官能小説・エロ小説(約 10 分で読了)
兄夫婦と弟夫婦のの共同子作り奮戦記(1/2ページ目)
投稿:2024-11-26 10:34:25
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「朝からなにすんのよ!」バチーンというビンタから僕の一日は始まる。白石麻衣子さんは僕の憧れの先輩である。入社して3秒で僕は恋に落ちて、その日に告白もした。でも、何度口説いても毎回鼻で笑われて終わる。「私のお尻を触るなんてこれは立派なセクハラよ、訴えるわよ」毎回、バインダー…
高3の夏休み、早朝に家で寝ていたら兄貴から電話が有った。「今直ぐ、有りったけの金を持って港の桟橋に来い」「どう言う事だよ、俺忙しいんだけど・・・」「来ないと一生後悔する事になるぞ」そう言われて、取り敢えず金を持って港に自転車で向かった。港には親父のクルーザーが留まっていた。「…
これは僕の駄作の作品の中では、比較的続編の希望が多かった、
作品の続編を書かせて頂きました。
・・・
「お前達、二人共いつになったら孫を作ってくれるんだ」
久々に親父からお叱りを受けた。
結婚して三年も経つのに、兄貴にも俺にも子供が出来なかった。
「子宝に恵まれる良い温泉があるらしいから、お前達行って来い」
そう言われて、俺達夫婦と兄夫婦で親父が予約した温泉宿に向かった。
「なあ兄貴、俺達やることやってるのに、どうして出来ないんだろうな」
「やり過ぎると出来難いって、聞いた事が有るけどな」
「そうか、俺も兄貴もやりまくってるからな」
俺がそう言うと、助手席の美波さんが恥ずかしそうに下を向いた。
「馬鹿ね、露骨な事言わないでよ、恥ずかしいじゃない」
俺の隣に座っている、麻衣子が怒って肘鉄を打ちながら俺に言った。
「ねえ、あの建物じゃないかしら」
そう言って美波さんが指を差した先に、大きな門と黒い屋敷が見えた。
「へ~個別の部屋に分かれているのね、素敵だわ」
二人の妻達は到着すると、別々のお互いの部屋を探検していた。
部屋は独立した作りになっていて、それぞれに露天風呂と内風呂もあった。
「親父、奮発したなよな~余程、孫の顔が見たいんだぜ」
俺がそう言うと、兄貴が俺の顔を見て笑っていた。
夕食は兄貴の部屋に運んで貰い、四人で食べた。
陶板焼きの牛肉がメインだが、海鮮も豊富で豪勢な夕食だ。
「これだけ揃えると、繁殖力沸くよな」
俺が麻衣子に何気なくそう言うと
「普通は精力が付くって言わないか、繁殖力ってやけにリアルだな」
兄貴がそう俺に言うと、美波さんも顔に手を当てて笑っていた。
食事の後、しばらくして
「せっかくだから、露天風呂に一緒に入ろうか」
そう麻衣子に言って、風呂に向かった。
風呂は脱衣場と内風呂が1つの部屋になっていて、外に露天風呂があった。
俺達は内風呂で暖まり、露天風呂に入る事にした。
「アアッイイ・・気持ち良いわ・・アアァ~」
隣の露天風呂から声が聞こえた。
「オイ兄貴達、隣でもう始めたみたいだな」
「そうね、悪いから出ましょうか」
「馬鹿言え、こんなチャンス滅多に無いぞ、近くで聞きに行こう」
小声でそう言うと、湯船の隣に面した壁に近づいた。
喘ぎ声はまだ続いていた、バシャバシャっと湯面が跳ねる音も聞こえた。
「アアッ待って・私も逝くからもう直ぐなのお願い・・ハアアッ」
「美波さんって、あんな声を上げるんだな・・・」
そっと麻衣子の耳元で囁くと
「チョット、お兄様の奥さんの声で勃たないでよ」
そう言って、俺のアレをギュッと握って言った。
俺達は、そっと部屋に戻るとベッドの上で抱き合った。
「兄貴達、立ったままやってたな、前からかな後ろからかな?」
「知らないわよ、そんな事想像させないでよ」
「兄貴のチンコデカいんだろうな~」
「見た事無いの?」
「普通は兄弟でも無いだろ、勃起した男のチンコ見るのって」
俺は尻を撫でていた手をアソコに持って行った。
「もう濡れてる、麻衣子も想像した?」
「想像はしないけど・・・興奮はしたわね美波さんの声に」
「うん、俺も凄く興奮してる」
俺は、もう濡れ濡れになっているアソコを開いてクンニを始めた。
硬くなったクリトリスを舐め上げていると
「もう逝きそう・・上になって良い?」
「ダメだよ、俺アレが見たいから・・・」
「もう、馬鹿変態・・知らないからね」
クリトリスを指で攻めていると、逝く時にピュッと潮を吹くのだ。
僕はそれが楽しみだった。
「アアッイイ・・ソレイイ‥イクイク」
剥き出しのクリトリスを吸うと、ピュッと潮を吹いた。
僕はそれを舐め取るように愛撫した。
セックスの時はシーツがビチャビチャになるので、
介護用の保水シートをシーツに広げてから始める。
麻衣子のお尻の下は薄いブルーのシートに青いシミが広がっていた。
俺はシートのシミの上に寝転がると、麻衣子が僕に乗って来た。
「フフッいつもより硬いみたい・・・」
そう言うと、グッと自分の中に差し込んだ。
「アアッアアッ凄い、奥が熱いわ・・もっと突き上げて」
・・・
その時、僕は美波と脱衣場で身体を拭いていた。
「アラッこの声って麻衣子さんの声かしら・・」
脱衣場には乾燥用のスリットの窓が少し開いていた。
声はそこから聞こえて来た。
「えっ聞こえる訳無いだろう、隣の建物なんだから」
僕はスリットに耳を近づけて外を見た。
1メートル程離れた隣の建物にも同じような窓が有り、
スリットがこちらより広く開いていた。
どうやら、脱衣場の扉も開いているので、
隣の部屋の声が聞こえるのだと思った。
「麻衣子さんって積極的な方なんだね」
「嫌だわそんな言い方、失礼よ・・・」
しばらく二人で聞いていると、僕はまたムラムラと興奮して来た。
スッと美波のシルクの作務衣のスボンに手を入れた。
パンティーは履いていなかったので、直接アソコに触れた。
「さっきより濡れてるよ」
「聞いてると、興奮しちゃったかも・・・フフフッ」
「ここで続きやろうよ、今度は後ろから」
そう言うと、美波のズボンを降ろして自分も脱いだ。
「こちらの声は聞こえないかしら・・・」
「聞かせてやっても良いさ・・負け無いぞ~」
僕は美波の片脚を持ち上げてアレをアソコに差し込んだ。
美波はバスタオルを口に咥えて、声が出るのを我慢していた。
僕が激しく腰を振っていると
「ウッウッウッ・・もうダメ・・ベットに連れて行って」
美波がそう言うので、仕方なくベッドに向かった。
「アッチは麻衣子さんが上になってたね、多分だけど・・」
「そうね、突き上げてって言ってたわね」
「僕の上に乗ってみる?」
美波は少し恥ずかしそうに笑いながら、上に乗って来た。
「いいよ、その調子で腰を動かして」
僕は美波の胸を下から愛撫しながらそう言った。
「ハアッハアッ・・本当に奥が熱くなって来るわ」
僕が美波の動きに合わせて下から突いていた時だった。
ピュウッと潮を吹いたのだ、これまでもたまに興奮すると吹く事が有った。
「アアッ恥ずかしい・・」
そう言って恥ずかしがりながらも絶頂を迎え、僕も射精する事が出来た。
「久しぶりじゃない、潮を吹くなんて・・気持ち良かった?」
「ううん、さっき露天風呂に入っている時も少し吹いてたの」
それを聞いて、僕はまたムラムラと興奮してきて、
正常位で美波の中に入れた直後だった。
・・・
「イヤ・・もう変態、絶対に許さないからね・・これ早く外して」
隣の方で大きな声が微かに聞こえて来た。
二人で脱衣場に向かって聞き耳を立てた。
「ダメダメ離して・・・我慢出来ないからお願い・・アアッアアッ」
麻衣子さんの声だが様子がおかしかった。
「絶対に許さないんだからね、覚えときなさいよ、ウウッ逝く~もうダメ」
激しい言葉だと二人で心配になってた。
興奮していたのが噓の様に収まってしまった。
「大丈夫かしら・・・・」
「夫婦間の事だから聞かなかった事にしよう」
・・・
翌朝、朝食は本館でバイキングだった。
待ち合わせていたので、弟夫婦も一緒になった。
「おはよう、今日も良い天気だし凄い種類の朝食だね」
弟夫婦は昨日の事が嘘の様に、仲良く手を繋いで現れた。
朝食の後、4人で周囲を散策して、女性は化粧等支度をしていた。
弟と二人になったので、それとなく聞いてみた。
「昨日、夜中に言い争っていたみたいだけど・・・」
「ああ・・アレ・・ヤバ、聞こえてたの」
「あれだけ大きな声だと、寝室まで聞こえるよ」
僕は聞き耳を立てていた事までは言わなかった。
「あれはチョットしたプレイって言うかソフトSMしてみた」
「どんな事したんだよ‥教えろよ」
弟は少し照れながら
「麻衣子にアイマスクしてもらって、電マで遊んでただけだよ」
「それだけであんなに騒ぐのかよ」
「ホントだよ!両手はベッドに丁度良いパイプがあったから固定したけど」
それから弟と携帯で、通販のソレ用のサイトを見ていました。
電動マッサージ・バイブ・サプリ色々、多種多様に揃っていました。
「兄貴も試してみると面白いよ」
そう言われたので、弟の勧めで何点かクリックして買いました。
「お待たせ~」
麻衣子さんと美波が揃って現れました。
「いつまで待たせるんだよ」
「美波さんと着て行く服も選んでたのよ、女は時間を掛けてナンボなのよ」
二人は普段と変わらない雰囲気でした、昨日SMプレイをしたとは思えません。
観光地を周り、昼食を現地で済ませてから弟の家に車で送りました。
「あの・・聞きましたか弟さんに昨日の事・・・」
「ああ、聞いたよそういう遊びだったみたいだね」
美波はそれを聞いても納得はしていませんでした。
翌々日、僕の家に段ボールの荷物が届いていました。
「何の荷物ですか、それ」
「うん・・・後でね」
食事の後、風呂を済ませてから段ボールを開封してみた。
「おもちゃ・・大人のおもちゃですよね・・これって」
美波は不思議そうに僕に尋ねました。
僕は弟がこれで、凄く興奮したプレイが出来た事を話した。
「私は普通のエッチの方が良いな、そういうの痛そうだし・・・」
「別にムチとかロウソクとかはやらないから、痛くは無いよ」
「まあ、それはそうですけど・・そういうの興味有るんですか?」
「一度だけ、試しにやってみたい気がする・・ダメかな」
渋々ではありますが、美波の了解を得て始める事にしました。
ベッドに介護用マットを敷き、その上にヨガ用のウレタンマットを乗せました。
美波にそこに横になつてもらい、
アイマスクを着けると両腕の手首に固定用のバンドを締めました。
それをベッドのハイプに固定すれば用意完了です。
「じゃあ始めるから・・最初はローションを塗るからね」
予め湯煎で温めて置いたローションを胸に垂らします。
それを手で伸ばして乳房の周辺を愛撫すると乳首が勃って来ました。
「なんだか温かくて気持ち良い」
乳首を摘まんで愛撫すると、美波の呼吸が荒くなってきました。
僕は乳房を軽く揉みながら、下腹部にローションを垂らして伸ばしました。
閉じている脚の間に手を入れると、ビクッと反応が有りました。
脚全体と下腹部にローションを塗り伸ばすと、ウッウッと声を上げました。
僕は胸全体を擦りながら、両脚をくの字に開きました。
内股を擦っていると、アソコが丸見えでした。
もうアソコの穴から透明な汁が垂れ始めています。
「何も見えないから、余計に感じるみたい・・・」
美波がアイマスクを付けた顔でこちらを向いて言いました。
僕は薄い恥毛ごと、アソコを撫で上げると、
腰を跳ね上げて反応が有りました。
乳房を揉みながらアソコを手で擦り続けると、
腰を浮かせたまま声を上げ始めるのです。
「アアッダメ・・それイイ・・もっと・・イヤ逝きそう・・ダメダメ」
手で擦っただけで、美波は最初の絶頂を迎えました。
僕は勃起した息子を美波の顔の近くに持って行くと、
マスクを付けた顔をこちらに向けて、咥えてくれました。
ビンビンに硬くなっていたので、口に角度を合わせる為に、
手で下に向けるのですが、いつもより硬くなってるなという実感が有りました。
正常位で美波のアソコに入れようとするのですが、
マットがツルツル滑るので上手く入りません。
ようやくたどり着くと、一気に奥まで差し込みました。
「ウウッアアアッ・・貴方素敵よ・・すごく感じる」
美波の中はいつもより熱くなっていました。
ローションの効果で動きもスムーズですが、
美波の身体もマットも滑るので動きにくいのです。
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