体験談(約 6 分で読了)
【高評価】大学時代に俺の家に入り浸っていた女子高生の話〜最終回〜
投稿:2026-06-21 01:47:08
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俺の名前はたける日本の某所で働いているそんな俺には忘れられない女性がいる名前は優香という優香との出会いは俺が大学一年生の時だった関東にある国立大学に進学して数ヶ月が経った頃だ当時の俺は疲弊しきっていたというのも、大学受験の浪人をしていた時期に両親が交通事故で他界、残された…
前回の続きだ、前回は優香との別れとその後の話を少しだけ書いた前回の最後にも書いたが、優香との別れから10年、俺は地元に帰り公立高校で教鞭をとっていた担当科目は生物だ前回の話で理系の学生だったと書いたが、通っていたのは農学部だ高校教師という仕事を選んだのは安定するから、優香と別れて…
前回の続きだ、そしてこれが最後の話になる
前回は優香との再会について書いた
優香と再会し、再び恋人関係になった
それからの日々はとても楽しくて白黒だった毎日に色がついたような感覚だった
勤めていた高校でも生徒たちから「先生なんかあった?」と声をかけられたりするほど俺は毎日機嫌がよかった
優香と再会して数ヶ月、俺たちは同棲を始めていた
子供たちはいないがあの頃のような生活だった
高校教師だった俺は土日にも部活で出勤する必要があり、基本的に完全に休みという日はなかったが、学校全体で部活が休みになる毎週火曜日には、少し早く家に帰り、少しいいご飯を食べて、夜を共に過ごしていた
ある日のこと優香と以前から優香が食べたいと言っていたフランス料理の店に行った
出てくる料理がどれも美味しくてたまらなかった
家に帰ると優香が後ろから抱きついてきた
「どうした?」
「んー、ぎゅーしてぇ」
「まず着替えよっか、、」
「はーい」
2人だけになった時はときどきこうやって甘えてくるようになった
着替えてリビングに行くと優香が下着姿で待っていた
「ん」
両手を広げて俺を呼ぶ、
俺はゆっくりと近づいて優香を抱きしめた
自然と2人の唇が重なる
優香のブラジャーに手をかける
ホックを外し、はらりと落ちたブラジャーの中から可愛らしいおっぱいが露わになる
そのまま下半身へと手を伸ばし、優香のパンツに手を入れる
優しく刺激しながらキスの熱を上げていく
舌を絡ませると優香もそれに応えて、激しく舌を絡め返してくる
ベットに連れていき押し倒す
その日の優香は今までにないくらい綺麗で可愛かった
「ごめん、今日は寝かせてあげられないかも」
「明日も仕事なのに大丈夫?」
「大丈夫だよ、、、」
もう一度唇を重ねる
そのまま下へと移動しながら愛撫していく
乳首を舐め、腹を舐め、まんこまでいく
手で押し広げて優香の中を舐めていく、
優香のまんこから大量の愛液が溢れ出る
「挿れるね」
優香の返事を待たずに挿入する
「んん//」
ゆっくりと腰を動かし始め、少しずつ早くしていく
「あっ、あっ、、んっ//」
優香の声が部屋に響く
「優香、、出していいか?」
「うん、いいよ、ちょうだい、、、」
「イクッ、、」
俺は優香の中に出した
「熱いね、たけちゃんの、、量もいっぱい」
そう言って笑う優香が可愛くて俺はまた大きくなった
「今度はあたしが上ね」
優香は腰を浮かせ、騎乗位になる
俺の上で一生懸命に自分の腰を動かす姿がたまらなくて、また射精した
「ふふ、今日は妊娠しちゃいそう、、」
俺は優香を押し倒しその上に覆いかぶさった
「優香、、結婚しよう、、、」
俺の言葉に優香は一瞬固まっていたがすぐに笑いながら行った
「嬉しい、でもそう言うのセックス中に言う?(笑)」
「いや、、ごめんて、、」
「いいの、よろしくお願いします」
この日は夜が明けるまで体を重ね続けた
それからしばらくした頃、この頃には互いの職場に結婚の報告もし終えてあとは入籍だけと言う状態だった
結婚式はお金がかかるのでしないことにしていてウエディングフォトだけ撮った
ウエディングドレス姿の優香があまりにも可愛くて結婚式をして他の男たちに自慢したい気もした
その矢先だった
俺が部活の指導を終えて家に帰るといつも玄関に出てきて出迎えてくれる優香がその日は来なかった
「優香ぁ?どうした?いないのか?」
俺がそう言いながら部屋に入っていくとベットで寝ている優香が目に入った
「なんだ、疲れて寝ちゃったのか、、、」
そう呟いて起こさないようにゆっくりと部屋を出ようとすると
「おかえり、、」
優香に声をかけられた
「ごめん、起こしちゃった?」
「大丈夫、元々寝てないし」
「体調悪い?」
「うん、だるい感じ、熱はそんなにないんだけど、お腹も痛い」
「なんかに当たったか?でも俺はなんともないしなあ」
「給食?」
「それは大問題になっちゃうね」
この時は軽く流した
しかし、次の日の朝もまだ体調不良を訴えていた
だるさも取れないし、腹の痛みも続くのだと言う
あまりにも辛そうだったので俺は病院に連れていくことにした
勤務先に連絡をして病院へ行く
初めは近くにある内科のクリニックに行った
そこは俺が小さい頃から行っているところで先生とも割と顔見知りだった
診察を終えるとすぐに大きな病院で検査を受けるように言われた
優香が看護師に支えられて診察室を出た後、先生に呼び止められた
「たけるくん、彼女は恋人か何かか?」
「はい、婚約者です」
「そうか、、、私はいろんな患者さんを見てきたけどね、、、」
「、、、大丈夫です、はっきり言ってください」
「検査してないからはっきりは言えないんだけど、、覚悟はしておいたほうがいい」
紹介状を持って大病院へ行った
医師から告げられた診断は『膵臓がん』、末期だった
肺やリンパ節への転移もあった
優香は即入院、俺は入院用の支度をするためとその他の説明のために別室に呼ばれた
その場には医師もいて、優香の病状について詳しく話を聞いたインフォームドコンセントというやつだ
医師からは3ヶ月の余命宣告を受けた
俺はすぐに優香の義両親に電話をし、状況を説明した
2人はすぐに駆けつけてきた
そのあと、妹と弟にも連絡した
2人もすぐに駆けつけてきた
病室で家族に囲まれる優香を見て俺は涙が止まらなくなっていた
それでも優香は明るかった
夜、2人きりになる時間があった
「あたし、どのくらい悪いの?言われたんでしょ、先生に」
俺はまた泣き出してしまった
「もー、何泣いてるの!泣いてちゃわかんない!」
「ごめん、ごめん」
「自分の体だから、なんとなくはわかるよ、はっきり言って大丈夫だから」
「3ヶ月、、3ヶ月だって、、」
「そっか、、、じゃあ、入籍も無理だね」
俺たちは優香と俺が再会した日を結婚記念日にしようと考え、その日に入籍しようと思っていた
「すぐ、しよう、、入籍、可能なら明日にでも、、」
「入籍はしなくていいよ、たけちゃんがこの先結婚するってなった時、足枷になるかもだし、、」
俺は何も言えなかった、、
それから日に日に弱っていく優香を俺はただ見ていることしか出来なかった
抗がん剤も少しやったが、途中でやめてしまっていた
優香の意志だった
俺たちはそれに従うことしかできない
診断を受けてから3ヶ月が経った
優香はまだ生きていた
ほとんど動くことはできなくなっていたが会話はまだできていた
俺は仕事をほとんど放り投げて毎日できるだけ長く優香のそばにいた
そんなある時、優香の義母である伯母からあることを聞かされた
「優香ちゃんね、あなたにボロボロになるところ見せたくなかったみたいよ」
「え?」
「抗がん剤を辞めたのも、どうせ効かないものを続けて髪が抜けた自分をあなたに見せたくなかったからだって言ってたわ、、」
「そうなんですか、、、」
俺は決意を固めた
「外出許可ってもらえるんですかね?」
「どうかしら、どこか連れていきたいところでもあるの?」
「はい、、」
俺は医者に掛け合って特別に外出の許可をもらった
その日は仕事を休み、朝から病室にいた
「優香、おはよう」
「おは、、よ、う」
「市役所、行こっか?」
俺は婚姻届を見せて優香に渡した
「名前、自分で書けるかな?」
優香は小さく涙をこぼしていた
震える手で名前を書いた
以前のような字ではなく、ガタガタした読みにくい字だったが、それでもよかった
俺は優香を車椅子に乗せて市役所へ行った
婚姻届を出す
その時市役所にいた人たちから視線を向けられる
それは祝福の視線じゃなかったかもしれないが、それでも構わなかった、俺の嫁を見ろ、こんなに可愛いんだくらいに思っていた
病院に戻り、俺は優香に指輪を渡した
優香は細くなった指にはまるサイズの合わない指輪を見ながら笑顔を見せてくれた
「こんな、ぼろぼろになっちゃった、、」
「ぼろぼろでも優香は優香だろ?愛してるよ、、」
「、、あたしね、たけちゃんの子ども産みたかったんだぁ、、もう無理か、、」
「、、、」
俺は答えられなかった
それからしばらく、医師の予測に反し、優香は粘っていた
それでも年度が変わった4月、優香は俺の胸の中で家族に見守られながら息を引き取った
優香との再会から1年も経っていなかった
優香の遺影はウエディングフォトで撮った写真を使った
通夜にはたくさんの教え子たちが来ていた
優香の教師歴は長くない、それなのにこれだけの数の生徒が来るのだから驚くべきものだった
それだけ優香が生徒たちと真剣に向き合っていたのだろう
その中に高校2年生になったばかりの結衣子の姿もあった
目に涙を浮かべながら手を合わせて行ってくれた
それからと言うものも、俺は優香が教師になることを選んだ理由である恵まれない子供たちの支えになることを目標とし、日々教師として働いてきた
優香を失ったことで家族を顧みる必要もなくなり、仕事だけが生きがいだった
その中で教えていたかつての教え子と成人式後の同窓会で再会した
その女性は俺と生涯を共にしたいと言ってくれ、そこを見据えて真剣に交際をしたいと申し出てくれている
歳は20歳ほど離れている、初めは優香のことに区切りをつければ彼女と共に人生を歩いていけるだろうと思った
この話は俺の優香への気持ちに区切りをつけて生きていくために書いたのだが、書いているうちに余計に忘れられなくなっている
そして、俺には優香しかいないと、やはり思うのだ
彼女はまだ若い、俺のようなおじさんではなく、もっといい人がいるだろうと思う
おそらくこの先、俺が誰かを愛して、結婚して、家庭を持つことはないのだろうと思う
今後も優香への気持ちを背負いながら生きていくつもりでいる
生涯で愛した人は優香だけでいいのだ、、、
終わり
この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)
一段落している例
◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
✕:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)
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