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叔父の私が小6姪の卒業を祝福するまで
投稿:2025-12-27 17:03:27
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これは私が姪のパンツに狂ってしまうまでのお話。幼い頃から可愛さの片鱗を見せていた姪の未羽。小2の時に姉が離婚し実家に出戻ってきたことで私との同居が始まった。勉強を教えたり、一緒にゲームをしたり、叔父として可愛く成長した未羽を純粋に見守っていた。あの時までは…。未羽が小3に進級した後のとある日。お…
これは私が姪に一緒に堕ちていくお話。未羽の告白と涙の夜。欲望を抱えたまま、私は未羽の身体を拭き、髪を乾かしパジャマを着せてあげた。その間も未羽は私の手を離そうとしなかった。私の部屋で一緒のベッドに入った後も、未羽は私の腕にしがみついていた。私は未羽を抱きしめながら、この小さな身体の中にどれほどの…
これは私が姪の卒業を祝福するまでのお話。
お見合いの日から未羽の私への依存はさらに深まった。毎日学校が終わると私の部屋で過ごし、一緒にお風呂に入り、同じベッドで眠った。私の母にそれが見つかり、咎められると未羽は反抗した。
「ママと違って、叔父さんはいつもあたしと一緒にいてくれるもん!」
と姉のことを引き合いに出して泣いた。「中学校に上がるまでに叔父離れさせないと」と母は言いながらも何もしてこない。未羽の作戦勝ちだった。
私は未羽の処女をすぐにでも貰いたかった。未羽もそれを望んでいた。だが小学6年生の中でも特に小柄な未羽の膣内は想像以上に狭く、大人の指一本挿入するのがやっとだった。何度か亀頭だけを挿れようとしたこともある。そのたびに未羽は顔を歪め、小さな身体を強張らせた。
「痛い?」
「大丈夫…ちょっとだけ…」
そう強がる未羽だったが、私の陰茎を受け入れる余裕はなさそうだった。無理に入れることもできただろうが私はそうしなかった。破瓜後の負担は大きいと聞く。学校がある平日に痛みや出血が続いたら、未羽は苦労するだろう。周囲にバレる可能性も高い。
そこで私は未羽の冬休み中に処女を貰うことにした。私も休みに入ってしまえば、破瓜後の未羽を付きっきりで看病できるという考えからだった。だがその決断は同時に、冬休みまでの期間、未羽の身体の準備を進めることを意味していた。
私の部屋で過ごす時間は未羽の反応を探る訓練となっていた。
「叔父さん…今日はどこ触ってくれるの?」
ベッドに横たわる未羽が潤んだ瞳で尋ねる。その声には純粋な好奇心と期待が混ざっていた。
「まずはこっちだよ」
未羽の小さな胸、AAAカップの膨らみにそっと触れる。指の腹で優しく円を描くように撫でると、未羽の口から熱い吐息が漏れる。
「んっ…ふぅ…」
未羽の小さな身体がビクンと震え、華奢な腕でシーツを掴む。乳首はすぐに充血し、硬さを増していく。小さな突起を指先で軽く弾くと。未羽は腰を揺らして反応する。
「やっ…叔父さん…そこばっかり…」
「でも気持ちいいよね?」
私の問いに未羽は顔を真っ赤にして俯く。否定できないほどの快感がある証拠だった。乳首を弄びながらもう一方の手を未羽の下腹部へと滑らせる。まだほんの少しの陰毛が生えたばかりの秘所をパンツの上から撫でると、未羽の息遣いがさらに荒くなった。
「あ…んっ…」
未羽の声には恥じらいと快感が入り混じっている。私は未羽のパンツの上から優しくクリトリスを刺激する。円を描くように撫でると未羽の身体が小刻みに震えた。
「こ…これ…なんか…変…」
「未羽の身体が気持ちよくなってる証拠だよ」
そう囁きながらも刺激を止めない。未羽の体温が上がり、額に汗が滲む。
「ちょっと怖いの…ゆっくり触って…?」
不安げな問いかけに私は微笑んだ。
「大丈夫だよ。叔父さんに任せて」
指先でクリトリスをリズム良くトントンと叩くように責めると未羽の腰が自然と浮き上がった。パンツの上からでもわかるほどその部分が湿り気を帯びている。
「あっ…ぁっ……!」
未羽の小さな身体がビクッと震える。その様子に私は満足感を覚えた。未羽の性感帯を開発する過程は、私にとって最大の愉悦だった。
お風呂ではさらに過激な行為に及んだ。湯船に浸かる未羽の背後から抱きしめ、その小さな身体を私の手の届く範囲で操る。
「叔父さん…なんか…熱い…」
「未羽が感じてるからだよ」
未羽の耳元で囁きながら、右手は乳首を捏ね回し、左手は未羽の秘所へと伸びる。湯の中で直接触れると未羽の反応は一段と鋭くなった。
「やぁっ…ダメ…そこ…」
未羽の抗議も形だけのもので、実際には腰を私の方へと押しつけてくる。私は未羽の秘所を人差し指と薬指で広げ、中指をゆっくりと差し入れた。
「あぅっ…!」
未羽の身体が強張る。まだ指一本がやっとの狭さだが、時間をかけて慣らしていけば必ず受け入れられるはずだ。ゆっくりと出し入れを繰り返しながら、同時に乳首を刺激する。
「痛くない?」
「大丈夫…まだ慣れないけど…」
未羽の表情に苦痛の色はない。むしろ新たな感覚に目覚めつつあるようだった。湯の中で私の指が未羽の膣内を探索する。指に当たる感触は確かに処女膜の存在を示していた。
「ここに叔父さんのが入るんだよ」
そう囁くと、未羽は恥ずかしそうに頷いた。指を曲げ、膣内の感じるポイントを探る。未羽の息遣いが荒くなり、私の指の動きに合わせて腰が揺れる。
「あっ…そこ…」
「ここがいいんだね」
未羽の反応が良いポイントを集中的に責める。
「未羽も自分で触ってごらん」
未羽は一瞬躊躇したが、好奇心に負けたように小さな手を自分の下腹部へと伸ばした。
「あっ…!」
未羽の指先が自分のクリトリスに触れる。湯の中で滑りやすく、思ったよりも強い刺激になったらしい。
「叔父さん…これ…すごい…!」
未羽の声が上ずる。自分で触ることへの抵抗感はすぐに消え去り、むしろ積極的に快感を求めるようになっていく。未羽の指の動きが徐々に大胆になり、クリトリスを摘まんだり転がしたりする。私はその手助けをするように未羽の指を導いた。
「上手だよ未羽…もっと気持ちよくなっていいんだよ」
「あっ…あっ…あぁぁっ!」
未羽の嬌声が浴室に反響する。湯の中で互いの指が絡み合い、未羽の小さな身体が絶頂に向けて駆け上がっていく。私の指が膣内で感じるポイントを刺激し、未羽の指がクリトリスを直接刺激する。二つの異なる快感が未羽の中で融合していく。
「やぁっ…ダメ…ダメぇっ…!」
未羽の絶頂は短く鋭く、私の腕の中で小さな体が痙攣した。指を抜くと未羽はぐったりと私にもたれかかる。顔は真っ赤で、瞳は潤んでいる。絶頂の余韻がまだ残っているようだ。
「あたし…どうなったの…?」
不安げな問いかけに私は優しく微笑んだ。
「大丈夫、とっても可愛かったよ」
そう言って頭を撫でると未羽は安心したように微笑んだ。初めての絶頂体験は、未羽にとって大きな一歩となった。未羽の身体は日々着実に変化し、私を受け入れる準備を整えていった。
とうとうその日がやって来た。未羽が冬休みに入って7日目のこと。私の母が朝から外出し、姉はクリスマスイブ以降帰って来ない。未羽の生理も冬休み前に終わっている。完璧なタイミングだった。私と未羽は誰にも邪魔されずに二人きりで過ごすことができた。
朝食後、未羽は私の部屋で冬休みの宿題を始めると、様子を窺うように見つめてきた。
「叔父さん…今日は…」
未羽の言葉に私は頷くだけで応えた。
私が先にシャワーを浴び、次に未羽がシャワーを浴びに行った。その間に私はベッドメイキングをし、事前に購入しておいたコンドームやローション、吸水シートなど必要なものを周りに配置した。
そしてもう一つ、重要なものを用意した。それは当時の最新式ビデオカメラ。私の冬のボーナスで購入したものだった。
未羽と一緒にお風呂に入るようになってから、以前のように【記録】を撮ることはほとんどなくなっていた。だが今回は未羽との一生に一度の大切な記念日。形として残すべきだと私は考え、未羽にも撮影を承諾してもらった。未羽の処女を貰うだけでなく記録もできる。その事実が私を異常なまでに高揚させていた。
未羽がシャワーから戻ってきた。白いブラウスと黒のスカートに身を包んだ姿は月並みな表現だが天使のようだった。未羽がベッドに腰掛けると、私はビデオカメラを三脚に固定し撮影を始めた。
「叔父さん…本当に撮るの?」
不安と恥じらいが混じった表情で未羽が尋ねる。
「未羽の特別な日だからね」
私は穏やかに答えた。
「怖い?」
未羽は小さく首を振った。
「うん…それに恥ずかしい…」
「大丈夫だよ。綺麗に撮るから」
未羽の小さな手を握りながら優しく囁く。未羽は不安げな表情のまま、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。現れたのは未羽の生まれたままの姿。何度も見たはずのその姿に私は見惚れた。未羽は私の視線に耐えられなくなったのか両手で胸と秘所を隠す。
「叔父さん…見過ぎ!」
「ごめんね。あまりにも綺麗だから」
未羽は恥ずかしそうに俯きながらも、ゆっくりとベッドに横たわった。私も服を脱ぎ、全裸で未羽の横に寄り添う。未羽の小さな手が私の胸に触れる。
「ドキドキしてる…」
「未羽もね」
未羽の鼓動が早くなっているのを感じる。私は未羽にキスをしながら、優しく身体を愛撫していく。未羽の小さな乳房を手のひらで包み込み、乳首を軽くつまむ。
「んっ…」
未羽の小さな声が漏れる。乳首を指で転がし、ギュッと摘まむと未羽の身体がビクッと震えた。未羽の首筋に唇を這わせながら、右手は未羽の下腹部を撫でる。指先で未羽のクリトリスを優しく刺激すると、未羽の息遣いが荒くなった。
「叔父さん…そこ…」
未羽はクリトリスが弱い。私が直接触れるたびに小さな身体を震わせた。
「未羽の弱点だね」
私は意地悪く言いながら、さらに強くクリトリスを責める。未羽の秘所からは愛液が溢れ出し、ベッド敷いた吸水シートに小さな染みを作っていた。私は未羽の秘所に顔を近づけた。
「あっ…だめ…そこ汚いから…」
「綺麗だよ未羽」
未羽の抗議を無視して、私は未羽のクリトリスを舌で転がし始めた。最初は優しく、徐々に強く舐め回す。
「あぁっ…!ダメっ…!」
未羽の腰が浮き上がり、私の舌から逃れようとする。私はそれを許さず、未羽の腰をしっかりと固定し、愛液が溢れる未羽の秘所にも舌を這わせた。未羽の甘い蜜の味が私の口の中に広がる。私は夢中になって舌先で未羽のクリトリスを弾き、吸い付き、時には軽く歯を立てる。
「やぁっ…!あっ…あぁぁっ!」
未羽の絶叫と共に、愛液が大量に溢れ出す。私の唾液と混ざり合ったそれは吸水シートに染み込んでいった。
「あたし…おかしくなりそう…」
未羽の顔は真っ赤で、涙と汗でグチャグチャになっている。
私は一度未羽から離れ、ビデオカメラを三脚から外して手に取った。カメラ越しに見る未羽の姿は普段より一層美しく見えた。
「未羽、笑って」
未羽は涙を浮かべながらも小さく微笑んだ。続けて未羽の秘所をカメラで捉える。そこは濡れそぼり、ヒクヒクと蠢いている。未羽は自分の秘所が撮影されていることに気づくと両手で隠そうとした。
「ダメだよ未羽。撮らせてくれる約束だよ」
「うぅ〜…」
未羽は恥ずかしそうにしながらも両手で秘裂を左右に広げるようにして晒す。ピンク色の粘膜が露わになり、処女膜がはっきりと見えた。私がこれから貰うものの価値を改めて認識する。
「未羽、準備はいい?」
私は未羽に最後の確認をする。その顔に浮かぶ決意の表情に背筋が震えた。私はビデオカメラを再度三脚に固定し、コンドームの包装を手に取る。しかしそこで指が止まった。
本当にコンドームを着ける必要があるのか?未羽の処女を貰う一生に一度の感触をゴム一枚で隔てて良いのか?中出ししなければ大丈夫なのでは?
いや、中出ししなくても先走りだけで妊娠の可能性がある。万が一にも未羽が妊娠すれば未来は破滅だ。
だが私の思考は完全に麻痺していた。私はコンドームの包装を破らず投げ捨て、代わりにローションを自分の陰茎と未羽の秘所に塗りたくった。未羽は私がコンドームを捨てたことに何も言わない。その無言の肯定が今から行われる行為の重大さを物語っている。私は未羽の脚をM字に開かせ、濡れそぼった秘所に亀頭を押し当てた。
「未羽、いくよ」
未羽は目を閉じて、小さく頷いた。亀頭を未羽の秘裂にゆっくりと押し込んでいくと少し進んだところで行き詰まった。処女膜に達したのだと分かる。ここで一度止まり、未羽にキスをした。
「大丈夫?痛くない?」
「んっ…大丈夫…」
未羽の額には汗が滲んでいる。私はキスを続けながら腰を進めた。ミリ単位で押し広げていく感覚に未羽は痛みに顔を歪ませる。また止まり、しばらくの間その状態を維持し、未羽の緊張が和らぐのを待つ。未羽の呼吸が少し落ち着いたのを見計らい、私は一思いに貫いた。陰茎が一気に半分ほど埋没し、ブチッという音が聞こえた気がした。未羽の小さな身体が跳ね上がる。
「痛っ……!あぁぁっ!!」
未羽の悲鳴と共に結合部から鮮血が流れ出す。それは未羽が処女を失った証であり、私にとって最高の祝福だった。未羽は痛みに耐えかねて両手で私の胸を押してきた。しかし私はそれを許さず、逆に両手で未羽の細い手首を掴み、ベッドに押し付けた。
「あ゛っ!い゛ぃっ!」
未羽が悲鳴のような声をあげた。目から大粒の涙が溢れ出し、ベッドの吸水シートには血の跡が広がっていく。
「もう少しだけ我慢して」
私はそのままさらに深く押し込んだ。亀頭が未羽の最奥に当たる感覚。私は一旦動きを止め、未羽の身体を抱きしめた。
「あ…あっ…あぁ…」
未羽は浅い呼吸を繰り返している。私は未羽を見つめて囁いた。
「未羽の中…すごく温かいよ」
未羽は涙で濡れた瞳で私を見つめ返してきた。
「あたし…大丈……っから…!」
未羽の健気な言葉に私はゆっくりと腰を動かし始めた。最初は緩やかに、深く突いていく。未羽の膣内はきつく、動くたびに強い摩擦を感じる。しかし同時に未羽の温もりと締め付けが心地よかった。
「もっと…動ぃ゛っ…て…!」
破瓜の痛みで苦しむ未羽の予想外の言葉に私は強く腰を打ち付ける。パチュンパチュンという水音と未羽の悲鳴にも似た声が部屋に響く。未羽の小さな身体は私の抽送に合わせて大きく揺れている。
「ごめんね未羽…でももう我慢できないから」
私は未羽の幼い体を貪るように犯していく。未羽の秘所からは絶え間なく血と愛液が溢れ出し、私の陰茎を濡らす。
「あ゛っ!あ゛あ゛ぁ~っ!!」
未羽が痛みで絶叫する。だが未羽は腰を自ら押し付けるように動かした。その仕草に私は一瞬動きを止める。この小さな少女は痛みの中ですら私を求めている。未羽は涙を流しながらも私の目を真っ直ぐ見つめていた。その瞳には痛みへの恐怖より強い想いが宿っていた。
「未羽っ!」
私は未羽の名前を呼びながら再び抽送を開始する。今度はより深く突き上げるように。未羽の子宮口に亀頭が刺さりそうなほど激しく突くと未羽の身体が痙攣する。
「あ゛ぁぁっ!ぅぅぅっ!!」
未羽は目を見開き、口から涎を垂らしながら痛みに悶絶している。私は容赦なくピストンを続けた。このまま中出しすれば、未羽の将来を台無しにすることになるかもしれない。だが精液が未羽の子宮を満たしていく様子を想像するだけで興奮が倍増する。未羽に私の遺伝子を刻みつけたかった。
「未羽っ…出すよ!」
私は全力で腰を動かす。未羽の小さな体が壊れてしまいそうなほど激しく突き上げる。未羽は私に腕を回し、必死にしがみついてくる。
「い…あ゛っ!う゛ぁ~っ!!」
未羽の身体が弓なりに反り返る。その瞬間、私は未羽の一番深いところに大量の精液を放った。
「あ゛っ…ぁ゛ぁ…」
未羽は意識朦朧とした様子で天井を見つめていた。ドクンドクンと脈打ちながら未羽の中に射精する感覚は何物にも代え難い幸せだった。私は最後の一滴まで注ぎ込むように何度も腰を押し付けた。
長い射精が終わりゆっくりと陰茎を引き抜くと、真っ赤な鮮血と白濁した液体が混ざり合って溢れ出した。未羽は放心状態でまだ天井を見つめている。私は未羽の隣に横たわり頭を撫でた。
「よく頑張ったね未羽」
未羽は虚ろな目で私を見つめ小さく頷いた。そして私の方へ擦り寄ってくると私の胸に顔を埋めた。その小さな身体はまだ微かに震えている。私が未羽を強く抱きしめると小さな声で呟いた。
「叔父さんの…赤ちゃん…」
その言葉に私はハッとした。妊娠のことを考えていなかった訳ではない。しかし今は後悔より幸福感の方が勝っていた。私は未羽にキスをして言った。
「どんなことになっても未羽を守るから」
未羽は頷くとゆっくり目を閉じた。
それから未羽が落ち着くまで少し時間が必要だった。未羽の呼吸が安定し、顔色が少し戻ってきたところで私は声をかけた。
「未羽…」
未羽は涙の跡が残った顔で微笑んだ。その表情には痛みを乗り越えた達成感が浮かんでいた。
「あたし…ちゃんとできた?」
未羽の問いかけに私は優しく頷いた。
「すごく上手だったよ」
その言葉に未羽は安堵したように肩の力を抜いた。
「叔父さん…乱暴だった…」
未羽がポツリと言う。確かに小学生、しかも処女に対してあれだけ激しく突き入れるのは常識的にはありえない。
「ごめんね…未羽があんまり可愛いから抑えきれなくて」
私は正直に謝罪した。
「でも…叔父さんが気持ちよかったならいいや」
私は改めて未羽の体を確認した。処女膜を破った直後の秘所は大きく広がり、血と精液で汚れている。未羽は私のために痛みを乗り越え、全てを捧げてくれたのだ。
「未羽…愛してるよ」
私は改めて未羽にキスをした。純粋な愛を確かめ合うためのキス。未羽もそれに応えるように私の背中に腕を回した。
「あたしも…」
未羽はそこで言葉を切った。そして少し恥ずかしそうに付け加えた。
「…愛してる」
その言葉はこれまでの関係で最も重いものだった。肉体関係を持ったことで私と未羽の絆は決定的なものになった。それが正しいことなのか間違ったことなのかは分からない。ただ今はこの瞬間が全てだった。
小学校の卒業式は春の柔らかな陽光が差し込む体育館で行われた。在校生や保護者たちが拍手で迎える中、卒業生たちが入場してくる。私はビデオカメラを手に未羽を迎えた。
グレーのボレロ付きのワンピースを身に纏った未羽は清楚な美しさを湛えていた。周囲には未来への希望を持った少女にしか見えないだろう。
あの運命の日、未羽は妊娠しなかった。
「生理来ちゃった…」
冬休み明け、未羽にそう言われて私は安堵と僅かな落胆を感じた。未羽も複雑な表情を浮かべていたが、それ以上のことは何も言わなかった。その後も私と未羽は何かを確かめ合うように何度も肌を重ねた。流石に避妊は徹底するようにはなったが…。
卒業式が始まり、国家斉唱や卒業証書授与などがつつがなく進んでいく。私はビデオカメラを構えながら未羽の姿を追い続けた。
卒業証書を受け取る未羽、真剣な表情で校長先生の話を聞く未羽、そして私に気づいて小さく手を振る未羽。その一つ一つの瞬間を収めていく。
卒業式が終わると、校庭で卒業生たちが思い出話に花を咲かせていた。未羽も仲の良い友人たちに囲まれ、笑顔を絶やさない。私は少し離れた場所からその様子を見守っていた。
「みーちゃん!春休みうちに遊びに来てね!」
「行く行く!連絡するから!」
あだ名で呼ばれた未羽が友人に向かって元気よく答える姿を見ていると、胸の奥が締め付けられるような感覚がした。友人たちと楽しそうに話す未羽は、私の知らない一面を持っているように思えた。
小学生だった未羽は、これから中学生となり、さらに多くの人々と出会い、自分の世界を広げていく。そのことが私を不安にさせた。未羽の孤独感と依存心から始まった関係。それが薄れていつか私から離れてしまうのではないかという恐れが頭をよぎる。
「…叔父さん?」
物思いにふけっていると、目の前に未羽が立っていた。友人たちから離れ、私のところにやって来たのだ。その表情は友人たちといた時とは違い、私だけに向ける特別なものだった。
「どうしたの?変な顔して」
未羽が不思議そうに私の顔を覗き込んでくる。
「いや、なんでもないよ」
私は慌てて笑顔を作ったが、内心の不安は隠せていなかった。そんな私の気持ちを察したのか、未羽は少し考え込むような表情を見せた後、ふと思いついたように口を開いた。
「ねぇ、叔父さん。今日の卒業式のこと、ビデオに撮ってくれたでしょ?」
「ああ、ちゃんと撮ってるよ」
私はビデオカメラを軽く持ち上げて見せる。未羽はそれを見ると嬉しそうに微笑み、小声で言った。
「あとで一緒に見ようね。それで…その時に…」
未羽はそこで言葉を切り、私に顔を寄せた。周囲にはまだ多くの卒業生や保護者がいる中で、私たちだけの秘密の会話を交わすような状況にどきりとする。
「その時に、またいっぱい愛してね」
その言葉は私の心に深く刻み込まれた。未羽の小さな手が私の腕に絡みつく。その温もりを感じながら私は未羽の髪を優しく撫でた。
「卒業おめでとう、未羽」
未羽は嬉しそうに微笑んだ。
「ありがとう!叔父さん!」
再び友人たちの輪に加わるために歩き出す未羽の背中を見送りながら、私の心には確かな闇が広がっていた。未羽の卒業式という晴れ舞台の裏で、私たちの間には新たな約束が生まれていた。その約束は、純粋な愛なのか歪んだ独占欲なのか、私自身にも判然としなかった。ただひとつ確かなのは、この先も未羽を決して手放すつもりはないということだった。
これは私が中学生になった姪の性癖を目覚めさせてしまったお話。春休み中、未羽は私の前で何度もくるくると回って制服姿を見せてくれた。紺色のブレザーにチェック柄のミニ丈のプリーツスカートは、未羽に少し大人びた印象を与えていた。「どうかな、叔父さん?」#ピンク「似合ってるよ未羽。すごく綺麗だ」#…
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(2020年05月28日)
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