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【高評価】【美優の告白】ラストエピソード③〜妹の彼氏に身体を許してしまうダメな姉のわたし。 (2/3ページ目)

投稿:2024-04-15 11:50:44

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本文(2/3ページ目)

生臭いうえに喉に絡みついてくる。

なのにどういうわけか、嚥下するたびに全身が淫らな悦びに痺れ上がっていく。

いつまでも舐め味わいたいと思ってしまうくらいだった。

これがお兄はんに虜になっていた証でもあった。

「ううっ」

お兄はんが腰を引き、ペニスがチュポンッと引き抜かれた。

なおも痙攣し、白濁液がウチの顔に飛び散った。

ビシュッビシュッと精液がウチの顔を甘美に汚してくれる。

ウチはそれを恍惚の表情で受け止めた。

今のウチ……めっちゃいやらしい…わぁ…

そんな自分にうっとりせずにはいられない。

鼻筋を流れる精液を指で掬い取り、口に含んで舐め味わう。

生臭いはずやのに、とてもエッチな味……

そんな姿すら、お兄はんは僅かな笑みを浮かべて眺めていはった。

それがますますウチを恍惚とさせていく。

ウチは襦袢の前を閉じながら、飛びっちった精液を拭いた。

彼も「ハァハァ」と荒い息を吐いている。しかしお兄はんのソレは白濁ものを纏いながらも未だに芯を保ち隆々と聳え立っていた。

「美優、こんなんじゃ満足できんわ。ええか、挿れても?」

そんなこと分かっていました。タフなお兄はんに肉棒挿入までされてしまうのは間違いないことを。。。

今なら拒否して、引き返すことができる。

ウチは幼き小6の冬に出会った男性に処女を捧げた。

幼きウチはその方に必死にしがみ付きながら破瓜の痛み耐えました。

少し早い経験をした12歳の春。

それからは二日と開けずに毎日抱かれた。

ウチも自ら抱かれるのを望んだ中一の春。

そして17歳で離別を決意したのにまたその方にウチは抱かれようとしている。

そんな自分がたまらなくふしだらで、興奮せずにはいられなかった。

それになにより、

(こんな気持ちいいこと、途中で止めるなんてできまへん)

もはや返事は決まったようなものやったんどす。

「………………」

ウチはせりあがる欲情にさらに頬を染めながら、お兄はんをソレを見つめていました。

薄がりの中でも水分でしっかりと潤い、キラキラと桃色に輝いているのが分かる。

ソコはずっとも使われていないのにヒクヒクと動いて内肉が捲れ上がっているように感じるのは、既に彼のモノを受け入れる準備が出来ている証拠みたいどす。

股の間に陣取られると、お兄はんはソレを少し扱くとウチのあっこにスリスリと上下させてきはった、

ウチの気持ちとウチの身体は相反し、外の涼しい空気を味わう大切な部分に、ぐにゅ、とてもおっきな肉塊が押し付けられた。

「ひっ、ひっ、ひぃ、まっ、待って、あああ、お兄はん、あきまへんっ」

彼の下半身から伸びる肉棒を直接見たウチは、顔を背けながら首を振るった。

「あ、あかんぇ、やっぱあかんよ、…お兄はんは・・・グスン」

色んな感情が湧き上がり、涙を堪えること無く泣き喚く。

ここがターニングポイントやったと思います。なんやかんや言うてもお兄はんは優しい。この状態でもウチの涙を見て挿入を躊躇いはった。

「……………ホンマにイヤなんか…なら、……やめたるぞ…」

顔を優しく撫でられながらそう言われる。

「………」

イヤと言えない自分がいる。

「なんも言わんってことはええねんな?」

そんなウチとは別に、犯す側である彼は亀頭の先端部分にウチの女の淫らな性唇が触れた時、思わす気の抜けたような声を漏らした。

ヌチャ……

「っう……」

お兄はんの体温がアレの先から伝わってくる。内肉同士が粘液を纏ったまま触れ合い、熱を伝えてくる。その上、ウチの大好きな匂いをまとってはる…その芳しい匂い飲み込まれそうになる。

彼は何かを悟ったようにほくそ笑むとソレをウチに見せつけた。

「分かってると思うが、久々の俺のモンは痛いと思うで。」

ウチを味わうため、彼はゆっくりと腰を落とした。

ズブズブ…ズブズブ…ズブズブ

「ゔゔゔ、イッタっ……」

あまりの大きさに顔が歪むウチ。

真っ白なシーツを掴み、綺麗な平らなシーツが大きく波を打つ。

「うっ、やっぱこの感覚っ。」

「あっ、あきまへんっ……熱いっ…あああっ〜」

ぐぐぐっ、と肉が広がる感覚。ウチの膝裏を掴んだまま前に倒した、まんぐり返しの状態で彼はウチに対する侵入を開始した。

ウチの膣内は愛液が充足し、引っかかるような感覚は一切無かった。体重を少しずつ掛け、徐々に先程まで何も入れなかった膣内を押し開いていく。

「やっ、やだっ、いやああぁぁっ………」

みちみち、と道を切り開いていく男の部分にウチの身体はざわつき、また女にしてくれる期待に悦び、更なる愛液を滲ませていく。心と体の乖離に、ウチは狼狽えながら………心も身体も既にお兄はんのモノになっていが………

「ああ、やっぱお前の中は最高や〜。」

ぐっ、ぐっ、ぐっ、とリズム良く腰を落とし、挿入を深くしていく。その度に淫壺が開帳されていき、遂には子宮口の部分まで到達した。

帯が緩んでお兄はんの身体が顕になる中、ウチはその身体を押し返すように腕を伸ばした。

がっちりした身体、まさに細マッチョ体型。そんな魅力的な身体に触れてしまったウチは、それでも一度引き抜いて貰おうと懇願する。

「お兄はん、お兄はん、やっぱ、あかんよっ、」

「こらこら、この状態でなにを言ってんねん!もう後戻りなんて出来んわ。まずは一発膣内射精しないことには収まりが効きそうにない。それに――」

「ああああっ、やっいやっ、中はあきまへん!」

「美優、存分に抱かせてもらうわ。」

「いやあああああっ!お兄はん、あきまへんっ」

倒れ込むように体重を掛けはると、奥にズブズブと入ってくる。

「あっ、あっ、あっ。ぐっ、うっ、ぐっ、ぁっ、ぎぃ……!!」

彼を跳ね除けようと腕を伸ばしていたが、肘から曲がってしまう。彼が体重を掛けてきて、押し返すことが出来なくなっていたんどす、

そしてその度に、彼のモノが徐々に中を裂いていくように、膣内を押し広げていく。肌を割かれるような感覚に、ウチは呻いた。

「し、締まるっ。」

「うっ、うぐぅぅ、うぅぅぅぅぅ、ぐっ、ぁぁぁ……!」

広げられた足をばたつかせるウチ。白足袋の中では快楽に足親指が曲がる。愉悦を堪えるように、或いは抵抗の意思を示すかのように。

だがそんな抵抗、蛇に足を付け足す程度の無駄な足掻きだった。

彼の身体を振り解くような力などある筈もなく、二人は確実に一つになりつつあった。

「あぁぁ、やっぱ良いやん美優……お前の中、凄く温かい。寧ろ熱くて火傷しそうや。ほら、少しずつ俺のが入ってくるのが分かるやろ?」

「ひっ、ぐっ、ぇ……っあっん、あっん」

着物を脱がされ、長襦袢も肌襦袢も乱れ、溢れた唾液が月光に反射して煌めいているウチ。

お兄はんは艶かしく、扇状的だ。一介のサラリーマンとは思えぬ身体付き。

やっぱ…お兄はん格好いい。。。

ぐにゅ

ぐにゅ。。。

細く整った眉が歪む。歯を食いしばっておかしくなりそうな快感に耐える。

ただでさえ硬くなった肉棒が豪々しく膨張していく。

「やべっ、やっぱで名器やな、豆鶴は。」

また、"豆鶴"なんて呼んでイジメはる。全く昔と変わらんわ〜。

膣内が横に拡がっていくのを感じ、ウチは甲高い悲鳴を上げた。

「あああぁああぁぁああぁぁぁぁああぁぁっ、うああぁぁぁああぁああぁぁっ、ああぁぁああぁぁぁぁっ……!」

それと同時に、ウチの下半身は幸福に包まれていた。

「豆鶴になっても感じ方は変わらんか。」

「豆鶴……いやっ、芸名で呼ばんといて下さい。それにウチはもうお兄はんとは……」

「そうか?身体はそうは言ってへんみたいやで。」

「あっ……、あ……?」

何が起きたのか、ウチには全く分からなかった。ウチは知らず知らずのうちにお兄はんの身体に手を足を巻き付き、抱き付いていた。

「なんや、しっかりホールドしてるやん。」

「あっ…ん…あっ、っはっ、身体が勝手に…」

下を見ようとしても仰向けの状態で、ウチが抱き付いている以上、確認のしようがない。だが、ウチは悟った。感覚で、本能で悟った。自分は今完全に、妹の彼氏に抱かれてしまっていると……悟った。

「はぁぁぁ……最高に気持ちええわっ」

「あああああっ、」

次から次へ襲う、官能的な感覚。

身体がその通り、自分の物ではなくなった瞬間。

お兄はんのモノが入り込み、自分の中を掻き混ぜていく。妹への思いが音を立てて壊れていく。

「抜いて…あっ、やっ、あっ、ひっ、あぁ……」

「ホンマに抜いてええんか?」

「……抜かないで……く、ださい。」

やはりウチはお兄はんに抱かれるために生まれてきたオンナやと確信する。ついにその一言を発してしまった。

「ウチをめちゃくちゃにしてください。」

「ようやく、素直になったやん。」

お兄はんの腰が滑らかに動き、出挿入を繰り返す。

パチュッ、パチュ、と肌を打ちながら、性器同士が滲み出す体液が跳ねる音も静かな空間では大きく響く。

入ってくる彼の肉棒はまさしく生きた棒だった。ビクビクと痙攣するように躍動し、ウチの膣内で脈を打っているのが分かる。

膣がいきなり押し広げられたのに、しっかりと馴染むようにお兄はんの物に順応しはじめているのが分かる。

ウチは思う……ウチのあっこはお兄はん専用のモノになっていたと思いました。

ほと走る汗。

早まる動悸。

堪えきれないオンナの声。

「うっ、うっ、うっ、うっ、うっ、うっ…あぁぁぁっ…」

声が漏れる。必死に下唇を噛んで声を抑えようとしても、あきまへん。彼の幹がズルルッ、と入っていく毎に子宮が押され、内臓が押され、肺を圧迫し空気を押し出し、声帯を震わせた。

「あぁ、ヤバイ。」

……勿論、彼の方はというと、これ以上ない心地良さを体感していた。

着物をほぼ脱ぎかけ、腕に袖が通っているだけの格好のウチ。

ウチの最奥近くでは穴の中が急激に窪んでおるみたいで、そこがジャストにカリ裏を刺激してるり

それがウチのことを「名器」と評してくれる理由みたい。

小刻みに動けば動くほど、そのカリの部分をコリコリとウチの膣肉が甘く舐め上げていく。

「ほら、素直になった方が気持ちええやろ?」

と、一番気持ちいいところをぐりぐりと擦ってきはる。

「あっぁぁぁあ、……お兄はんっ。」

お兄はんは身体を起こし、ウチの豊満な膨らみを鷲掴みにする。

紅潮したウチの顔を眺めると、親指を突っ込まれ口元を広げられた。

「めっちゃアヘ顔しよって。ほら、ご褒美やるから舌を出せ。」

完全にドSのお兄はんに戻ってはる。

親指で口を広げられ舌を出すように強要される。ウチは少しだけ舌を覗かせると、ぽとっ、ぽとっ、と白い塊を落とされる。

ウチが一番いやらしくも官能的な行為だとわかってはるから、しはるんどす。

「ほら、飲め。」

ゴクと喉を鳴らし飲み込むと満足そうな顔しはる。

まだ、足りないとばかりに舌を出すと

「ふふっ、まだ俺の唾液欲しいんか?」

急いで舌を口の中に収めた。

そんないやらしい行為に背徳感をそそりこの上ない充足感に満たされていく…いけない姉。

そして、また浅く、そして深く突いてきはる。

ぐり………ぐちゅり……

「そんなにぃ、奥に突かないでぇ、…んっ、あっ、やっ、あっ、ぁぁ……!」

「そう言いながら、いやらしい声を上げとるやないか?そうやろ、美優っ」

「はぁはぁ、かんにんして下さい…おかしくなりそ…」

「うっ、やべぇ、マジで逝きそうや。中、ええな?」

「う、うぁ、あぁぁぁ、あきまへん、ゆ、許し……」

ウチはその言葉に思わず身を捩って逃げようとする。

だが、仰向けのまま、胸を押さえつけるように揉まれたまま、足を開いたままではまともに身動き一つ取れないことに気付く。

「お、お兄は、んっ、か、かんにん」

「うっ」

「あっ、ああっ、いやっ、ああっ、お願いっ、お願いします、せめて、せめて中は止めて下さい……!!」

言い切る前に彼の腰の動きが更に激しくなった。

射精が近い合図と知ったウチは、ふるふると首を振ってお兄はんの精液を拒絶する意思を示した。

ムクッとソレか膨張した。

「ああっ、やっ、やめっ、中、中で、大きく……いやぁぁぁ……!!」

ギッギッギッ、とベッドが軋む。

シャカシャカとシルク生地の長襦袢の擦れる音がする。

肌襦袢はウチの汗と愛液が染み込む…。

前のめりになるように身体を倒し、種付けプレスの体勢になる。ウチは当然逃げられない。

それどころか、いつの間にか自ら抱きついてしまった。

「あっあっあっあっあっあっあっあっ……!んっ、やめっ、あっあっあっあぁんっ……!」

長襦袢と脇下の間に腕を入れ、ウチの肩を下から抱くようにして完全にホールドする。お兄はんの顔が目の前にある。目を瞑り、歯を食いしばって性運動に耐えようとする姿は僅かばかりの抵抗だったのかもしれまへん。

欲望をより爆発させたお兄はんはウチを抱きながら乳房を目一杯吸ってきはる。

「あっ、あぁぁぁ、強く、吸わないで下さいっ」

お兄んは、乳房を舐めながら、より興奮を高めていった。

その中でのウチの表情は、明らかに拒絶とは違う恍惚な色に染まっていた。

彼の動きで射精が近いことをウチの身体が悟り、すぐに受精態勢を取っていた。

子宮がグググ、と降りてきて、子宮口を抉るように亀頭の先端が入り口と濃厚なキスをするようになった。

その上でウチの膣から愛液がじんわりと、しかし大量に溢れ出て激しい挿入を受け入れていく。

摩擦でジュブジュブと音を立て、カリで掻き出した愛液が外へと撥ねるように吐き出される。音を立て、彼の陰毛がウチの淫ら汁で瞬く間に濡れ滴っていく。

「ほら、何やんや言ってあっこは気持ち良く締め付けてくるやんか?嬉しいんやろ?気持ちええんやろ?」

膣内は物凄い圧迫感……根本まで咥え込んだら、二度と離さないと言わんばかりのウチの吸引力。

彼の言い分を否定するには、ウチの身体は余りにも彼を欲していた。

ウチの膣内がグニュグニュと蠢き、竿を舐め回していく。

まるで早く、一刻も早く射精して、と誘っているみたい。

パンパンパンっ!

打ち付ける速度が一気に速まる。

「んっ、あっ、やぁんっ、んっ、あぁんっ、んっ、やっだぁぁ……」

ずじゅっ、じゅぶっ、ちゅぷっ、じゅっじゅっじゅっじゅっ、ぬちゅっぬちゅっ……!

堪え、耐える声。

そして、結合部分が奏でる淫らな水音。

ジワジワと胸の奥から快感が迫ってきているのをウチは感じていました。

必死に身体をくねらせて快感を受け流そうとするが、津波のように迫り上がってくる感情が優奈のことなんて、知らんと言わんばかりに押し流していく。

「あぁっ、い、い、や……あっ、ふっ、んっ、ふぁっ、あぁんっ、やぁぁあんっ」

拒絶の声が甘くなり、蕩けて鈍くなっていく。

しかし、お兄はんの激しい性運動は止まらない。

より一層動きが大きくなっていく。

「はぁ、はぁ、はぁ、やばい。」

「は、はぁはぁ…お兄は。。。ん」

互いに交わる吐息、荒息。

「よし、行くぞっ、」

「ああぁぁぁ、かんにんしてぇぇぇぇぇ、」

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