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あの日のこと~アナル・パーティ(2/3ページ目)
投稿:2022-05-19 10:19:00
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本文(2/3ページ目)
ミズキを横向きにして尻を拡げて挿れる。
このフォーメーションではミズキは踊れない。
モニターをミズキが「ウゎ」と見た。
振り返ると美しいブルーネットふたりが、お互いのプッシーと肛門を激しく指でファックし合っている。
彼女の性欲琴線に触れたのだろう、ミズキはこっちきて、とマリを引き寄せ沿うように抱いた。
マリはミズキがしたいことができるように角度を変えて脚を開いた。
ミズキがモニターと同じことをして、マリを虐めている。
ミズキの肛門をオレは虐めてやる。
曲のテンポが丁度いい、シュンシュンと勃起を押し込める。
ミズキの肛門が受け止める。ミズキがマリの肛門に同じ速さで指を沈める。
ふたりともイっちゃう~イっちゃう~と声を上げた。
マリは宙を掴もうとした。
それに構わずオレはミズキの尻を勃起で揺する。
ミズキがうんうん呻いて苦しそうに見上げる。
「また……イッちゃうよ……イッちゃうよ」
イケイケ、気持ちよくなればいいさ、オレは目でこたえた。
しばらくしてマリから手を離したミズキは、腰の向きを変えた。
自分のいいところ、好きなフォーメーションにしたいのだろう。
オレは敢えて腰を押し込み勃起を抜かせまいとミズキの動きに付いていく。
うまく足を抜いて正常位になり、尻を浮かせる。
掌にちょうどおさまるミズキの乳房を両手で包み、両手の親指で乳首を捏ねる。
身体を倒してミズキの唇を吸う、舌を絡めてくるのが愛しい。
ミズキの緩くウェーブのかかった頭を抱いて勃起を何度も何度も押し込む。
唇にしっかり吸いつき、ミズキの口に舌を入れたまま。
ふむ……ふんがァ~とミズキが何かを伝えたがった。
可愛いからチンポ動かしてあげる。
オレはミズキの肛門に入っているチンコが内臓を蛇のように辿って口から顔を出せばいいのに、と思った。
そしたらオレは、オレのチンコを咥えてやれる。コンニチワと言ってやろう。
舌先でミズキの喉や歯茎の隅々を舐めていたが、いくら待ってもチンコは顔を出して来なかった。
速めのソウルのテンポに合わせたダンスは途切れない。勃起はミズキの直腸壁をいいように掻き回していた。
「ラメぇー…オウイグゥー」
またミズキが何か言ってる。
口を吸ったままだが、呼吸が乱れて、鼻から吸ってばかりいるミズキ。
酸素欲しいんだ。口を解放してやる。
ミズキが一瞬、安堵の顔してオレを見て、すぐに目を閉じた。
目を開けろ、と勃起で突いて起こしてみる。
突くと、あんと返事をしてくれる。でも動かない。目を開けたくないようだ。
マリがオレとミズキを見ていた。
「イっちゃったよミズキ~あたしにもね……」
予約をされた。でも喉がカラカラだ。
ミズキから抜いてマリへにじり寄る。
しなやかな勃起は健在。
「凄~い、元気ぃ」
マリが喜んでる。
オレは喉が渇いた。唾をくれ、マリ。唇を合わせてマリの唾液を吸い込む。
マリがオレの勃起をやさしく握る。手探りで形を確かめながら握ってくる。
抱き合ったまま、オレはマリの尻に手を這わせた。
ミゾに指を沿わせ肛門にたどり着く。
マリの可愛い肛門、オレの指の腹を察知してキュと窄んだのがわかった。
「これ欲しい……」マリが勃起を揺する。
そうだ、さっき予約されたんだ。
マリから唇を外して、唾を飲み込んだ。癒えてない渇き。
水を飲もう、マリの手を取ってベッドを降りた。
2リッターのボトル、たっぷりまだある。
その傍らに水パイプがある。
ペットボトルをラッパ飲む。水が爽快に流れていった。
マリにも渡すと喉が鎖骨の辺りまで、ゴクゴク動いていた。
マリも渇いていた。
水パイプの中の水にうっすら不純物がある。
キャップを外して鉢植えに撒けてやる。ウンベラータ、覚えやすい名前の木。土が乾いていた。
大きくなってきたから鉢を大きくしてほしい、この前マリから言われていた。
ペットボトルの水をパイプに注ぐ。アルプスの水と書いてある。少しはパイプの味も変わるかな。
一連のオレの所作をマリは見つめてる。待ってろマリ、もう少しだけ。紅茶の缶を開けて詰める。まだ当分楽しめる量が残ってる。
ライターで炙り吸い込む、やはりフレッシュな水にしただけに味が良くなった。
息を止めたままパイプとライターをマリに渡す。
オレがはぁーと息を吐くと、マリはパイプを吸い込んだ。
もうずっとこうしてる気がする。
メロウな曲、たぶん黒人女のバラードが沁みる。
マリがすっーと煙を吐いて目を細めている。
彼女はタバコを吸わない。煙を吐く姿が眩しい。
抱きたくなってきたが、もう少しだけこうしてマリを見ていよう。マリが余韻を楽しんでいるあいだ。
「いこぅ」
マリが先に立ってベッドに伴われた。
ミズキはまだ寝たままだ。
ぐちゃぐちゃになってるブランケットをミズキの腹に掛けてやる。
ベッドの上が広くなった。
マリはお好きなように、と大の字に横たわっている。毛先を短くカットして手入れされた陰毛が卑猥に見える。
メロウなバラードがタイミングよくラブシーンの演出を高めてくれてる。
マリをうつ伏せにした。
足を伸ばしたまま、尻たぶだけ開いて谷間の肛門を目指す。
ヌルヌルと谷を滑った真っ赤な肉棒は愛着のある肛門へスルスルとめり込んだ。
この体勢は尻が閉じているからペニスへの摩擦が強い。
亀頭だけ肛門に咥えさせ、残りは両方の尻たぶで挟み込む、素股の感覚。
こちらが気持ち良ければ、マリもまた気持ち良い。
愛着のあるマリの尻……今まで何度ここに欲望を吐き出してきただろう……勃起を挟んでいる尻たぶを両手で寄せる。
勃起が動きづらくなるが、その分刺激は大きくなる。
尻たぶを開いて深く突き、閉じては浅く突く。
マリのヒップマッサージをしながら尻で交わっている。
真っ赤に腫れた先端は、マリの肛門の中でエロ臭をまといながら、狭い世界を往復してるだろう。
「ダメ…ダメ……イクぅ……」
ほどなく、気持ちよくなってしまったマリの背中にオレも身体を重ねた。勃起はおとろえぬまま、マリの尻に挟まれたままだ。
女ふたりがベッドにうつ伏せていた。オレはベッドの脇に腰をかけそれを眺める。
ミズキが先に手を付いて頭をあげ、喉かわいたァと起き上がる。
ローテーブルの脇にあぐらをかいて座り込み、ペットボトルを口にして逆さまにする。
ゴキュン、ゴキュンと豪快な音を立ててミズキが水を飲んだ。
「あ~生き返ったよ、マジ、ヤバイね、お尻エッチも…これも」
ミズキは水パイプをつまみあげて、振ってみせた。
「モノが良いんだよ、それ、どうしたの?なかなか手に入りにくいヤツだよ」
「お店のお客サンでね、何してるヒトかわからないけど、羽振りいいヒトでさぁ、半年くらい通ってたのよ、そうそう、ウチの車も買ってくれた、Gクラス、店来て5分で決めてキャッシュでポンと、マネージャーも驚いてた。で、たまに遊んだりしてたけど……ある時、これ預かっててっさぁ渡されたの……」
「それじゃ、使ったらマズイだろ?」
「ううん、そのヒト、それからいきなり店来なくなって……しばらくして連絡あって、今タイにいるから、よろしくって……で、これも好きにしていいって」
それから半年くらい経つという。そのままパイプごと冷凍庫に入れて保管していたというが、ミズキは多分使っていない。紅茶の缶にギッシリ詰まったままだ。
なるほど、察していたストーリーとは違った。ミズキが自分で楽しむために手に入れたと思っていたが、フタを開けたら六本木らしい話だ。
ミズキはそのタイに消えた男とは楽しんでいたのだろう、吸い方も知っている。
そのミズキは水パイプを咥えていた。ひと休みできたので、チャージしたいのだろう。
マリが起きていた。ベッドで身体の位置を変え会話を聞いていたのだろう。
「ヤバイね~たしかにキメてするの、全然違う……ハマっちゃうかも……」
オレもヤバイと思った。10年ぶりになるだろう、このセックス、五感が鋭敏に増幅されてしまう、あの感覚……しかしマリはいつ、これを覚えたのだろう。
「マリ、こっちおいで~、ここに」
煙を吐きながらミズキが手招きをした。
マリはアップルサイダーの瓶を飲み干した。とにかく喉が渇く。
オレは全裸のままベッドルームを出てトイレで用を足した。
散々に女たちの肛門に入れられても我慢を強いられて、萎んでしまったペニスを振って小便を払った。
冷蔵庫を物色した。アップルサイダーと紙パックの豆乳をみとめる。マリが常備している、それらを持って戻る。
ふたりは座り込んで、恋人同士のように抱き合っていた。
ミズキがマリを好いている。マリは女から好まれるのか、マリもミズキを受けとめている。
そういえば会社の同僚のフランス人が、マリを気に入り、東洋的でいい、と言っていた。
毎回顔を合わせるたびにマリのことを聞いてくる。
ローテーブルに飲み物を置くと、マリが見た。
「あ、その豆乳はグラスないと飲みづらい」
そうか、と取りに行こうとしたら、あたし行く、トイレもするし、とマリが立った。
「マリってさ、気が利いてすぐ動くし、そのくせエロいしょ、見た目もああだし、あたしの友達のレズの子、マリ見てすんげぇ、ムラついてたよ、なんかそそるんだって」
ミズキが男みたいなことを言う。
「おまえもそそられるんだろ?」
「うん……なんだろね……夏にマリん家見たでしょ、あ、お嬢さまなんだ、って思ったのよ、そのお嬢さまがすごいエロいなんて……可愛いくてたまんない……」
夏、マリを実家まで送った。たしかに、その家は旧家然たる風情があった。その辺のことはマリに聞いてはいない。
「そうだ、キメて忘れてた、これ持って来たのよ」
ミズキが黒のバーキンと一緒にまとめていた、どこかのブランドのショッピングバックを手にとって、中から黒い箱を出した。
「あの時、指だけだったから、今日は、やろうと思って楽しみしてたの」
箱の蓋を開けると、黒の装着型ペニバンが出てきた。
夏の日、オレはミズキから肛門をいじり回された。指だけなのが納得出来なかったのか。
「マジかよ!どうしたん?これ?」
「パーティのビンゴの景品、使う時がやっと来たよ」
ミズキは本気だ。マリもグラスを持って戻る。
「ナニそれ?エッロ!やろ!やろ!」
このモノの使い方もわかっているようだ。
ミズキは色んなものをもたらしてくれる。定義に付け加えなければならない、バイでアナル好きな女王様と。
尻は掘るのも掘られるのもいいものだ。ミズキに掘られてみよう、オレも水パイプを手にしてチャージする。
みんな、もうスッカリ覚めている、いやいや、そんなことはない、ガッツリキマってる。
ミズキがペニバンのベルトを調整していた、黒いペニスを股間に生やして腰を振ってしごいてる。それをマリが咥えたがっていた。
やっぱブラした方がいいよね~。サマになるよね。ミズキが赤いレースのブラを身につける。
美しい女王様が完成した。その黒いペニスをむさぼる美しい奴隷がいる。
窓を開けて外の空気を吸いたい。
レースカーテンを開けると夕闇迫る遠くの新宿のビルの光がさんざめいていた。
完璧にキマってる。
こんなに街の灯りが眩いのか、久しく忘れてた感覚だ。
「ほら見てみ、夜景がすごい」
ふたりに教える。
ミズキは黒いペニスをそそり立たせたせたまま寄ってきた。
うわぁーキレー、キレー過ぎるわ、しばらく外を眺めて、マリとミズキのふたりが唇を合わせてる。
黒いペニスをつけた女と全裸の男と女の3人がキスしている。
それがスタートの合図になった。
マリとミズキの舌の絡め合いにオレは横はいりした。ふたりの尻を揉んでやる。
もう勃起は復活していた。これから起こることへの期待に亀頭はパンパンに腫れている。
身体を倒すように女王様から命じられ、ベッドの端で四つん這いになる。
ミズキがいいね~いい眺め……すっかり女王様口調になってる。
尻を拡げるよう命じられ従う。
肛門に何か塗られて、ミズキの指が入ってきた。唾液だと困るな、と思い、ワセリン渡して、とマリに頼む。サイドテーブルの引き立しを開けてマリが動いてくれた。
背後が見えないまま、ナニか準備されてる。
今度はスムーズに指が入ってきた。
はじめは恐る恐るに蠢いていたが、すぐに遠慮なくほじられている。
ケツの穴を右、左とモゾモゾ指が探っている。
その動きがしばらく続いて指が抜かれた。
ミズキがベッドにのぼってきて、すぐに人差し指を鼻先にくっ付けられた。
「ほぉら、嗅ぎなさい………これ」
オレのケツの匂い、ミズキとマリのと大した違いはない気がする。自分の匂いでも何かはしたないエロい匂いに思えた。
「いい匂いじゃない………スケベな匂いで」
ミズキはその指を嗅いでいる。
マリもどれどれと、たしかめて、いつもの匂いね、と言いのけた。
女王様がふたりになった気がする。
「Fuckyouass!」
ミズキが「トンッ」と舌を鳴らした。
ミズキは外人からこの言葉を言われて尻を掘られたことがあるのか。
すぐにペニスを押し込んできた。ウッと声が出た。
ダイレクトに突いてくる。
不器用に突いてくるのがまたいい。
「うわーズッポリ入ってる、入ってる」
マリが、面白がっていたが、ベッドに上がってオレの顔の前に座った。
「いい?……お尻、いい?」
ああ、としかこたえないと、かわいい、とキスしてきた。
マリの手はオレの乳首にあてがわれチョンチョンと擦られている。
気持ちいい場所を女たちに制覇された。
縮んでるチンコにマリが気がついた。
ほかが快感を享受しているのに自分だけ居場所がない、と寂しく萎縮してるのかもしれない。
それだけケツが極楽なのかも。
マリに身体を起こされる。
どしたのと言わんばかりにオレのを咥えてきた。やさしい女。
ひととおり咥えて乳首を舐めながら手でしごいてくれてる。
ムクムクと起き上がる勃起。
それを見てマリが尻を向けて四つん這いになった。
挿れろというのか、ミズキに待ってもらい、脇にあったワセリンを勃起に塗る。
居場所ができた喜びに腫れた亀頭をマリの尻に押し入れた。
「もっと下がってくれなきゃ、あたし入れられない」
ミズキの指示にしたがい、マリの肛門に入れたまま、少しずつ後じさった。
エッチな運動会のムカデ競争。マリはナニこれ、ナニこれと喜んでいた。
少しオレが身体を倒し気味にしてミズキを受け入れて3両連結が完成した。
いい具合にミズキが突いてくれる。
ミズキが突くと振動はマリにも伝わる。
ケツ気持ちいい~オレが言うと、あたしも~……とマリが言う。
ほら、イケイケ!と、ミズキが押し込んでくる。結果、マリへも押し込む。
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