体験談(約 12 分で読了)
【名作】両手が使えなくなった下層男子の俺と学校で人気のかわいい一軍女子との夏休み(2/2ページ目)
投稿:2026-01-17 22:00:04
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「どう?けっこう上手だと思わない?」
「うん。気持ちいいよ。美容院にでも来たみたいだな」
「あははっほめすぎだって。かゆいところはございませんか?なんてね笑」
シャンプーを洗い流してもらうと立たされて背中をスポンジで洗ってくれた。
「涼太って痩せてるくせに意外と筋肉付いてるんだね」
「まあ一応運動部だしね。しばらく稽古できないけど」
「う…ごめん。でも治るまでしっかりサポートするから許してね♡はい、今度は前を向いて」
「無理だって!前はいいから勘弁してよ!」
「いつまでもウジウジしないの!もう涼太の体には見慣れたからなんとも思わないし」
両手が役に立たないのがうらめしい。
俺は柚月の方に向き直ると天井を見つめることにした。
一軍女子のボディを見たら股間が反応してしまうからだ。
「うっくく…くすぐったい笑」
「あははっ我慢してよ」
脇の下や乳首をスポンジでこすられるとこそばゆくて仕方がない。
足の先までスポンジでこすられると突然股間を柚月が素手で触って来た。
「あ!ちょっと、そこはいいから…あぁ!やめてぇ!」
「もうっじっとしててよ。弟のちんちんも洗ってるから慣れてるんだって…ん?はぁ?!な、なにこれ?」
思春期の男子が同級生の女子に、しかも男子に人気の柚月にチンコを触られたら当然にように反応してしまう。
泡だらけの手でタマを揉みほぐすようにしてチンコをにゅるにゅると触った柚月が、俺の股間の変化に呆然としたまま凝視している。
あっという間に鎌首をもたげて勃起したチンコが、柚月に握られたまま大きく膨らんで脈を打つように揺れ動く。
「えぐ?!デカすぎるって…弟のと違いすぎるぅ!」
「うぅ!ヤバいって…はあぁ!は、離して、早瀬!」
柔らかい柚月の手指の感触の気持ちよさに、思わず逃げるように腰が引けてしまう。
すると敏感な亀頭粘膜が柚月の指でこすられて、背筋を電流のような快感が駆け抜ける。
「ヤバいヤバい!出る!うあぁっ」
「はぁ?何が出るって…きゃあぁ!」
どぴゅっどぴゅどぴゅっ!!
柚月に握られた勃起の先端から白濁した粘液が噴き上がり、見事に柚月の鼻先に命中した。
今までの人生で最も気持ちいい射精だった。
柚月の手の中で何度も収縮を繰り返しながら大量の精液をほとばしらせてしまった。
思わず目をつぶった柚月のかわいらしい顔が俺の体液で白く彩られていく。
俺は腰をガクガクと震わせると浴室の壁に寄りかかって熱い吐息を漏らした。
人生詰んだ…詰んでしまった。
一軍女子の柚月の顔に射精するなんて、もう新学期から学校に行ける気がしない。
その前に激怒した柚月にキンタマを握り潰されるかもしれない。
「もうっちょっと!顔がべとべとなんだけど。出すならもっと早く言ってよね!」
「ごめん…俺も出るなんて思わなかったから」
「はぁ…びっくりした。ほら、シャワーで流すから」
ところが予想に反して柚月は怒りもせず顔にべっとりと付いた精液を手で拭うと、シャワーを手にして俺の体に付いた泡を洗い流してくれた。
「ちょっと先に出てて」
柚月は俺を脱衣所に追いやるとシャワーで顔を洗ってから出てきた。
バスタイルで丁寧に俺の全身を拭いてくれると、怒ったような顔で股間もタオルでくるんで清めてくれた。
新しいパンツとTシャツを着せてくれると柚月も制服を身に着けた。
「あの…怒ってないのか?」
「別に怒ってないよ…まあ、私が勝手に触ったから、その、出ちゃったわけだし」
俺と目を合わせないようにしている柚月の耳が真っ赤に染まっている。
「じゃあ、今日はこれで帰るから。おやすみ」
玄関で柚月を見送ると、どっと疲れが押し寄せた俺はソファにひっくり返った。
顔射された柚月はなぜ怒らなかったのだろうか?
1.自転車でひいたお詫びとして粛々と受け入れた。
2.彼氏かなんかに仕込まれていて顔射なんかなんとも思ってない。
3.実は処女だったりして驚きすぎて反応できなかった。
正解はわからないが3の可能性は限りなく低いか。
でもチンコが勃起したときの反応を考えると経験がない可能性も捨てきれない。
まあどちらにせよ、これに懲りてもう柚月が来ることはないだろう。
疲れ切った俺はそのままソファに横になったまま、いつの間にか眠ってしまった。
まだ柚月との波乱の夏休みが始まったばかりとも知らずに。
リビングのソファに倒れて寝込んでしまった俺は夢を見ていた。誰かわからないが女子が俺を優しく抱きしめてくれている。どこもかしこも柔らかくて温かい肌の感触とふわっと漂ってくる甘い匂いに股間がすぐに硬くなってしまう。気が付くと女の子も俺も裸になっていて、彼女が勃起を優しくさわると切ない感覚がこ…
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