体験談(約 22 分で読了)
あの日のこと~(番外編) レゲエミュージック・ラバーズ・オンリー(1/3ページ目)
投稿:2022-06-13 22:01:09
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その日はひとりで居酒屋で飲んでいた。カウンターの端で店の喧騒を耳にしながら。やがて隣にカップルが座った。女は目を引く美形で服のセンスもいい。男の方は学生がまだ抜けきっていない感じでいささか不釣り合いな感じがした。海産がウリのこの店の貝の刺身が来ると、女が話しかけてきた。「それおいしそうで…
女を金で買うことが苦手だった。しかし女を落とすために使う金には糸目をつけない。この似て非なるもの。ヤル前に払うか、ヤル為につぎ込むか、といえばさらに混濁してくる。戦後以降、飲む場所、買う場所と、男たちが足繁く通う場所はそれぞれ棲み分けていた。例えば浅草で飲んで吉原へ行く。横浜の野…
熱い日だ。ピタリと風が止んでる。部屋のエアコンばかり浴びていて、身体がおかしくなりそうだ。そろそろ陽も傾いてきたから少し外に出てみよう。
財布だけ持って街に出たが、熱気が日差しからアスファルトから容赦なく襲ってくる。
商店街ではこの暑さなのに、屋台が出ていた。燃えそうな中、ご苦労にもなにかイベントしてる。
人混みをさけて、屋台の後ろを歩いた。
カキ氷の店があった。ブルーハワイを買って、腰を下ろせるトコ探す。
向こう側は日陰になってる。
ちょうど信用金庫の階段がある。
座っても、ATMを訪れるヒトの邪魔にもならないほど幅広い。
そこに腰掛けてブルーハワイをすくった。みるみる氷は溶けていく。
オレの前に店を出していた女が座ってコチラを見ていた。
パイプ椅子を横にしてるから、視界に入ったのだろう。
茶髪の若い女。すぐ発泡素材のカップが空になった。青い波しぶきの上に赤い太文字で「氷」とプリントされたカップ。
またさっきのカキ氷屋に行く。今度はパインを頼んだ。
これ、と空のカップを差し出すと、お姉さんは、ありがとうございます、と受け取り、代わりにパインの氷を渡された。
お姉さんも汗だくで、首に巻いた赤いタオルをひっきりなしに使ってた。
信用金庫の定位置に戻ってパイン氷をすくった。
酸味が効いてて、ブルーハワイより爽快だった。
前の店の女がまた見てた。笑ってる。またすぐ氷はなくなった。
メンソールのタバコを1本抜いて火を付けた。吸い殻はカップの中に落とす。残っていた黄色の汁に灰が落ちて黒く広がる。
今日、オレが大学にいたら、迷わず退学届だしてたな。大学は暑い時、学生辞めさせないように休みにしてるんだ。うまいこと考えてる。大学にこのままいるか、仕事に就くか、このところずっと考えていた。ウチに来いよ、そう言ってくれてるトコがある。スゴイ年の離れた大学の先輩なのを知らされた。
「すいません~」
若い女の声。顔を上げると女が見ていた。前の店の女。
「1本、もらえますか」
タバコ欲しいんだ。
ウン、とうなづくが、そのままタバコが無くなるまで吸い続けた。
吸い殻を落とすと、ジュッと音を立てた。
女の店に客が来ていた。若い女ふたり、茶髪とやり取りをしてる。
オレは空のカップを持ってカキ氷屋に行って、吸い殻入れちゃたけど、と詫びてお姉さんにカップを差し出した。
あ、いいですよ、とニッコリ笑って受け取ってくれた。
なにを売ってるのか、茶髪女の店を見てみる。
黒いフェルトの上にアクセサリーが置かれている。客の女の子達が買うものを決めたらしい。小さな袋に詰めて、茶髪が礼を言ってた。
タバコを箱ごと茶髪に渡した。あ、ありがとう、女は1本抜いて戸惑っていたからライターも渡した。タバコを咥えたまま、茶髪は頭を下げた。火を付けてライターを返してくれた。椅子をずらし、こちらに背を向けて煙を吐いてた。
オレは屋台の商品を見た。凝った作りのミサンガ、石をはめ込んだピアス、エキゾチックなブレス、傾いた日差しを浴びてキラキラ輝いてる。ジャンルやテーマのないモノが並んでる。汗が目に入った。バンダナで拭う。
茶髪がタバコを吸い終えたらしい。吸い殻を踏んでる。拾ってつまみ消火を確認して、レジ袋に捨てた。
「ありがとう、ちょうど切らして吸いたかったの」
「ああ……そう」
タバコの規制なんてない時代だった。
「さっき、カキ氷の連チャンしてたでしょ、ウケたよ」
「ああ、まだ足りない、燃えそうになる」
「ね、今日はホント……」
茶髪の顔にも汗浮かんでる。日焼けした顔、緑の濃いアイシャドウばかり目立つ。
「ビールじゃなくて、カキ氷なんだ?」
「ビールがなくて、カキ氷があった」
オレは店の前から日陰の定位置に戻って座った。
「ビールもね、あっちにあったよ」
「ああ……」
そのあっちに行くのもイヤだ。この少しでも涼しい日陰に根を下ろしていたい。
大した温度差はないのに、億劫だった。
「はい、これ使って」
イベントの団扇を渡された。あおいでも熱風がくる。
「あたしはビールを待ってる。限界まで乾かして、そこにビール流してやるの」
茶髪のワードセンスが良かった。喉が鳴った。
「もうおしまいだから、あとちょっとで流しこめるぅ」茶髪がリズムをとってた。
酒好きなんだ。何歳だろ、24~5くらい?会話するの面倒で聞かなかった。
そこにいたのも、晩メシを外で食おうと頃合いをはかっていただけ、暑くて動くのが面倒だった。
「ねぇお兄サン、一緒ビールいこうか?」
「ああ」断るのも、断りの言葉を探すのも面倒だ。ああというのが一番ラク。
茶髪は早速撤収をはじめてる。手慣れてる。
あっという間に屋台の上はなにもなくなった。
「スゴイ悪いんだけど、ちょっとだけ手伝ってくれる?、ここ持ってて、すぐ終わるから」
屋台のパイプを茶髪が持っている。仕方なく手を貸すがホントに一瞬で終わった。
手早くテントもまとめられた。
テントはその場に置いたまま、大きなバックひとつとショルダーをタスキ掛けして茶髪がイコ、と歩き出した。
「お見事だ」
「ナニが?」
「片付けるの」
「慣れてるからね」
アクセ屋が一瞬で跡形もなくなり、テントも消えた。手品を見てるようで、感動した。
茶髪のデニムのホットパンツを見た。
日焼けした太ももが黒のエスパドリーユまで伸びている。靴下ないから、脚長く見える。足首にも黒いアンクレットが巻かれてた。
コインパーキングに茶髪が入った。軽ワゴンの前でバックを置いて、ショルダーの中を見ていたが、ピッと音してウインカーが光った。エンジン掛けて全部のウインドウが下げられた。
「ちょっとだけ待っててね」
建物どうしの間でずっと日陰だったのだろう、待っているのに苦痛はない。茶髪はバックを後ろの席に入れた。
「もういいよ、乗って……」
オレも乗り込んだ。生ぬるいエアコンの風、冷風なのか、調整スライドを見る。つまみは一番左の青いところにある。茶髪が車を出した、カーステのスイッチを茶髪が押した。レゲエが流れた。この暑さにお似合いだ。
バックミラーにたくさんの芳香剤の紙プレートが下がって揺れてる。
しばらくウインドウ全開で走っていたが、エアコンの冷気を感じるようになった。
茶髪が窓を上げた。
「やっと涼しくなった」独り言を言ってる。
どこ行くのか聞きもせず、オレはレゲエを聞いていた。
エアコンが効いて眠りそうになる。ああ、涼しい……。
車が止まった気配に目を開けた。
家の中?周りに配線ケーブルのリールが目に入った。
「着いたよ…起きた?…」
「ああ、そう」身体を起こす。自分でシート倒してた。椅子の下に手をやり、リクライニングを戻した。
ここどこ?そう聞く前に「あたしんち」と茶髪が言った。
ドア開けたら、もわっと熱気に包まれた。
ちょっと待ってて、すぐくるから。茶髪が奥に消えた。
電気の設備工事に使うであろうモノがギッシリあった。
クルマはこの広いスペースの一角にある。軽のワンボックスが停まってる。
その奥に事務所のようなアルミ壁で囲われた場所。
ホントにすぐ茶髪が戻ってきた。Tシャツの色が変わってる。
「あたし行ってるとこでいいよね」
「ああ….いい」
外に出ると、3階建ての建物だった。電柱の住居表示に品川区○○町とある。
少し歩くと商店街に入った。2階への階段を上がり店に入った。
涼しい……そこでもレゲエが流れていた。
いらっしゃい、ドレッドヘアの姉さんがむかえてくれた。一瞥した時黒人に見えた。よく見ると黒人とのハーフのような顔立ちだった。真っ黒なのに歯だけ白い。
今日ナニ、異常だよね~この暑さ!とりあえず、生ふたつね、と言いながら茶髪は窓側の席に座った。オレもその前に腰掛けた。
真っ赤にペイントされたテーブルの上に生ビールが運ばれてきた。
「暑かったよね~でも、いい時きたよカナは。エアコンつけても効かなくて、あたし外出てたもん、夜なってやっと涼しくなった」
ドレッドの姉さんが、オレを見て会釈した。
「ソウルソティー大盛りで」
「この暑いのに、それつくらせるか!」姉さんが抗議してる。
「じゃソウルソティー超大盛りで……」
「はいはい、かしこまりました」
乾杯ね、茶髪はジョッキを掲げる。オレもジョッキを合わせた。
もう汗かいてるグラス、喉に流し込んだ。砂漠に水まけたようだ。潤してもすぐ渇く、また潤い求めて飲む。ジョッキはすぐ残り少なくなった。茶髪のグラスも半分になってる。
ドレッドの彼女もデニムのホットパンツ。茶髪より丈が短く、お尻の下の肉の線が見えてる。
半ケツ丸ダシにタイトフィットしてた。
この街でデニムのホットパンツはブームなのか。茶髪はカナって名前なんだ。それに聞いたことない食べ物。涼しいからやっと会話する気おきた。
「な、ソウルソティー?何それ?」
「はははは……やっと口きいてくれた……ずっと何きいても、ああしか言わなくて、あたしおもしろかった……なんでこのヒト、ああだけなんだろって」
「……そうか?そんなオレ、ああ、しか言わなかった?」
「ああ……」
茶髪、カナがオレを見てクスクス笑った。
その笑顔が可愛い。オレも笑った。
「ソウルソティー、って、どっかの国の民族料理みたいでしょ」
「うん」ああと言わないよう意識した。
「そんな料理どこにもないの、この店のオリジナル、いろんなモツを焼いてソースかけただけの……でも、美味しいから、ビールのすんごいベストパートナー……」
「へぇ….腹減ったわ…‥.オレ、晩メシ食おうと、あの辺歩いてたんだ」
「で、カキ氷2杯ね……」
「あれはとっくに汗になってる」
時々、この女は面白い言葉を使ってくる。ビールのベストパートナーね。うまそうだ。
ジャーと焼き物を作る音が聞こえた。
「お兄さん、なんて名前?待って……一文字……なになにとか、なに太郎じゃないね、シンプルなヒトモジだけの感じする。シュンとかケンとか……」
当てられた。ホント驚いた。
「スゴイ、当たってるよ!」
「えっ!マジ!どっち?」
オレは自分の名の漢字を説明した。それを言い当てるのは難しい。
「へえ、はじめてきいた」
ふたりともジョッキが空いてしまった。
またビールでいい?オレは頷く。サトミ、ビールおかわりね。
「1分待って、焼き上がるから」
タバコに火をつける。もう1本ちょうだい、カナが片手だけで拝みのポーズをした。
マルメンの箱とジッポーを渡してやる。
「あたしもおんなじの吸ってるから、いっぱい吸ってごめんね、ひと段落したら買ってくるから」
「ここに置いとく、なくなったら買ってくればいい。好きに吸って」
ドレッド姉さんが、木皿とジョッキふたつを抱えてきた。
鉄板の上でモツ肉が湯気を上げてる。焼肉屋の匂い。うまそうだ。
いろんなモツが見えた。
「今日のはね、スペシャル、ガツも入っとる」
ドレッド姉さんが中身を説明してくれた。スラスラ名前が上がるのをきいても、覚えられない。
ひとつひとつ食感が違う、ソースと和風だし、コチジャンの味が隠れてる。ニンニクも効いてる。これはミノだ。小さなハチノスまで入っている。これはうまい。白いご飯が欲しい。
「いい料理だ、なんでソウルソティーなの?」
「……そのまんま……内臓ばっかだから」
「ソウルは内臓にあるのか?」
「……ははは、……少なくとも爪や髪の毛にはなさそうでしょ、伸びたら切っちゃうし」
「どっちかって言ったら、このあたり」カナはみぞおちを撫でた。
脳が取り仕切ってるヒトの感情。いま口に入れたこの肉片、舌の味蕾が心地良いと脳に教えている。肉片は咀嚼され食道を通り、さまざまな臓器の分泌液の助けを受けていく。それが血となり肉となることを思えば、ソウル、魂は内臓のソコココにもあるだろう。
「あーあ、今日はゼッタイヒマだわ~」
肉焼き終え、仕事がなくなったドレッド姉さんがカウンターから出てきた。
「今日みたいな暑過ぎる日はね、みんな部屋ん中にこもって、外に出てこないの」
「だったら、サトミも飲んじゃえば。一杯だけ、あたしご馳走したげる」
「待ってた……さっきからビール注いでて、そのまま飲みそうになってたから」
ドレッド姉さんがカウンターに入ってジョッキを持ってきた。
オレたちのグラスよりひとまわり大きい。オレとカナの隣の椅子は空いていたが、ドレッド姉さんは隣の席の椅子をテーブルに寄せた。
「なんで、自分のだけ大きいの?」カナが大きなジョッキを持ち上げる。
「ん……マイジョッキ、マイジョッキだから」
3人で乾杯をした。カナにタバコを上げたら、この店にいて、飲んでいる。
真夏の暑さがそうさせた。
「彼はどこのヒト?」ドレッド姉さんがオレのことをきいた。
オレは住所を言った。
「ははは、住んでるとこじゃない。あたしワルかったか、なんで一緒飲んでんのって」
「今日あたしがアクセの店してたら、夕方ね、あたしの後ろに座って、カキ氷2杯連チャンで食べてたの、スゴイスピードで。面白くて見てて、タバコもらって、ビール飲みいこって誘ったら、ああ、しか言わないで、着いてきたの」
その通りだった。
「………なんか子犬でも拾ってきたみたいな話なんだけど、知り合いじゃないんだ」
「そう、夕方会ったばっか……」
「カナ、新しいカレシ連れてきたって思ったわ、今までとタイプ違うけど……ね、お兄さんいくつ?」オレはこたえた。
「えっ、なんだ、ほぼタメじゃん……あたしずっと上だと思ってた」カナが言う。
「うーむ……確かに落ち着いてるナ」ドレッド姉さんにも同意された。
「ちっとも落ち着いてないし、迷ってばかりいる。それに今日は暑くてアタマ燃えてた」
何してんの、大学どこ、彼女いんの、と合コンみたいにいろいろ聞かれる。
オレも聞きたいことをきいてみた。
「そのドレッドって洗えるの?」
「ははは、洗えるよ、じゃなきゃクサイでしょ、ほら嗅いでみ」
ドレッド姉さんがまとまった髪を撫でている。少し寄って匂いを嗅いでみた。
ムスクのようないい匂い、ほんの少しさっきの肉を焼いた匂いが混じってた。
それをそのままに伝えた。
「ヤダ、このヒト……子犬みたいって言ったけど、鼻も犬みたいにキク」ふたりとも笑ってた。
「シャンプーね、あんまりできないの、週2~3回くらい、洗うとどんどん編み込み取れちゃうから、で、2日前にたしかにムスクのシャンプー使った」
姉さんは自分の髪の匂いを嗅いでる。
嗅覚と味覚が鋭敏だった。ナンの役にも立たない。前世犬だったのかも知れない。
生理の女の生臭さが距離を置いてても鼻につき気分が悪くなることがある。
味覚の方は、友達のところで吉ギュウを忠実に再現してこしらえたら、みんなオレの特技に驚いていた。ナニ入れたと、レシピ聞かれ、唯一変わったモノなら酢を入れたとこたえた。ワインの代わりにほんの数滴。気に入ってるラーメン屋のスープ、煮干しの風味がいつもと違う。オヤジにそれを指摘したら、驚かれた。
カナもオレも3杯目を飲んだ。
カナはビールを少し飲んで、それにトマトジュースを足していた。少し飲ませてくれた。イケる味、オレもトマトジュースをもらう。
ドレッド姉さんは、何回もビールを持ってきてる。
これは自腹だからね、とカナに言ってた。
ポテチとかサキイカとかベビーチーズとか袋ごとドレッド姉さんが持ってきた。
冷蔵庫からハーゲンダッツも3つ出してきた。とけるからソッコー食べよ。
すっかり宅飲みになってる。おもしろい店。だけどソウルソティーは美味かった。
ボブマーリーの大きなパネルにうまくライティングがあたっていた。
その脇の葉っぱのディスプレイ、「HIGH…LIFE」と光ってる。
外が暗くなり、蛍光の緑が妖しく輝いてきた。発光式のデジタル時計が9時を回ってる。
「もう、今日はヤメた……店終わり終わり」
ドレッド姉さんが伸びをした。
とっくにアナタ仕事してないじゃん、と思ってた。
姉さんは、窓のブラインドを下ろした。カナも手伝っている。
シャーシャーとブラインドを下げたら、キレーな虹色、7色にスラットが色分けされてる。
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(2020年05月28日)
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