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あの日のこと~アナル・パーティ(1/3ページ目)

投稿:2022-05-19 10:19:00

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本文(1/3ページ目)

ピュア・シュガー◆IIhnI2U
最初の話

その日はひとりで居酒屋で飲んでいた。カウンターの端で店の喧騒を耳にしながら。やがて隣にカップルが座った。女は目を引く美形で服のセンスもいい。男の方は学生がまだ抜けきっていない感じでいささか不釣り合いな感じがした。海産がウリのこの店の貝の刺身が来ると、女が話しかけてきた。「それおいしそうで…

前回の話

関連会社主催のディナーパーティにマリを伴って出席したら、アランがマリをえらく気に入ってしまった。セクションは違うがアランとは気が合う。ソルボンヌ出の優秀な男だが、気の置けないヤツである。そのアランがしつこく頭を下げて何度もお願いしてきた。ほんの一度でいいからマリを抱かせて欲しいという。そ…

参考・イメージ画像

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土曜の昼下がり、新宿での所用を済ませてタクシーを拾い代々木上原のマリのマンションへと向かった。

あの夏の暑かったハーレムの日……女たち3人の尻を並べた日……忘れられぬ経験だった。

渋谷にも近くマリのヨガスタジオへ行くにも便利だと選んだマンション、部屋の鍵はキーケースに繋げてある。

部屋に入るとリビングにマリの姿がない。来ることは先程伝えてある。

ベッドルームに向かうと女同士の話し声が聞こえてきた。誰か来ている。

ドアを開けると、すぐに青臭い甘い匂いが鼻についた。

「あ、来た来た、オチンチンがきた」

ミズキが下着姿でベッドで笑っている。テンションがおかしい。

「久しぶり、一週間ぶりだよ」

マリも下着姿で水パイプを手にしていた。

----コイツら、キメていやがる。

「マリィ!なにしてんだよ、そんなものやって」

「これ?これはねぇ、ミズキのおみやげ、みんなで楽しもうって、持って来てくれたの」

マリはしどけない様子でオレの言葉を意に介さず、水パイプを咥えた。唇がすぼまってガラスの中の水が泡吹いた。

目を閉じて息を止めていたマリが、ぷはぁーと大きく煙を吐きながらオレと目が合う。

トロンした目つき、久しぶりに会うのでそれだけで疼かせてくれる。もうだいぶキマっているようだ。

経験はあるのだろう、マリの吸い方が手慣れている。

しかし、オレと会ってからは一度もしていない。

こうなったら、仲間になって追いつくしかない。シラフでは到底付き合えたものでない。

「オレにもくれ」

マリが紅茶の丸い缶を渡してくれた。蓋を開けると懐かしい匂いが広がった。

「しばらく、そこで見ててね、あたしがいいっていうまでこっちに来ちゃダメだから。ねえ~マリ」

マリはミズキにしなだれていく、ふたりは唇を合わせていた。

いろいろ長くなりそうだな……オレは冷蔵庫に飲み物を取りに行く。

アップルサイダーの大瓶と水、グラスは邪魔になる。

これをすると喉が乾く。

昔もアルコールと一緒にしなかった。

ヤンチャな頃はよくクラブでゴーゴー踊る姉ちゃんと楽しんだ。

ダンサーはよく筋肉が発達してて、アナルするには最高の相手だ。

括約筋をキュキュと締めつけてくる、踊った後の汗にまみれ蒸れた臭い肛門、お互い大汗かいて腰を動かしていた。

ベッドルームに戻ると、ふたりの女は全裸で絡まっていた。

マリは性に奔放な女だが、レズっ気まであったのは知らない。

ミズキはなんでも来いのタイプなのは言わずもがなである。

ミズキは外車ディーラーに勤めながら夜たまに六本木の店に出ていたが、そのどちらでもこの缶の中味を仕入れるチャンスはあるだろう。

数年ぶりの悪くない味だった。安物の粗悪品ではない。昔嗜んだ国産オーガニックにも引けを取らない上モノだ。

「あ、そこにオチンチンいます、まだ服着てまぁ~す」

ミズキがパイプくれと手招きで要求する。

マリがミズキの乳首を口に含んでいる。

「なかなかイケる……これ」

と火が残っているものを渡す。

「でしょ、さすが、違いわかるね~これはね~特別のコネのルートあるの」

どんなコネなのか、察するにたやすい。

やがてミズキも大きく吸った呼吸を胸にため込み、ワンテンポ置いてスーッと煙を吐いた。

女のキメている、この顔……昔からセクシーで好きだった。

欲望に満ちた、これからまさに快楽を得ようとするメスの顔……

感覚が正常なうちに環境を整えよう。

より楽しむための豊かな生活環境。

ネットワークプレイヤーのリストを選んで女性のソウルナンバーから曲を流した。あとは勝手にやってくれる。

ベッドの対面の壁のモニターにはX系のサイトのお気に入りにある80年代のイタリアのポルノを映し出しておく。

長尺で今見ても興奮させられることが多い。海外の往年のポルノ女優は魅力的で尻を実にうまく活用している。

マリがミズキのプッシーと肛門を舐めている。

その尻を上げたマリの肛門にはミズキの中指が刺さっている。

エロ過ぎてたまらない。このふたりのビジュアルとスタイル、そしてエロの濃度ならその辺のAVなんておよびもつかない。

ふたりともタイプの違いはあるが、黙っていれば可愛いお姉ちゃん達だ。

お互いのケツの穴に指挿れてる仲だなんて誰も思わないだろう。

そうだ、ムービー撮っていいかな?と喉まで出掛けたが、やめておく。女たちは承諾するだろうが、オレの目に焼き付けておこう、キイテきたのか、もう面倒なことをする気を失せている。

ふたりはベッドの上で膝立ちで抱き合いキスをして、手がお互いの肛門をとらえていた。

ミズキはマリが尻が敏感なのをわかっている、そしてマリは相手を気持ちよくしてあげたいと思っている。

オレが立ったままキスしてよくやるプレイ、抱きながら相手の尻を指で抉る行為、マリは声を上げてよがっている。キマっているからレスポンスがいい。

オレもホンワリといい気分になってきた。

ネタがいいとコイツは間違いなく上機嫌にさせてくれる。

「どう?エッチでしょう~」

マリとのキスから顔を離してミズキがオレを見つめる。

「ああ、たまんねーよ」

「うーむ、やっぱ変態に見えないド変態だよね~」

ミズキがしげしげとオレを見て笑った。

オレは服を全て脱ぎ捨てた。

「あら、なにもしてないのにオチンチンおっきくしてるぅ」

オレのペニスもそそり立っている。

マリはひとりでクリトリスやプッシーに唾を擦りつけて、オナっている。

「ふーん、これはトリコになる匂いだわ」

とミズキは中指をすんすん匂っていた。

「ほら、大好きなマリのお尻の匂いよ」

と中指をファックサインのように見せつけた。

「かわいいマリちゃんはエッチなお尻の匂いしてますよー」

やだ~とマリはミズキの指先を取って自分も確認すべく鼻先に持っていく。

「あ~あたしの匂い………」

マリはさっきまでミズキの肛門に入れていた自分の指先も嗅いでミズキのもエッチだよと、クリトリスを擦っている。

そのマリの指先をミズキが嗅いで自分の匂いを確かめている。

コイツら変態エロメスになりきってる。

本来なら誰にも知られたくないはずの秘密の恥ずかしい匂い。

いい女たちが、お互いの尻の匂いを嗅ぎ合っている。

本能的に女の方が男よりスケベだと思う。

そのスイッチのONとOFFは、ほんの小さなキッカケだったりする。

ミズキが手招きする。

すっかりタガは外れ、理性と羞恥心など微塵しかない女たち。

このメスたちの匂い嗅いで、舐めて、ケツの穴引っ掻き回してやろう。

いろいろ見せつけてくれミズキの手を掴む。

ミズキは素直に中指だけを立ててくれた。

「あたし……マリみたいな女の子のカワイイお尻、ダ~イ好きなの、見るとイジメたくなっちゃう」

それはイイ趣味だ、ミズキの決してノーマルではない性嗜好が垣間見える。

バイセクシュアルのアナル好き女、そんな定義付けは、AVのタイトルにでも付けておけばいいさ。何の意味もない。

オレは、マリの尻の匂いをミズキの指先に探した。

さっきまでミズキの中指はマリの尻の穴を捉えていた。

貴重なメスの尻の匂いは、旬を過ぎるとすぐに消えてしまう。

ミズキの指先は色んなものが混じっていて、求める匂いは、ほとんどしない。

そのまま、ミズキの足を抱えてマングリ返しにする。

プッシーはツヤツヤと濡れて肛門まで光ってる、そこに顔を埋めて過呼吸をしながら、鼻先をプッシーに埋め舌を肛門に埋める。

この気位高そうに見えるミズキが臭っせー肛門パクパクさせてるのが舌に伝わる。

あの夏、彼女たちを伴って旅したおかげでいい思いができる。

鼻先が肛門にのめり込むまで擦り付け、舌で舐め回す。

色んなものがブレンドされた、ほろ苦い味がした。

「あ~んっ、ダメぇダメぇお尻、中まで嗅いだらぁ」

ダメダメと言いつつ、ミズキは腰を動かし、もっとしろといってる。

マリがオレの背後に回り、ペニスをやさしく扱き首筋を舐め回してきた。

オレはミズキの肛門に親指を入れ、プッシーに人差し指を入れて中で両指を擦り合わせた。

この界壁の膜一枚で感じる女もいる。ミズキはどうだろう。

モニターにはブルーネットの美女が尻を突かれて顔を顰めている。セクシーな顔……。

「全部ミズキの匂いする………」

マリはオレの鼻から口の周りを舐め回して言った。

そりゃそうだろ、丁度ミズキのケツを舐めていた。

それがジェラシーによるのか、ミズキを舐めとろうとしたのかはわからないが、オレの顔はマリの粘る唾液にまみれた。

ミズキはこれいい……これいいよ~と喜んでいる。

女性器と肛門の界壁にエロ神経が通ってるタイプだ。

オレの指を気に入ってくれたらしい。

いいなら、もっとしてやる、ミズキ、オレは肛門の親指を深くねじ入れて、プッシーの人差し指とグルグル合わせこすってやる。

2本の指先は鶏皮一枚くらいの襞で腸壁と膣壁を仕分けてる。

もう一服やるとするか。ずっと勃起しっぱなしだ。

ミズキの肛門から抜いた親指を嗅ぐ。

濃厚なチーズのような匂い、少しの刺激臭も加わり、もっと香ばしく熟成されたメスの匂い。爪に少しだけ茶色の残滓が付いてる。

「キレーなヒト……お尻キモチ良さそう」

マリがモニターを見て言った。

オトコの上に乗り肛門でペニスを咥え、腰を激しく動かしている美しいイタリア女がいた。

「あたしにも頂戴」

マリに水パイプを回してやり、親指を鼻先にかざした。

クッサァ~と言うが満更でもないようだ。

その証拠にオレの手を離さないで自分の肛門の匂いをいつまでもクンクンしている。

この匂いをエッチだと認識する女はいい。その匂いがスケベ心をチクチクさせるのを知っている。

「臭くてもエロいよな、この匂い…ほら、オマケ付いてるよ」とよく見せる。

親指の甘爪の茶色の残滓を見つけて、やだ~と手を伸ばしてきた。

さっとオレは親指を口に含んで舐め回した。

味はしない。ミズキは笑ってる。

「マリ!アタシのウンチ舐められちゃった」

女の尻好きだが、スカ趣味はない。だが、ミズキくらいの美人だと汚いと思わない。もちろんマリでも。

「ナニふたりでやってんのさ~」

マリはオレのを咥えてきた。オレはベッドに横たわる。

「んじゃ、あたしのお尻舐めて」

ミズキはオレの顔に跨がってきた。

「舐めてもらいたいんだろ?そのくっせーケツを」

「……舐めてほしいぃ……ケツの穴舐めてほしいよ」

求めるミズキの肛門に舌入れながら、マリのおしゃぶりを受けていた。

舌をねじ込むと腸液の苦味が広がったが、オレの唾液に希釈されていく、ミズキのケツの穴をお掃除させられていた。

腫れ上がった勃起をマリが欲してる。

マリはオレの勃起を掴んで位置を確かめ肛門にあてがい、腰を沈めた。

「あ~ん、硬~い、いつもより硬いよ~」

オレの身体の上でマリとミズキが相対している。

「マリ…お尻いいの?気持ちいい?」

肛門にオレの舌を埋め込ませてるミズキが聞いてる。

「いいよ~、硬くていい~よ」

ふたりがキスをしている音がする。ぴちゃぴちゃと。

「いいね~、マリ気持ちいいね~」

ミズキの声が聞こえるが、その尻に塞がれて何も見えない。

マリが勃起を味わおうと尻を上下にしてくる。

オレは動ける範囲で最大に頭を動かしてミズキの肛門を舐ってやりながら、マリの尻の咥えこみにイキそうな気配がフツフツと込み上げてくるのを感じた

まだ出したらもったいない、射精してもいくらでも回復しそうだが。

あのまま、マリの尻に咥えられていたら間違いなく射精していただろう。

紅茶の缶から中身を取り出して水パイプの真鍮の口に詰める。

ライターの火をかざすと同時に吸い込む。

ポコポコと泡が立ち青くさい気体を吸い込み、息を止めた。肺から吸収されたエキスがじんわり身体を巡っていく。

スローな曲の男女ボーカルの息づかいがクリアになって聴こえてきた。

聴覚のレベルが数段階アップした。久しぶりのこの感覚。

股を拡げたマリは、ミズキからプッシーをハグハグと舐められ眉を顰めている。

こちらに向けてるミズキの尻が見えた、形のいい尻。その尻が動いて時折、その狭間の薄茶色の肛門が見え隠れしている。

さっきそこの匂いを嗅いだ。あんないいケツしてるのに臭いケツしやがって。

また嗅ぎたい、そのケツを。そしてその臭い穴に勃起突っ込んでやる。

かっとミズキの尻たぶを割る。肛門がグイと拡げられて、ピンクの腸壁まで外気に晒される。

「あんっ」

ミズキが振り返るが、マリのプッシーに意識は向けられる。

オレは拡げられて引っ張られ形を崩した肛門の真芯のピンクに鼻を寄せた。いい匂いさせてやがる。ミズキの中の匂い、腸汁がつくる独特の熟成臭。その中心を舌で突いた。

「ひっ……」

尻が揺れて、舌がずれる。逃げようとはしていない、すぐ舌を探すように定位置にピンクの窄まりがリターンしてきた。

今度は指を挿れ、その腸壁を指先でグイグイ揉んでやる。

さっき親指を飲み込んでいた肛門は、みっちりほぐれている。

膣と子宮のある内側に向かって腸壁から刺激を与えた。

「あーん、……いーよぉ」

マリへの愛撫が中断してミズキは自分の尻を優先して感じようとしている。

もう仕上がってる肛門、ワセリンはいらない。

ミズキから抜きたての指先を嗅ぐ。勃起に力がみなぎる。

マリがオレを見ている。またお尻の匂い嗅いでるし、そう目が言っている。だが嫌悪してはいない、その匂いでオレが硬くなることをマリは知っている。

ミズキの尻に腫れ上がった勃起を押し込む。

R&Bの曲に合わせて腰を動かしてやる。

スローなファックのダンス。

ゆっくりと、テンポに合わせて、途切れることなく抜き差しして角度を変えてミズキの尻を掘っていく。

マリがにじり寄り、ミズキの顎をつかまえてキスをしてる。

「どう?ミズキ……いい?」

「………いい………」

それだけ聞くとマリは、ミズキの頭上を跨いで立ち上がり、壁に手をついて尻を向けてきた。

舐めてほしいんだ……マリも……そのリクエストに応えてマリの尻に顔を埋める。

ミズキもダンスしているのをわかってくれている。

オレの動きにぴったり尻を付けて動きに合わせてくれている。

ちゃんとスローナンバーばかり流れている。

速い曲ならミズキが壊れる、オレも持たない。

ミズキの尻はオレの勃起と一体になって踊ってくれた。

ほんの一部だけの結合なのに。

オレのペニス、それとミズキの肛門の腸壁、容積にしても、大した大きさではない繋がり。

それでもミズキはオレを感じ、オレもまたミズキの温もりを感じている。

マリとの結合部はもっと小さい。オレの舌のほんの先っぽだけが、肛門に触れている。でもマリは、それを小さいとは思っていない。

なにも言葉にしてないのに、オレの舌を逃がさないよう尻を回してくれてる。スローダンスしているのをマリも理解している。

スローナンバーの曲が数曲続いた。途中何度か、ミズキはダンスをやめて嗚咽してシーツを掴んでいた。オレはダンスを続ける。

曲調変わったので、ダンスのフォーメーションも変える。

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(2020年05月28日)

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