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【高評価】トシのチンポびんびん物語6〜トシのブルース/ヤンギャル登場(1/5ページ目)
投稿:2023-10-18 18:44:26
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「由香っ、どやっ!ワイのチンポは!」#パープル「オメコがヒクヒクしとるぞ!」#パープルシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ♡安部ちゃんの顔が恍惚な表情になっとる。シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ♡「ひひひひ、中出ししたるーー」#パープル…
○第一章〜巨乳少女久保八重ワイはドアから静かに手を離した。耳を鉄扉に当てると「あっん」#ピンクみたいな艶かしい声が聴こえる。こ、これは!?まさか!?ヒロのヤツ、また誰か連れ込んどるな。もはや、ボイラー室がヒロ専用の個室マッサージみたいになってしまっ…
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トシのチンポびんびん物語6〜トシのブルース/ヤンギャル登場
●第一章〜こころ優しきフランケン・ヤス
何やねん、あの黒板隅の今日の日直って所に「伊藤」と「ドリルの絵」は何やねん?
(黒板の右側に日付と今日の日直を書いてなかったけ?まあそこの部分のことや。)
「何で俺を見るねん、俺ちゃうぞ!」
「ヒロ以外誰がおんねん!」
「アホ、俺の方が後から来たやん。」
「うぐぐぐぐ。確かに。」
「ヤスか?」
「ち、ち、違うウホ」
ワイの知らん所で、ワイを揶揄うやつがいるっちゅーことか。
実は違った。
もうワイはケンカの強い面白くて渋い大阪人ではなく、ただの面白スケベ大阪人になっていたんや。
ワイのキャラがそうさせてしもた。
ワイは基本的明るいし、誰とでも喋る。
ヒロみたいに女…美人しか口を聞かんなんてド贔屓は無かったんや。
「クソーーー。このままやったらワイはカースト3位ぐらいになってまうぞ。」
「はっ?お前何呑気な事言ってんねん。これ知らんのか?」
「なんじゃ!?」
これは1組女子作成の男子クラスカースト表だった。
A〜Eグループに分かれていた。
Aには一位のヒロを筆頭に大津(クラス委員、成績学年2位バスケ部)、宮田(成績学年9位野球部)。
Aは神スリーだから、三名だけなんや。
まーしゃないの〜これは。ヒロの一位はムカつくけど。まー勉強もスポーツも出来るしな。
Bは成績上位者や部活で活躍している者、まあまあイケてるヤツが載っていた。
ヤスがあるやんか?なになに?怖そうだったけど実はおとなしいから。萌えギャップ。
何やこれ?
そもそもワイの名前がBにもないどっ?
えっ?ウソやろ!Cにもないどぉぉ??
団ちゃんは無難にCけ。
ワイは〜〜〜?
はっ!?D!!!
『理由、朝からシルってるから、自分の名前を書かないから。子供みたいに落書きばっかりしてるから。』『そしてアホだから。』
「な、なんやーーーー!これは!?」
「当然やん♡」
「うほっ♡」
下のEグループにはいじめられっ子のグループとあの名高い「モテないブラザーズことガンダムブラザーズ」しかおらんやんけーーー!
モテないブラザーズはまたワイに悲劇をもたらすんや。ま、それは後ほど。
ワイは、散々活躍してきたと思ってたのに、全ては朝からチンポを勃ててパンチにチンポ汁を付けてしまったために、それをアツに見られたことで失墜してしもた。
く、く、く、くそーー。
ヤバいでガンダム達と仲間と思われてしまう。
あっ!視線が熱い!
げ、げ、げ、げ、げーー!
ガンダムブラザーズから熱い視線がワイに送られとるぞーーー!
助けてくれーーーーー!
「アホ、自販機行くぞ。」
「誰が一位の腐れチンポと行くねん!」
「勝手にせぇ!Eグループくん。」
「Dじゃ!ボケっ!シネ!」
「ヤス、ヒロと行ってもええねんぞ。」
「お、お、おれ、トシといる。」
「そーけ。勝手にせぇ。」
ワイのチンポはあれから毎日ヒリヒリしとったんや。
「と、と、トシ、チンチン大丈夫か〜?」
「ヤスっ、テメーがアツの命令に聞くからやろ!」
「だ、だ、たってよ〜、あ、あのアツって怖いそうだったし・・・」
「かーーー!誰しも恐るフランケン・ヤスはどこに行ったんや!」
「お、お、おれぇ・・・、も、も揉めるの嫌いだし・・・」
これがあの安本拓の正体だったとは・・・。
まぁほなヤスについて少しだけ語るわ。
****
遡ること数週間前。
「おい、来たぞ。」
ザワっ
クラスに緊張感が走る。
入って来た奴はドンと椅子を引き、浅く座り足を目一杯伸ばした。
ボソ…
ボソ…
「停学明けたんだ。」
「いやーね。怖いわ。」
ボソ…
ボソ…
「そのまま退学になれば良かったのに。」
好き勝手に言われてる。
クラスメイトをギロッと睨むとヤツはいきなり
バシン!!!!(机を叩く音)
と机を叩いた。
そいつはドンっと椅子を倒し教室を出て行った。
「ヒロ、アイツとうとう来たな。」
「放っておけ。」
それがヤツとの始まりだった。
そう言われたが、ワイはみんなから頼りにされとるさけぇのー。
緊張感が走った教室はヤツが出て行くと一気に緩和した空気になったんや。
クラスのヤツらがワイ達の周りに集まる。
「ヒロ、トシ、安本が暴れる前に何とかしてくれよ。」
「安西、お願い!怖いわ。」
「よっしゃ、よっしゃ、ワイに任せろ。」
出て行った男の名前は
安本拓。
学校に殆ど来ず、学校に来たら来たで
早々に暴力事件を起こして停学になった
かなりヤバ系の奴だ。
まだ揉めたことはないが、
ワイには、いつか必ずぶつかる時が来ると
思っとった。
****
休憩時間にヤツを探し回ると。
やっぱここか。
不良=屋上か校舎裏。そしてウチには旧校舎があり
そこには誰も寄り付かんかった。
タバコを吸ってる寝転んでいる安本。
「おい、安本っ!ワイに挨拶がないやんけー」
そうや、ここは先にかましとかなあかんねん!
「ぷっ…」
「な、な、なんだ〜〜、あ、アホの安西か〜〜。」
アホの坂田みたいな呼び方しやがって。
タバコをワイに飛ばしてそんな事を抜かした。
「何やとっ!ゴラっ!」
「お、お、おい、あ、あんざ〜い、た、大将が居なくて大丈夫なのか〜〜?」
ぬぬぬと立つとやはりデカい。
コイツは中一にして180ぐらいあったんや。
フランケン・ヤスとかアンドレとか人間アルプスとか言われとったんや。
160ちょいのワイとでは大人と子供みたいな体格差があった。
そして、分かると思うが「吃音」なんや。
「誰や!大将って!」
「お、オマエ、ま、松木の子分だろ?」
「はぁ〜!アイツがワイの下僕や!」
「ハハハ、お、オモロいこと言うな。」
完全に舐められとった。
「掛かって来いや」
「お、おい、おい、お、お、俺は弱い者イジメはしないぞ。」
「ふへぇ?弱い者?ワイが?」
完全に舐めてる安本の胸ぐらを掴んで
「おりゃーーーーー!」
ドシン!!!!!
得意の内股でひっくり返してやった。
「っ、てぇ、い、いてぇなー、な、な、何すんだよ、てめー。」
「ゴラ、ワイを舐めるからや。かかってこいや!」
「あ、あ、安西、お、オマエ柔道やってるな。」
「それがどうした!」
「じ、じ、じゃあ、ま、ま、マジで行くぞ。」
「その喋り、ガイジけっ?ボケっ!」
この一言がいけなかった。
「う、う、う、う、が、ガイジって言ったなー!お、お、おまえー!」
バシン!!!
強烈な張り手を食らった。
体重が乗った重い一撃だった。
「てぇ…」
立ち上がって睨み合うワイら。
ヒロは影で見ており、ワイらの前に出てくると、
「おい、お前ら、先公くんぞ!」
「ヒロ?」
「ま、ま、ま、松木?」
「おい、トシいい加減にしとけ。」
「さやけど、コイツが。」
「安本もまた停学になんぞ。」
「・・・・」
安本は黙って去っていった。
「ハハハ、鼻血ブーやないけ。」
「るせぇ!不意打ち食らったんや!」
「ウソをつくな、ウソを。見とったで。」
「・・・・」
「ありゃ、トシが悪いのー。安本は悪ないで。」
「・・・せ、せやな。。。」
結局、先公なんてこんかった。
「先公なんてこーへんやんけー」
「オマエを助けてやったんやで♡感謝せぇよ。」
「ヒロ、オマエなら奴に勝てたか?」
「どやろなー。あの体格は脅威やな。」
珍しくヒロが弱気の発言をした。
それぐらい強いってことや。
そんな不良安本との話。
話を聞くと安本は親父が事故で亡くなり
パートで生計を立てる母親と3人兄弟でとても貧乏だった。
その上「吃音」だったため、いじめられた。
しかし身体がデカいので返り討ちにするたび
友達は減り。
誤解が誤解を生み、今の不良となってしまったんや。
特に「吃音」はとても気にしており、
非常に無口や。そやから、誤解されやすい。
先生達も見た目の悪い安本が常に悪者扱いしていた。
停学の件もニ年生達から、「ガイジ」「ガイジ」と酷くをイジられ、切れて暴力事件を起こした。
そして一人を病院送りに二人に大怪我をさせたため停学となった。
その際も言い訳することなく、一切口は開かなかったみたいや。
それで一方的に停学になった。
学校では全く無口でおとなしくクラスメイトに
何かをする訳でもなかったんや。
ただいつも一人やった。
ワイは何か凄く勘違いをしてたのかもしれんと思ったんや。
****
「分かったやろ。別に放っておけば害はないねん。」
「ぷうーーーーー。」
「オマエ、タバコ辞めろよ。」
「うるせぇ」
ワイは吃音を「ガイジ」なんて言ったことを後悔していた。
謝りたかったが、格好つけたいワイには
無理やったんや。
「どないしたん?チンポが痒いんけ?」
「そんなんいつもむず痒いわ。」
暑くなってきたのーーー。
そんなある日
やはり
と言うか
当たり前やな。
安本は二年に呼び出された。
病院送りにされた2年グループの仕返しだった。
それを聞いたワイは居ても立っても居られへんかった。
一人、二年の方に向かう安本に、
「安本、どこ行くねん?」
「に、に、に、二年教室棟の屋上だ。あ、あ、安西には関係ないぞ。」
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(2020年05月28日)
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