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小学生時代(澪と雫)その3(2/2ページ目)

投稿:2025-03-31 22:38:19

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いつもと違い、自分の方からこんな話題を話す澪ちゃんは初めてで、僕はどう対処していいかわからず、「もう、夜遅くなってきたから、今日はおやすみなさいにしよう」と話題をそらせました。

澪ちゃんも自分自身でもいつも通りでないことにハッとしたようで、「・・・うん、おやすみなさい」と言って自分のお部屋に戻ったようです。

澪ちゃんが出て行った後も、変なドキドキがあって落ち着きませんでした。

片付けや寝る準備で30分くらい経った頃、部屋をノックする音がしました。

誰かが入ってくる気配も、声もかけてこないので、空耳かと一瞬思いましたが、ドアを開けてみると、枕を抱えるようにした澪ちゃんがいました。

「どうしたの?」と聞くと、「・・・・」無言のままなので、「お部屋に入る?」と言うと、頷いて入って来てベッドに腰掛けました。

なんとなくその時の澪ちゃんに色っぽい雰囲気を感じていました。

僕はドキドキしながら少し離れて隣に座って、澪ちゃんがしゃべるのを待ってみました。

何か言いたい気持ちがあるようだったので、「眠れないの?それとも・・・何か話ある?」と聞いてみました。

しばらくすると、「澪・・・ホントは、もう一つ内緒で水着買ってたの・・・」と恥ずかしそうに言いました。

僕が返事に困っていると、「それ・・・お兄ちゃんだけには見て欲しくて・・・」と消えそうな声でしたが言いました。

「えっ・・ああ・・・そうなんだ」とドキドキが高まりつつ返事しました。

「じゃあ、その新しい水着、今度見せてね。楽しみにしておくよ」と言うと、こちらを向いて「今っ・・・・見て欲しいっ」と見つめられました。

「えっ・・今って・・・」と慌ててると、枕を置いて立ち上がりました。

びっくりしている僕の前で、パジャマのボタンをはずし始めました。

「あっ・・えっ・・澪ちゃん・・・何してるの・・」と言いながら、澪ちゃんに背中を向けました。

「水着のままじゃお部屋の外に出るの恥ずかしかったから、パジャマの下に・・・着てきたから・・・」と言いながら、ボタンをはずして上の服を脱いでいる気配を感じました。

僕は、振り向いていいのかわからなかったのでそのままにしていましたが、すごくドキドキしてまさに心臓が口から出そうな感じでした。

そうしているうちに、澪ちゃんがズボンを脱いでいくのも感じました。

「・・・お兄ちゃん、こっち向いて見て欲しい」と澪ちゃんの声も震えているようでした。

僕は、「うん・・・」と言い、ゆっくり澪ちゃんの方を振り向きました。

澪ちゃんは、後ろに手をやって恥ずかしそうに水着で立っていました。

僕は振り向いたまま、澪ちゃんの水着姿に見入ってしまいました。

こっそり買った水着は、ユカとは色違いの白いビキニでした。

トップスの布地は若干、ユカが買ったものより小さい気がしましたし、ボトムスの方も横が紐になっていました。

昼間のワンピース型の水着と違い、お胸はやはりまだ成長中ですがふくらみが分かる感じでした。

気のせいかもしれませんが、布地は乳首が立っているような感じがあり、モジモジしているので澪ちゃんのアソコも食い込んで形が分かりそうな感じでした。

僕のアソコはムズムズとする感覚があり、少しずつ大きくなっていく感覚がありました。

「・・・やっぱり、まだ、似合わないかな・・・」と恥ずかしそうにしていましたが、僕はその言葉が頭の中には入って来ていませんでした。

僕が答えないので、澪ちゃんは不安になって僕の方を見ました。

「・・・お兄ちゃん?」と言われ、やっと気づきました。

「えっ・・あ・・うん。すごくドキドキしてる。」と返事はしましたが、頭の中ではいけない妄想が湧き出ている感じでした。

この時は、まだ、兄妹の自覚が大きかったことと、エッチな知識が不十分だったので、自制することができたんだと思います。

でも、勃起しちゃうことは抑えきれなくて大きくなっていました。

それは澪ちゃんにも気づかれてしまいました。

「お兄ちゃん・・・・おっきくなった」と恥ずかしそうに言い、少し嬉しいそうでした。

「ゴメン・・・、でも、すごく興奮しちゃって。ダメだよね・・・」と反省しました。

「でも、今の澪ちゃんの水着姿は魅力的だから、こうなっちゃうよ」と正直な気持ちも言いました。

「今日は、いっぱい見て、頭の中に焼き付けたから、早くパジャマ着て」とアソコを押さえながら言いました。

「・・・うん」と言うと、パジャマを着始めました。

「澪ちゃん、その水着は大事にしまっておいてね」とお願いしました。

「えっ。・・・うん」と残念そうに返事していました。

「あっ・・・着ちゃダメって言うわけじゃなくて・・・」「もう少しお胸が大きくなったら、僕のためだけに着てほしい・・・っていうか」「ほかの男の子に見られたくないっていうか・・・」とボソボソと言いました。

澪ちゃんは、急に元気になったようで、「うんっ!お兄ちゃんのためだけに着るね」と嬉しそうに言いました。

「ホントに、夜遅くなってるし、もう寝ようね」というと、「うん、おやすみなさい」と言って、枕を抱くようにして出ていきました。

今回は以上です。ありがとうございました。

この話の続き

みっちんです。続きを書かせてもらいます。その夏、あれからユカはプール遊びには一度も来ませんでした。その代わり、澪ちゃんと雫ちゃんのお友達が何回かやって来ました。お友達がスクール水着だったせいか、澪ちゃんも雫ちゃんも買った水着でなく、スクール水着で遊んでいました。僕がいるとお友達も…

-終わり-
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