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【高評価】同じマンションの由紀子ちゃんが出張に行ったとき

投稿:2024-02-13 12:07:35

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名無し◆OCE2VnY(60代)
最初の話

67歳。現在は、非常勤取締役として、週に2度、会社に行き仕事をしています。6年前、50歳を過ぎてから病で入退院を繰り返していた妻が、一人娘の二人目の孫が産まれて、その顔を見ると静かに息を引き取りました。その1年後。それまで住んでいた家を売り払い、1階が、住人が集まることができ、子供も遊べる共…

前回の話

その週の木曜日まで3日間、由紀子ちゃんが私の部屋に来ることはありませんでした。隣の由紀子ちゃんの玄関のドアが、夜の10時過ぎに音がして、残業をして帰ってきたのは、わかりましたが。金曜日の昼に由紀子ちゃんからLINEが着て《今日は、8時くらいに帰れそうです。ご飯を食べないで待っていてください》ハー…

その日の午後8時前に由紀子ちゃんが、帰って来ました。夕食が終わると。

「ゴメンナサイ。生理がきてしまいました。お風呂は、一人で入ってください」風呂から上がると、入れ替わりでシャワーを浴びに由紀子ちゃんが、風呂に行きました。

「私、木曜日と金曜日で出張になってしまいました。新しい得意先が出張じゃないと行けないところで。木曜日の夜は、寂しいと思いますけど、お願いしますね」そう言うと、抱きついて離れません。私もまんざらではなく、キスをしてしまいました。

「今日は、お口でしますから」由紀子ちゃんに言われましたが、さすがに3日連続は、この歳ではきつくて、ゆっくり寝ることにしてもらいました。

「明日は、ダメですよ。ちゃんとお口でしますから。夫婦だからね」由紀子ちゃんは、もう、すっかりお嫁さんの気分になっていました。

由紀子ちゃんが出張して帰る日の金曜日の昼に電話が着ました。

《ゴメンナサイ。お得意先から、今晩、お食事に誘われました。明日は、早く帰るから》営業をしていると、こんなこともあるよと返事をして電話を切りました。

その日、帰って、久しぶりにウイスキーを飲むことにしました。午後9時、ほろ酔い気分でいると、由紀子ちゃんから電話が着て。

《今、ホテルに戻りました。美味しいお料理をいただきました。みなさん紳士で、ホテルまで送ってくれました。これからシャワーを浴びて寝ますね。明日は早く帰るから待っていてね。ダーリン》少し酔っていましたが、ご機嫌な口調でした。

電話を切ってから、ソファーで寝てしまい、午前1時に亡くなった妻が私を笑顔で見てくれ、手を振っている夢を見て目が覚めました。残っていたウイスキーを飲むと、目が冴えてきて妻のことを思い出しました。

妻との初めての出会いは、得意先に商談に行ったとき、その日から妻が受付をすることになったときでした。初々しく対応する妻の顔を見て、一目惚れしてしまいました。24歳、165センチ、細身で美人というより、可愛い女性で、話し方にも気品がありました。

それからは、たいした用事もないときでも、その得意先を妻と会うために訪問していました。

当時、27歳の私は、1カ月、経ったときに周りに人がいないことを確認して。

「すみません。僕とデートしてもらえないでしょうか?お願いします」驚いた妻は、辺りを見回してから、隅の方に私を連れて行き。

「そんなことを、受付で言われても・・ヤメテください。これからは」そう言い残して、受付に戻ってしまいました。意気消沈の私は、その日、まともに商談ができないまま、会社に帰りました。

1週間後、得意先に呼ばれて、受付に行くと、緊張した妻がいて対応してくれて、帰るときに妻に呼び止められて、小さなメモを渡されました。

《一度だけ。デートしましょう。一度だけですよ》連絡先の電話番号が書かれていて、連絡は、夜の7時から9時の間でお願いしますとも書かれていました。会社に帰る私は、有頂天。その日、アパートに帰って、7時1分に書かれた電話番号に電話をしました。

「もしもし、田中です。雅子さんをお願いします」妻のネームプレートで名前は、確認していました。《ハイ。私です》電話に出てくれたのは、妻でした。その週の土曜日、午後1時に待ち合わせをして、映画を観に行くことになりました。私は、当時、土曜日が休みではなく、会社を早退しました。

待ち合わせの場所に行くと、6月の初めだったこともあり、花柄のワンピースを着た妻が、私を見つけると走って近づいてきてくれました。

「待ちましたか?」妻に言われて、首を横に振りましたが、私は、30分も前にここに来ていました。二人、並んで歩き映画館に入りました。

映画は、当時、有名なイギリスのロック歌手、日本の人気音楽グループの一員で作曲家、お笑いブームで人気が出てきたお笑い芸人が出演している、戦争ものでした。妻は、真剣に映画を観ていましたが、私は、妻が横に座っているだけで、頭に血が上っていて、映画の内容は頭に全く入りませんでした。映画館を出ると、妻が帰ると言ったので。

「また、会ってもらえないでしょうか?今度は、食事でも」一度だけのデートと言われていた私は、妻に恐る恐る聞きました。すると、来週の土曜日の6時に待ち合わせをしてくれると返事をもらい、場所は、あらためて連絡をすることにしました。

私は、帰りにビールを買って、アパートで一人、祝杯を上げました。

翌週の土曜日。妻はピンクの膝までのワンピースで私の前に現れました。その日は、高級フレンチの店を予約していました。出された料理、ワインを飲んで妻と会話をしますが、緊張しすぎて、会話になりませんでした。会計を済まして、店を出ると。

「私、このお店、高級、過ぎて。お料理、ワインの味の良さがわかりませんでした。それと、高すぎますよ。お金、大丈夫ですか?」私は、全財産を注ぎ込んでしまっていて、明日から給料日まで、朝は白米に醤油をかけて食べ、昼は水で我慢、夜はインスタントラーメンで、何とかしのごうと思っていました。妻がバッグから財布を出すと。

「私、実家から通っているので、2、000円もあると、次のお給料日まで何とかなります。ハイ。これ、割り勘には、少ないですけど。それと、これからは、普通の居酒屋さんがイイです。お願いします」1万円を私に渡してくれました。それと、また、会えるとわかり、握手して別れました。この1万円で私の食生活も楽になりました。

2週間後、今度は二人で居酒屋に行きました。妻は、酒をあまり飲んだことがないと言って、ビールをグラスに2杯飲むと顔が真っ赤になっていました。居酒屋を出て帰りの駅まで、手を差し出すと、握ってくれて、手をつないで歩きました。

「次は、僕が良く行く居酒屋でいいですか?安居酒屋ですが、食べ物は美味しいので」そう言うと、《お願いします》とニッコリ笑って答えてくれました。

その1週間後、私のアパートの近くで、夕食を食べに行く居酒屋に妻を連れて行きました。いつもはスカート姿しか見たことがなかった妻が、セーターにパンツで、細身の体に似合っていて、居酒屋に入ると。

「おい。田中。彼女か?それにしても可愛い過ぎるぞ、お前には」大将に冷やかされていると、常連の客も近寄ってきて。

「おねえちゃん。こいつに騙されたのか。こんな店に連れてこられて」妻も冷やかされました。女将さんがビールと料理を持ってきてくれて。

「田中君。背が高いし、ハンサムだから、お似合いだと思うけどね」その日は、散々、店の人たちに冷やかされてしまいました。妻は、嬉しそうにあまり飲めない酒をグラスに注がれて飲んでいました。店を出るときに大将が。

「田中。今日は、俺のおごりだ。お前が初めて彼女を連れてきたお祝いだ」そう言ってくれて、お礼を言って店を出ました。

「田中さん。私、飲み過ぎました」妻は、そう言うと、うずくまってしまい、立ち上がらせますが、すぐに、座り込んでしまいました。

「大丈夫?家まで送るよ。一人では、帰れそうもないよ」私は妻を抱きかかえて駅まで行き、行き先を聞いて電車に乗りました。電車の中でも、半分、寝てしまっている妻。最寄りの駅まできて、電車を降りましたが、とても一人で歩ける状態ではありませんでした。妻から、家の方向を教えてもらい何とか家までたどり着きました。

「田中と言います。お嬢さんを送ってきました」家のブザーを鳴らして、大きな声で言うと。

「ハイ。チョット、待ってください」女の人の声が聞こえて、ドアが開きました。

「申し訳ありません。酒を飲ませ過ぎました」妻を抱きかかえたまま謝りました。

「雅子。起きなさい。だらしないわね」私の手から妻を受け取ると、怒っていました。すると、男の人が現れて。

「お母さん。娘を部屋に連れて行きなさい。それと、迷惑をかけてしまったようだな。ちょっと、中に入りなさい」男の人は妻の父親で、女の人は母親でした。中に入ると、居間のテーブルの前に座らされて。

「申し訳ありません。お嬢さんに酒を飲ませ過ぎました」頭を下げると。

「娘も24歳、大人だ。悪いのは、娘の方だから。謝るのは止めてください」父親に謝られてしまいどうして良いかわからない私に。

「君は、まだ、飲めるか?」そう言うと、4合瓶に入った日本酒を持ってきてくれて、小さなグラスに注いで、飲むように言われました。私が一口飲むと、父親も飲みました。

「アラ。お酒を飲んでいるの。私もいただきますね」母親が居間に来て、そう言うと、グラスを持ってきて、3人で飲むことになりました。

「初めてよ。雅子が男の子を連れてきたの。違うか、連れてこられたのか」母親がそう言うと、笑っていました。父親に日本酒を勧められて飲んでいると。

「今、気付いたけど、アナタ、このお酒、とっておきのじゃない」母親が言いましたが、父親は、これには答えませんでした。1時間が過ぎて、日本酒もなくなり帰ろうと立ち上げると、脚が痺れていて、そのまま前のめりで倒れてしまいました。

「大丈夫ですか?」母親に心配して聞かれて、足が痺れたことを言うと、少し緊張がほぐれて、飲んだ日本酒が身体に回ってきて、そのまま倒れこんでしまいました。

「おい。大丈夫か?」父親に聞かれて、頷きましたが。

「お母さん。客間に布団を敷きなさい。この様子だと帰ることができない」恥ずかしいですが、父親に肩を担がれて、客間に行き、布団に寝かせてくれました。

「田中さん。起きることができますか?」妻に枕元で言われて、目を覚ましました。起き上がり時計を見ると午前8時で、上着は、ハンガーにかかっていましたが、シャツ、ズボンは着たままで、しわくちゃ、ネクタイもしめていました。

「私、シャツとズボンにアイロンをかけてきますから、待っていてください」妻にシャツとズボンを預けて布団に入りました。30分後、妻にアイロンをかけたズボンとシャツを渡されて、上着を持って居間に行くと、テーブルの上に朝食の準備がしてあって、父親は新聞を読んでしました。

朝食をご馳走になることにして、美味しくて、すぐに茶碗のご飯が空になってしまい。

「雅子。田中さんにおかわりを差し上げて」妻が空の茶碗にご飯をよそってくれました。

「すみません。泊まったうえ、ご飯までご馳走になってしまいました」頭をご両親に頭を下げて家を出ました。出て気づいたのですが、昨夜は、妻の言う通りにここに来ていて、帰り道がわかりませんでした。仕方なく、家のブザーを鳴らすと、妻と母親が出てきて。

「帰り道がわからないの。アハハ。雅子、駅まで送ってあげなさい」母親に笑われて、妻に駅まで送ってもらいました。

「また、誘ってくださいね」妻がそう言って、私の手を握ってくれました。

2週間後の土曜日。また、近くの居酒屋に妻を連れて行きました。妻が酒を飲み過ぎないように注意しながら酒を飲み、料理を食べて店を出ました。

「ヘェ~。本当にあれだけのお金でイイの?安すぎない」大将と女将さんが金のない私に気を使い、料金を半分にしてくれました。駅まで送ろうとすると。

「母に、今日は、帰って来なくてもイイって言われました。父には、母が話をするからって」妻が私のアパートに泊まりに来ることになりました。

アパートに入ると、着ていたものが散乱、台所には、洗っていない食器があり、私は、慌てて片付けようとすると。

「私がしますから。お風呂の準備をしてください」風呂から上がると、着ていたものは、洗濯カゴに、食器は洗われていて、掃除機で部屋の掃除も終わっていました。妻が風呂に入り、私のパジャマを着て出てきました。

「これっ、大きすぎませんか?」手は、パジャマの袖に隠れていて、裾で足が見えません。私が、その姿を見て大笑いすると、妻も笑っていました。狭いベッドに二人で寝ると、身体がくっついてしまい、私は、それが嬉しくて妻を抱きキスをしようとすると、歯がガチガチと鳴って、身体も震えていました。

「私、初めてです。キスもしたことがありません。優しくしてください」そう言って、目を瞑り、顔を上げたので軽くキスをしました。上のパジャマを脱がすと、白色のブラジャーを着けていて、それを取ると、恥ずかしそうに手でCカップを隠しました。手を避けて、触ると、ピクッと反応して、乳首を舐めると。《ウ~ン》と声が出て歯を喰いしばりました。

パンティの中に手を入れると、脚がしっかり閉じていて、アソコを触ることができません。手で脚を開き、アソコを触ると固く閉じていました。指で拡げて、膣の入口を触ると。

「アッ。恥かしい」脚を閉じようとしましたが、手で閉じないようにして、指を膣の中に入れようとしましたが、濡れていなくて、なかなか入りません。何とか入れると。

「少しイタイです」膣の中はきつく指先しか入りません。私は、顔を下半身に持っていって、パンティを脱がして、脚を拡げてアソコを開き、膣の入口を舐めました。

「エッ。そんなことをするの?」舐め続けて、唾液で濡らしました。パンツを脱ぐと、さっきから勃起している男性自身が痛いほどでした。何とか先を入れて、膣の中に進むと、軽い抵抗があり、少し強めに中に入れると、ブチッと音がして。

「イタ~イ!」妻が悲鳴を上げると、思いっきり頬を叩かれました。《イテッ!》私も痛さから声が出てしまいました。

「ゴメンナサイ。イタクて、手が出てしまいました」妻を抱きながら、男性自身を中に進めると、子宮まで届いたことがわかり、妻の身体が硬直しました。

「ゴメンナサイ。私、イタクて・・動かないでください」痛さで顔が歪んで、涙を流している妻を見て、今日は、これで止めることにして、男性自身を妻から抜くと、血がついていました。そのあと、狭いベッドで抱き合って寝ました。

朝8時に目を覚ますと、妻が冷蔵庫の中を見ていました。

「田中さん。冷蔵庫が空です。食べるものがありません。まだ、朝、早いのでお店も開いていませんよ。どうしょう」少し考えた妻は、自分の家に電話をしました。

「起きて、顔を洗ってください。これから、私の家に行って、ご飯を食べますから」二人で駅まで歩いていると、妻の歩き方が変なので聞くと。

「そんなことを聞かないでください。私のアソコ。イタクて、何か挟まっている感じで、上手く歩けません」そう言って、私の腕にしがみついて歩きました。日曜日の朝、9時なので、電車もガラガラ。駅に着いて、妻の家に向かいました。家に着くと、母親が迎えてくれて。

「おはよう。田中さん。冷蔵庫は何のためにあるの?少しくらい食べ物は、入れておいてね」居間のテーブルに案内をしてくれると、朝食が並べられてありました。ご馳走になり、帰ろうとすると、夕食を食べてから帰りなさいと母親に言われて、甘えることにしました。

妻が自分の部屋と私のいる居間を行き来していると。

「何だ。その歩き方は、ちゃんとしなさい」父親に怒られると、横にいた母親が。

「雅子。気にしないで」父親の胸を叩き睨みつけました。理由に気づいた父親は、黙り込んでしまいました。こんな付き合いが続き、年が明けて、結婚をすることを妻と決めました。

妻のご両親に話をすると、喜んでくれて、遊びに来ていた妻の3歳、年上の姉とそのご主人も大喜びしてくれました。これから住むところの話になり、私の当時の給料では、そんなに高いアパートに住むことができず、子度を作るにも、しばらくは、妻に働いてもらい貯金を貯めると話をしました。すると、姉が。

「そうなの。それじゃあ。ここに住むとイイよ。私の部屋もあるから、隣の雅子の部屋とつなげて広くしてもらうとイイから」ご両親も賛成してくれて、姉の言った通りの部屋にしてくれて住むことにしました。

私は、生まれは北海道で男3人兄弟の一番下で、大学からこの街に住んでいました。

2月の初めに父と2人の兄に報告に行くことにしました。兄たちは、結婚をしていて、長男は、両親と一緒に住んでいて、妻と私が行くと全員が揃っていました。

「お前。なまらベッピンさんを嫁にもらうことになったな。うちの嫁とバクって欲しいくらいだ」長男が方言で言うと、妻は、ポカンとして、言っている意味が分からないようでした。

《すごく美人で、自分の奥さんと交換したいくらいだ》こんな意味だよと妻に言いました。

両親と兄たちに、妻の家に住まわしてもらうことを伝えると、安い給料を心配していた、母が一番安心していました。6月に結婚式を挙げて、妻のご両親と暮らすことになりました。

「新婚でしょう。自分たちの部屋にいてもイイから。居間にいると気をつかうからね」母親が気をつかってくれました。

4年後に娘の結衣が産まれて、5人で幸せに暮らしていました。ただ、2人目の子供が流産してしまい。このことで、妻は、妊娠することができなくなりました。

「子供、一人を授かったことを喜ばないと」私は、嘆く妻にこんな声をかけました。娘の結衣が看護婦になり、医者と結婚をして、男の子の孫が産まれて、大喜びをしていましたが、妻が55歳のときに病を患って、手術をして、その後、再発もなく暮らしていましたが、2年後、再発してしまい、体調が芳しくなくなってしまい、入退院を繰り返しました。

娘の結衣が二人目の女の子を産み、その赤ちゃんを抱いたときに。

「ゴメンね。おばあちゃん。アナタの花嫁姿が見られそうにないの」それを聞いた娘は、医者のご主人を病院の外に連れ出し。

「アナタ。お医者さんでしょう。何とかしてよ。お母さんを」ご主人の胸を叩いて、泣いて言いました。それを見た私は、男の子の孫を抱きながら、涙が溢れていました。

妻が58歳で、私が握る手の中で静かに息を引き取りました。

こんなことを思い出していると、夜が明けていました。娘に朝、妻の夢のことを電話すると。

「お母さん。由紀子ちゃんにヤキモチを焼いているのよ・・ウソよ。手を振ったって言うことは、由紀子ちゃんと幸せに暮らしてって意味よ。安心して。お母さん。お父さんのことが大好きだったから」娘の言ったことで、涙が出てきました。

午前10時に由紀子ちゃんが帰って来ました。少し疲れていましたが。

「疲れているところ悪いが、これから寺にお参りに行こう」由紀子ちゃんにも妻の夢のことを話すと。

「そうね。私、きちんとご挨拶するわ」車で出かけて、途中、花屋でお花を買い、二人でお寺にお参りをしました。

67歳の今。1歳半の娘と3人で暮らしています。ただ、由紀子ちゃんのお腹には、もう一人、男の子がいて、3カ月後には、4人での暮らしになります。

「お父さん。私が言っていた通りになったわね。妹と弟ができたわよ。パパさん。長生きしてね」娘に冷やかされています。

この話の続き

67歳になった今、お腹が大きくなっている妻の由紀子、1歳半の娘が眠る横で、若いころの夢を見るようになりました。50年前近い、高校3年生のときの友人の夢をみました。当時、私は、北海道に住んでいて、その夢は、仲が良かった鈴木です。仲が良くなった理由は、鈴木が太っていて、イジメに合い、私が中に入って、…

-終わり-
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