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体験談(約 29 分で読了)

【評価が高め】 12歳の春……小6の春休み、大人の階段を登り始めました。〜少女のとってもエッチな体験。

投稿:2024-05-28 13:54:00

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美優◆JUhYAyg(京都府/20代)
最初の話

美優14歳。「謳歌」…福岡修学旅行編〜美優の告白にみんなは彼のアレのおっきさに驚愕!?(後編)【中学編】ヒロさん公認作品・・皆はん、おおきに。無事に後編を投稿することができました。美優節炸裂しますさかい。WBCが終わったら読んで下さい。御座…

前回の話

【美優の告白】ラストエピソード③〜妹の彼氏に身体を許してしまうダメな姉のわたし。・・・・********「そろそろ、この二つの膨らみに」#ブルー「あっ……!やっぱあきまへんっ…!」#ピンクお兄はんの両手はウチのたわわな膨らみに伸びていく…

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12歳の春……小6の春休み、大人の階段を登り始めました。〜少女のとってもエッチな体験。

週末お兄はんと一緒にスマホの写真をパラパラと捲ってました。

ほんまに、ぎょうさん撮ってはるなぁ……。

「この頃の美優はホンマにめっちゃ可愛くてめっちゃエッチな子やったなぁ。」

「もう〜〜!めっちゃエッチってなんどすか!?」

写真の凄いとこは、その当時のことを如実に思い出させてくれます。

「おっ?懐かしいっ、これ姦通前やな。」

「・・・・」

ありゃ、こりゃ、また、田舎臭い顔しとるわ。まだ、なんも知らん頃やね。

自分の当時の写真を見てほくそ笑んでいました。

「あっ………(恥)これって……」

一枚の紋付袴の写真。

思い出しますなぁ〜〜。その時のウチのちょっとエッチなお話でも。。。

当時、小学校卒業を控え、ウチは誰より早い大人の経験をしていました。まだ京都は寒さの残る、三月初旬、ウチはベッドで悶え苦しんでいました。

彼の指が純白のショーツの上を滑る。ウチは少しだけびくりとした。

「あんっ」

「ははっ、今日も美優はいやらしい子やね。もう濡らしてるやん。」

「ああん、ダメェ……下着が汚れちゃうぅ」

ウチはお尻を揺らしながらそう答える。甘えた声で……そうすることが彼がめっちゃ可愛いがってくれます。子供ながらウチは本能でも経験でも知っていた。

ウチは自然に、さらに腰を動かし、腰を揺らしてしまう。

「可愛いのぉ〜、ほんまに。食べちゃいたいわ。」

彼は鼻息を荒くさせる。日頃の凛々しい姿から一転、本能剥き出しな彼にまたトキメキを覚える。

そう思うと、彼の人間臭さに愛おしさすら感じていました。

彼はウチをふかふかのベッドに押し倒し、スカートを脱がそうとしはります。ウチも腰を浮かせて応える。ウチをM字開脚にさせて、ショーツ越しのウチの股に鼻を近付けクンクンと匂う。お兄はんは基本紳士的な人なんやけど、その一方でめっちゃ匂いフェチの持ち主でもありました。

「クンクンせんといて下さい。」

汗と愛液で湿ったショーツを嗅がれるのは恥ずかしくたまらない。

「ふふふ、いやらしいオンナの匂いがするわ。」

「ああん、言わないで下さい…」

指に付いた愛液をウチに見せつけて

「ほれ、こんなに濡れてるぞ。」

「いやん。」

彼はウチの匂いをねっとりと味わったあと、ゆっくりとショーツをずらしていった。くろっち部分とウチの小陰唇の間に愛液の橋ができていた。

「こんなに濡らしてっ………美優はいやらしい子やなぁ〜。もうすっかり感じるようになったな。」

「だって、お兄はんが毎日そこを弄りはるしぃ」

そうなのかもしれまへん。ウチはその言葉を不快感なく受け止めていた。どんな理由を付けたって、小学生で男性に身体を開いているのは紛れもない事実。

例えまだ処女だとしても・・・、ここまで毎日していたら、もう最後までするのも時間の問題どす。

彼はウチの成長途中の乳房を揉みしだく。まだ強く揉まれると痛い。

「どうや?痛いか?」

「ああ、あはぁッ……お兄はんっ、大丈夫っ。」

それは紛れもない嘘やけど、男女の営みには多少の嘘も必要なのだとウチは思っていました。せやけど、きっとそれは彼も分かっているはず、

何故なら、その都度心配してくれはるし。とても大事、大事にされているのが分かっていました。

それから彼はウチの股に顔をうずめ、クリトリスに舌を這わせる。舌先を尖らせて唾液とともにウチを責める。

「じゅるるるる……大分熟れてきたな。そろそろイケるやろか?……じゅっぷっ」

「あっん、あっん、あっ〜」

思わず、彼にしがみつき大きな声を上げてしまった。

「ああっ、はぁっ、んんゥ……はぁぁっ〜〜あっぁぁぁぁ!!!!」

こんな日々が続いていました。

これでもウチはまだ、れっきとした12歳の処女なんどす。

********

******

****

**

12歳の春…それはウチにとって人生で一番、特別な春でした。

そう、あの人に出逢ったから。

3月某日…小学校の卒業式。

ウチは小学校を卒業しました。

でも、周りのお友達とは違う小学生。ウチはとっても淫ら小学生でした。既にファーストキスどころか身体を男性に晒していました。初体験はまだなんやけどね。

卒業式を終えてお母はんと一緒に帰ろうとしていました。

校門の前でクラスのリーダー的存在の大石くんが声を掛けてくれる。

「遠坂っ!みんなで写真撮ろうぜっ!」

「ウチも入ってもええの?」

「当たり前やん!」

「みんなで撮ろう。」

校門前で記念撮影。

「遠坂、俺とも撮ってくれんけ?」

「へぇ。」

「大石って遠坂のこと好きなん?」

「バッカっじゃねーの!そんなんじゃねーよ。」

この小学生あるあるみたいなノリにウチはついていけまへんでした。

「ねぇ、この後みんなでマクド行くけど遠坂も行かへん?」

「ウチはちょっと…」

「なぁ、行こうな。」

「そうやで、最後に女子会しよ。」

「美優、せっかくだから行ってきたら?」

「お母はん、ええの?」

「うん、わたしは先に帰っとくから行っておいで。」

「ほな、少しだけ。」

ウチはお友達に促されるまま、みんなに付いていきました。

女子8人でマクドに行った。

思春期の女子が集まると、話なんて決まってます。

「妙ちゃん、2組の葛原と付き合ったんだって?」

「えっ〜、何で知ってんの?」

「日曜日一緒に歩いてるとか見た子がいるよ。」

「うそーー。いややなぁ。」

「えっー、マジでぇ。いつの間に!?」

「うん……実はバレンタインにチョコ上げて…それで……」

「うそーー。」

「へぇ〜」

意外と知らんとこで、そんなことになってはったんやね。

「ねえ、ファーストキスした?」

みんなが妙ちゃんをマジマジと見つめる。

「いやーねー、しないわよっ。」

ありゃ?してへんの?付き合ってキスせぇへんって…。

「だよね〜。まだ小学生やもん。」

「そうそう。」

「キスする時って、鼻が当たらへんのかなぁ?」

吉田さん、真面目な顔でみんなに聞く。

「少し横向いたら?」

「同じ方向に向いたら、どうすんの?」

オモロいなぁ。そないなこと心配してはるんやぁ。

「確かに……いやーね、そうなったら。」

「うふっ…(微笑)」

「遠坂さん、何ワロテんの?」

「かんにんね、…なんか、…ちぃと。…それに相手に任せといたらええんちゃいます?」

「なに、なに?キスの経験ありとか?」

「ありまへん、ありまへん、ウチがそないなこと。」

「だよねーー、遠坂さんって、男子とも碌に会話もできん子やもんね。」

「男子…は、苦手どす。」

「でも、付き合ってみるのもいいわよ。」

「じゃ、春休みにファーストキス済ましちゃう?」

「うんうん、しちゃえ、しちゃえ!」

「うん……でも葛原くんはしたそう。」

「男子ってエロいからぁ〜」

「ホンマ、ホンマ。キスを許したら、キスだけで終わらへんよっ。」

「うんうん。」

「ふーーん、ねぇ〜?遠坂って、男子のことが分かるの?」

「いや、そないなこと…」

「大石も遠坂さん推しやしね。(笑)」

「そうなん?」

「にぶっ(笑)」

「にぶっ…って、酷おすなぁ。」

「キャハハ、実は遠坂みたいな、何にも知りませんみたいな顔してる子が裏では一番経験してるかもよ。」

ドキっ!す、鋭い。

男の人と毎晩床を一緒にしてるなんて口が裂けても言えまへんわ。

「・・・・・」

「ごめん、ごめん、そんな顔せんといてよ〜。冗談だってぇー!」

「へぇ…分かってます。」

「遠坂さん、美人やのにね。」

「美人?どこが?」

「いかにも祇園の子って感じやよ。」

「ホンマ、ホンマ、古風やしね。」

これがウチの学校でもイメージみたいどす。

2時間ほど会話して、みんなとお別れ。

「春休み、また遊びに行こうよ、電話するよ。」

「へぇ、待ってます。ほな、皆はんお元気で。」

「バイバイ」

「じゃーね。」

急いで家に帰る。あの人に会うため。

「ただいま〜」

「おう、おかえり。」

「お姉ちゃんおかえりなさい。」

「美優おかえりなさい。」

「ありゃ、お母はんもいはんの?」

「美優をみんなで待ってたのよ。」

「えっ?」

「ヒロくんがいいトコ連れて行ってくれるって。」

「せっかくやし、卒業記念写真でも撮りに行かんか?」

「どこにどす?」

「大学の近くに写真館があんねんけど、大学割引が効くねん。」

「あら、写真館ってあれよね、色んな服を着て撮影できるところ。」

「そうですわ。」

ご飯を食べると、歩いてお兄はんの大学近くの今出川通りにある写真館に行きました。なんとも趣のあるお店。中には撮影するとこがあり、服も選ぶことが出来ました。

「なぁ、美優。これなんかどうや?」

お兄はんが手に持っていたのは紋付袴。

「あら、いいじゃないの。」

「お兄ちゃん、ウチもその綺麗な着物着たいっ!」

「ハハハハハ、優奈にはまだおっき過ぎるわ。また今度な。」

「え〜〜。(涙)」

「でも、レンタル料金が。」

「いいわよ、これくらい。せっかくだし、これにしなさいよ。」

「ママさんかまへんよ。俺が出すよ。学割効くし、安いもんや。」

「なんか、悪いわねぇ。」

「ほれ、着替えてこい。」

「ほな、遠慮のぉ〜」

女性の店員さんと控室にはいって着付けをしてもらう。

「卒業記念?」

「へぇ、今日卒業式やったんどす。」

「いいわねぇ、格好いいお兄ちゃんと美人なママで。妹さんも可愛いいわね。」

「えっ?格好いいお兄ちゃん?」

「あれ?違った?もしかしてパパさん。」

「ち、違いますっ!隣のお兄はん!!」

思わず隣のお兄はんなんて言ってしまった。やっぱウチの彼氏だなんて誰も思いまへん。それどころかパパやなんて。。。そんなん、お母はんとの方がお似合いやってことやん。

改めて、認識した。

お兄はんとウチは側からみると、とても恋人同士なんて見えへんってことを・・・。

いやどすなぁ。。。。

早よ大人になりたいわあ〜。

そして、ウチは初めて紋付袴に袖を通しました。着物とは全然ちごた。

うわ〜〜♡思った以上に可愛い。

控室を出るとお兄はんがスマホを構えて待っていはった。

「おっ!?ええやん。こっち向き。」

「本当ねぇ、美優似合うわよ。」

「ホンマ、可愛いなぁ。」

「美優、ヒロくんが可愛いって言ってくれてるよ。」

「いいなぁ、お姉ちゃん。」

「優奈もおっきなったら、連れて来てやるさかいな。今日はいい子にしときや。」

「うん。」

紋付袴も初めてやったけど、専門家に撮影してもらうのも初めてでした。

まさか小学生の卒業で紋付袴を着ることができるなんて。

ウチは嬉しなって、何枚もポーズを取って、撮影してもらった。

その姿を優しい目で見つめているお兄はん。

何か、本当のお兄ちゃんみたい。

こないな事までしてもろて、ウチはホンマに幸せどす。。。

そして……

それから、数日後……

ウチは「オンナ」になりました。

そう、お兄はんを受け入れた。。。

実物のアレを間近で見たら…

めっちゃ怖かったし、こんなんホンマに入るんと思ったし…

実際挿れられたら、めっちゃ痛かったし、出血もしたんやけど、とても幸せどした。

ウチはホンマにお兄はんのモノになったんどす。

********

それからの数日後のお話。

オンナになったウチは幸せいっぱいにお兄はんに毎日のように進んで抱かれてました。

生意気にも小学生のウチは何か恋人になれた気がしていました。

初めてお口でしたのも小学校卒業仕立ての頃。

色んなことを教えてもろてました。

せやけど……抱かれてから初めてのアレがやって来た。

恐る恐るお兄はんに告げる。

「お兄はん、ウチ、今日はエッチすんのは、ちょっと……」

「ん?まだ痛いんか?痛いんやったら、当分やめとこか?」

「いや、そうやなくて………あのぉぉ。」

アレのことをお話すんのは思春期の頃には、とても恥ずかしい。

「お腹が少し・・・」

「ん?どないした………あっ。。そっか。」

さすがお兄はん、直ぐに察してくれはった。

「ハハハハっ、そっか。月一回のアレか。」

「そうどす……(恥)」

「まぁ、良かったやん。ほな、せぇへんわ。」

「ええの?」

「うん、かまへん。」

「ほな、覚えたてのお口で……」

「アホやのーー、子供がそこまで気を遣わんでええわ。」

「ウチ、お兄はんが我慢すんのが…」

「あんなーー、別に一週間くらいせぇへんでも死なへんわっ。そこまでアホちゃうで。」

ウチはウチなりにご奉仕をしなあかんのかな?って思ったんやけど、お兄はんはそこまで求めへんかった。今だから分かりますけど、お兄はんはウチのことを、ただの性処理の相手として見てなかったってこと。

お兄はんかて、若くてしたい盛りやったと思うねんけど。

そんなとこもウチを気遣ってくれてたと思います。

この頃は結構生理不順でお腹もとても痛くなりました。

特に初日は酷く、とてもお兄はんの横で寝るなんてできまへん。

何より漏れてしもうたら、大変。

生理期間はお家に帰っていました。

「優奈、何読んでんの?」

「図鑑。」

「この子、これヒロくんに買うてもろてんよ。」

全くいつの間に……。ホンマにオモチャも増えとるし。どんだけ優奈に甘いやろか、お兄はんは(汗)

「ありゃ〜、爬虫類やないの。気持ち悪いなぁ。」

「キャハハハ、コブラってお兄ちゃんのオチンチンみたいやねぇ〜」

「ひゃん、な、何いうてんの!?」

エラが張ってるコブラをオチンチンなんて……めっちゃ観察しとるやん、この子。恐ろしいわー、優奈。

「あら、あら、優奈はヒロくんのオチンチン見たことあるん?」

「うん、いつも一生にお風呂に入っとるし。」

「あっ、そうなんやね、まさか美優はちゃうよね?」

「は、は、入ってまへん!」

「そりゃ、そうやろね。」

まだそういう関係になったってことは、バレてへんみたいどす。

毎日、隣では麻雀をする音が聴こえます。

時には女性の声まで。

いややなぁ〜、女の人までお兄はんの部屋に来とるよ。

何人もいるから、変なことはしてへんはずやのに、めっちゃヤキモチを妬いてしまう。

もうお兄はんを独占したくて仕方ありまへんでした。

そして丁度、この機会に中学生の制服をあつらえに行きました。

ちょっと可愛い制服。

お兄はんに見せたいなぁ。。。

ちょっと乙女な美優ちゃんでした。

おつきの日も終わり、久しぶりにお兄はんの部屋に行こうと、様子を伺っていました。

何と!会うのも久しぶり。

お兄はんは、ウチに気を遣ってたんか、ずっと麻雀やバイトをぎょうさんしてはった。

隣でお兄はんが帰ってくる音が聞こえた。速攻、ウチは新しい制服に着替えた。

「お姉ちゃん、何してんの?」

「優奈はお利口さんやさけえ、おうちにいてな。」

「えーー、ウチも行きたい!」

「お兄はんに写真見せてくるだけやしね。待っててな。」

あかん、ウチはお姉ちゃんどす。

一緒に行きたがる優奈を制し、部屋を飛び出し、ノック無しでお兄はんの部屋に入る。

「お兄はんっ!」

「おう、来たか。…おっ?中学の制服か?可愛いやん。」

「えへ、似合います?」

「うん、うん、似合うで。ちょっとお姉さんに見えるわ。」

やったーー♪似合うって言うてもろた♡

「お兄はん、これっ」

「おっ、この前の写真できたんか?」

この前撮った紋付袴の写真を見せた。

真横でくっついて写真を見る。数日ぶりのお兄はんの男臭さとタバコの独特な男臭がする。

この匂いがたまらなく「男の人」って感じでウチはとっても好きでした。

「さすがプロやな〜、めっちゃ綺麗に撮れてるやん。」

「お兄はん、おおきに。記念になりました。」

軽くキスをされた。

チュッ…

「あっ……タバコ…」

「かんにん、かんにん、麻雀しとったし、タバコ臭いな。…先シャワー浴びてくるわ。」

この待ってる時間がとっても幸せ。今すぐ抱かれちゃうんやろか?

それとも夜まで待たなあかんのやろか?

ウチは下着も新しいモノにして、ブラも胸潰しじゃなくてちゃんとしたカップの入ったものを着けていた。制服汚れたらあきまへんなぁ〜。

抱かれる気満々のウチ♡

いやん……いつの間にか、抱かれるのが楽しみになってしもうとる。

いや、いや、いや、いやっ。

ウチっていつからそんなにいやらしい子になったん!?

などと考えていると、胸のドキドキがどんどん大きくなっていった。

テーブルの横にあるTSUTAYAの青い袋があったので何気なく中身を見た。

「あひゃ!?」

海外ドラマ「プリズンブレイク」数枚とエッチなDVDが入っていました。

ありゃ〜、見たらあかんもん見てしもたみたい。

直ぐに仕舞い込んで、テーブルの下に押し込んだ。

お兄はんもやっぱ一人の時は見はるんやぁ。。。

二、三十分が過ぎた頃、お兄はんが出てきた。

洗いざらしの髪が妙に色っぽい。シャツからも胸板の厚さが分かる……ドキドキしてしまうウチ。

お兄はんが頭を拭きながら、テーブルの下に押し込んだTSUTAYAの袋に気付きはる。

「ん?おまえ、中身見たんか?」

「かんにんね、つい…」

「ハハハハハ、別にええよ。AVくらい俺かて観るわ。それとも軽蔑したか?」

「いや、そんなこと・・・」

「これ、見てみっ、この女優、美優に似てへんか?」

「えっ〜〜〜(汗)」

何か、制服を着た可愛い子がパッケージに載ってましたけど、ウチなんかより全然可愛かった。

「せっかくやし、観てみるか?」

ちょっと興味はありました。

しかしなんどすなぁ、モザイクが掛かってんねんけど、殆ど掛かってへんようなモザイク。

内容はあり得へん展開。

ウチに似た感じの女子高生が痴漢されたお兄ちゃんにそのままホテルに連れ込まれてエッチされてしまう…。

(ありゃ〜〜。ホンマに舐めてはるやん。)

思わず見入ってしまいました。

「どや?この子、何となく美優に似てへんか?」

「えっ〜?」

「でもここまでオッパイはないなw」

「当たり前やないどすかっ。ウチまだ小学生どす。」

「まあ、な。これからおっきさせたるわ♡」

「・・・えっち。」

「なあ、どうやこのエロビ。」

「なんか嘘っぽい……痴漢に付いて行くなんてあり得まへんわあ。それにこんなイケメンの痴漢なんて……。」

「ん?ほな、お前が痴漢されて、その痴漢が俺に似てたらどないする?(笑)」

「アホちゃいますの?そんなん、付いていきまへんぇ!(笑)」

「そりゃ、そうかっ(笑)」

「おかしな事いわはるね。」

AVを見ながら談笑。

「それにしても、制服姿ええなぁ。」

「なんか、お兄はん顔がいやらしおすぅぅ♡」

「顔?そんなに変な顔しとったけ?」

「してはる、してはる。」

「・・・・」

「・・・・」

ふいに会話が途切れた。

互いに目と目を見つめ合った。

(あ、そろそろ始まっちゃうのかな?……このままお兄はんに……抱かれちゃう?……)

ウチはにわかに胸がドキドキと高鳴るのを感じた。

お兄はんが立ち上がり、ウチの右隣に座って、そっと肩を抱き寄せてきた。

「制服、めっちゃ可愛いな。」

「ウチは?」

「決まってるやろ。」

彼の顔が近づいてくる。

(格好いい……)

無意識に目を閉じていた。

チュッ……。

唇と唇が触れ合った。

チュッチュッと何度か啄むように軽く唇を吸われたかと思うと、舌先でツーッと上下の唇をなぞられる。

それから、ゆっくりと口の中へ舌が侵入してきた。

舌と舌が微かにヌラッと触れ合った。

こちらを誘うようにツンッツンッと、舌先でこちらの舌を突いてくる。

(ウチの方から舌を絡めていったら、エッチな女の子だって思われてらどないしよう。)

少し不安に思った。

――けど、こんなふうにやさしく誘われたら、少しくらい積極的になった方が……ええんかな?

ウチは思い切って、おそるおそる舌をお兄はんの舌へ近づけた。

すると、待ってましたとばかりにお兄はんの舌が絡みついてきた。

ヌチュッヌチュッ……。

まるで蛇のように舌と舌が絡み合い、唾液と唾液を塗し合う。

はあっ、とふたりの吐息が漏れ、そのたびに興奮が少しずつ高まっていく。

(ああ……めっちゃ気持ちいい……)

ウチは大人のキスの蕩けるような陶酔感にうっとりした。

男性に欲情に満ちた目で、顔を、女体を見つめられる感覚がした。ウチは今「オンナ」として扱われている。

――彼に肩を抱き寄せられ、舌と唇を奪われ、貪られる甘い甘いキス。

この卑猥極まりない快感に恍惚とせずにはいられない。

「このまましてええか?」

「へぇ…でも、汚さんといて下さいね。」

お兄はんが制服のブラウスの上から乳房を揉んできた。

柔肉の感触を確かめるように、優しく指をめりこませてくる。

ぐにゅっぐにゅっと乳房を揉みしだかれながら、人差し指の先でなにかを探るようにツーッとなぞられる。

やがて指先が乳首に触れると、人差し指と親指でコリッと摘みあげられた。

「あっ……」

たまらず喘ぎ声を漏らしてしまった。

我ながらすごく可憐な、それでいて卑猥極まる喘ぎ声だった。

その声がさらにお兄はんの興奮を煽りたててしまったのは間違いなかった。

お兄はんのキスがさらに激しく淫らになった。

ウチの舌をねっとり味わいながら、手をブラウスの中へ潜りこませてくる。

ブラジャーを上にずらして直接、乳房を揉みしだいてきた。

「あんっ……はあっ……」

男の強く硬い手で乳肉をこねまわされる感覚。

あくまでも優しく、だが執拗に乳首をコリコリと弄いじられる。

「はうっ……ああん……あかんぇ…そないに、したらぁ。」

「何言ってんねん、蕩けた顔して。」

愛撫されるごとに女体が快感に蕩けていき、それに合わせて声が少しずつせつなく淫らになっていく。

「いやっ…お兄はん、まだ明るおす…」

「ほな、ベッドに行こうか?」

お兄はんが耳元で囁いてきた。

とてつもなく甘く淫靡な囁きだった。

キスをされながら乳房を揉みしだかれる。

たったこれだけで、身も心も蕩けるような快感に見舞われた。

(ベッドに連れていかれたら……どんなに気持ちよくなっちゃうのかな……)

ウチは高まる欲情にポーッとしながら、小さく頷いた。

すると、お兄はんはウチをお姫様抱っこしてベッドへと運んでいき、ベッドにそっと座らせた。

そんなことしなくてもいいのにと思いつつ、優しい扱いにうっとりしてしまう。

お兄はんは右隣に腰を下ろすと、さっきの続きで制服ブラウスのボタンをひとつずつはずしはじめた。

「何か制服脱がすのって、たまらんの〜」

「なんか、オヤジみたいどすよ。」

(男のひとに制服を脱がされるのって……めっちゃいやらしい……)

ウチは抵抗することなく、彼に身をまかせた。

ブラウスが脱がされ、ブラジャーを剥ぎ取られる。

さらに制服のスカートも脱がされて、白いショーツだけの姿にされた。

「いやっ…恥ずかしい……」

ウチは未だに馴れない…男性の目に乳房を晒す羞恥に、頬を赤らめた。

「こんだけ抱かれてても、まだ恥ずかしんか?」

「へぇ…少し。」

しかし、その間も、興奮と欲情が際限なく高まりつづけていた。

――まだ小学生やったのに、出会って間もない方に身体を開き、抱かれてしまったふしだらな女の子…………。

そんな自分にどうしようもなく恥ずかしくも、興奮してしまっていた。

「ホンマ綺麗なカタチのオッパイやなぁ大きいなあ……乳首までホンマに綺麗やで」

「やだ、そんなに見んといて下さい…」

そういいつつ、ウチは乳房を隠そうとはしなかった。

「その割には隠さへんのやな?」

「だって、隠すと怒りはるし。」

もっと見てほしい。。。

ウチのエッチな身体でもっと興奮してほしい。

淫らなことをもっともっとしてほしい。

そんなことを思っていました。

それにこたえるように、お兄はんが唇を吸いながら乳房を弄っていた手を、徐々に下へ移動させはじめた。

滑るようにお腹を這い下りていき、臍を微かになぞったかと思うと、ショーツの縁へたどり着いた。

そのまま中へ潜りこみ、深い割れ目の上部にある敏感な肉芽に指先がそっと触れた。

くちゅり…

「アンッ!」

たちまち甘美な快感が背中を走り抜けた。

「あれ?もう濡れてんぞ。感じてんのか?」

ウチは素直にコクンと頷いた。

彼の指がゆっくりと割れ目をなぞってきはった。

「んんっ……はうっ……」

「もうオマンコがトロトロになってるよ。そんなに興奮してるの?」

「興奮やなんて……あっ、あん……そんな言い方、いやどす…あっん」

お兄はんの言葉どおり、早くも股間を蕩けさせてしまっていることが恥ずかしくてたまらなかった。

それを指摘されたことで、よりいっそう羞恥心が昂っていくのを感じた。

お兄はんはソコの形を確かめるように指を這わせたかと思うと、中央の穴にヌプッとめりこませてきた。

「あっ……」

ウチは一瞬、痛みをおぼえるんじゃないかと思って、全身をビクッとさせた。

幸いなことに、もう痛みはそれほどなかった。

対して、お兄はんはウチが痛がったと思ったらしい。

「もしかして……まだ痛いけ?」

「……ううん…大丈夫どす。」

「何回も言ってるけど痛かったら言うんやで。ほんま無理したらあかんで。」

お兄はんのとても優しいとこは、まさにこんなトコ。初めて肌を晒してから初体験までめっちゃ時間を掛けてくれはった。そして初体験を済ませた後もとても気遣ってくれる。そんな優しいお兄はんがますます好きになっていました。

ウチは再び頷いた。

お兄はんが笑みを浮かべた。

「そうか…まだ身体は子どもなんやから、できるだけ痛くないようにするけど、痛かったらちゃんと言うんやで。」

お兄はんはそういうと、指を奥まで突き入れる前に引き抜いた。

そして、愛液を塗まぶした指先で、すでに勃起しはじめていたクリトリスを弄いじってきた。

「あっ、ああっ…ぁぁぁぁ」

たまらない快感に襲われて、堪えきれず淫らな声をあげてしまった。

彼の指があくまでも優しく、それでいてふしだらに蠢いて、ウチの肉芽を愛撫してくる。

あっこを悪戯されながら、チュッチュッと恋人同士のような甘いキス。

舌が首筋をなぞり、乳首をチューッと吸ってくる。

どうしようもなく甘くせつない悦楽にむせび泣かずにはいられない。

「あっ、は、はっあん…あっん…」

(あんっ……もう、ダメ…声がでちゃう。)

「はぁん…あっあん…お兄はん、そんなに吸わんといて下さい、変になりそうど…す…」

「まだ子ども乳首やん。ここ引っこんでるやろ?これを吸い出しとんねん。」

お兄はん、まだ陥没している乳首をチュウチュウと強く吸っていました。

「あっあ、ぁぁぁ、お兄はっん」

お兄はんはウチをベッドの上へ仰向けに横たわらせた。

そして、絶え間なく指で肉芽を弄もてあそびつつ、舌と唇を少しずつ這い下ろしてくる。

やがて彼の舌が一番恥ずかしいトコのすぐ傍まで来た。

ショーツに指がかけられる。

ウチが少しお尻を上げると、そのままスルスルと足から抜き取られた。

お兄はんが再度、顔をウチの股間へ近づけてきた。

その時、ウチはふいに先程一緒で見たAV……自分によく似た女の子が男に股間を激しく舐めまわされるシーンを思い出した。

男が舌を動かすたびに、女の子が襲い来る快感に腰をのた打たせていた場面。

(ウチもこれからあんなふうにアソコを舐められて、我を忘れるほど感じさせられてしまうんどすね……)

そう思うと、淫らな期待に幼き12歳の女体の芯がジュンッと熱く疼くのを止められなかった。

だが、そこでお兄はんは動きを止めた。

愛撫してくれていた指もあっこから離れてしまった。

(あん…もう………どうしはったん?)

不思議に思うが、お兄はんは一向に動いてくれない。

焦れったくてたまらず、そっと、ほんの少しだけ股間を浮かせて彼の唇へ近づけた。

「ふふ、何しとるん?……可愛いな。そんなに舐めてもらいたいんか、美優は。」

思わず自分のしたことに、恥ずかしくなり真っ赤になった。

それでもお兄はんはなにもしてくれない。

「どないしてほしいんや?」

彼は口許に笑みを浮かべた。

(そっか……お兄はんはウチに"あっこを舐めて"っていわせようとしてますのやね?)

身体を許して少しだけ分かったことがあります。お兄はんはエッチの時は優しいんやけど、時たま意地悪になりはる。

ウチは愛撫に酔い狂わされ、卑猥な言葉をいわされようとしている。

そんなふしだら極まりない自分に恍惚とせずにはいられない。

「いやっ……恥ずかしい……」

ウチは頬を朱に染めて、囁くようにいった。

恥ずかしい。

恥ずかしくてたまりまへん。

なのに、どういうわけかエッチな言葉を言いたくなる自分もいる。

ほんに、不思議やわぁ〜。

「美優ちゃん、はっきり言わへんと、もうなにもせぇへんで。」

あっ、また"美優ちゃん"って…。ちゃん付けされるときはいけずされる時が多いんどす。

お兄はんがウチをどんどん淫らな女の子にしていく。

すごく意地悪で、とてもいけずで……そやのに、すごく興奮してしまうウチ。

ウチは高まる欲情に我慢しきれず、口を開いた。

「ウチの、……を……舐めて……下さい。」

ウチは言葉を詰まらせながらも、"舐めて"といった。

「オマンコを舐められたいんか?」

「……へぇ」

「まだ、小学生やのに?」

「…………卒業しましたぇ」

「ハハ…確かにな。」

「………………へぇ。」

「美優ちゃんはエッチな女の子やなぁ。」

そういわれた途端、またウチの身体の奥がキュンッと熱く疼いた。

同時に、膣内からねっとりした蜜液がトロッと溢れ出るのを感じた。

(ウチはとてもエッチな女の子……かも、しれまへん。)

そんな自分にどうしようもなくトキメいてしまう。

「ほな、いっぱい舐めてあげるな。」

次の刹那、熱くぬめった舌と唇が、女体の中でもっとも敏感な部分に触れた。

「ああーーーーっっ!!!」

ウチは走り抜ける愉楽に大きな嬌声をあげた。

舌がチロチロ動いてやんわり刺激してきたかと思うと、唇をすぼめて薄皮に包まれた刺激に弱いモノを口に含み、ズチューッと音を立てて吸い上げてくる。

まだクリトリスと呼ぶには未熟なもの。強い刺激には耐えれまへん。

「あっ、ああっ、はあっ、ハアンッ!」

それなのに……。

いつも以上に甘美で強烈な快感に、全身をくねらせて喘ぎ悶えずにはいられない。

「ふふっ、まだ舐めはじめたばっかやのに、もうオマンコがトロトロになってんでぇ〜。」

「やだ、恥ずかしおすっ…あっ、ああんっ」

羞恥の言葉を発しつつ彼の頭を両手で押さえて、より淫らな愛撫を求めてしまう。

お兄はんが舌先で肉びらをなぞりまわし、とめどなく溢れる愛液をジュルッジュルッと啜り飲む。

「白くてむっちりした太腿ちゃんも美味しそうやな。ペロッ」

下半身はコンプレックスなんやけど、お兄はんはそれが女らしくていいっていつも言うてくれてました。なんか・・・(照)

「太腿ちゃん?なんか言い方がいやらしいっ、お兄はん。」

時折、焦らすように内腿をねっとり舐めまわしてくる。

かと思うと、またクリトリスをねぶりあげて、ウチを快感に酔い狂わせる。

まるでウチの性感帯を熟知しているかのように、的確に愛撫してくれる。

「アアッ、あっ、ああんっ!」

ウチは無意識に自分で指をしゃぶっていた。

羞恥と快感に酔い痴れ続ける中、なんだか口寂しくなったみたい。

現在、全身を襲っている快楽は、今まで感じたことがないほど甘美やったんどす。

いつもより遥かに気持ちいい。

日数を開けたことにより、身体がお兄はんを求めていたみたいどす。

――もっと、されたい…もっと、もっと、いっぱい愛されたい。

そう思うと、淫らな欲望が抑えられなくなった。

(早く、早く……そのおっきな身体でウチを愛して下さい。)

そう心の中で呟くと、愛液でトロトロになった膣肉がジュクッと熱く疼いた。

と、その時、お兄はんが顔を上げて、

「美優ちゃん、次はなにをしてほしいんや?」

「なにって……あっ、あんっ、意地悪っ」

口淫のかわりに指先で薄皮に包まれた小さな突起を弄りながら訊いてきた。

「ずっと舐められていたいわけちゃうやろ?もっと他にしてほしいことがあるやろ〜(微笑)」

お兄はんはウチがなにを求めているか的確に見抜いていた。

ウチの快感と欲情を煽り立てようと、指先を小刻みに動かして小さくも幼いクリトリスを刺激し続ける。

「ああっ、はあんっ……してほしいことなんて、アアンッ」

「なあ…美優。大事なのはトコ、舌と指で弄られるだけじゃなくて、別のモノを欲しがってるんじゃないんけ?」

「イヤ、イヤっ」

やっぱりお兄はんは意地悪どす。小学生のウチにそんなエッチなことを…。

ウチが卑猥な言葉をいわされると、どうしようもなく興奮してしまうことに気づいていはる。

いやん……めっちゃエッチな子みたい。

どんどんエッチな女の子になっていくことを見抜いてはるお兄はん。

これが「オンナ」にしたるってことなんどすね。

こんなん……抵抗できまへん……。

ウチは昂る欲情に陶然となりながら口を開いた。

「…………あ、アレを……」

「アレって?」

「お兄はんの……・・・チンを……ウチの中に……」

「ん?よー聴こえんなぁ(笑)」

「グスン……意地悪……」

お兄はんにはこれが一番効きます。

「ありゃ?イジメすぎたか?」

「ウチ、ウチ……グスン…」

「これ、――挿れてほしいんやな?」

ウチは素直にコクンと頷いた。

自分の頬が羞恥に真っ赤になっているのは、鏡を見なくても容易にわかっていました。

「挿れてたるけど、その前に……」

お兄はんはベッドを降りて、服を脱ぎはじめた。

ウチは上半身を起こすと、露わになっていく彼の裸身に思わず見入ってしまった。

程よく筋肉のついた引き締まった身体。ホンマに肉体美とはこのこと。こんな人に抱かれるなんて、なんて贅沢なんやろう。

パンツを脱ぎはるとパチンとお腹にアレが反り返り当たった。

(うわぁ……す、凄い。。。)

お兄はんが全裸になって天を突き上げんばかりに勃起しているペニスを指さすと、胸のドキドキがどんどん大きくなっていく。

「こっちも気持ちよくしてくれる?」

「へぇ。」

ウチは想像以上に大きく逞しい怒張を前に、たまらずハアッと卑猥な吐息を漏らしてしまった。

何度見てもまだ慣れまへん。

どんなに知識がなくてもお兄はんのモノがおっきいことくらいウチでも分かりました。

亀頭がひと際大きく、雁首が驚くほど卑猥にくびれている。

ビデオの女の子は卑猥な形をしたペニスを頬張り、恍惚の表情で舐めしゃぶっていた。

今、ウチの心と身体はお兄はんのおっきなアレを挿れて欲しくてたまらなくなっていたんどす。

ホンマ、なんちゅう淫らな小学生やねんって自分でも思うてしまいます。

けど……否、だからこそ、逞しい肉棒を思う存分頬張ってみたいという欲望もまた、どんどん強くなっていった。

(お兄はんの……おしゃぶりしたい……)

ウチは仁王立ちするお兄はんと、ベッドに座った状態で向き合った。

すると、ペニスがほんの少し屈めば咥えられる位置にきた。

反り返って臍に張りついている勃起を、おそるおそる両手で拝むように包み込んだ。

指の間から、膨張しきった亀頭が突き出ている。

「やっぱおっきおすなぁ。…ちょっと怖いくらいどす。」

「そうか……まだ慣れんか?」

そういうお兄はんの呼吸が少し荒くなっている。

早くウチに咥えられたくて焦れているのだ。

ウチは興奮にゴクッと唾を飲み込んだ。

そして、おずおずと唇を亀頭の尖端へ近づけていった。

チュッ……。

唇がおっきなモノに触れた。

それは特別変わった感触ではなかった。

亀頭は柔らかく温かく、竿の部分はめっちゃ硬い。

なのにどういうわけか、今のウチにはたまらなく卑猥に感じた。

後でこの逞しいモノで、いっぱい気持ちよくしてくれはる。

そう思うと、自然と愛しさが募ってくる。

ちゅっ、ちゅっ……。

まるで唇と唇でキスをしているみたいに、何度も亀頭に吸い付いてみた。

ただこれだけでもすごく淫らな行為をしているのだと意識させられて、うっとりせずにはいられなかった。

もちろん、それだけで終わるはずがない。

ウチは上下の唇の間から、唾液にぬめった舌先を伸ばした。

そして、チロッと尖端の割れ目を舐め上げた。

「あうっ」

お兄はんが快感の声をあげた。

ペニスが痙攣し、尿道口から透明な粘液がジワッと滲み出てきた。

ウチはそれもペロッと舐めた。

塩っぽい卑猥な味が口の中にひろがった。

決して美味しくはないはずなのに、なぜかもっと舐めたいと思ってしまう。

「はぁん……」

われ知らずふしだらな吐息を漏らして、陶酔しきった表情で雄々しい肉棒に舌と唇を這わせていく。

亀頭を執拗に舐めまわし、全体を唾液塗れにした。

周りの窪んだ部分を舌先でなぞりあげ、時折、割れ目に唇を押し当てて"ズチューッ"と吸いたてる。

「ううっ……美優っ、短期間で上手くなったな」

彼の気持ちよさそうな声に煽られて、ますますあたしの口淫がふしだらになっていく。

ここが気持ちええって最初に教えられたように忠実に裏筋をチロチロと上下にねぶってから、尖端をパクリと咥え込み、頭を前後に動かしてすぼめた唇でしごきあげる。

時には人差し指の腹で尿道口をヌラヌラなぞりながら、先っちょを舌で舐め転がす。

「なんや、この光景ヤバいわ。子どもがチンポをくわる姿は流石に背徳感があるわ。」

小6の少女がやるには、あまりにも淫らすぎる行為だったと思います。

でも、止められまへん。

こんなエッチで興奮してまうことを、途中で止められるはずがありまへん。

そんぐらい、ウチはお兄はんに毎日毎日調教されてしまっていた。

ウチの舌はより淫らに蠢いて亀頭を執拗に舐めまわし、横笛を吹くようにペニスを横から咥え、血管の浮き出た肉塊を濡れ光らせていく。

「ちょ、ちょっと待って!そこまで頑張らんでええぞ!」

お兄はんが慌てて腰を引いて、ウチの口から肉棒を離した。

「ああん……」

思わず不満げな声を漏らしてしまう。

だが、その不満はすぐに喜びへと変わった。

ウチの頭をヨシヨシと撫でながらお兄はん言った。

「美優、ホンマ、賢い子やな…上手にお口で出来るようになったやん。ほな、ご褒美で挿れたるわな。」

それを聞いて、胸の奥がキュンッとひと際熱く卑猥に疼いた。

にわかに心臓がドキドキと高鳴りだす。

(ああ……お兄はんにおっきなのをまた挿れられちゃう……)

ウチは期待と興奮にうっとりしながら、またベッドの上へ仰向けに寝かせられた。

足を開かされ、彼はその間に膝をついた。

両膝裏を持たれ、M字開脚させられた。

そして、ペニスの尖端がドロドロに濡れそぼった膣口に近づいてきた。

そのまま挿入されるのかと思いきや、そうはならなかった。

かわりにお兄はんはペニスの裏筋をあっこに押し当て、そのまま腰を前後に動かしはじめた。

スリスリされてとても気持ちいい。

声がついつい出てしまう。

「あっ、アアンッ!」

肉棒に硬くしこったクリトリスを擦られて、あたしはたまらず喘ぎ声をあげた。

早く挿れてほしくてたまりまへん。

けど、同時に気持ちよすぎて、もっとペニスでウチのいやらしい部分を擦ってほしいとも思ってしまう。

「あっ、やだ、お兄はん……焦らさんといて下さい。」

ウチは自分がなにを求めているかわからないまま呟いていた。

「どうしてほしい?」

お兄はんが訊ねてくる。

それで気づいた。

お兄はんはウチに改めて挿入を求める言葉をはっきりいわせたいみたいなんどす。

もう我慢する余裕がなくなっていたウチは、早くトドメを刺してほしくて躊躇なく口を開いた。

「は、早くお兄はんの・・・・チンを……挿れて……」

「ハッキリ言わんと分からんなー。」

子供のウチに卑猥な言葉を言わそうとしはります。

「いやっ。」

「ハハ…まあ、ええわ。それで、どこに挿れてほしいんや?」

また、そんなことを訊きはるう〜。

「ウチの……中に、い、挿れ……」

(ウチ、めっちゃエッチなことを言わされてます。…を挿れて、やなんて……)

卑猥な言葉は何度いっても、やはり恥ずかしくてたまらない。

同時にやっぱり何度いっても興奮してしまう。

こんなふしだらな自分に、胸のドキドキが治まってくれない。

「ホンマ、自分からチンポを挿れてほしがるなんて、美優はホンマにエッチな女の子になってきたなぁ」

「いや、いわないで……」

しかし、同時に不思議な気持ちにもなる。こんなふしだらなウチを、もっともっとエッチにいじめて……なんて思っている自分もいました。

潤んだ瞳で、お兄はんを見つめる。

今のウチは、間違いなく○○小学校の中で一番淫らな女の子やと思った。

お兄はんは興奮の吐息を漏らして、尖端をウチの蜜壺に押し当てた。

「ほな、行くで。身体の力、抜きや。」

ウチは淫らな期待と少しの恐怖に、一瞬、身体をビクッと強張らせた。

次の刹那、肉棒がいきなりズンッと奥まで突き入ってきた。

「ああーっ!!」

ウチは強烈な圧迫感に喉を反らせて叫んだ。

さすがにもう痛みは、それほど強くはなかった。ただ、途轍もなくおっきなモノやさかい顔は歪んでしまう。

「ううっ、美優、痛くないか?」

「あっ、あん……だ、大丈夫、あっ、アアッ」

ウチがこたえるや否や、お兄はんは肉棒を抜き差ししはじめた。

最初はゆっくりだったが、少しずつ速さ激しさが増していく。

お兄はんはとても気持ち良さそうな顔をしている。ウチの表情も見ながら腰を動かしていはるんどす。

ズチュ

ズチュ

ズチュ

しばらくすると、ズチュッズチュッと淫らな音がひっきりなしに鳴るほど激しく膣を打ち抜かれるようになった。

「ああっ、ハアアッ、あっ、あんっ」

ウチはお兄はんに目一杯抱きつき、悦びの声をあげて身悶えした。

痛みは確かにある。

せやけど、それ以上に湧きあがる快感は強烈で、肉棒が出し入れされるごとにわずかな痛みが徐々に甘美な愉楽へと変わっていった。

「ううっ…たまらんわっ…美優のオマンコ、すごく締まって気持ちええなあ……」

お兄はんはウチの腰をガシッとつかんで、パンッパンッと激しく打ちつけてくる。

肉棒が奥深く入ってくるたびに甘美な圧迫感に襲われ、引かれるたびに卑猥にくびれた雁首で中を擦られて、めくるめく快美感が全身に満ち渡っていく。

「あっ、あっ、やっ、はあんっ!」

ウチは絶え間なく襲ってくる悦楽に、喘ぎ声を止めることができなかった。

(ああっ、こんなん、気持ちよすぎますぅっ!!!)

ウチは甘美極まりない快感に我を忘れてよがり悶えた。

膨張しきった大きな勃起に、子宮口がズンッズンッと突き上げられる。

その荒々しくもせつない愉楽に、どうしようもなく喘ぎ悶えずにはいられない。

ウチの柔らかい身体は大きくブリッジを描く。

「ひゃぁぁぁっ〜あ…あっ…あっ…あっ、あぁぁぁ」

「ううっ、あ、美優……」

「お兄はん、ギュッして下さいっ!」

お兄はんが上半身を倒して、激しく抜き差ししながらウチを抱き締めてくれる。

そして、喘ぎ声を漏らし続けるウチの唇を唇で塞いだ。

「んんっ、フウンッ」

ウチはお兄はんに舌と唇を吸いたてられながら、際限なく高まっていく快感に酔い痴れ続けた。

「んぐっ!?」

トロトロと大量の唾液が送り込まれる。

とてもエッチな行為。ウチは必死にコクコクと飲み干します。

互いの息と息が、唾液と唾液が絡み合い、興奮と欲情がひとつに融け合っていく。

「ああっ、お兄はん、あかん、あかんぇ…あっ、んんぅ……」

お兄はんがねちっこいキスで、ウチが喘ぎ声を漏らすのを許してくれまへん。

それがたまらなくふしだらでもあり嬉しくもある。

「お兄はん、お兄はん、来るぅぅ、来ますぅぅ」

身体が自分のものやないくらい、ピクピクと小さな痙攣を何度も起こす。

「くうっ、そんなに締め付けるなよっ…も、もう我慢できん。」

お兄はんが限界を訴えた。

「あんっ、あ、っ…ウチも、アッ、アアッ!」

ウチもまた、急激に絶頂へと駆け上がっていた。

それにこたえて、お兄はんがよりいっそう激しく腰を動かし始めた。

「アアッ、ハアアッ!」

「ううっ、くううっ!」

パンッパンッとお兄はんの硬い肉とウチの柔らかな肉の打ちつけあう音とふたりの淫声が響くたびに、この激しい交わりがどんどん終わりへと近づいていく。

子宮をさらに何度もガンガン突き上げられると、快感が極限まで高まりきった。

「あっ、やだ、あっ、ん、いや、いやっ、あっん…イク、いく、いっちゃうぅぅぅ」

ウチは全身を弓なりに反らせて絶頂に達した。

真治はさらに何度か出し入れした後、怒張をヌプッと引き抜いた。

次の瞬間、

「うっ、くううっ!」

お兄はんも絶頂の声をあげ、同時に尖端から白濁液を大量に迸らせた。

あたしは快楽の余韻にボーッとしながら、精液が何度も中空を舞って自身の胸や腹を白く汚していくのを見守った。

射精が治まると、お兄はんはティッシュでウチの身体についた精液を拭き取ってくれた。

その後、お兄はんがまた覆い被さって唇を重ね、舌を絡めてきた。

「んんっ……はぁん……」

ウチはうっとりと舌を絡め返し、唾液を塗し合った。

お兄はんのキスが大好きなウチは首に手を回し離れないようにしっかりロックするようなキスをした。

「美優…めっちゃ仰け反ったな。」

ウチって運動音痴なんやけど身体だけは柔軟なんどすよ。

「……だって……お兄はんが……」

最初は怖かったんやけど、実際は想像していた以上にエッチってめっちゃ気持ち良かった。。。

多分、お兄はんが上手に解しながらしてくれはったから。

「お兄はん、なんで外で出しはったんどすか?」

「オマエなー、流石に生理直後の中出しはあかんやろ?」

「ウチはお兄はんのもんやさかい、かまいまへんぇ。」

「アホ、小6で妊娠するつもりかっ?」

「しますやろか?」

「するわっ。」

「・・・」

お兄はんは、中で出しはることが多いんやけど危険日はちゃんと外で出しはった。せやから、ウチは妊娠することがありまへんでした。

そんなお兄はんが好きで好きで仕方なかった。

……もっとこの人に抱かれたい……もっといっぱいエッチなことをされてみたい……

そう思ってしまうのは自然のなりゆきやったと思います。

お兄はんの顔をじっと見るとちゃんとキスしてくれはる。

蕩けるような濃厚な唾液交換。ウチはキスがとって好き。。。

しばらくして、お兄はんが唇を放した。

「美優……どうや?気持ち良かったか?」

返事はもちろん決まっています。

ウチは微笑みながら頷いた。

ドンドン…

「お兄ちゃん!優奈だよ、空けてぇ〜」

「ありゃ、優奈や。」

顔見合わせ笑った。

「ほれ、早よ服着ろ!」

「へぇ(汗)」

「お兄ちゃん、お姉ちゃん何してたん!?」

「プロレスか…な?(笑)」

「そ、そうどす…(汗)」

「ずるい〜〜、ウチもお兄ちゃんとプロレスしたいっ!」

「ははは、じゃ、やろか、優奈。」

「キャハハっ♡お兄ちゃん抱っこっ!」

もう〜〜!優奈、またお兄はんに抱きつくううう!!!(ヤキモチ)

12歳の春…確かにウチは大人の階段を登り始めていました。。。。

写真を見るたびに、思い出してしまう今日この頃。

そんな青春の1ページのお話でした。

終わり)

この話の続き

美優12歳。とっても地味な子の中学生日記〜思春期のエッチな疼き。・・・・…………………………「お兄は〜ん、チュッして。」#ピンク「はいな。チュッ。」#ブルー「でへへへ、ウチ幸せっ♡」#ピンク「まだ時間ええんか?」#ブルー…

-終わり-
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