体験談(約 20 分で読了)
【評価が高め】爆乳で美しい僕の奥さんには、もう一つの家庭がありましたPART5(1/2ページ目)
投稿:2024-11-02 13:28:20
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僕は今年、50歳になる。結婚して20年…中学生の息子もいて、ごくごく平凡だけれど、幸せな家庭だと思っている。僕が住む町は、都会ではないけれど、そこそこの街ではあって、車をちょっと走らせれば、空港や新幹線の駅もあったりする。僕の妻……ここでは仮名で、優花としておこう。それは、もう引退し…
PART1、2、3と番外編3本、計6話をたくさんの方に読んでいただいて感謝です。ようやく本編の続き、PART4を書く心境になってきました。コメントもたくさんいただいてありがとうございます。生方さんを非難する声が多いのは、当然と言えば当然なのでしょうね。優花は奴隷というより洗脳、というご意…
みなさんこんにちは。
久しぶりに奮起してPART4をアップしましたら、早速にたくさんのポイントが付いて、コメントもいただいたので、ちょっと「いい気」になったので(笑)勢いに乗って、続きを書こうと思います。
今回も、前のお話に比べたら、ヌキどころは少ないかもですが……今後の展開のキーポイントにはなる回かとは思います……では、PART5のスタートです。
僕と優花の離婚が決まり、僕の両親にはこのまま何も言わないでおこうかな、とも思ったが、息子のこともあり、何も言わないは不自然だよな……と思っていた。
ですが、本当の理由も話せるはずもないし……そんな時、優花が「私が説明するわ」と言って、僕らは2人で僕の両親の元へと帰省した。
僕らが住む街からかなりの時間を使って電車…新幹線移動をしないといけない場所ではありますが、そこで僕の年老いた両親は年金暮らしをしている。
優花はどんな説明を両親にするつもりなのか……僕はドキドキしながらも、そのことは聞かずに、移動中、優花と一緒にいられる時間を楽しみ、何とも言えない幸福感に包まれた。
会話は、最近優花がはまっているネット配信のドラマの話……僕も優花に薦められて見出したのだが……から始まって、息子・良一が小さかった頃の話を中心に、生方さんが存在しない「2人だけ」の思い出話に花が咲いた。
正直……この数年……あの衝撃的な時(PART1からPART3をお読みください)以来、僕らは夫婦だけでなく、生方さんも入っての3人暮らしで(番外編その1から3をお読みください)、職場でも3人一緒で……おまけに僕は2人のセックスのカンフル剤か、伴奏者みたいになっていた。
だから、僕ら夫婦の「今」の共通の話題だと、生方さん絡みを除けば、本当にそのネットドラマのこと「しか」ないのだが……こんなにも昔話で花が咲くとは僕も思わず……それがまやかしであったとしても、長い間、共に生活し、子育てをしてきた事実は重いのだ、と実感した。
「……私はね……いびつかもだけど、本当にあなたのことは大切に思っている……だから、今回のことは本当に申し訳ないと……」
ここで優花は泣き出した。僕も思わず涙ぐむ。
「でも、でもね……ご主人様のことを考えると……」
優花はヒクヒクとし始め、大声をあげて泣きたい衝動を我慢しているのか、少し過呼吸気味になりながら、むせび泣き始める……新幹線の車内はそれなりに騒がしく、僕らに気をやる乗客もいなかったが、僕は優花の背中をさすりながら、やはり優花にとって生方さんがどんなに大切で、絶対な存在なのか、知らされた瞬間でもあった。
「……君が強くなればいい……」
そんな生方さんの声を僕は思い出した。確かに優花はあれだけ淫乱で卑猥な女性だが、生方さんを除けば、そのオマンコにチンコを挿入させた男は、この世で生方さんと僕だけなのだ。
あの銀行の支店長だけじゃなく(番外編その2をお読みください)、生方さんの命令で優花がからかってフェラチオをしたり、騎乗位スマタをしたり、キスをしたりした(これだけでも結構なものだと今更気づく笑)男性はいても、信頼を寄せ、そのオマンコにチンコを挿入をさせたのは生方さん以外、僕しかいないのは紛れもない事実だ。
と言いながら、僕だって、この10数年間…もう16、7年にはなる……一度も優花のオマンコに挿入はしていない……。
もし生方さんがこの世からいなくなった時、果たして僕はまた、優花のオマンコに僕の粗末チンコを入れられる…それが許される、優花が認める、安心して服従できる、強い男になれる日はくるのだろうか……。
そんなことを思っていると、目的地に到着した。
新幹線駅から在来線をいくつか乗り継ぎ、駅前からタクシーで実家に向かった。タクシーから降りる時、少し青みがかった優花のワンピースのスカートがめくれて、僕はドキリとした。
今日の優花は、いつも生方さんの秘書として会社に出社している時とは別人の格好をしている。一度、取引先の不動産会社の営業の人何人かと飲んだ時、こんな話を僕は聞いた。
「御社の社長さんの奥様……優花さんでしたっけ……(取引先など、僕らの個人的な狭いつきあいの人以外は、みんな優花は生方さんの妻と思っている)いっつもエロい格好されてて、あれ、たまんないですよね」
「あの爆乳……僕、御社の応接室でお茶を出された時、思わず割れ目が目に入っちゃって、アソコが勃っちゃって、大変でした…さすがにあの格好は…近所のオフィス街でも話題になってますよ…」
「奥様って、社長のことを人前でも『ご主人様』って呼びますよね……あれ、さすがにヤバイですよ……普段、どんだけ凄いセックスしてるんだろうって、想像しちゃいます……」
それで皆さん「吉村さん、よく我慢できますね」と言うのだが、まあ僕としては、それが全て生方さんの狙いでもあり……優花もその隠しきれない淫靡さをプンブンさせることで、生方さんが悦ぶことを自覚してるから嫌じゃないし……そして僕はその痴態を眼前で見られて月に一度は参加?もできるので、我慢はしていない……。
それを考えると、今日の優花は、僕と夫婦生活をしていた時を思わせる……清楚な装いで、ほとんどすっぴんでいつもの派手目なメイクもしていないし、生方さんの奴隷である象徴の、中央に薔薇をあしらった細い黒いチョーカーも首に付けていない。
だけど……ワンピースの下にある、あの豊満な乳房の両乳首には、生方さんへの忠誠の証である、金色のニップルピアスが貫かれているのと、右臀部には真っ赤な薔薇のタトゥーが輝いていて、何よりそのいやらしいオマンコのすぐ上には、「このオマンコはご主人様のもの」という意味の英字の文字が彫られているのだ……。
思い出すのは……僕が優花に正式にプロポーズしたのは、この街が見渡せる、丘の上にある公園だった。
生方さんに紹介されて付き合うようになり、告白し、男女の仲になり、結婚しようかなんて話が出て、優花には両親がいないから、僕の家族に挨拶したいとこの街に来て……実家で優花が挨拶した夜、僕はプロポーズしたのだ。
その時、僕は密かにレンタカーのトランクにしまい込んでいた百合の花束を取り出して渡して「僕と結婚してください」と告げ、その時、優花は涙を流して承諾してくれたのだ。
それは、生方さんも知らない……知っているだろうが……経験していない、2人だけの思い出だ……。
ただ、その時の花束には薔薇は入っていなくて、百合中心でアレンジしてもらった。
ある時、何かの話の時に優花が「私、薔薇の花ってあまり好きじゃないの。だってトゲがあるでしょ。美しくても、誰かを傷つけるのは、違うよね」と言った……だから僕は敢えてプロポーズの時の花束に薔薇を入れなかったのだ。
薔薇には「あなたしかいない」「死ぬまであなたへの愛は変わらない」という花言葉がある……。
だからこそ、あの、優花が僕に衝撃の告白をした日(PART1参照)……優花のお尻に、鮮やかな薔薇のタトゥーがあるのを見て、どれだけ衝撃だったか……。美しいだけでじゃなく、誰かを傷つけるのが、優花自身だったなんて……。
それで、僕は「純潔」という花言葉がある百合の花にしたのだが……そんなことをいろいろと思い返しながらタクシーから降りて狭い路地を進むと、実家が見えてきた。
実家に入る前に、優花はこんなことを言った。
「私……今日は正直に全てを言おうと思う。お父様にも、お母様にも、そして、あなたにも……ごめんなさい、あなたに告白(PART1参照)してからも、これまであなたには嘘をついていたところがあるの……でも、今日は、きちんとさせる……私も前に進みたいから…」
何が始まるのだろう、と思いつつ、僕らは実家に帰った。
僕の実家では「どうして……こんなに仲が良いじゃないか……」と離婚を心配する両親に、優花は淡々と、冷静に、確かに「正直に」経過を話し始めた。
もちろん、セックスのことや性奴隷云々、という話はなかったが、その内容はある意味事実と同じで…何より僕が驚いたのは、僕も本当に初めて聞く話が多かったことだ。
「お父様、お母様、本当にごめんなさい……以前もお話したかもしれませんが、私には一切身寄りがありません……物心ついた時は両親が亡くなっていて、親戚の家に引き取られて……ですが、中学生になった頃、そこを追い出されて、施設で過ごすようになりました……」
この話は、僕はもちろん聞いたことがある。だが、驚いたのはその先の話だ。
「高校生になった頃、私が過ごしていた施設を支援してくださっていた企業の偉い方が、たびたびお菓子やプレゼントなどを持って来てくださって……私はその方をいつしか、尊敬するようになったのです……」
何と!「その方」とは間違いなく生方さんだが……僕が2人から聞いていたのは、優花は施設から苦労して短大に進学し、そこを卒業後、生方さんが専務をしていた会社に就職して出会った、という話だった。
「その方は、私が勉強に頑張って進学を目指していること…ですが、進学は経済的に難しいことを知って、私に学費の支援をしてくださったのです……」
「もちろん、男女の関係などはありませんでした……私も高校生でしたし……そしてその方の援助で短大に進学させていただき、卒業後はその方が役員を務める会社に就職したんです…」
僕が知っている話と微妙に違う……。
「会社では、その方の秘書を務めたのですが、こんな話を、お父様、お母様にするのは……たいへんふしだらとお思いでしょうが……私、短大時代からその方の御自宅に住まわせていただき、その頃からその方を愛し、その方もまた、私を愛してくださいました…」
またまた、僕の知っている話と違う!優花は、僕に生方さんと男女の仲になったのは、僕が優花を生方さんに紹介され、僕が優花に告白したその日だったと言ったはず……「それだけは、信じて」と言ったことも嘘…ということになる。
「私はその方と結婚するつもりでした……ですが、その方は、私とはずいぶん年齢も離れていて、私に相応しい人がいるからと、それで紹介されたのが、義一(よしかず)さんだったのです……」
そのあとは、僕が知っている話が続いた。
最初は不本意だったが、僕と暮らすうちに僕への愛情が芽生えたこと、良一が産まれ、子育てに生きがいを感じたこと、家族3人で暮らし、少女時代には感じなかった幸せを感じられたこと……ただそこに、生方さんとの関係はその後も続き、その陰では性奴隷になっていことは抜け落ちていたが……。
そして、優花はその方……生方さんが余命宣告をされたことで、改めて求愛・求婚をされたことを話し、先のことはわからないが、離婚を決意したことを正直に話した。
あまりに突然の話に、僕の両親はもともと穏やかな人たちで、声を荒げることはしなかったが、良一はどうするのか、それは不倫ではないかなど、いろいろ言ってはいたけど……優花は涙を流しながら土下座をして謝った。
「お前はどうなのか」と両親に問われ……僕もまた仕方ない、優花の想いを優先させてあげたい、と答えると……両親はもう何も言わなかった。
本来ならいい大人…もう50代の男と40代の女が離婚するのに、両親に挨拶なんか不要だとは思うが、優花は正直、僕の母と仲が良かったから、性奴隷の話は抜きにして、きちんと本当のことを伝えたかったのだろう。
このあと、帰るとかなり遅くなるので、僕らは地元の駅前にあるビジネスホテルに宿を取った。
「一緒の部屋でいいの?」と聞く僕に「当たり前じゃゃない!私たち、夫婦でしょ!」と優花は答えた。「夫婦なのは、あと1週間だけどね」と笑って答える僕に、優花は少し寂しそうな表情を浮かべた。
部屋に入ると、僕は生方さんに電話を入れ、今日は遅くなったので帰宅はせず、僕の地元で優花とホテルに泊まることを告げた。
「そうか……わかった……2人で楽しんでおいで……じゃあ、優花によろしく……」
信じられないほど、生方さんの言葉はたんぱくで短かった。いつもなら「じゃあ今から私もそっちに行くよ」なんて言うはずなのに。
生方さんが生きている間、僕と優花が2人きりで過ごすのは、恐らく今日が最後……それがわかっているからこそ、余計なことは言わなかったのだろう。
「ご主人様、何て?」
「……2人で楽しんでおいでって……あと……優花によろしく、て……」
「……そうなんだ……」
「……」
しばらく沈黙が続いた。僕には、優花が生方さんの言葉の意味を考えているように見えた。
もしかしたら、その短い言葉にも、何かメッセージというか、深い意味があるのかもしれない。
優花と生方さんには、僕にも入れない絆と言うか、単なる愛人や性奴隷と言った言葉でも片付けられない……前にここのコメントでも指摘があったが、洗脳されているというか…確かに崇拝という言葉に近い、スピリチュアルな深い関係性で結ばれている。
さっき聞かされた、不幸な身の上を救い、支えた大人の男性に高校時代から憧れ、向こうも気持ちを寄せていたのなら、確かにそんな関係性になるのは仕方ない気もする。
「……優花、疲れたんじゃない?シャワー浴びてきたら?……」
ようやく僕が言葉を発すると、優花は答えた。
「そうね…じゃあ、頂くわ」
優花がシャワーを浴びている間、いろいろなことが僕の頭に渦巻いた……優花と生方さんの関係は、優花が高校生の頃からだった……男女の仲になったのは短大時代から……いや、そう言うだけで、高校時代もあったのでは……もう、何が本当なのか嘘なのか、わからない……。
その間、美しいボブカットの髪を乾かしているのか、ドライヤーの音が部屋内に響いた。
やがて、優花がバスルームから出てきた。見ると、全裸の上に、バスタオルを巻いている。スラリと伸びた生足が妙に艶めかしい。
「あなた……見て……」
優花はそう言うと、バスタオルをハラリと外した……そこには、最高に美しい裸体が輝いていた……。
Jカップの豊満な乳房……縊れたウエスト……プリっと膨らんだヒップ……スラリと伸びた足……何てキレイなんだろう……そして誰もが美しい、あるいは可愛いと思う顔立ち……もうアラフィフのはずだけど、正に美魔女だと思う……だけど、いつもと何かが違う……。
優花の乳首には……あの、いつも、どんな時でもしていた、生方さんへの忠誠の証であるニップルピアスが無かった……恐らくバスルームで外したのだろう……そして……。
優花の首には、あの、チョーカーが巻かれてあった……やはり、生方さんの性奴隷である、薔薇のチョーカー……うん?いや?違う!よく見ると……中央にあしらった花は……薔薇ではなく……百合!百合だ!……僕らの思い出の……。
そして、優花はさっきの清楚メイクとは違って、いつも出社している時のメイクをしていた……。
「その……優花……百合……だよね……」
「……うん……今日のために、特別に作ってもらったの……あなたとの思い出の……百合……」
「ピアスもしてないし……」
「薔薇も、オマンコのタトゥーも消せないし……私はもう純潔にほど遠い淫乱な女だけど……今晩だけは……あなただけの妻でいさせて……ください……」
そう言うと、優花は立っている僕の首に腕を回して、濃厚なキスを始めた。
「ぶちゅぅうううううううう!」
生方さんに毎日している時と負けないぐらい……それ以上の濃厚なキスだ……優花の蛇のような舌が、短めの僕の舌に絡みついている……やがて、優花の甘美な唾液が僕の口内に大量に流れ込んできた……。
僕はその唾液を思い切りゴクンと飲み込むと今度は舌を絡め合いながら溜まってきた自分の唾液を優花の口に流し込んだ……その唾液を、優花がまたゴクリと飲み込んでいく感覚が、僕の唇と喉を通して脳内に刺激として伝わっていく。
優花は僕の服を脱がし始めた。いつものスーツと違って、パーカーとシャツ、ジーンズだから、するすると簡単に脱がされる。
2人とも全裸になり、優花の豊満な……それもニップルピアスがないから……その温かく豊満な心地よい固まりが、僕の胸の辺りに押し付けられて……実に心地よい感覚が湧いてくる……。
すると優花は僕をベッドに押し倒した。すっかり僕は受け身になっている……優花は百合のチョーカーを外して、リヤリと笑うと、そのチョーカーを仰向けになっている僕の首に巻き付けた……。
僕はそんなに首サイズは大きい訳ではないが、優花の首よりは当然太い……だから、優花サイズのチョーカーを首に巻くと……ちょっと苦しい。
「……ウ、ううう……」
僕がその苦しさにちょっと呻くと、優花は「ウフフ、あなたって、やっぱり可愛い!」といたずらっぼく微笑んだ……こんなのは、女装した僕を楽しそうにイジメたあの時以来(番外編その3を読んでください)だろうか……。
そして優花は……僕の全身をその妖艶な唇で口づけをし、時に強く、痛みを感じるほど強く吸い付き、あちにこちらを舐めまわし始めた……僕の全身に口紅の赤と、キスマークが無数に付いていく……。
「あ、ああ…優花ダメ……イっちゃうよ……あああ……」
「本当に可愛いんだから、感じるあなた……とてもキレイ……」
そう言いながら愛撫の手を緩めない優花は、僕の股間に辿り着くと、その粗チンポを「ウフっ……こっちも可愛い……」そう言うと、バクリと咥えた。
「ジュルジュルジュルジュル……」
優花は僕のチンポ全体をすっぽりと加え込んだまま、巧みな舌使いで、トルネード……竜巻のように僕のチンポを舐めまわす……その間中、優花の唾液はどんどん溢れ出し、その唾液を潤滑油にして舐めるので……いいようもない快感が僕を襲う……。
そして、両手で僕の乳首を様んで、コリコリと愛撫を始めた。あまりの気持ち良さを感じながらも、僕は両目を開けて見た…すると、優花は下品にジュボジュボとフェラチオをしていて、その動きに合わせてたわわな乳房が揺れているのが見える……。
「……イク……」
「ダメ!まだよ!」
そう叫ぶと、優花は上体を起こし、僕の上に跨ろうとしてきた。
「……まさか、挿入する?!10数年ぶりに……?」
そんな期待をした瞬間、優花は挿入ではなく、僕に跨りながら、自らの大きくなったクリトリスを、僕のチンポにこすり始めた……これは、生方さんの大学時代の親友というどこかの会社の社長をオフィスに呼んだ時に、その社長さんに優花がしていた技だ……そんなことを思い出した。
「あああああああああああああああああああああああ!いいいいいいいいい!」
優花がそう叫び、腰を激しくグラインドする……僕の射精感も高まっていた……。
「あなたああああああ!イッてええええええええ!」
その瞬間、僕の何かが弾けた!……僕はムクっと起き上がると、今度は僕が優花を押し倒した……そして……僕は優花のオマンコをめがけ、僕なりにギンギンになった粗チンを突入させようとした……。
すると今度は、優花がそれを交わしたのだ……優花は、ベッドの下にそのまま落下した……さっきまでのムードは一気に冷めてしまった……。
僕も茫然としていて……気が付くと、あの百合のチョーカーも僕の首から外れていた……見ると、優花は全裸のまま、顔を両手で覆って泣いていた……。
僕から見ると、優花は僕に背中を向けていて、右臀部にある薔薇のタトゥーが、いつもは艶めかしいのに、今日は不思議と悲しく見えた……。
「ごめんなさい……本当にごめんなさい……さっきのご主人様のお言葉……2人で楽しんで……優花によろしく……あれは、あなたに全てを許していいという、ご主人様のキーワードだった……私にはわかるの……」
「じゃあ……なぜ……」
「……私は……誓ったの……私のオマンコには、生涯……ご主人様以外のオチンチンは挿れさせないって……」
「……でも、生方さんは……僕だけは、優花のオマンコにチンコを挿れていいって……そう言ったんだよね……別の言葉だけど……それに、以前は……挿れさせてくれてたじゃない……」
僕は優花の前に回り込んで、座り込んで優花と目線を合わせた。優花はコクンと頷く……。
「生方さんは優花にとって絶対かもだけど……優花は……僕のことも、愛しているんだよね……」
また優花は泣きながら、コクンと頷く。その様もまた美しい……。
「心から……愛しているんだよね……僕のことを……」
優花はその言葉を聞き、コクンと頷いた途端、急にワッと泣きながら、僕に激しく抱きついてきた。
「愛しているの!あなた!本当に、心から!でも……でも…どうしても…どうしても……できないの………あの時は……結婚したばかりの時は……ご主人様の命令もあってできたけど……今は……ごめんなさい……本当にごめんなさい……」
優花はワンワン泣きながら僕に抱きつき、そう言う……。
「……優花の心には、生方さんが染みついている……今日初めて聞いたけど、優花がまだ10代の頃から、優花の心も身体も、その全てを救ったのが、生方さんだったんだね……」
優花はまたまたコクリと頷いて泣いている……。
優花は、どんなに頑張っても、生方さんが例え許しても、生方さんの性奴隷という生き方から逸脱できない……僕にさえ嘘をつけるほど、それは徹底している……。
いつしか優花は少し治まって、ヒクヒとしながら……それでも僕に抱きつきながら、まだ涙は流し続けていた……。
「優花……僕は……それでも……君としたい……生方さん…僕たちのご主人様が許してくれたんだよ……だったら……」
すると、優花は、驚くようなことを言い出した。
「……こんなにもあなたは私を愛してくれている……私もあなたを愛している……だけど……だけど……あなたも知っているように……ご主人様は私の全て……私がこうして生きていられるのも、あなたと巡り会えたのも……ご主人様のお陰……でも……」
「……でも?……」
僕は息を呑んで、優花を抱きしめながら聞いた。全裸同士で抱き合っているから、優花の鼓動が少し早くなっていることが、その豊かな胸を通してもしっかりと感じる……。
「でも……もうわからない……自分のことが……あなたが大好きなのに……ご主人様のことが頭から離れない……もうすぐ死んでしまうかもしれないって思ったら……不安で……もうどうにかなりそうなの……だけどね……ご主人様に抱かれてる時、ふと思い出すことがあるの……」
「……何?……」
「……それは、あなたのこと……あなたと2人で暮らして……良一が産まれて、3人で家族をしていた時のこと……優しいあなたのこと……なぜか……薄れる意識の中で、思い出すことがあるの……」
「優花!」
僕は思わず優花を抱きしめる……。
「……もう何もかもわからない……私も●んでしまいたい……ご主人様と一緒に……こんなふしだらな私なんて、生まれて来なければ良かった……」
その瞬間、僕の何かがまた弾けた。今度のはもっと強烈だ。気がついた時は、僕が思いっ切り優花の左頬を、僕の右手で思いっ切り平手打ちをした後だった。
「何を言うんだよ!優花は、生方さんにとって、ご主人様にとって、生きる唯一の希望なんだよ!そんなこと言っちゃ絶対ダメだ!そして、僕とっても!君は!君と良一は!僕の……僕の…生きる希望なんだ!!」
突然の僕の強烈なビンタと大声に、優花はぶたれた頬に手を当てながら、呆気に取られながらも、僕の方を見た。また涙が溢れている。
「優花……僕もさっきはごめん……僕も挿入なんてことにこだわってすまなかった……君は君なりの愛し方で…ご主人様も……僕も…愛すればいい……」
「…あなた……」
「生方さんはね…僕に強くなれ、と言ってくれた…自分がこの世からいなくなったら、優花のご主人様になれるのは僕だけだと……優花もきっとそれに応えてくれるよって……」
「……ご主人様がそんなことを……」
「僕たちは、この世で、優花のオマンコにオチンコを入れたことがある、たった2人の男だもの……優花、僕、絶対強くなる……きっといつか、堂々と、君の心を晴らして……君のオマンコに……堂々と僕のチンポを挿れてみせる……」
「……あなた……私のスーツケースに……」
僕が優花のスーツケースを開けると、あの時(番外編その3を読んでください)の、内側は僕のチンポに合わせ、外側は生方さんのペットボトルチンコを模した、あの特製巨大ディルドペニバンが入っていた…。
こんなものをわざわざ実家への挨拶に持ってきたということは、優花には、何かの想いがあったのだろう……。
優花はもう何も言わなかった……2人でベッドに横たわると、そっとキスをしてくれ、僕の萎えた粗チンポを咥え、またいやらしい音を立ててジュルジュルジュボジュボとフェラチオを始めた。
僕は再びギンギンになったオチンチンに、そのペニバンを被せると、ベルトの長さを調節して装着した。この特性ペニバンは、僕がオチンコを挿れる部分は中が柔らかいシリコンウェアになっている。
実は……内部もまた、生方さんが特注で作られたもので……優花のオマンコの中をなるべく忠実に再現していて……ゼリーを塗れば、優花のギトギトジュルジュル絶妙締め付けオマンコが再現されるようになっている……。
僕のオチンポにジャストフィットなところも含めて、これもまた、生方さんの、優花のオマンコにチンポを挿入できない僕への優しさと心遣いでもある……。
そして僕は、正常位で、優花のオマンコに、その装着したペニバンの先…生方さんのオチンコと同じ形状、固さのディルドを、深く、一気に沈めた……。
「ああああああああああああああ!いいいいいいいいいいいい!感じるうううううううう!」
「優花あああ!感じるの?何を感じるのお?」
「ご主人様を……あなたを……感じるのおおおお!」
「優花あ!愛してるう!」
「私も……愛してますうううう!」
その「愛してます」の対象は、目の前にいる僕だけじゃない……それをしっかりと理解しつつ、僕はゆっくりとビストン運動を始めた。
「ああああ!いい!いいのお!オマンコ感じるううううう!」
やがて、少しだけピストン運動を激しくしながら、そのリズムに変化をつけてみる。こんな技はやったことはないが、普段生方さんの凄技を見せつけられているから、見よう見真似で夢中でやってみた。
すると、優花の美しい爆乳が、これでもか、これでもかと上下に揺れ始めた……乳首の先にあるはずのないピアスが無いだけで、いつもとは違う卑猥さを感じる…。
「あん!あん!あん!あん!あん!あん!あん!あん!あん!あん!」
そのリズムに合わせて、優花の喘ぎ声も一定になってきた……何だろう……優花は、ご主人様……生方さんとセックスする時程の激しさはないけれど……何か……爽やかな、僕への愛情だけは感じる……そんな感じ方のようにも思える。
そのまま僕は上体を優花に密着し、腰だけ激しく振り始めた。ディルドの内部に固定されているだけだから、僕のオチンポ自体に摩擦の心地よさは無いはずなのに、なぜか僕の射精感は高まってくる……。
そして、激しく優花にキスをして、舌を絡ませ、僕の唾液をどんどん優花の口内に……体内に……流し込んでいく。
次第に僕の心の中にも、激しい熱情のようなものが湧いてくるのを感じた。
「俺は、生方さんより強くなって……いつか……いつか……俺の逞しくなったオチンポを、生で……必ず生で……この優花のオマンコに……ジュルジュルベトベトの優花のオマンコに挿れて……唾液だけじゃなく、俺の精子を、優花の身体に……ぶち込んでやるうううう!」
僕はそんな想いで、必死で腰を振り続けた……すると、何だろう……僕と優花との間に、快感を共有する確かな絆がある気が……でも優花のオマンコに入っているのは、僕であって、僕じゃない……。
「あん!あん!あん!あん!あん!あん!あん!あん!イグの!イグの!イグの!イグの!あなた!イグのおお!ご主人様あああああ!あなたああああああ!イグッ!イグッ!イグッ!イグッ!イグうううううううううううううう!」
優花は僕だけじゃなく、生方さんのことも呼んだ。生方さんは「優花の心は私と君とで半分半分」と言ったが、正にそうなんだろう。
それでも僕もまた、優花への限りない愛情が湧きながら、僕の精子もまた僕の金玉から湧いてく感覚を覚えた……。
「優花!僕もイグうううううううう!!」
「ワダシもおおおおお!イグのおおおおおおおおおおおおお!」
僕がディルド内で放出するのと同時に、優花もまたイッた……。
その翌日、僕たちは自分たちの街に帰ってきた。
帰りの新幹線や電車内でも、僕らはいろいろな話をした……だけど僕は……もう、生方さんのことや自分自身の想いも……2人の思い出話も……敢えて、あまりしなかった……話すのは、たわいのない世間話しかしなかった。
優花もまた、僕の想いをわかってくれているようだった。普段あまりしないテレビのバラエティ番組やお笑い芸人の話、最近、近所にできたらしいイタリアンのお店の話……どうでもいい話だが、僕には心地よかった。
そして駅に着いたら、生方さんが迎えに来ていた……生方さんは本来、自分では車の運転はしないのだが……「これからは優花とドライブも楽しもうと思って」と、とある高級外車を買ったのだ……。
「……じゃあ、優花、元気で……」
「あなたも……身体に気をつけてね……」
「優花も……」
「……ありがとう……」
そう優花は言うと、駅前で多くの人がいるにも関わらず、僕の唇に軽くキスをすると、さっとドアを開け、高級外車の助手席に乗り込んだ。
両側のフロントガラスは遮光されていて、中の様子はよくは見えないが、優花は手で涙をぬぐうような仕草をしているようだ。
……どうやら、優花は、僕のために泣いてくれているらしい……。
「吉村君、元気でな……社外取締役としての報酬は毎月ちゃんと振り込むし、慰謝料も振り込んでおいたから…」
「ありがとうございます……社長も……お身体をご自愛ください……」
「……ありがとう……」
僕らは抱擁した。同じ女性を愛した者同士……主従関係にあった者同士……そして、いびつかもだが、お互いを愛し、セックスもした者同士として……。
心なしか、生方さんの目は潤んでいるように見えたし、僕も泣いていたように思う。
こうして僕と優花は正式に離婚し、僕の独身生活が始まった。
ちょっとは期待していたが、その期待は見事に裏切られ、生方さんからも優花からも、一切連絡はない。
もちろん、僕から連絡ができるはずもない。
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(2020年05月28日)
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