体験談(約 17 分で読了)
【評価が高め】2か月前の話ですが、20歳も年下の男性に抱かれてしまいました(1/2ページ目)
投稿:2026-05-29 07:11:06
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私は、今日知り合ったばかりの男性の部屋のトイレの便器に座りながら、自分が置かれてる今の立場について冷静に判断しなければならないと考えていた。
私の名前は麻子。高校2年生の男の子がいる妄想大好きな45歳の専業主婦。
主人は47歳。ある程度名前が知れた会社の経理担当のサラリーマン。主人とは大学の時に知り合った。
ことの発端は昨日の夜のこと。主人はこれまでは飲み会といえばひと月に2~3回程度だったのが、ここふた月の間に週に2~3回に増えていた。残業もこれまでは繁忙期を除いて、ひと月に同じく2~3回程度だったのが、今は週に必ず1回はある。つまり、1週間に3~4回は帰りが遅くなっていた。
それにこれまではスマホにパスワード設定はしてなかったと思っていたが、先日さりげなく覗いたスマホには、パスワードが設定されていた。
そのことが気にはなってはいたが、あまり問いただすこともなく、悶々とした日々を過ごしてきた。
それがそろそろ問いただしてみることも必要なのではと思っていた矢先の昨夜、主人はいつものように夜11時過ぎに帰ってきて、帰ったとたんに主人のバイブ設定がしてあったスマホが鳴り出して主人は慌ててそのスマホをもってトイレに駆け込んだ。
もう私に主人に対する疑惑について、疑う余地はなかった。
しばらくしてトイレから出てきた主人に、私から言葉を切り出した。
私も最初は冷静に話をするつもりではあったが、突然トイレに駆け込んだ主人の姿をみて、理性が半分吹っ飛んでいったような気がしていた。
「最近遅く帰ってくる日が多いけど、何か仕事に変化があったの?」
私の言葉はいつもと違って、少しきつくなってたとは思う。
「え?まさか!毎日遅くまで仕事をしてるのに、何を言い出すんだ!」#ブル
主人は語気を荒げながら、眼を見開いて私のことを見ながらこう言った。
「じゃあなんで急に残業や飲み会が増えたの?」
ますます私の言葉に嫌みが入ってることに私は自分でも気が付いていた。
「さっきも帰ってきてすぐにスマホ持ってトイレに駆け込んだけど、あなたの態度、何か変よ!!」
「何言ってるんだ!!仕事をしてると付き合いもあるし、家の外に出ると男はいろいろあるんだぞ!!」
主人の顔が厳しくなっていった。
「あなた、まさか・・・・・」
「まさか、なんだ!お前は俺を疑ってるのか?」
主人の声が大きくなってきた。
「疑われるようなことをしてるのは、あなたでしょ!!」
「なにを~!!」
主人が一瞬平手を私に伸ばしかけた。
私は目を閉じた。
主人は手を下ろしたようだった。そして黙ったまま、洗面所へ入っていった。
私は寝室から布団を引っ張り出して、リビングの照明を落とし、ソファーの上でその布団を被って横になった。
しばらくして洗面所から出てくる主人の音が聞こえてきたが、私は反対側に体を向けて、完全無視を貫いた。
主人はそのまま寝室へ入っていった。
その夜はさすがになかなか寝付けなかった。
朝になり、いつものように朝6時に私のスマホのアラームが鳴った。私はソファーから起き上がり、これもまたいつものように陸上の朝練に行く息子を起こし息子のためにお弁当を作り、朝食を食べさせて、そして家から送り出した。
そのあとで起きてきた主人は黙ったまま、寝室から洗面所へ行き、しばらくして寝室に戻ると、スーツに着替え、言葉を発することもなく、家から出て行った。
私はその主人をソファーに耳に聞こえてくる音だけで行動を把握し、自分は横になったままで見送った。
そしてそのあとでようやく少しだけ深い眠りについた。
目が覚めたのが午前10時過ぎ。私はそれから、珍しく午前中にシャワーを浴び、髪を洗い、入念に化粧をして、新しい下着をつけ、お気に入りの洋服を着て、玄関にある鏡の前に立った。
以前、とある主婦が旦那さんと旦那さんが浮気をしたとかしないとかで揉めて、その腹いせに自分も同じようなことをしてしまうという妄想をしたことがあった。その時はあくまで自分だけの妄想でしかなかった。しかし今日はその妄想の世界で遊んでみようかとも思い始めていたこともまた事実であった。
あくまで妄想の世界の中の話。ストレスの解消のために私は繁華街に出て、一人でカフェで昼食をとり、ウインドーショッピングでもして時間をつぶして、そして家に帰ってくるつもりだった。
そんな時、カフェの入り口で声をかけてきたのが、今私がいる部屋の主だった。
「あの~~」
私の背中から彼の声が聞こえてきた。
私は驚いたように振り向いた。そこには背が高い、イケメンさんが微笑みながら立っていた。
「え?私に何か?」
「あ!ごめんなさい、急に声をかけて・・・・おひとりですか?」
「え?私ですか?一人ですけど・・・・」
「そうなんですね、これからの予定は?」
「そんな事、初めて話をするあなたに答える必要はないと思いますが・・・」
「ごめんなさい、確かにその通りです。でももしも時間があるのなら、一緒にランチでもと思ったんですが・・・・もちろん、無理ですよね?」
私の頭の中でいつぞやの妄想が再び膨らんできた。
その妄想の中でも旦那さんに浮気をされた主婦は、街で男性に声をかけられて、一緒に食事をしていた。
私は目線を自分の真っ赤な靴に向けて、黙ったまま彼の前に立ったままでいた。彼の言葉に答えができないということが、彼に小さな隙を与えてしまうことになることには気が付いていなかった。
「あの~~もしも少しでも僕に希望があるとしたら、それは何ですか?」
「貴方に希望?」
私は顔を上げ、彼の言葉に答えた。
「はい、希望です。貴女とランチを一緒に楽しむという希望です。条件とも言いますけど」
「貴方を私はずいぶん年齢も違ってると思いますが。もっと若い方と楽しまれてはいかがです?」
「ランチを、もっと言えば一緒に人生を楽しむのに、年齢は関係はないと思いますが・・・・」
私は彼のその言葉に吹き出してしまった。
「ランチと人生と同列ですか?面白いことを言われますね」
「初めて笑顔を見せてくれましたね。ありがとうございます。うれしいです。改めてお願いします。僕とランチ、付き合っていただけませんか?」
「わかりました。じゃああなたとランチを、楽しむための条件を言います」
「はい、お願いします」
「ではまずはランチだけを楽しむこと。時間は一時間くらいかな?そしてその会計を私がすること、これが条件です」
私は彼から主導権をとるためにこう言った。
「わかりました。その条件をのみましょう!!それではランチの場所はここのカフェでいいですか?」
「はい!わかりました。ちゃんと条件、守ってくださいよ」
カフェでの彼との会話には、私がこれまでに経験したことがないような居心地良さを感じていた。今日初めて会ったばかりなのに、会話をこれまでに何度も楽しんできたような気持ちになっていった。
とにかく昨日からのもやもやを彼の言葉とやさしさが、すっかり包み込んで、消してくれた。自分でも笑顔があふててることに気が付いていた。
カフェを出る前に彼に自分の部屋に来ないかと誘われた。
私はまるで催眠術にかかったかのように、彼の誘いに笑顔で答えていた。
このまま彼と分かれることに、ひとりになることに、彼に会う前の気持ちに戻ることに、耐えられなかった。この1時間でそこまで彼に依存してる自分がいた。
カフェを出るとタクシーに乗って、そして10分後、彼のマンションの部屋の前に立っていた。
彼の部屋に入り、彼がドアのかぎをかけたガッシャという音で、私の妄想は一瞬にして、しぼんでいった。
なんで私はこうして初めて会った男性の部屋にいるんだ?
自問自答を繰り返して、そして、トイレを借りるという口実で、自分を一旦落ち着かせる意味で、こうして便器に座っている。
昨日からのことや、今日こうして今自分の目の前で起きてることを、できるだけ平常心で考えようとしていた。そして、やはり誘ってくれた男性には悪いけど、このままこの部屋にいることはできないという結論を見出した。
「あの~~大丈夫ですか?何かありました?」
トイレの外から彼が声をかけてきた。
「あ!ごめんなさい、大丈夫です。ちょっと考え事をしてました」
私はそう言うと、トイレのドアを開けた。ドアの外には笑顔のイケメンさんが立っていた。
「びっくりしましたよ。なかなか出てこないんだから・・・・」
彼の笑顔が再び私の心を攻め立ててきた。
部屋の中にあるテーブルには、カフェを出たときに彼が買ったケーキが並んでいた。
「飲み物、コーヒーでいいですか?冷たいですけど・・」
「あ!はい。大丈夫です。ありがとう!!」
私はもう完全に部屋を退出したいという願望を、口にすることはできなかった。
私はテーブルの前に座って、ガラスコップに入ったアイスコーヒーを飲んだ。
本気で美味しいと思った。
それからの彼との会話は、カフェでのそれと一緒で、笑いが絶えなかった。二人の間に絶妙な関係性がすでに出来上がっていて、それはそれで心地よかった。
結構な時間、話を楽しんだ後で、急に彼が真顔になった。
「麻子さん、一つうかがってもいいですか?」
途中の会話でお互いの下の名前だけ、教えあっていた。
彼は“尊”と名乗っていた。
「何ですか?急に、怖いような・・・」
私は笑顔で答えた。
「ちょっと真面目な話なんですが・・・・」
「はい」
「麻子さんは、本当は初めて知り合った男性の部屋にまで来るような人ではないですよね?もしかしたらそもそもカフェで知らない男性とランチだなんて、そんなこともしたことなんてないような女性ではないですか?」
「え?そんな・・・・でも、なんでまた・・?」
「僕もそんなに女性と、しかも年上の女性と話をする機会はあまりありませんが、今日こうして2時間麻子さんと話をしてて、そう思ったんです。この人はきっと普段は真面目な女性なんだってね」
図星だった。これまで一度も街で声をかけていた男性と食事などしたこともなかったし、もちろんのこと、その男性の部屋に行ったこともなかった。
尊は言葉を続けた。
「麻子さん、何かあったんですね。真面目な麻子さんをそこまで追い詰めるなにかが・・」
私は彼の言葉にはこたえることはなく、ただ下を向いて、自分の膝を眺めていた。
「麻子さん、僕でよければ話してください。何でも聞きますよ」
彼の言葉が大きな穴が開いたままの心に響いてきた。
彼の優しさが、身に染みてきて、涙が一筋私のほほを流れた。
「麻子さん、大丈夫ですか?」
私は顔を上げて、尊の目を見ながら、涙をぬぐうことも忘れて、これまでの主人とのことを一気にぶちまける様に話をした。
自分の感情が高ぶっていることが分かった。
私は肩を揺らしながら、大声で泣いた。
そんな私を尊は優しい目で見つめながら、両手を広げて。
「僕の胸の中でよければ、思いっきり泣いてください」
と言ってきた。私は吸い寄せられるように、尊の胸の中へ、自分の両手を自分の胸の前にたたむようにして、潜り込んでいった。
そんな私を尊は、両手を私の背中に回して、ゆっくりと背中をさすり始めた。
尊の手は、すごく心地よかった。
いっとき泣いていたが、自分の心がだんだんと落ち着いていくのが分かった。
「ごめんなさいね。尊さんには全く関係がない話なのに。どうして私、面白くもない話を今日会ったばかりの尊さんにしちゃったのかな?」
私は尊の胸の中で、囁くように口を開いた。
「麻子さん、それは逆ですよ。」
「え?逆?」
「はい!僕が今日初めて会った男性だから、麻子さんはすべてのことを話しができたんです。お互いの情報をほとんど知らない仲だから・・」
「・・・・・・」
「例えば僕が麻子さんの親戚だったりお友達だったりしたら、麻子さんは旦那さんの話、全てを話できますか?僕のことをまだ何も知らない二人の関係だからこそ、全てのことを話しができたんじゃないですかね?」
「・・・・・・」
「僕はそう思いますよ。麻子さんはきっと誰かに旦那さんのこと、聞いてほしかったんだってね。その相手を探そうとしてたんだって。それがたまたま今日初めて会った僕だったってことです」
「ああ~~そうかもしれません。尊さんのおっしゃる通りかも」
尊の言う通り、尊のすべてを話しした後、少し気持ちが楽になってることに自分では気が付いてた。
尊が私の背中に回してた両方の腕を、私の両肩にのせた。
そして目を合わせてきた。
え?キスされる?そう思った瞬間、私は目を閉じた。
尊は私の両肩を引き寄せて、そして私のおでこに優しく唇を当てた。
え?違ってた?私はそう思いながら、少し安心した。
尊は再び腕を私の背中に回して、抱きしめてきた。
今度は私も両腕を尊の背中に回して、尊の体を抱きしめていた。
尊の鼓動が聞こえていた。その鼓動は私を妙に落ち着かせるリズムを刻んでいた。
尊の腕が再び私の肩の上にのせられる。
私は再び目を閉じた。
今度は尊の唇は、私の唇と静かに重なった。
私は柔らかいと思った。久しぶりの感触だった。
2回、唇を合わせるだけだった尊は、3回目は舌を私の口の中で私の舌と絡めてきた。
私は尊の舌を、自分の舌で求めて、そして探していた。
いつの間にか激しいキスになった。
私は目を閉じたまま、尊に従った。
ふと気が付くと、尊の右の手が、私の白いブラウスの上から私の左の胸に置かれていた。私はその手を払うことができなかった。
しばらくするとその手が私の胸に刺激を始める。私の唇から離れた尊の唇は、私の首筋を這い始める。
え?首筋?私、もしかしてこんなことされるの初めて?
首筋を這う尊の唇が醸す感覚は、確かに初めての感覚だった。
「ぁぁっ!!」
声が出た。私のブラウスの上にある尊の手は、ゆっくりと動き始める。
そして尊の指が的確にブラウスの上から私の乳首を刺激し始める。
これも又、初めての感覚だった。
服の上からの刺激も結構な快感だった。
「ぁぁっ!!」
再び声が洩れる。
尊の右手が私のブラウスのボタンにかかる。
今度は左手が私の右の胸を刺激し始める。
尊は私のアイロンがけしたばかりのブラウスのボタンを外すことに苦労していた。
私は無意識で自分でブラウスのボタンを外し始めていた。そしてすべてのボタンが外れると今度は、袖のボタンを私が外した。
白いキャミソール姿の自分がそこにはいた。
私は自分でブラウスを脱いで、ソファーの上にかけて、キャミソールを脱いだ。ピンクのブラジャーが揺れていた。
少し驚いたような顔をしながら今度が尊が自分が着ていた長袖のTシャツを脱いだ。少し色黒の尊の上半身が揺れていた。
「キスして!!」
私がそう言うと、尊が私の体を抱きしめながらキスをしてきた。
お互い裸の体で抱き合う感覚は、心地よかった。
「私ね、主人とは大学で知り合って、そして結婚したの。だから私主人以外の男性は知らないの」
唇を離しながら私が口を開いた
「え?そうなんですか?本当に?」
「そう。こんなこと、嘘言っても仕方ないと思わない?だからね、さっき首筋にキスしてきたでしょ?こんなことされたこと、今までに経験なかった」
「そうなんだ」
「うん。だからたぶん私は、私の体は尊君からするときっと物足りないと思うの。それでもいい?」
「え?そんな、もちろん大丈夫です。というより、麻子さんのことまだ何も知りませんけどね」
「ありがとう!!じゃあお願いだから優しくしてね!!」
「はいわかりました」
私はその言葉を聞きながら、自分のスカートのホックを外してファスナーを下ろした。スカートは床に落ちた。
尊は履いていたGパンを脱いで、下着だけの姿になった。
私もパンストを脱ぎ捨て、ブラジャーとパンティーだけの姿になった。
再び抱き合ってキスをした。
「ベッドに行きますか?」
尊はそう言うと、私に手を伸ばしてきた。私はその手を引いて、二人で尊の狭いベッドに横になった。
横になると激しくキスを繰り返した。
その間、尊は私のブラジャーを器用に外した。
私の小さめの胸が姿を現す。
「小さいでしょ?私の胸」
「そんなことはないですよ、きれいです」
尊はその小さな胸の乳首を指先で刺激し始める。
少しだけ唾を付けて、転がすように刺激してくる。
「ああ~~~ん!」
声が出る。
「ねえ、尊君、声我慢しなくていい?」
「全然平気です。我慢しないでくださいね」
尊は乳首への刺激を休むことなく言った。
「ああ~~ん、すごい、乳首だけで感じちゃう!!」
尊は乳首を舐め始める。
「ん!!ああ~~んダメだって!!感じちゃう!!」
「感じてくれてるって、男にとってはうれしいことですから」
私の乳首からぴちゃぴちゃという音が漏れてくる。
「ああ~~なんだかいやらしい音だね」
尊は私の言葉を無視して、乳首への刺激を続ける。
「ねえ、下も脱がせて!」
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]表現力が豊かで何回か読み直しました
続編があれば激しく期待したいです
とても引き込まれましたよ0
返信
2026-05-29 14:27:55
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(2020年05月28日)
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