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体験談(約 9 分で読了)

真面目で少しエッチな女子高生のお話④(2/2ページ目)

投稿:2026-06-26 06:59:19

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本文(2/2ページ目)

彼女の首につけられたネクタイが垂れ下がり私の下半身に当たる。

急に真由が自分の股間に顔を近づけている現実を認識し、恥ずかしくなった。

「あんまり、見るなよ…」

「………私の一番恥ずかしい所、舐めたくせに……私だって…」

彼女は両手でペニスを包み込んだ。そして、ゆっくりとその小さな口に私のペニスを咥え込んだのだった。

「ん……ん……」

彼女のしてくれた初めてのフェラチオ。

後に風俗嬢にしてもらうような強く刺激的なフェラでは無い。

アイスキャンディを舐めるようにチロチロと控えめな舌の動きだ。

だが、こんなに心を動かされるフェラは後にも先にも無い。

バージンの女の子、それも、とびっきり真面目な女の子が、自分の意思で私の一番汚い所を舐めているのだ。

「ん、んッ……んふぅ…♡」

勝手を掴んできたのか、口の動きが加速する。

ここで、少し状況が変わる。

伸び気味だったペニスの皮部分が彼女の口の動きに合わせて動き始めた。

「つッ…」

普段から皮を使ってオナニーしていた私にとって慣れ親しんだ、強い刺激が突然やってきた。

「んっんっ……んッ♡」

彼女の口の動きは更に加速する。

(これは……ヤバい…)

突然の強い刺激に射精の予感を感じた私は彼女に声をかけた。

「ま、真由ちゃん、そろそろ…出ちゃうかも…」

口を離して欲しい。

そういうニュアンスで告げたはずだった。

ぎゅッ

彼女が私を掴む力がいっそう強くなった。

その瞬間、真由と視線が重なった。

「このまま出してッ‼︎」

潤んだ視線からは確かにそんなメッセージが伝わったてくる。

ギュポッ、プチュッ

彼女の動きが更に加速する。

(も、もうダメだ…)

「真由……ごめん……」

ドピュドピュッピュルル‼︎

「んッ‼︎ん…………ん♡」

彼女は私のペニスから口を離した。

両手で口元を覆い目は涙目になっている。

よく見たら全身汗だくだ。

「真由ちゃん…ほら、ここに出して…」

私がベッドの脇にあったティッシュを差し出した。

「ん……」

彼女は顎を上げるような仕草をした後にこちらを向き直した。

そして、ティッシュを受け取るり口周りを拭いながらこう応えたのだ。

「………もう無いよ…」

私の精子は彼女の食道の奥に消えていた。

「真由ちゃん…」

思わず彼女を抱き寄せた。

愛しさと、気恥ずかしさと、申し訳なさが入り混じり感情がまとまらない。

「私ね…」

腕の中で彼女が語り始める。

「男と女は一つになって初めて大人だと思うの。エッチは無理だけど、〇〇くんのが私の中に入ったから……これでちょっとだけ大人だ…」

そう言って笑う彼女の顔は昼間よりも大人びて見えた。

確かに私達は少しだけ大人になったようだ。

……

「受験、あと2ヶ月ちょいだな」

「はぁ…あとちょっとだけど、しんどいな。推薦とかあれば良いのに」

服を着た私達は普段の会話に戻っていた。

最も彼女は自室なのでブルマを履き直したくらいだ。

「っていうか、ネクタイに性液つかなかったよな?」

「げっ‼︎考えてなかった……多分大丈夫だと思うけど…あと3ヶ月で卒業なのに、汚さんといてよ」

「いや、ごめんて。真由ちゃんのおっぱい見てたら裸にネクタイやってみたくやったんだよ」

「〇〇くんも、そこそこ変態だよね。良かったよ、私だけ異常なのかと結構悩んだ時期もあったから…」

「男なんてみんなだいたいそんなもんだよ。そっちこそ、まさかアレを飲み込むとは思わなかったよ」

私は素直な気持ちを告げた。

すると彼女は少しだけ頬を染めながら応えた。

「……〇〇くんのが欲しかったんだよ……身体に入れば……受験を一緒に頑張ってくれるかなって…」

そう言って恥ずかしそうに笑う真由。

(か、可愛い…)

思わず彼女を抱き寄せた。

「合格したら、セックスしような…」

「うん…約束だよ……」

そう言ってキスをした私達。

お互いの性器を舐め合った唇からアンモニアの香りが漂っていた。

……

今日はこの辺にしておきす。

次が多分最後になると思います。

よければ後少しお付き合いください。

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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