体験談(約 18 分で読了)
あの日のこと~アナル・パーティ(3/3ページ目)
投稿:2022-05-19 10:19:00
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本文(3/3ページ目)
ミズキが後ろから手を回してオレの乳首を捏ねくりだした。
首筋をベットリ舐められてもいる。
いい………なんか………気持ちいいとこ………全部………いい………
あ~出したい、出したい、出したいよ~、沸々込み上げてくる。
ミズキのひと突きがポイントに刺さった気がした。それはマリの肛門にも伝わる。
イグ、イグ、イグとオレは声に出して呪文を唱え、マリの尻を抱え込んだ。
その刹那、ビュウビュウビュウビュウと確かに音だして樹液が走った。
「あ、あ」
マリも腸壁に叩き付けられた、オレのほとばしりを感じていた。
ミズキはオレの肛門の少しでも奥へと届けとばかりにペニバンを押し混んで止まっていた。
「イッたーぁぁ……」
そのままマリに重なる。尻のペニバンをスルッと抜いてくれた。
誰かが何かを飲んで喉をならしている音がする。ぼんやり目を開ける。
「大丈夫?……完全にイってたね……チョー気持ち良さそうだったけど」
ミズキが言うが、ああ、としかこたえられない。
今日のセックス言葉にならない。
キメて掘るだけなら何度もしたが、キメて掘って掘られるのは初めてだった。
「何時いま?」マリが虚ろげに聞いてきた。
「8時過ぎ……ってヤバっ、あたしたち4時間もエッチしてたのぉ?」
オレは時間の間隔さえない。
どれだけ横になっていたのか、ほんの数分にも思えるし、それ以上寝た気もする。
女の子のオーガズムと男の射精、タイミングがベストで、エンドルフィンのシャワーを嫌というほど浴びせられた。
それをさらにキメの効果が増幅していた。
起き上がり、ペットボトルを持っているミズキにオレにもくれとジェスチャーで水を欲した。
ペニバンは外されている。全裸でミズキは持って来てくれた。
あたしも飲みたい、とマリも起き上がる。
「あ~ヤバかった……こんなのはじめて……なんか最後のお尻に出されたのがね、中でずっと動いてるの」
「そりゃ精子は生きてるから、動くだろ」
「バカ……」
マリもミズキも笑った。
「お腹すいた」
「あたしも、外出るのめんどいからウーバしよ」
このイカれたビッチどもを連れて外に出るのはさぞかし面白いだろう、なにをしでかすか知れない。
マリはスマホを見てる。
たしかにかなりのエクササイズをした。
性欲の次は食欲、それにキメが空腹を助長させている。
壁のモニターでは黒人の美形女ふたりがレズっていた。電源を切る。
「え、見てたのに……黒人のフェムってそそられるのに」
ミズキが言う、やはりコイツはレズ気強い。
それにしても女の性欲は際限がない。
ネットワークプレーヤーから、ジャニス・ジョプリンの「サマータイム」が流れている。
サマータイム……ね、あの夏の日がなかったら、今の時間はなかったな。
ふと、タバコが無性に吸いたくなった。
やめて10年近いのに。
水パイプも同じくらいご無沙汰していた。
ミズキが持ってきたお土産、ペニバンでのファック。
ミズキはなかなかの悪い女だ、いや、快楽をもたらす最高のいい女だ、極上のセックスを与えてくれたのは間違いない。
マリがいたからこそ、それも実現した。
明日を考えても仕方ない。
「ね、何食べる?」
マリが聞いてきた。オレはシャワーに向かいながらこたえた。
「ふたりに任せるよ」(この先、この関係が終わるまで……)
そう心の中で呟いた。
社命で参加させられたシンポジウムで、その女性と出会った。関西の大学教授、若い頃は聡明な美しさを輝かせていただろうことは窺えるが、オレより30は年上のおばさんである。母親世代といってもいい。だが、コンサバな仕立てのいいスーツをキッチリ着こなして凛としている。こういう知性的な女には年齢関係な…
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