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健康優良児審査会での出来事 2

投稿:2026-01-05 22:01:19

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名無し◆KEVRYQY
前回の話

1980年代。昭和では50年代の中ごろだったと思う。かなり昔のことなので、あいまいな部分が多々あるがお許し願いたい。小学六年生の夏休み少し前、わたしとクラスメイトのYさんが担任から職員室に呼び出された。思い当たることもなかったが、クラス委員である彼女と一緒なら怒られることではないと思い、二人そろ…

翌日、学校でYさんと顔を合わせたが、なんとなく気恥ずかしかった。でも、それまで同じクラスにいても、あまり話すことがなかったYさんから、積極的に話しかけられて嬉しかった。夏休みはいる直前、担任から放課後Yさんと保健室へいくように言われた。審査結果が来たと思い、ドキドキしながら放課後保健室へ二人で向かった。結果は一次審査の通過はできなかった。

あとで聞いたが審査は二人一組が対象らしい。自分がYさんの足を引っ張ったと思った。心底申し訳ないと思った。「残念でしたね。でも、よく頑張りましたね」保健室の先生が労いながら、わたしたちに当日撮られた、それぞれの写真を渡してきた。彼女は六枚、わたしのは八枚ある。正直見たくは無かった。でも自分が勃起した写真を見ると(頑張ったのにな・・)心の中で呟いた。

わたしが自分の写真を見終わるのを待って、Yさんが写真の交換をしてきた。思わず、えっ!となった。先生も驚いている。あまりにも、さりげない動作だったため、拒むことができなかった。彼女の全裸での正面写真に釘付けになる。一方の彼女は、わたしの半勃起の写真と、完全に天を突いてる写真とを交互に真剣な表情で見比べていた。

わたしの写真を指して言ったのだろう。先生が「Sくん。がんばりましたね」と言ってくれた。「いえ、でも次に進めませんでした。Yさんの足を引っ張ってしまって」Yさんが驚いて、そんなことはないと言ってくれたが・・名残惜しいが写真を返す。一枚貰えないかなと思った。先生がそうですよと、Yさんの言葉を肯定しつつ一通の手紙を見せてくれた。

「〇〇女子大のアイダ助教授(せんせい)から学校へのお礼のお手紙です」そう言って簡単に内容を話してくれた。それからこれはアイダ先生からSくんのおかあさま宛てのお手紙といって一通の手紙を渡された。封は閉じられているが、切手が貼られていない。おそらく他の書類とかと、一緒に送られてきたのだろう。中身が気になった。

保健室を出るとYさんが何気なくつぶやいた。「Sくんの写真欲しかったな」思わずわたしも「俺もYさんの写真欲しかった」「ホント?」「ホント、ホント!」突然Yさんが「嬉しい」そう言って抱き着いてきた。幸い放課後の廊下には誰もいなかった。家に帰り母に審査の結果を話した後、渡された封筒を出す。

母がその手紙を読みながら「ダイくん(わたしの名・ダイキ)審査ってどんなことをしたの?」そう言えば、昨日話さなかったな。かいつまんで話す。ふ~ん・・顔を赤らめ感心してた。母に手紙の内容を訊ねると「(アイダ)先生がねダイくんの体の検査をもう少し詳しくしたいんだって」親宛ての了承を願い出た手紙だったらしい。

内容は『男子の第二次性徴における母親の関与による変化』だとか。どうする(受ける)?って聞いてきた。そのとき、写真撮影の際、先生にしごかれたことを想いだした。やると答えた。承諾書は母の署名捺印のうえ、保健室の先生経由で返送するみたいだ。なんだかドキドキした。翌日、学校でYさんにこのことを話すと「ふ~ん・・あの先生きれだものね・・

」あからさまに不機嫌になったので、とぼけながら「そう?Yさんの方がきれいだよ」「本当?」「ホント、ホント」機嫌が直ったみたいだ。既視感がある。Yさんが「昨日二次に進めなかったって、電話でゆみちゃんに話をしたんだけど」ゆみちゃん?「あっ、ごめんKさんの名前」どうやら由美というらしい。「由美ちゃんもダメだったんだって」

それで次の日曜に三人で、残念会を由美ちゃんの家でやろうということになったらしい。詳しいことがわかったら伝えると言われた。どうやら絶対参加らしい。放課後保健室にいって、母の承諾書を渡す。研究に参加する旨を伝えると、がんばってねと励まされた。そのあと先生に「Yさんに頼まれたのだけど、Sくんも欲しいんだって?写真。」一瞬わからなかったが、すぐに思いつき

「はい、お願いします」と言った。で、「Yさんと同じで正面と横だけでいいのね?Sくんの場合は二種類あったわね」顔を赤らめながら先生が言う。「では追加資料用にと審査会にお願いしておきます。届いたら連絡するわね」保健室を退出してから考える。まさかね。翌日、YさんからKさんへの家へ道順を書いたメモを渡された。もっとも当日駅前で二人で、待ち合わせをして行くことにした。

Yさんに昨日の保健室でのことを話した。「Sくんも頼んでくれたでしょ?」頼んだ旨を伝えると「Sくんならわかってくれると思った」にっこりしてそういう。「でね、写真がきたら交換しようね」顔を赤くしながら言った。やはりそうだったか。気付いて(頼んで)良かった。「交換してくれるよね?」当然です。

「でもよく貰えるって知ってたね」「ううん、知らない。でも自分の写真だから権利はあるでしょ?」あるんだ?そうだよね。写真が届くのが待ち遠しい。次の日曜日、もうひとつの『待ち遠しい』がきた。Yさんと駅で待ち合わせをして、一つ隣の駅へ。メモに沿って五分ほど歩く。すぐに閑静な住宅街になる。このあたりだよね?二人でメモを見ながらあるいていると「ここだよ、表札が出てる」

しかしでかい家だな、二人で顔を見合わせる。当時珍しかったインターフォンを押す。「いらっしゃい♪」門を開け中に入ってとKさんの声。おじゃましますと恐る恐る門を開け中に」入る。玄関までの広い庭を歩く。玄関の近くまでいくと。Kさんがドアを開け出てきた。「あけみちゃん、Sくんおひさしぶりです」「ひさしぶり」「由美ちゃん、ひさしぶり~」

どうやら下の名は明美というらしい。しかしいつのまにか下の名前で呼び合う仲になっていたとは。おじゃましますと言って家にあげさせてもらう。今日ご両親は一日出かけているらしい。友達が来ることは、ご両親には伝えているとのこと。二階のKさんの部屋に案内される。初めて女の子の部屋に入る。「適当に座って。いま飲み物持ってくるから」

広い部屋だねとYさん。わたしはベッドをマジマジと見る。一人で寝るのには大きくないか。二人でキョロキョロと見渡していると、トレイにジュースと菓子鉢に入れたクッキーを持ってきた。「しっかし広い部屋だね」「お家が大きいものね」Yさんとひとしきりワイワイ感想を述べる。「アッ忘れてた。由美ちゃん、写真頼んでおいたよ」「ありがとう。うれしい」写真って?まさか・・

「保健室の先生に頼んでおいたの。Sくんが追加でお願いしますって言ってましたって」そんなの通るのか?通るらしい。通る理由は今度教えると言った。Kさんが喜んでいる。美少女お嬢様が、勃起したわたしの写真を欲しがるとは。「もちろん、Sくんに私の写真をあげるからね」ありがたい。Yさんが、わたしとアイダ先生とのやりとりを教えた。

途端に不機嫌そうに「Sくん、ああいうタイプに弱そうだものね」いや、Kさんの方が美人だ、大人になるころには勝負にならない、とか頑張って持ち上げる。「本当?」「ホント、ホント」既視感再び。「じゃあ」じゃあ?「この前の約束憶えてる?機会があればって」憶えていない。思い出した。今の会話だけでズボンの股間が膨らみだした。

「もちろん憶えているよ」「じゃあ早く見せて」来てまだ30分くらいなのですが。「ほら、早く脱いで」Kさんの檄が飛ぶ。わたしが脱ぎだすと、Kさんも脱ぎだした。Yさんも脱ぎだす。嫌そうな顔をしても無理だな。下半身はすでに反応している。下着を脱いだとたん、ペニスが元気よく飛び跳ねる。二人とも上気した顔でペニスを見つめている。

「触っていい?」聞きながら握ってきた。Kさんは右手で竿をしごきながら、左手の手のひらで袋を優しく触り始めた。上達が早くないか?すぐに出そうになる。「Kさん、ストップ!」慌てて止める。「Kさんすごく上手になったね。もう少しで出そうになったよ」Kさんはすごくうれしそうだ。Yさんは(触らなくて)いいの?と聞くと、今日は完全交代制だという。アルバイトかな?

だったらと、この前母に教わったことをしてみることにした。Kさんにベッドの使用許可を求める。腰を掛けた状態で仰向けにし、足を開かせる。「恥ずかしい・・」そう言って両手で顔を隠す。足の間に体をいれ、顔を彼女の割れ目に近づけ、そして舐めた。ひっ彼女が声をあげる。彼女が、恥ずかしいと口にするが、きれいだ、良い匂いがすると言って舐め続ける。液が滴り出てくる。

行為を見ていたYさんんが「すごい・・」そういってのぞき込みながら、自分のおまんこをいじっていた。「Yさんだめだよ、自分でしては。次はYさんの番なんだから」うん、わかったと言いながら、まだ触り続けている。Kさんの割れ目を手で少し広げる。クリトリスが分かりやすくなった。クリトリスを中心に攻め始める。「あっあっ」声が徐々に大きくなる。

「あ~~」ひと際大きな声を出したあと、体を何度か揺らした後。動かなくなった。息が荒い。Kさんはだらしなく両足を広げたままだ。それを見てYさんに「出したくなったから、手でしごいて」と頼む。するとKさんが、のろのろと立ち上がり、わたしの前で跪いた。そして手で握ると、いきなり口に咥えだした。今度はこちらが驚き固まった。Yさんも目を見開き固まったままだ。

「Kさん。出る」そう言って彼女の口の中にぶちまけた。不意をくらった。まさか彼女がフェラチオをするとは思わなかった。彼女は右手でペニスの根本を握り、細かくしごきながら。咥えた口を前後に動かす。決して上手とは言えないが、美少女は時折髪を掻き揚げながら、一心不乱にフェラチオをしている姿はかなり刺激的だった。

Yさんがティッシュを渡す寸前、口の中の精液を飲み干した。「おいしい」そう言って、唇の端に残っていた精液を舌で舐めると、嬉しそうにほほ笑んだ。「由美ちゃん、大丈夫?」「大丈夫よ。おいしかったから」「この前変な味って」「少しだと変な味だけど、多いとおいしくなるの」ホントかよ?Yさんが「どこで覚えたの?」

そう訊ねると、ベッド下から小さめの箱を出し、中から一冊の本をYさんに渡した。カバーが付けてある、その本の表紙扉を開くと『オーラルセックス』のタイトルがあった。Kさんに聞くとオーラルセックスとは口による性交で、男性へはフェラチオ、女性へはクンニリングスというらしい。わたしにクンニリングスをされたので、お礼のお返しにフェラチオをしたらしい。

その本はどうしたのかと聞くと。学校の近くの本屋にあったのだと。どういうわけか、比較的お堅いジャンルの棚にあったらしい。そこで制服ではまずいので、休日に買いに行ったらしい、なるべく大人っぽい服を選んで。で、何事もなく買えたのだと。同じ棚にあった、わけのわからいお堅そうな本と一緒に。Yさんが必死に読んでいる。

「Sくん、私も」そう言ってわたしのまだ柔らかく萎えたペニスを咥え始めた」Kさんが、良かったらベッドを使ってくれという。遠慮なく使う。ベッドに横たわったわたしのペニスを。再び咥えだした。その彼女にお尻をこちらに向かせ、彼女の割れ目に舌を這わせる。これだとお互い一度に愛し合えるねと、横で見ているKさんに言った。うん、今度はわたしともしてね、という。もちろんだ。

さっき出したばかりなのに、もう復活した。なのにもう出そうになる。クラスメイトとの行為。それを見ている彼女の友人。その友人との先ほどの行為。夢の中にいるみたいだ。負けていると思った。Yさんが音を立てしゃぶっている。なんでこんなにうまいんだ。ダメだ、もう出る。Yさんに告げるが、止めずに続けている。出る!Yさんの口にぶちまけた。

Yさんも一滴もこぼすことなく、飲み干した。二人ともよかった。そう言うと二人がわたしの左右に寝ころび抱き着いてきた。ねぇ、少し休んだらもう一回くらい出る?。どうかな?一度に三回だしたことないし。そう言うとKさんがさっきの小さめの箱からさらに小さな箱を出してきた。コンドームだった。

この話の続き

「Kさん、それって・・」「うん、コンドーム。お稽古の帰りに近くの薬局の自販機で買ったの」屈託なく言う。「Sくん、着けたことある?」「うん、あるよ。もしもの時・・ってどんな時なのか自分ではわからないけど、母さんに教えてもらった」Sくんのお母さんってすごいね。Yさんが驚きを交えて呟く。話は審査会での…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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