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体験談(約 15 分で読了)

地元大人女子、キモ後輩に朝イチでおっぱいとおまたを使われてから同期のお小太りさんに告白されるまでの話(2/2ページ目)

投稿:2022-11-13 19:10:31

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本文(2/2ページ目)

横ではKが履き物に足を通してズッ、と上げると、くいくいっと位置を直すだけですぐに来た時の姿に戻りました。早いな…。

「あ、そういえば、よりこさん、昨日のタクシー代…。はい笑。」

と、財布から千円を渡してきました。これじゃ足りなかったんだけどね…

「あ、ありがと。」

このタイミングで渡されると、なんだかすごく安い女な気がして、とても嫌でした。

一応受け取ってから、ドアに向かってKの背中を押している間に、

(あああっ!財布っ!!あるじゃん!!!)

声を上げそうになりましたが、もうややこしいし、話しかけるのも嫌だったので、ウエッと呑み込んで外に追い出すのを優先しました。

下衆なブ男が部屋から出るところを見られてはマズイと思い、Kが靴を履いている間に、ドアからひょこりと頭を出して、左右を見回します。

いるし…。なんなのよ、おじいさん…。

お隣さんが、こちらに体を向けて自室のドアの前に立っています…。

お互いに固まっていると、靴を履き終えたKが私とドアの隙間から摺り抜けて外に出ようとします。

(あっ、いまはマズイっ)

しかし、私が行動を起こす前に、すれ違い様に女性的な膨らみ上下2か所をフニフニされて、

「ちょっとやめて!」

と、声を出してしまいました。

(あ、しまったっ)

と後悔しながらサッとお隣さんに視線を戻した時に、外に出たKは手を振っているようでしたが、私はお隣さんの方を向いたまま会釈なしで静かにドアを閉めました。

なんで日だっ!

しかし、立ち止まる時間はありません。時計の針よりも速く動かなくてはっ!

おまたを丁寧に拭いて、下着を履き替えて、すぐさま出勤です。

まだいると怖いので、おじいさんの部屋の方には一切向かずに鍵を閉めて反対の階段に向かいます。

綺麗に晴れた朝でした。

風邪で熱がある日、換気で入れ替えた空気にふれたときのように、冬の風が身体の火照りを後方に拭い去ります。

無事に出社し、資料の誤字を詫びながら、会議も終わりました。

朝からいたした状態で、会社のナイスミドルHさんの前に出るのは恥ずかしかったのですが、パイズリまでしてきたなんて、誰も想像もできないでしょう。不思議な感じ…。

長時間座ってから立つと、おまたから何か漏れている気がして、トイレで確認して拭いたりしもしました。匂いって、大丈夫なのかなぁ…。

そうこうしてると、昼前にNくんにランチに誘われました。2人でのお誘いは初めてです。

スーツを着たNくんは、小太りなお腹に細い脚が怪盗グルーみたいで、人柄と合わせるとかわいらしくもあります。

断りました。ごめんね、今日は動きたくないの汗。

その日から、Nくんが話しかけてくることがが増えたように思います。たわいない会話ですが、いろいろありすぎなので、何も無いのが一番ホッとします。

そのうち、何度も断るのは気が引けて、一週間後に夕飯の約束をしました。ノー残業デーの日です。

それまでの間にも、Kには胸を揉まれたり、ズボンの上からおちんちんを触らせられたり、というか…10分もかからないくらいでチャチャっとエッチされたりしましたが、長編になると困るので割愛します。

あ、どれもむりやりなし崩しですよ…。エッチされたのは、会社で一回だけです!が、よくまぁバレずにヤルもんだと思います。

約束の日までの間も、Nくん、K、再任用のおじさんは相変わらず仲良さげで、ハラハラする事はありましたが、相変わらず私に話しかけてくるNくんがほんわかしていてホッとします。

Nくんが夕飯に予約してくれたお店は、電車で2駅くらいのなんかオシャレっぽい個室の和食屋さんでした。いざ、N車でGO!

私が肉を所望したので、一人ひと鍋のすき焼きにしたとのこと。

やりよるわっ!

呑まない彼に合わせて、私もお茶で落ち着きながら会食です。

美味しく頂きながら、お返しとして、聞き上手なNくんに一方的な会話をプレゼントしました。食ったし、話したし、スッキリ。

会計は思ったよりリーズナブルでラッキー。じゃあ、折半…と思ったら、

「いや、おれが誘ったんだしいいよ。」

と、男を魅せます。

でも、私もそのつもりはなかったので、ありがとね、と働く仲間だしお断りします。

それでも食い下がるので、

「だめだよ、いいって!奢られると気を遣っちゃうからもう来れないよ笑。」

とNくんを説得。聞き分けもいいのが助かります。

N車で送られながら、

「よりこちゃん、ありがとね。また話聞いてよ。」

「うん。ほとんど私の話でごめんねー。」

などと話していると、アパートの近くまで来ました。じゃあこの辺で…というところで、

「夜だし、アパートまで行くよ。」

と言うので、甘えます。

到着して、じゃあまたね…というところで、今度は真剣そうな顔で言葉に詰まりながら、

「あ…あの、よりこちゃん…ほんとは大事な相談…というか、話が…。」

ときました。

「え、うん。なに?どしたの?」

ん、何かしら?と思いながら、聞いてあげなきゃいけないことか探ろうとしていると、中々話し出せないようなので、

「コーヒーでも飲んでく?」

と声をかけます。

「あ、いや、ごめんね、ほんと。うん、いいかな…。」

「じゃ、すぐ出なきゃだめだけど、そこの駐車場に停めて。」

ということで、車を停めて部屋に案内します。今日は洗濯物ないので大丈夫です。

ソファに座らせてインスタントコーヒーを注いだカップをテーブルに置きます。

私はテーブルを挟んで向かい合って座りました。

Nくんは私に気づかれないようにキョロキョロしています。わかるよ…なんか私も落ち着かないもん。

「んで?どしたの?」

と投げかけると、意を決したようにNくんが姿勢を正して話し始めます。

「あのね、おれさ…ずっとね、なんていうか、気づかれないようにしてたから…いきなりで困るとは思うんだけど…あの、よりこちゃんと話してると、優しいし楽しくてさ…おれ、こういうのあんまり慣れてなくて、嫌なら仕方ないことだから、全然気にしないでもらいたいんだけど…。」

(ふおっ!まさかコレっ!も、もしや…果てしなく久しぶりの…告白ですか…!)

という動揺をひた隠しながらも、

「…うん。」

と振り絞っても出てこない言葉を一生懸命紡ぐNくんを助けたくて、続きを促します。わかります!告白、コワイよねっ!

しかし、私も切羽詰まった心境なのは同じ。

(マズイ、マズイぞこれは…どうしよどうしよ、全然予想してなかった!Nくん良い人だけど、付き合うはないっ!でもどうしよう…。)

滅多にない場面に出くわし、彼を傷つけずに切り抜ける方法を探しながら、Nくんの言葉を先回りして答えを用意するために、脳をフル回転させます!

「おれね…よりこちゃん…あのぉ………。」

来るかっ!?

「…うんっ、やっぱりいい!いや、何でもない、何でもないんだ笑!あ、あのさ、今週末のライブのチケットあるんだけど、あの、よりこちゃん良かったら一緒に行かないかなぁって思ってたの笑。どう?忙しいかな?」

と、封筒に入ったチケットを取り出します。

あれぇ!!?

思い切り脳みそが、空転しました!

来ない!違った!?完全な勘違いに激恥ずかしくなりました…。

「やあぁ、ゴメっ、今週末は無理なんだぁ笑。残念だけど、ゴメンねー。」

脳が正常運転に戻ってないので、スケジュールは思い出していませんが大事をとってお断りしときます。

「そっか!いきなりゴメンね。そうだよね、いや、いいからいいから笑。友達と行ってくるよ!ライブどうだったかまた話し聞いてよ。」

「うん!そうだね笑。」

早くこの場を切り上げたい2人が、息を合わせて帰りの会を巻きで進行します。

「じゃ、おれ帰るね。ごめんね、夜に。気をつけて帰ってね…あ、違うか笑。帰るね!」

「あははっ、ちょっと、ちゃんと気をつけてよ!うん、じゃまたねー、ありがとねー。」

玄関までは行かずに、座ったまま部屋を出るNくんに手を振ります。

………疲れた。

いやぁ、緊迫しました。

カンッカンッカンッ、という階段の音から、バタンっ、ブォン、と車が出るまでの繋ぎの速さが、彼の焦りっぷりを表していました。

嵐が去ったあとの部屋で、テーブルにふたつ置かれたカップの間に見慣れない封筒がありました。

忘れてる…。念のため中を確認すると、私の好きな歌手のチケットでした。

しまった〜!!

…仕方ありません。諦めるよ。

困ってるかもしれないので、寝る前にメッセージを送りました。

『チケット忘れてるよ!会社で渡すね。』

すぐに返信。

『あ、ゴメンね。ありがと。ごめんついでに、もうひとつあります。実は玄関に鞄忘れてるかも…。』

ほえっ?ほんとに?

あった、コレね。なんかデジャヴ…。男の人ってみんなこうですか?

『あったよ!慌てすぎ笑。一緒に持ってく。』

『ごめんね、でも明日出張で、朝寄ってもいいかな?』

『わかったよ。何時頃?』

『早い方が助かるんだけど、7時頃でもいいかな?』

『わかった。出張がんばって。とりあえずおやすみー。』

…面倒かも。

明日は、7:00には身支度整えておかないと。アラームを少し早めにセットします。ドジで人が良い怪盗グルーのためかぁ、仕方ない…。

動揺したり、ゲンナリしたりで軽い疲労を感じながら、ベッドに意識が沈めました。

次の日を境に、また急激に日常に性行為が増えだしてしまうのですが、この続きは、一度休んでからまた書き出してみたいと思います。

翌日の朝のことからまたお話ししてみたいと思いますので、よろしければお付き合いください。一旦、ありがとうございました!

この話の続き

26歳の会社員です。前回の翌日朝のお話です。私の中では大変な体験だったので、前回の続きなのに2回に分けてお話しすることにしたうちの、大変な方の内容です。私。大学までバレー部で体育会系。地元企業に就職。身長154のG乳がエチエチの自覚があるため、なるべく自己主張を抑えて生きています…

-終わり-
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