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あの日の事~内緒のアナルセックス(1/3ページ目)
投稿:2022-05-23 23:58:19
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その日はひとりで居酒屋で飲んでいた。カウンターの端で店の喧騒を耳にしながら。やがて隣にカップルが座った。女は目を引く美形で服のセンスもいい。男の方は学生がまだ抜けきっていない感じでいささか不釣り合いな感じがした。海産がウリのこの店の貝の刺身が来ると、女が話しかけてきた。「それおいしそうで…
社命で参加させられたシンポジウムで、その女性と出会った。関西の大学教授、若い頃は聡明な美しさを輝かせていただろうことは窺えるが、オレより30は年上のおばさんである。母親世代といってもいい。だが、コンサバな仕立てのいいスーツをキッチリ着こなして凛としている。こういう知性的な女には年齢関係な…
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マリが2泊3日で伊豆の伊東へヨガの講習に行くという。
車で送ってもいいが、平日である。休み取ろうにも、外せない予定の入った日があった。今回は仕方ない。
「なんかお土産買って来るね」
「伊豆なら、うまそうな魚の開き、鯵とかキンメとかの…」
「いいねえ、わかった、じゃいってきま~す」
そう言い、リモアを転がし部屋を出て行った。
昨夜はマリの部屋に泊まり、ここから出勤する。
その日の夜。
今年の夏のことを思い出していた。最近、つい頭に浮かぶ。
ハーレムの一夜、女たちの尻を満喫したあの日。
あの時の女たちで、リピートしていない女、エリの顔が浮かぶ。
この前は、ミズキともたっぷりと楽しんだ。彼女の土産でキメた天にのぼるセックス。
エリは尻の感度もいい女だった。ピンクの皺の少ない肛門。
海辺でエリからマリには内緒で、食事に行こうと誘われた。社交辞令ではないとふむ。
燦々と照りつける夏の日差し……。
あれからふた月になりかけている。エリはもう忘れているかも知れない。
マリのいない明日なら……早速、電話してみる。
エロのレスポンスは早い。
我ながら節度はない、しかしやれる時にやっておきたい。
エリは今日、六本木の店に出勤するのだろうか。まだ電話に出やすい時間だ。
コールするが出ない。縁がないか、だが5分後に着信があった。
「エリです。どうしたんですか」
屈託のない口調。
少しだけ互いの近況を話し、オレは食事に行こうと切り出す。
「え、あの時のことおぼえてたんですか?」
エリは忘れていなかった。
「うれしいです、いつですか?」
明日だと伝えると、明晩の出勤を休むという。明日しかチャンスはないことをエリに悟られぬように話して、待ち合わせ場所を決めた。
エリがわかりやすいように六本木ヒルズの一番わかりやすいカフェにした。
忙し過ぎた昨日までの仕事をデータ化して、夕方の早い時間には仕事を切り上げる。
地下鉄で六本木へ向かう。
この街に来ただけで足取り軽く羽が生えてしまう。欲がフツフツ湧く街。
エリとの約束の時間にはまだ間がある。
その前に観ておきたい展示がヒルズの美術館にある。期間終了が迫っていた。
その美術展が、期待していたものに及ばなかった少しの落胆を抱えながら、ミュージアムをあとにしてエリとの待ち合わせに向かった。
ほどなくエリが現れた。
グレンチェックのダブルのジャケットに白のシャツ、ネイビーのパンツを履いている。
20代半ばから後半に差し掛かろうとしている女性の眩しいオーラが出ている。
肩までのボブが夏よりも伸びている。
「お久しぶりです、もう連絡来ないって思ってましたから、うれしいです」
あの夏の日のことをエリは話した。
後日、あのエロい水着で赤坂のホテルのプールへ行ったら、プールの監視員からずっと見られていたこと、仕事のこと、マリのこと、ミズキのことに及んだ。
「そういえば、この前ミズキがマリのとこ遊びに行ったんですよね」
どこまで聞いているのかわからないから、相槌だけにとどめておく。
こうしていても、周りからキャバ嬢と中年男の同伴には見えぬだろう。
エリが夜の女の子に見えない。かといってフツーのOLにも見えぬのだが。
もう少し夕方になるとあちこちに、それらしき不釣り合いなカップルが出没する。
まあ、この界隈には何をしているか正体不明の男も女も多い。
エリはイベントコンパニオンをしている。
大きな収入にならないはずだ。そのため、夜のスケジュール次第で六本木の店に入る。
あの店の女たちは粒が揃ってる。
「なあ、少し歩いてそれから飯にしよう」
ヒルズの中を見て歩くと、一軒の店の前でエリがとまる。
「ここ好きなブランドなんです、ほら、これもここの……」
黒の小ぶりのバックを見せる。デザインは凝っている。
この店に付き合うことにする。
「あ、ほら色違い」
エリが子供のように見える。
店員がそろりと寄ってくる。この女もいい女だ。エリのバックにちらと目をとめる。
「ご贔屓いただきどうもありがとうございます。なにかご要望ございましたらお申し付けください」
店員が頭を下げて距離を置いた。
エリの色違いのバックを見たら、結構な値札が付いていた。予想より3倍以上高い。
これは何か買ってやらねば、今夜、店を休ませたお詫びをしないと。
「ね、今日、お店休ませたから、なにかプレゼントしてあげる」
「ホント!やったあ」
エリが相好を崩した。
先程の店員が微笑ましく見ている。売上を踏んでいるのだろう。
エリが、選んだのはこの店のショッピングバックだった。
怪訝に思ったが、素材はしっかりしている。
しかし見た目はただのショッピングバックだ。
値札を見ると20万近い、思ったより値が張っているが、エリが選んだものである。店員にカードを渡す。
ショッピングバックが丁重にショッピングバックに入れられて店の出口まで店員が運び、エリの手元に渡す。
深々と頭を下げる店員、そそるいい女だった。
「やったぁ!……これ、これ前から欲しかったの、ありがとうございます」
そう言うとエリはオレの頬に軽くキスをした。
ルージュが付いてないか確認してくれている。
なに食べたい?とエリに聞くと即答してきた。
「お肉、ゼッタイお肉!」
たしか、ここのホテルにも肉を食わせる店はあったはず。
それまで腕を組んでいたエリが手を繋いできた。現金なものだ。
ホテルのロビーへ向かい、コンシェルジュにたずねると、2つの店を紹介されたが、どちらもオープンまで小一時間あるとのこと。
ステーキハウスをリザーブして、予約してないが、部屋を取れるか聞く。こちらは可能だという、週末でも空いていた。
フロントでチェックインを済ませてルームカードを受け取り、ベルボーイは不要だと伝える。
こちらに向かおうとしていた、外国人のベルボーイがフロントの女性から制された。
そこまで結構時間がかかり、エリは所在なげに待っていた。
「レストランのオープンまで時間あるから、部屋を取った」
「えっ!そうなんですか」
エリの声が弾んだ。
この部屋は中層階にある。せっかくヒルズにあるのに上層階は成金どもにしっかりと占領されている。
コンシェルジュを通してレストランを予約し、部屋をとったの幸いしたのだろう。
部屋のグレードアップをしたと、フロントの女性が伝えてくれた。
なかなか広くいい部屋だ。
ベッドが大き過ぎる。
「やったぁ!」
エリがベッドダイブする。
「今夜、泊まっていいんですか?」
「ああ、もちろん」
「マリは?大丈夫?」
「マリと一緒に暮らしてるワケじゃないよ」
「うん、それは知ってるけど……」
マリが不在だとは言わない。男の小賢しい機転。
ハウスホンでルームサービスを呼び出す、今はインルームダイニングと呼ぶらしいが、ルームサービスの方が言い慣れてる。
ワンコールで出た相手の女性がありがとうございます、とオレの名を呼んだ。もうこの部屋の泊まり客の登録は終えてあるのだろう。
コーヒーをポットで、あとは、モスコミュールをふたつ、とオーダーした。
エリは部屋のあちこちを見て歩いている。
このホテルの部屋に来るのは、オレもはじめてだ。ホテルのインフォメーションを見ていると、エリがベッドに座る。
「素敵なホテルですね、このホテルの部屋いちど来てみたかったんです。カフェとかはたまに来てたけど」
「オレもここの部屋には初めて来たよ」
「そうなんですか?すごい常連サンみたいに見えた……」
ほどなくルームサービスが届いた。コーヒーとカクテル2杯に大袈裟なほど付属品があしらわれている。
「エリちゃんとのデートに乾杯」
モスコミュールのグラスを合わせる。
ひと口呑んで、美味しいと言ったエリは、グラスをベッドサイドテーブルに置いて、キスを求めてきた。
そのキスはライムとウォッカの甘酸っぱい味がした。
このまえ、フランス人の同僚アランから銀座の鉄板焼きをご馳走になった。
有名な店だから、アランはマリ欲しさに奮発してくれたが、このホテルの鉄板焼きも上等であった。
選ぶのが面倒なので、お任せのコースにしたが、これでもか、と料理が提供された。
エリはよく食べる。マリは、ビーガンではないが、肉をあまり好まない、どちらかといえば魚を好む。
エリは焼酎のロックをオーダーしている。酒に強いのか、そこまでは知らない。
フランベするデザートを何度も美味しい、美味しい、と言い、スタッフが喜ばせていた。
たしかに五つ星ホテルなだけはある。
部屋に戻ると、満腹に睡魔が襲ってきた。週末だけに疲れが出たのである。今週はハードだった。フレックスで早上がりして正解だった。
ベッドに横たわる。エリは買ってもらったバックを広げている。
とりとめのない話しをしていたが、いつの間にか眠ってしまったようだ。
目覚めたのは朝立ちしているような股間の高揚のせいである。
ん!?亀頭が気持ちいい。咥えられてる。エリの頭が覆いかぶさっていた。
気配を感じたエリと目が合う。笑いながら言う。
「よかったぁ、やっと起きてくれた、ぐっすり寝ちゃうから、どうしようと思った。朝まで寝るイキオイだったし……キッチリ2時間は寝せてあげたからね……起きるかな、ってさっきズボン下ろして……」
矢継ぎ早にたたみかけてくる、エリの手を取り引き寄せる。
寂しい思いをさせてしまった。飛び出したペニスを出したままではなにも言う言葉はない。
エリを抱き寄せた。
寝起きの朝立ちのセックスは、さぞかし快適になる。
唇を合わせながら、エリはオレの下腹に飛び出してるモノに触れてくる。やさしく揉みしだきながら、唾液を絡めてくる。
オレは自分のシャツとパンツを脱ぎ、エリもそれに合わせて服を脱ぐ。
白のブラウスの下には薄いピンク色のレースのお揃いの下着、Tバックではない。
ブラだけ外してエリがにじり寄る。薄い色の乳首、手におさまりのよい乳房。
ベッドに倒して、手を持ち上げ脇の下を味わう。
練り香水だろうか、甘い香り、それにエリ自身の匂いがほのかにミックスされている。キレイに手入れのされた、そこを舐め上げる。
あんッ、と反応してエリは肢体をよじる。
そのままエリの尻に手を回す。ショーツの脇から手を入れようとしたらエリが言う。
「お尻のとこ、手が入るよ」
え?エリをうつ伏せにして確かめる。ショーツの尻の布が2枚重ねてあり、その中に手が入るようなデザイン、Oバックに両脇の布が被せてあると言ったらわかりやすい。これを着用したままアナルができる仕様ということになる。
オレのためにチョイスしてくれたのだろう、勝手にそう思い、うれしがる。
こんなデザインは、男を楽しませるため以外に用途はない。
女の尻は百人百様である。
その奥に潜んでいる肛門もまた、色も形も多様だ。
尻を犯してペニスを抜いた時、ポッカリ空洞を開ける肛門もあれば、抜いた瞬間に口を閉じて、何事もなかったようにしている肛門もある。
後者の方が括約筋の締まり具合がいいような気がするが、なかなかその相手に巡り会うのは稀だ。
マリがそのタイプである。
AVのおかげで、若い女の子も男に尻を提供する割合が増えた気がする。
男が興味を持てば、女は試される。そのうち味をしめる女も出てくる。
快楽を得る範囲を広げるのは、素晴らしいことだ。それだけ女たちの尻を味わえる。
このまえのフランス人とのスワップ、そしてミズキとの3Pが今日のエリとのことを決めさせた。
ふたりきりで会うのは、後ろめたさを払拭しきれない。
このかわいい尻を嗅いでもらいたかったんだろ、エリ、そうほくそ笑みながら、プルンとした双丘を割る。
スレンダーにみえるエリの尻は意外に肉付きがいい。
あの夏以来に見るピンクのおちょぼ口、皺も少なく、まるで穴だけ開けたダッチワイフの肛門のようだ。
尻の感度が良かったはず、尻たぶを拡げただけで、小さな息をして可憐な少女を思わせる肛門が息をしている。
匂いを確かめると、ほんのかすかに芳しい。
あの夏の日はこの蕾に指を入れて、ダイレクトな便臭を嗅いだ。
体調とタイミングで匂いと味を変える肛門。
色、形、匂いと味、女の肛門ばかり楽しめるのは、この豊富なバラエティの豊富さのおかげである。
「エリはここが好きか?」
うつ伏せのまま、うん、とこたえる。
「あの時みたいに……してもらいたかったし……ずっとマリからいろいろ聞いてたし……だから」
「なにを聞いてた?」
「……いろんなこと」
マリとミズキ、それにエリは気が合うようで、言えぬことのない間柄のようだ。
オレとマリの性的なこと……マリはどれくらい話しているだろう。
開けっぴろげな女には思えぬマリ、性にはたしかに奔放だ。しかし女同士だと別の面もあるだろうか。
「お尻をして欲しかったのか?」
頷くエリが可愛いかった。その肛門を舐め上げてやる。
エリが脚をバタつかせた。
おちょぼ口に舌を捩じ込む。
尻を舌に押し付けるようにエリの腰が揺れる。
舌先だけが入り込むスキを狙っている。
エリの肛門が一瞬ゆるんでスキをみせた、オレの舌は直腸に潜り込んだ。
「オヒリにハヒッタぁ」
エリの感度はすこぶる敏感だ。
オレの舌はより深くエリの味を求めていた。
そのまま、頭を動かしてやる、舌先でアナルファックだ。
フン、ムン、ムンとオレの息が漏れる。
それに合わせるようにエリが、アンッ、アンッ、とを声を合わせる。
ふっくらしたプッシーは大汗をかいて濡れている。
汗かきの女は濡れやすく感じやすいと思うが、もうエリの全身が既にうっすらとオイルを塗ったようなツヤを帯びてる。
エリから離れベッドにもたれた。
ほんのこれだけで気持ち良い様子のエリ……うつ伏せのまま、しばらく動かないでいたが、上体を起こしてオレのモノを目掛けて膝歩きしてくる。
これから自分の肛門に入るであろう、この勃起を慈しむように舐めて、しゃぶり、咥えてくれていたが、いきなり喉奥までペニスを入れて激しく上下させた。
スイッチが入ってる。
イラマチオするエリ、どこで覚えたのか、こんな技を。
ファックしているのと同じ感覚、しかしそれは、膣とも肛門とも異なる味わい。
「エッ、エッン……エン……」
えずきながら、飲み込んでいるエリ。咽頭に亀頭が触れる。粘膜の壁が心地よい。
口を離すと大量の粘っこい唾液が系を引く。
性臭を放ちそうな唾液……思わずエリの唾液を吸い上げる。
「大丈夫か……?」
「…‥うん……気持ちよかった?」
「ああ、すごいよ…」
唇の周り、あごまで唾液まみれなのを手で拭っている。
エリは自分のした行為で、息を荒げ、すっかり興奮モードにある。
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