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蓮花が最強最悪のストーカーに恋する物語 完結編 (1/2ページ目)

投稿:2024-11-06 22:50:14

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アイアンマン◆F4MhaSc(福岡県/80代)
最初の話

「朝からなにすんのよ!」バチーンというビンタから僕の一日は始まる。白石麻衣子さんは僕の憧れの先輩である。入社して3秒で僕は恋に落ちて、その日に告白もした。でも、何度口説いても毎回鼻で笑われて終わる。「私のお尻を触るなんてこれは立派なセクハラよ、訴えるわよ」毎回、バインダー…

前回の話

「蓮花~一生のお願いだからパンツ見せてくれ・・頼む」そう言って拝み倒す、僕は匠、蓮花と同じ高校3年生です、隣同士という事で生まれてからずっと一緒に居ます、最悪のストーカーと呼ばれるのは、赤ちゃんの頃からストレートに表現するアタックが原因です。ベビーベッドに寝かされた時から、僕は蓮…

蓮花と僕は、お互いの受験勉強に没頭した。

僕は父が医師なのは関係無く、医師を目指していた。

蓮花は白衣が似合う看護婦さんに子供の頃から憧れていたので、

周りから無理だと言われていたのに看護大学を受験すると言う。

「蓮花、僕が合格したらご褒美として、チョットだけチンコを舐めてね」

息抜きのの為に、久しぶりに蓮花の部屋に行きその願いを言うと

大きな熊のぬいぐるみで烈火の如く僕を殴りつけた。

「何の罰ゲームよ、金を積まれてもイヤ、合格率は半々なんでしょ絶対イヤ」

「ご褒美があると死ぬ気で頑張れるんだけどな~」

「私に何の得が有るのよ、別に合格してもらわなくてもいいわよ」

「その代わり、蓮花が合格したらご褒美にクンニしてあげるよ一晩中でも」

「クンニって何?」

「蓮花のアソコを開いてペロペロ舐める事だよ」

「馬鹿・馬鹿・馬鹿・・そんな事言ったら合格するの怖くなるじゃないの」

蓮花は勉強机の椅子で僕を殴る構えをしてそう言った。

「二人共合格したらさ・・水族館に行こうか・・匠のお金で」

「何で、僕のお金なんだよ、僕はそんなにお金とか持って無いよ」

「女性はお金が掛かるのよ、服とか化粧品とか・・」

「男だってお金掛は掛かるよ、エッチなビデオとかエロ本とかに」

「呆れたわ匠は、まだ隠れて貧乳ビデオとか見てるの?」

「貧乳は卒業したよ、今はBカップかなレベルアップして」

「失礼ね、私はCカップ有るわよ・・・今は」

「へ~見せてご覧よ鑑定してあげるから・・」

「へへへっ・・その手には乗らない・・そうね私が落ちて匠が合格したらね」

僕は身を乗り出してそれを聞いていた。

「罰ゲームとして私の美乳を見ながらしごかせてあげるわ」

「よし、勉強する気になってきた、蓮花・・もう落ちてもいいぞ」

僕は蓮花に足で蹴られながら部屋を出ました。

入試が終わり、僕は車の免許を取りに行きました。

医大に合格すると親から、車を買ってもらう約束だったからです。

奇跡的に蓮花が合格し、僕も合格する事が出来ました。

買ってもらったのは中古のヤリスでした。

それに乗って二人で約束の水族館に向かいました。

「ねえ・・あそこに入ろうか」

白いお城のようなラブホテルでした。

「いいの・・ホントに?」

僕は半信半疑で蓮花に聞きました。

「入りたく無いんだったら、別に行かなくても良いよ」

僕は急ブレーキで減速するとハンドルを切りました。

「へ~綺麗な部屋、こんなになっているんだね」

蓮花は部屋の中を探索すると、僕に向かってこう言いました。

「これは二人の合格祝いよ、私からのご褒美かな」

僕は二人共、大学生になる事で、

いつかこういう関係になりたいという願いはありました。

でも、突然の蓮花の言葉に驚きました。

「先にお風呂に入らせて貰うね・・・絶対に入って来ないでね」

僕は乱入する気満々でしたが、蓮花にそう言われて待ちました。

しばらくして、蓮花はバスタオルを巻いて出て来ました。

「匠も神聖な儀式なんだから、綺麗に洗うのよ」

「ハイハイ、お嬢様かしこまりました、仰せの通りに」

だけど、一人になると、僕は急に不安になったのです。

身体を洗って浴室を出ると僕は蓮花に言いました。

「蓮花、今日はセックス出来ないよ、僕はまだ自信が無いんだよ・・・・」

蓮花は驚きました、てっきり喜ぶと思って疑わなかったからです。

「大学に受かったから医者になった訳じゃ無いと思うし。」

匠は諭すように蓮花に言い続けました。

「医者になる自信が付いたら医者だと思う、まだ自分に自信が無い」

「エエッ後悔しないの匠は全然平気なの」

「今も後悔はしてる、でも早いか遅いかの違いだと思ってる」

話をする匠のタオルは盛り上がっていた、我慢しているのは明らかだった。

「僕はずっと蓮花を手に入れる事が目標なんだ、するなら堂々としたい」

蓮花は匠が、自分を大事な存在として思っている事に感動していた。

「でもさ、せっかく入ったんだし、ご褒美だけは貰っとこうかな」

そう言うと、匠は蓮花のバスタオルをすっと剥いだ。

「キャッいきなり何するのよ、折角感動してあげたのに・・・・」

「いや・・あの・・ご褒美のクンニだけでもしようかと・・・」

「何がご褒美よ、匠が勝手に言っただけじゃない」

蓮花は言葉とは裏腹に抵抗はしませんでした。

僕は蓮花が履いているパンティーを脱がすと両脚を開きました。

「おおっこれが夢にまで見た蓮花様のアソコか・・・」

「言葉に出して言わないで・・恥ずかしいから」

指でアソコを開きました、想像よりも小さな感じです。

包皮に隠れたクリトリスも見えています。

そっとクリトリスを舐めました、蓮花の身体がビクンと跳ねました。

アソコ全体を舌で舐めが上げていると、

蓮花の息が少しづつ荒くなっていきました。

それは僕も同じでした、自分の心臓の音が頭の中で鳴り響いていました。

クリトリスを集中して舐めていると、ビクビクっと両脚が痙攣して、

アソコの穴から愛液がドッと溢れ出て来ました。

「蓮花・・何か出てきたよ」

「フフフッ普通女性にそんな事言わないわよ」

僕がクリトリスを軽く吸うと、蓮花が我慢出来ずに声を上げ始めました。

「アッアッそんな事すると気持ちいいアアン・・・アアッ」

僕の唾液と蓮花の愛液でアソコはベタベタになっていました。

ずっと舐め続けていると、蓮花が腰を浮かせて身体が弓なりになりました。

ぐったりと横になっている蓮花の横で、

僕が自分の口の周りと蓮花のアソコをタオルで拭いていると

「ねえ、チンコ舐めてあげようか」

笑顔で蓮花が僕に言いました。

「えっホントにしてくれるの」

「上手には出来ないけど・・・」

「充分です、是非お願いします」

飛び上がって喜ぶぼくに蓮花が不敵な笑みを浮かべて

「フフフッ勉強してるのは自分だけだと思わないでよね・・・」

蓮花はそう言うと僕は横になるように言われ、

顔にバスタオルを掛けられました。

「恥ずかしいからタオル取らないで、外したらやめるからね」

僕はじっとしてました、暖かいモノに亀頭が包まれました。

手で握ったのを感じます、それからゆっくりと手を上下しました。

「あ~蓮花気持ち良いよ最高だよ」

蓮花が小さな口をしぼめて入り切れない亀頭を手と連動して、

口に出し入れすると、僕は我慢出来ずに射精しました。

「う~想像してたより不味い・・・気持ち悪いくらい」

僕は蓮花の口の中に出したのです、蓮花はそれをタオルに吐き出しました。

「チョットうがいしてくる」

戻って来た蓮花の手を引いて、手繰り寄せると僕は蓮花にキスをしました。

「私達、こんなに長く一緒にいるのに、キスは初めてね」

そう言う蓮花にうなづいて、また唇を合わせました。

数日後、高校卒業を前に友達とカラオケに行った蓮花から携帯に

電話がありました。

「匠、悪いけど車で迎えに来てくれないかな」

「実は一緒に来た智子が変な男と意気投合しちゃって・・何か怖いのよ」

「ヨシ分った、直ぐ行く待ってろ」

「場所は分かる?・・」

「うん分かってる、今直ぐいくから・・」

僕は悪い予感がした、携帯を持って車に飛び乗った、

目的地は蓮花の携帯に仕込んだGPSに出ていた、

前の連れ去り未遂事件が有った後、内緒で仕込んでいたのだ。

カラオケ店に入る時に一台の青い車とすれ違った。

店に入ると僕は、部屋を片っ端から開けて蓮花を探した。

店の従業員が僕を止めに来た、事情を話すとぐったりした女性を二人、

三人の男が青の車で連れて帰ったと言う。

蓮花は酒を飲んだことは無い、薬を盛られたのかもしれないと思った。

車に急いで戻ると僕は携帯を取り出して位置を確認した。

確かに移動している事が分かった。

相手が移動している事もあって、追跡は困難だった。

携帯を見ながら早くは走れないのだ。

相手の車は遠く離れた位置を走っていた。

相手の車が停まった地点にようやく着く事が出来た、とても古い一軒家だった。

車を飛びだし、近づいて耳を澄ませると家の中から男の声が聞こえた。

「おい、この女最高だぜ処女だったみたいだ」

「こっちもだよ、今回は二人共当たりだったな」

僕は頭の中で火が燃え上がるように逆上した。

窓をたたき割ると鍵を開け、中に飛び込んだ。

男が蓮花の上で腰を振っているのが見えた。

僕はその男の顔を蹴り上げた、もう一人は友人を四つん這いにして、

後ろから突いていた。

僕はその男の横っ腹を思いっ切り蹴った。

携帯で写真を撮っていたと思われる男が殴りかかって来た。

その男のパンチをかわすと、その男の顔を思いっ切り殴りつけた。

僕は怒りのまま相手の男達が動かなくなるまで殴った。

蓮花の方を見ると、股間の辺りに血が飛び散っていた。

僕は携帯で救急車を呼ぶと、警察にも連絡して欲しいと言った。

僕は救急車が来るまで、蓮花に声を掛け続けた。

「ゴメンな蓮花、早く助けに来れなくて・・本当にゴメン」

僕は泣きながら蓮花に謝っていた、救急車が到着して二人に毛布が掛けられ、

担架に乗せられた、救急車に載せている時にパトカーが来た。

蓮花達と一緒に病院に行きたいと頼んだが、事情を聴くのが先だと言われた。

僕は蓮花の家に電話すると、事情を話し病院を教えた。

男達は婦女暴行の常習者らしく、部屋の携帯やカメラから

多くの女性の裸の写真が出て来た、セックスしている物も多かったらしい。

ようやく警察の事情聴取から解放され病院に着いた。

「どうですか、蓮花の様子は・・・」

「胃を洗浄して意識は戻ったのだが、蓮花が錯乱して凄く暴れている」

「だから、先生が仕方なく今から鎮静剤を打つらしいわ」

「匠君は蓮花が落ち着くまで会わない方が良い、今日は帰ってくれないか」

そう言われて、車で家に戻った、事情を聞いたうちの両親も心配していた。

僕は一晩中、怒りで眠れなかった、翌日の昼頃に蓮花が退院して戻って来た。

ずっと、蓮花の部屋の窓を見詰めているといつの間にか寝ていた。

「匠は私の事を想って、必死で我慢してくれていたのに・・・」

母親に抱かれながら蓮花は泣いていた。

「早く、匠に抱かれたら良かった・・匠にあげたかったのに」

「そんな事はない、匠君は蓮花の事を愛してると思うよ」

「もう匠に会いたく無いし学校も行かなくてもいい、遠くに行きたい」

蓮花の声は玄関いる僕にも聞こえていた。

インターホンを鳴らすと、母親が出て来た。

「まだ蓮花は落ち着いて無いから、会わない方が良いわ」

僕はその声を無視して蓮花が居るリビングに向かった。

バチンという音が鳴り響いた、僕が蓮花にビンタしたのだった。

「せっかくまぐれで合格したのに、学校いかないのかよ」

「そんな・・まぐれじゃないわよ・・・実力よ」

「まぐれで合格した奴に看護される患者が可哀想だもんな」

「何でそんな嫌な事言うのよ」

「俺はお前に変わって欲しくないんだよ、何もかも少しもね」

蓮花は下を向いていた。

「僕の中の蓮花は変わらない、蓮花の中の僕も変わって欲しくない」

僕が話し終わると、蓮花は声を出して泣いていた、

僕はリビングを出て自分の家に帰った。

翌日は卒業式だった、僕は出席をしたくない気持ちもあったが、

僕は答辞を読まなければいけなかった。

「一生で一度の僕の答辞だよ、聞かないと後悔するよ」

そう説得して渋々、蓮花も式に連れ出した。

そして長い答辞の最後に

「長い高校生活でしたが、蓮花の尻を追い掛け続けた3年間」

式場の中が大爆笑になった。

「在校生の皆さんもたった一度の青春です、後悔しない人生を歩んで下さい」

割れんばかりの拍手の中、僕は蓮花に向けて

「これからも全力で追い掛けて行きたいと思います、これで答辞を終わります」

大歓声の中で暗かった蓮花の顔にようやく笑顔が戻った。

「蓮花~今から俺の部屋に泊まりに来ないか」

蓮花を早目に女子寮に送って行く車の中でそう言った。

「僕は自信が出来たんだよ、蓮花に対して」

「へ~どんな自信よ」

「蓮花を幸せにするって医者になる事じゃないって事さ」

蓮花は黙って聞いていた。

「たとえ医者になれなかったとしても、蓮花を幸せには出来る、そう思えた」

「でも医者になれなかったら殴るわよ、私はせっかく看護師になるんだから」

そして閃いた様に蓮花が僕に

「匠の大学って6年よね、私が4年だから病院で一緒になる頃は先輩なんだ」

「まあ・・・それはそうだけど」

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