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爆乳で美しい僕の奥さんには、もう一つの家庭がありましたPART2

投稿:2024-10-02 16:22:01

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ドロンパ◆lkQmZHA
前回の話

僕は今年、50歳になる。結婚して20年…中学生の息子もいて、ごくごく平凡だけれど、幸せな家庭だと思っている。僕が住む町は、都会ではないけれど、そこそこの街ではあって、車をちょっと走らせれば、空港や新幹線の駅もあったりする。僕の妻……ここでは仮名で、優花としておこう。それは、もう引退し…

「さっきの映像って……優花だよね……」

この状況に圧倒されながらも、僕は絞り出すように声を出した。

「……そうよ……」

「その刺青……薔薇のタトゥーは……本物?……」

「……ええ、もう入れていただいて、8年になるわ……」

「いただいて……?」

「……私、あなたの他に、夫がいるの……もちろん戸籍上の夫はあなただけよ……でも、あなたと結婚する少し前から、ある方と、事実上の婚姻関係にあったの……」

僕の妻……優花は、その美しく官能的な裸体のまま……恥ずかしそうな素振りも見せず、テーブルのイスに座っている僕を見下ろしている。

いつもはすっぴんのスポーツウェア姿で、息子の世話や料理など、家の仕事に頑張っている……そう言えば、僕が思い浮かぶ優花のイメージは、もうその姿しかない……。

遥か昔、付き合っていた頃も、よくお互いの仕事帰りに食事をしたりはしたが、その頃も妻はたいてい会社の制服姿で、休みの日のデートも、清楚な服装で……妖艶で艶めかしい感じはしなかった。

だが……初めて身体を合わせた時……それは、平日のデート後のラブホテルだったが……清楚な雰囲気にまるで似つかわしくない豊満な胸と、妻の整った美しい顔立ちに、尋常ではないほど興奮し、欲情したことが、その時、その瞬間、僕の脳裏に鮮やかに蘇った。

それから間もなく、僕のぎこちないプロポーズを優花は笑顔と涙で受けてくれて、僕らは正式に籍を入れて結婚し、この家で暮らし始めた。

結婚式でのそれはそれは美しい優花のウエディングドレス姿は、僕の会社の先輩・同僚社員たちから羨望の眼差しを集めたし、式場のスタッフさんからも「こんなにキレイな花嫁さんは見たことがない」と言われたほどだ。

日々の暮らしは充実し、僕は夜になると狂ったように優花を抱いた……それでも、さっきのビデオのような姿は見せなかったし、処女ではなかったではあろうが、正直、セックスに慣れている感じもなかった。

……だからこそ、もう妻とは性的な関係が一切なくなって14年が過ぎ……突然、あのような衝撃的な映像を見せられ、僕は訳がわからなくなっていた。

「イグっ!イグっ!イグっ!」「オチンポちょうだい!オチンポ!オチンポ!オチンポ!オチンポおおおおおおおおおおおおお!」

たった今見た映像で妻が叫んでいた衝撃の言葉たちが、僕の耳奥でまだこだましていた……。

「あ……」

その時、僕の身体に、衝撃的な変化が起こった……射精したのだ……。

何も刺激せず、射精するなんて……こんなことは、恐らく中学生だった頃の夢精以来だ……。

「もしかして、イッたの?」

あの清楚な妻が、冷たい感じでそう言い放った。僕はその言葉に思わずゾクっとした。

「……あなた、私には黙っていたけど、時々風俗に行ったり、エッチなビデオは見ていたものね……」

僕はドキっとした。

実は個室ビデオだけでなく、配信が全盛になって今は潰れてしまったが、時折まちの中古ビデオ屋さんに寄って、その…妻に似た、いやそっくりな、本庄●花さん主演の作品があると必ず購入し、妻と息子に見つからないよう、夜中にこっそりとリビングのテレビで見ながら、自慰にふけっていたのだ。

恐らく妻はそのことに気づいていたのだろう。もしかしたら、普段は使わない倉庫の奥の段ボール箱に隠しているDVDも見つかっているかもしれない。

妻は僕の目の前のイスに座った。

艶めかしく、プルルンとしていて、それでいて真っ赤な口紅に彩られた官能的な唇と、メロンのようにたわわでありながら、ただ丸いだけではなく、ロケットのように鋭意なお椀型の2つの乳房の先端の乳首に貫かれた金のピアスが、暗めの蛍光灯に反射し、妖しく光を放っている。

そんな妻を見つめていると、さっき射精したばかりなのに、僕のモノが、またむくむくと大きくなっている様が、自分でもよくわかる。

「一体、何が起こっているんだ?」

そんな疑問が、この状況にも対してもそうだし、自分の肉体に対しても湧き上がってきた。

「もしかして……その人って……生方さん(当然、仮名です!)……?」

「そうよ……生方さんが、わたしのもう一人の夫……ううん、夫はあなたしかいないわ……生方さん……生方様は、わたしのご主人様なの……」

「生方さん」というのは、妻の、優花の元上司で、僕の会社の取引先の企業で専務をしていた人だ。

もう20年以上前の話だが、若手営業マンだった僕がたまたま飛び込み営業をした時、受付で追い返されそうになったところにちょうど帰社されて、「今時飛び込みなんて勇気があるね。私が話を聞こう」と僕の話を熱心に聞いてくれたのが生方さんだったのだ。

この時、秘書としてそばにいたのが、優花だった。

この時の飛び込みがきっかけとなって、生方さんの会社とウチの会社はつきあいが始まり、今も重要な取引先だ。僕が今、課長として同期の中でも比較的責任ある立場にいられるのも、この時の成果のお陰であることは間違いない。

生方さんはそれ以来、僕をとても可愛がってくれて、よく食事も御馳走してくれた。そしてその席には、必ず、いつも、常に優花がいた。

でも、それはあくまで上司と部下という感じで……何度も一緒に3人で飲んだが、2人の間に、少なくとも僕は、性的な関係を感じさせる雰囲気は、一度も感じたことはなかった。

一度、優花に「生方さんとは何でもないの?」と聞いたことがある。

「ある訳ないじゃない?そんな風に見える?」

「全然見えない……ただ、いつも一緒にいるからさ」

「専務はあの年で独身だし、身の回りの世話をする人もいないから、わたしがサポートしてるだけよ」

勤務時間外も一緒にいて、身の回りの世話をしているなんて、今考えたら絶対おかしいのだが、本当にあの時はそんな感じはしなかったのだ。

……そして、実は、僕に優花と付き合うように薦めたのは、生方さんなのだ。

「吉村君(僕の名前……これも仮名です!しつこいですね笑)、あの子はきっといい奥さん、母親になるぞ。彼女にも吉村君はどうだ、と言ったら、『素敵な方だと思います』だと。これはもう、行くしかないだろう!」

3人で飲みながら、優花がお手洗いでいない時、そう笑って言いながら、上機嫌で僕の背中をバンバン叩いてきた生方さんの姿は、今でも思い浮かぶ。

その帰り、気を利かしたのか生方さんは早く帰り、そこで僕は優花に告白し、付き合いが始まった。

生方さんは結婚式では新婦の上司として主賓のあいさつをしてくれたが、実はその直後、突然会社を自主退職されて、そのあとの消息は僕は全く知らない。

優花に聞いても「本当に突然だったみたいだし、専務は天涯孤独だと仰っていたから、誰にもプライベートな連絡先は伝えてなかったみたい。私に教えてくれていた携帯電話にも一度電話したけど、もう解約されていたのか、繋がらなかったわ」と言っていた。

その生方さんが、優花のご主人様とは……やはり、あの頃からそういう関係だったのか……。

「3人でよく飲んでいた頃……あの頃はまだ、ご主人様とはそういう関係じゃなかったの……本当に上司と部下、それだけの関係だったわ……それは信じて……」

その想いを見透かしたように、優花……妻が答えた。

「……でも、今から思うと、確かに性的な関係はなかったけど、業務が終わってからも、ご主人様のマンションに一緒に帰宅して、夕飯の支度をして、掃除をして……それで一緒に食事をして……肉体関係がないだけで、年齢は離れていたけど、夫婦みたいなものだったかもしれない……」

生方さんは僕より15歳年上……ということは、今は65歳ということになる。優花とは実に22歳の年の差だ。

「私とご主人様との関係が始まったのは、あなたが告白してくれた日……あの日の朝、ご主人様から、今日は熱っぽいから会社を休む、ちょっと風邪薬を持ってきてほしい、て言われてマンションに行ったら、突然襲われて……」

まさか、あの日だったとは……!妻の衝撃的な告白は続く。

「わたしはご主人様……専務を心から信頼していたし……ううん、信頼というより、その仕事ぶりや人間性を尊敬し、崇拝していたかも……だから、信じられないかもしれないけど、わたしは襲われた時、嬉しかったの……」

分かるような気がする。僕も生方さんのことは尊敬していた。

「それから私がご主人様の虜になるまで、時間はかからなかったわ。それからあなたとお店で合流するまで、10時間はあったと思うけど、ずっと抱かれていたの……」

「10時間……本当に?」

「ご主人様に、限界はないの……確かに……さすがに年齢的なものもあるからか、射精はそんなに……それでも、今でも1日は3回は射精してくださるけど……1日でも、2日でも、それこそいつまでも私の身体を隅々まで愛してくれるわ……」

「それは、さっきのように、オモチャを使って?」

「おもちゃもそうだし、わたしの身体のあちこちを、その……お舌……ベロを使って、それは丁寧に、舐め回してくださるの……」

そう話す妻……いや、優花は、もう別人だ。いつもの母であり妻である「優花」は、そこにはいなかった。今いる場所が、息子の良一とも過ごしている、いつもの団らんの場所だけに、余計にそう感じる。

「あのあと、あなたはご主人様から私と付き合うように言われたのよね?」

「う、うん……」

「あれからあなたと結婚するまで、わたしは毎日ご主人様に抱かれたわ。徹底的に調教されて、わたしはご主人様無しではいられなくなった……申し訳ないけど、あなたとの結婚も、ご主人様に言われたから決断したの……」

僕は、もう何が何だかわからない。この20年間の思い出が、これまで感じ、今も感じている「幸福感」が、ガタガタと音を立てて崩れていくような感じだ。

僕との結婚も、全て生方さんの命令?結婚するまで毎日抱かれていた?

「……じゃあ、もしかして、良一は……」

「安心して。良一は、正真正銘、あなたの子よ。そうあなたが思うと思って、DNA鑑定もしたわ」

そう言うと妻は、テーブルの上の用紙を手に取って僕に見せた。ずっとこの用紙はそこにあったのだが、衝撃の展開が次々と起こって、全く気づかなかった。用紙には、僕と良一が親子である可能性が極めて高いことが、100%に近い数値で書かれていた。

「結婚式の日、ウエディングドレス姿のわたしに、ご主人様は言ったの。これからも俺の奴隷でいたいか?って……」

「それで……優花は何て言ったの?」

「ご主人様の奴隷でいさせてくださいって……」

僕はもう、言葉もない。

「『私の奴隷でいたければ、これから吉村君と結婚生活を送って、吉村君の子どもを産みなさい』って……」

「そんな……」

「良一が産まれるまでの間、ご主人様は一切わたしの前に現れなかった……わたしは寂しくて、だけどあなたにわたしの本性を知られるのが怖くて……ただひたすらに、良妻を演じていました……」

「……優花は、今でも良い妻で、良い母だよ……」

全裸で、豊満な乳房に金のピアスを付けて、お尻には赤い薔薇のタトゥーをしている妻に対しての言葉としては不釣り合いだが、確かに優花は僕と良一にとって、良き妻で良き母であることに間違いはない。

「わたしは……あなたとの生活が心地よくて、良一が何より可愛いし……もうご主人様のことは忘れよう、私の本性を、イヤらしいもう1人の私の姿も、あなたにさらけ出すのも悪くないかも……そう思っていたの……でも……」

「生方さんが現れたんだね……」

「そうなの……あの人は、良一の1歳の誕生日の日、この家を突然訪ねてきたわ……そしてまた、あなたが帰るまでの間……そうね……やっぱり10時間はあったかしら……」

「10時間……本当に?」

思わず、さっきと全く同じセリフが出る。

「『私は……他人のモノじゃないと、興奮しない筋金入りの変態なんだ。だから、良い青年だと思った吉村君に嫁がせて、子も産ませて、そのうえで君を自分の奴隷にしたかったんだ』と言って……」

僕の生方さんの印象は、紳士で物腰が柔らかく、年齢の割にはダンディーで、話もウィットに富んで面白い、尊敬できる人なのだが、妻の話を聞いていると、とんでもない変態ジジイだとわかった。

だけど、僕のモノは、さっきからまたはちきれんばかりに膨らんでいる。中学生以来、触りもせずに射精して、まだ10分も経ってないというのに……。

もしかしたら、僕も、とんでもない変態オヤジかもしれない……。

「その時も、10時間もの間、ずっと……それも、良一のそばで……」

「そうよ……ご主人様は、さっきの言葉のあと、わたしの下半身をいきなり剥き出しにすると、いきり勃ったオチンポを、わたしのオマンコに突き刺してくださったの……」

普段は清楚で口数も少ない妻から、ごく自然に「いきり勃ったオチンポ」「オマンコ」という言葉が出ることも信じられないが、僕は、いつの間にか、妻の目が、とろんとしていることに気づいた。

「あの時の衝撃と快感は……今も忘れられない……濡れていなかった私のおまんこが、瞬時にグチャクチャと音を立てて……ご主人様のオチンポが、最初はゆっくりと出たり入ったり……そのうち、激しくピストンをしていただいて……」

妻の両手が、自分の股間に伸びていくのが見えた。僕は思わずかがんで、テーブルの下からその様子を見た。

「時々良一が泣いて、わたし抱きかかえて母乳を与えても、ご主人様はうしろからわたしを愛してくださるのをやめなかったわ……我が子への愛情と、ご主人様への服従の気持ちと、あなたへの申し訳なさとで心はグチャグチャになったけど……どうしようもないぐらい気持ち良かったの……わたしのオマンコと御主人様のオチンポが絡み合い、ひとつになった時、信じられないぐらいの気持ち良さがわたしの全身に……髪の毛からつま先まで……血管の先まで染みわたっていくのを全身で感じられたの……」

うっとりとしながら、妻はそう言うと、手がをアソコ……つまりは、妻の言うところの「オマンコ」に伸ばしている。

左手はクリトリスをいじり、右手の人差し指と中指は「穴」の中に入れて、ぐちゃぐちゃとかき回しているようだ。

「ご主人様は……良一をベビーベッドに寝かせたあとも、そのままバックから挿入しながら、ずーっと私の乳房を、両手で激しく揉んでいただいたわ……わたしは良一がスヤスヤ寝ているそばで、ベッドの柄を両手で握りしめながら……ああ……思い出しちゃう……ご主人様のオチンポ……ああ……いい!いいわ!いいのう!イグっ!イグっ!イグっ!ご主人様!もっとくださいいいいい!」

妻はいつしか長い脚を左右に開脚し、そんなみだらな言葉を発しながら、激しいオナニーを始めた。

やがて……グチャグチャと淫靡な音がリビングに響き、何ということだろう……妻の淫部から、オシッコなのか、水のようなもの、いわゆる「潮」が垂れ始め、リビングの床に水たまりができ始めた。

「優花!!!」

もうたまらなくなった僕は、そう叫ぶと、思わず立ち上がり、ズボンとパンツを脱ぐと、そのまま妻の元に行こうとした。

……だが、ズボンが下がり切らなかったのか、咄嗟に歩こうとしたのがいけなかったのか、足がズボンに引っ掛かって、そのまま転倒してしまったのだ。

おっ勃てたチンポはそのままに、転んでる僕は惨めだが、妻はオナニーの手を止めて、また立ち上がった。さっきまでの淫靡な表情から、さっと冷静な顔に戻っている。

「……ごめんなさい……わたしは、あなたのことは本当に愛しています……この20年間、良き夫で、良き父であるあなたとの暮らしはとても楽しかったし、あなたとの愛の結晶である良一は、わたしの命に代えても守りたい最も大切な存在です……だけど、わたしは、ご主人様の奴隷という人生もまた、わたしにとってはかけがえのない大切なものなのです……」

そう言うと、妻はおもむろに、ブルーレイプレーヤーのリモコンのスイッチを入れた。

「うごおおおおおおおおお!おちんぽ!おちんぽ!おちんぼ!ご主人様のおちんぽ!最高!!最高!ください!もっとください!わたしのおまんこ壊して!壊して!イグっ!イグっ!イグっ!イグっ!イグうううううううううううう!」

60インチの大画面では、妻が、激しく騎乗位で腰を振る姿がいきなり映し出され、これまた大音量で妻の卑猥で激しい言葉の応酬がリビングに響き渡った。

さっきの映像とは日付も違うようだ。

カメラはベッドの縦方向の脇、足を向ける方に三脚で固定されているようで、恐らく生方さんであろう男の両足の裏しか見えないが、僕のモノよりは数倍も太いであろう、チンポの根元を優花の「オマンコ」の口が上下左右しっかりときつく咥え、三脚以上に固定されている。

優花はカメラに向かって正面を向きながら、一心不乱に腰を振り、ご主人様の腰に「これでもか」「オマンコ」を激しく打ち付けている。

顔こそカメラに向けているが、振り乱している髪の毛やグラグラ揺れていることからはっきりとその表情はわからないが、恍惚としていて、目の焦点は定まっていないように見える。

しかも激しく上下するその摩擦部分からは、何やら水のようなものが湧きだしている。妻は激しい言葉を発しながら、激しく自ら腰を振っている。そのたびに、妻の2つの豊満な乳房がユッサユッサと揺れている。

その迫力と美しさは、どんなアダルトビデオのエッチシーンと比較しても負けないほどのレベルだろう。

「何てキレイなんだ……」

僕は倒れ込みながら、そう感じた。そして、ゆさゆさと揺れゆく乳房の先端にある乳首には、目の前にもある、あの金のピアスが輝いている。もしかしたらこの映像は、ごくごく最近のものかもしれない。

「ご主人様から、あなたとは必要最低限以上の身体の接触は禁じられているの……だから、あなたには何もしてあげられないの……」

そうなのか……それで妻はことあるこどに僕の誘いを拒否し、普段過ごす時も、食事の時も、寝室で一緒に寝る時も、頑なに僕が付け入る隙を与えないよう、細心の注意を払っていたのだ……。

「だけど、信じて……わたしの身体は全てご主人様のもの……だけど私の心は、ご主人様だけのものじゃない……うまく言えないけど、あなたのものでもあるのよ……今日わたしがこうしてあなたに打ち明ける決心をしたのは、このままあなたを欺くのに耐えられなくなったからなの……」

「このことを……生方さんは……」

「もちろん事前に許可をいただいたわ……」

「今日は特別に、あなたの前でも、みだらになっていいって……ただし、あなたには一本の指も触らせるなって……だからあなたは、そこで見ていて……自分でするのはしていいから……」

そう言うと、妻はテーブル横の収納ボックスの引き出しを開けて、そこから、いわゆる電マ、充電式の黒い電気マッサージ器と、巨大なペニスの形をしたグロテスクなディルドを取り出した。

そんなものが、この日常空間を彩る収納ボックスにあることに驚くが、妻はそれを取り出すと、激しく騎乗位をしている巨大モニターの前の床にそのまま座ると、大きく足を左右に開脚し、左手で電マをクリトリスにあてがい、右手でディルドを「オマンコ」に抜き差しを始めた。

画面では、まだ妻が激しく騎乗位で喘いでいる。

「イグっ!イグっ!イグっ!オチンポいい!オチンポいい!オチンポいい!オチンポいい!イグっ!イグっ!イグっ!」

その前で妻が激しいオナニーを始め、これまた淫乱な言葉を発し始めた。

「オマンコいい!オマンコいい!奥!奥!奥当たる!当たる!ご主人様のオチンポと同じ形のオチンポいい!いい!イグ!イグっ!」

どうやら、あのディルドは、生方さんのモノを模したもののようだ。

我が家のテレビ台は少し高めに設定しているので、テレビを見ようとすると、床からだと少し見上げる感じになる。

巨大モニターで激しく騎乗位をしている妻のそのすぐ下で、激しく全裸でオナニーをする妻の姿は、正に圧倒的と言うか迫力満点で、喘ぎ声も上下で縦ステレオ状態でリビングどころか家全体に響き渡り、下手をするとご近所まで聞こえるのではないか、という大音量で響いている。

「イグッ!イグっ!イグっ!イグっ!イグっ!イグっ!イグっ!イグッ!」

「イグっ!イグっ!イグっ!イグっ!イグっ!イグっ!イグっ!イグっ!」

録画している妻の声と、リアルな声が重なり、映像の妻がハメ潮を巻き散らすと、リアルなオナニーをしている妻もまた、ディルドを激しく上下しながら、潮をリビングに巻き散らし始めた。

その恍惚の表情、揺れる乳房、官能に染まった美しい顔……その肉体の全てが、僕のものじゃない……心は僕のもの「でもある」とは言ってくれたけど……。

そう思い知らされ、絶望感と希望のような、訳の分からないグチャグチャな気持ちと、あまりに淫靡で激しい妻の痴態に、僕のモノはまた、何の刺激も与えていないのに、射精してしまった……。

その精液は勢い余って、激しくオナニーをしている妻の顔にかかったのに、妻はそれに気づくことなく、「イグっ!イグっ!イグっ!」と叫びながら、一心不乱にディルドと電マを動かしていた……。

妻にとって、その「行為」をしている時は、それが例え「自慰」だったとしても、それは1人ではなく、ご主人様である生方さんとの「セックス」であり「行為」なのだろう。

この日からしばらく経って、僕はひとつの決断を迫られ、意を決して妻のご主人様である生方さんと、20年ぶりに会いに行くことになるのだが、その話はまた今度……。

この話の続き

アップして早速の反響をいただいて、驚いています。読んでいただき、ありがとうございます。当時(実は結構以前のお話なのです)を思い出しながら、のんびりと書き続けようと思っていたのですが、「すぐにでも続きを」とのコメントもあったので、すぐに続きをアップし、そのまた続きをこれから書きます…

-終わり-
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