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青春時代大人の階段の登りかたと霊?(1/3ページ目)

投稿:2024-09-07 06:56:04

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本文(1/3ページ目)

北の土地から……◆KFaYVCE
前回の話

昭和の時代の話です長いかもしれませんがどうぞ。父親は私が生まれて直ぐに病気でなくなり母親は一人で私を育てていました裕福とは欠け離れた部屋にはお風呂がありませんでした、でも、母親と一緒に行く銭湯がとても楽しかったのを覚えています小さな私は母親に身体を洗わ…

逃げるように帰られた私

1人になり静まり返る

部屋を見渡して心臓を落ち着けようとする

こんな時こそオナニーだろう、

オナニーはどんな時も味方だし、裏切らない。

フレンズを鼻歌にしながら

新聞紙を綺麗に並べる

そして、エロ本を開き扱き出す、

定期的におばあちゃんの顔が

ちらつくが振り払うように

スピードを上げると

キタキタっうらっと新聞紙に

飛ばした。

ポタポタと落ちるのが終わるのを

待ってから、

母の裁縫箱からメジャーを出して

図ってみる、

1.45メートルか……平均が分からないな。……

マメな私はその日の国語のノートに書き込んだ。

フゥーと息を吐きながら

新聞紙を重ねながら匂いを嗅いでいると、

また目が合ってしまった。

台所の窓が少し開いていて

髪の毛の隙間から細い目が

見えている

身動きすら出来ない私

また……出たっ!

恐怖に勝てず私は目を閉じて

お経らしきモノを頭の中で

唱えてみる。

数回唱えてゆっくりと

片目を開いてみると

その姿は消えていた……

パニックを過ぎると人間は

抜け殻になるようで

立ち尽くすだけの私

どれくらいの時間をそうしていたのか分からない、

尿意をもよおして我に帰った、

トイレに行くが手が震えていて

大変だったが

ジョボジョボ~と音を聴きながら

あの目を思い出して震えてしまう

翌日友人に昨夜また出たと

報告すると

皆が信じてくれて

震え上がっていた、

秀才は何か納得出来ない顔で

顎を撫でながら言った

何か証拠が欲しいよな……

どうしろって言うのよ?

相手は幽霊だぞっ

いや、絶対に違うと思う。

幽霊なら部屋の中に何故来ない?

毎回窓からって変だろ?

さすがだった。確かに

TVでは枕元に。……とか、

だろ?

多分人間で、お前に恨みのある人

ちょ、待てよ、俺が恨みを買うのか?誰から?

知らねーよ、お前影で

何かしてねーか?

私は誰にも迷惑はかけずに

オナニーをしているだけだ

しいて言えばあの娘には

ドアを思い切り開いて頭を打った

それ位だ。

あの娘は何かを感じて窓を開けた

今度本人に聞いてみよう。

帰宅すると

裏の庭から隣の子供の無邪気な

笑い声が聞こえる、

窓から覗いて見ると

隣にはムチっとした脚を出した

ショートパンツ姿のお母さん

誰にも見られない場所と言う

安心感だろう、まるで私に、

見てと言っているような格好で遊んでいる

カーテンの隙間から

お尻を凝視するが

窓の反射が邪魔だ

ガラガラっと窓を開け、

こんにちは~と声を掛けると

少し驚き、恥ずかしそうに

あら、お帰り、ごめんねうるさくない?

全然です、とカーテンを閉めて

チャックを開いた、

あのお尻を触りたい、

あのオッパイを揉んでみたい……

チンポは直ぐに硬くなり

エロ本とは違う興奮を感じていた

向こうからは見えないと

調子にのりカーテンに隠れて

大胆に扱き始めていた

そして、気づいた。

ブラジャーの線がないっ!

それに腰から出ている下着は

Yのような形っ!

深夜番組とエロ本で見ていた

Tバックだ。

あのパンツはエロい変態が

付けると思っていた私は

なんだよ、奥さん変態かよ、

っと勝手に変な安心感を持った

奥さんは子供と遊びながらも

たまにこちらに一瞬視線を向ける

見られていないか確認しているんだろう、

ノーブラにTバックなんだ、

当たり前だろう。

すると子供の身体の砂を落としながら顔を伏せた……

しかし、目がこちらをチラチラ見ている、視線の高さは私の腰付近

を見ている気がする……

ん?見えるのか?……

子供がこちらを向かないように

遊ばせている……

奥さんはこちらを向いてしゃがみ

脚を少し開いている?……

まさかっ!

子供のオモチャを取ろうと

前屈みになる……

シャツの胸元が開き

オッパイと影でWの文字が見えた、

間違いない、私に見せている?……

これはエロ本にたまにある

あの夢のようなストーリー。

題名を付けるなら

淑女の誘惑かっ!

いや、早まってはいけない

頭がエロい時は冷静な判断が

出来ない。

じっくりと観察しよう。

やはり奥さんの視線が不自然だ

私はまた一歩前へ出た、

カーテンが先端に付きそうな距離

すると奥さんは

しゃがみながら頬杖を付いて

こちらから目を離さない。

しかも、少し呆れたような顔だが

笑みも見えた

冷静な判断が出来ない私は、

カーテンを少し開き

勃起の先端を出してみた……

明らかに動揺した奥さんは

子供を気にしながらも

カーテンから飛び出しているモノを見ていた

その視線に

堪らず発射してしまう、

庭へと飛んだ精子を

間違いなく奥さんは目で追っていた、

射精した途端に自分のバカな行動を後悔してしまう、

今度会ったらどんな顔で

何て言えば良いのだろう……

少しして、

奥さんが子供に

さあ、そろそろ終わり、入るよ、

また明日ね、と言っている、

まるで私に言っているように……

また明日、あなたの逞しいその

勃起をしっかり見せてね……

そう解釈してしまう私。

それから夜まで冷静に

色々考えていた。

奥さんには旦那さんが居ない

離婚だろう、いつも家に居るから

男も居ないようだ。

なら性欲はどうするのだろう……

部屋の壁を見詰める

このわずか10センチ位向こうには

奥さんが……

壁に耳を当ててみると、

TVの音、子供と話す声が

ハッキリと聞こえた。

きっと真上から見ると

薄い壁を挟んで知らない人が

直ぐ側にいる光景は不思議だろうと思っていた

ならこちらの声も聞こえるはず

その日の私は壁から離れなかった

すると、何となくだが

生活のリズムがわかってきた、

そして、驚いたのは隣には

風呂があるようだ。

私の部屋にも以前はあったらしい

それが壊れてしまい使えない、

その分家賃が安いと母が言っていた、

晩ご飯を食べ、子供を風呂に入れ

ドライヤーの音。

はい、寝なさいよ、との声、

TVのボリュームが小さくなった

私の部屋は真っ暗である。

それは、耳に意識を集中するため

五感を研ぎ澄ませて

壁に集中し奥さんの動きを

想像する私はまるで職人のようだ

風呂へ移動した。

私も元風呂場へ移動する、

頭を洗い、身体を洗い、また頭。

……

水の音が止まる……

無音の時間が過ぎていた……

風呂に居るのは間違いない、

何故だ?……

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(2020年05月28日)

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