……小6の春休み、大人の階段を登り始めました。〜少女のとってもエッチな体験。・・・週末お兄はんと一緒にスマホの写真をパラパラと捲ってました。ほんまに、ぎょうさん撮ってはるなぁ……。「この頃の美優はホンマにめっちゃ可愛くてめっちゃエッチ…

-終わり-
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