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体験談(約 12 分で読了)

【評価が高め】超敏感女子の妹も超敏感女子だった。当然、匂いフェチプレイするでしょ?

投稿:2026-06-26 01:17:10

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昭和のモノ◆EWRVgjE(東京都/50代)
最初の話

当時、僕は23歳で、あるゲーム会社に契約社員のプログラマーとして勤めていた。時代はちょうど、ファミコンソフトがメガビット級へと進化し始めていた頃だ。かつては一人のプログラマーがグラフィックまで全てをこなしていたけれど、規模が大きくなったことで、数名のプログラマーと数名のグラフィッカーによるチ…

前回の話

季節は夏。その後、智香ちゃんと僕は付き合い始め・・・とはならなかった。なぜなら、当時の僕はいい加減で女癖が悪く、特定の女性と付き合っても嫌な思いをさせるだけだと解っていた。智香ちゃんからも特に圧をかけられることも無く、セックスフレンド以上恋人未満という微妙な関係だった。その日の夜も智香ち…

次の週、夕方ごろのことだ。僕は秋葉原で、98の拡張メモリボードを物色していると、腰に差したポケベルが短く、鋭い振動を伝えてきた。

急いで公衆電話へ走り、会社に確認すると、明日、緊急会議があるため出社してほしいとのことだった。明日は本来出社予定ではなく、自宅で趣味のプログラムに没頭しようと考えていたのだが、仕方がないと溜息をつく。

どうせ出社するなら、移動時間の短い場所から向かったほうが効率が良いだろう。僕は自然と、智香ちゃんの家に行くことに決めた。

契約社員の僕とは違い、正社員である彼女は今日も出社しているはずだが、定時になれば帰宅するだろう。そこで一夜を過ごせば、明日の朝の余裕が格段に違う。

品川駅の改札を出て、蒸し暑い空気の中を歩いていると、背後から弾むような高い声で呼び止められた。

「真司さん!」

振り返ると、そこには綾香ちゃんが立っていた。

姉の智香ちゃんよりも、ぱっちりと開いた大きな瞳。艶やかな黒い長い髪を高い位置でポニーテールに結わえたその姿は、瑞々しい生命感に溢れていた。チェックの膝丈スカートから伸びる白い脚と、清潔感のある白のカットソー。まさに「理想的な妹」という記号を具現化したような彼女の登場に、僕の心臓が不自然に跳ね上がった。

「綾香ちゃん……あれ、お兄ちゃんじゃないの?」

わざと揶揄するように問いかけると、彼女は少しだけ頬を膨らませて口を尖らせた。

「えー!外では恥ずかしいですっ」

身内だけの秘密を外に持ち出されることへの抵抗か。よくわからない理屈だったが、その拒絶さえも愛らしく、僕は少しだけ残念な気分になった。

品川という場所に僕がいることに疑問を抱いたのだろう。彼女は小首をかしげながら尋ねる。

「あれ?お姉ちゃん今日は飲み会ですよ?専門時代の仲間と飲むんだって……新橋だったかな?」

「えー、そっかぁ。明日出社だから泊めてもらおうかと思ったんだけど、しゃーない帰るか」

肩を落とすと、綾香ちゃんの瞳に、小さな、けれど明確な期待のような色が宿った。彼女は僕の袖口を軽く掴むようにして、グイグイと誘ってくる。

「えー!遅くなると思うけど、絶対帰ってくるから。家で待てば良いじゃないですか」

その提案に、僕は一瞬だけ躊躇した。先週、密室のような空間で姉である智香ちゃんを激しく蹂躙した記憶が蘇る。それを覗き見られていたかもしれないという背徳感。そして、やってはいけないことをしてしまうという予感。

しかし、目の前の少女は、こちらを誘うような潤んだ瞳をしていた。先週の出来事で嫌悪感を抱いているどころか、むしろ僕への関心は増しているのではないか。そんな不謹慎な期待が胸をかすめる。

「そうしましょうよ。私、夕飯作りますし」

「綾香ちゃん、料理できるの?」

「…………っ!」

図星だったらしい。彼女は言葉に詰まり、恥ずかしそうに視線を泳がせた。その反応があまりに可愛らしく、僕はつい笑みが漏れた。結局、食事については外で済ませることにし、高輪口前のアンミラでハンバーガーとケーキを堪能した。満腹になり、満足げな顔をした綾香ちゃんと共にマンションへ辿り着いたのは、午後7時頃のことだった。

リビングに入ると、彼女は手早く部屋着に着替えた。

再び僕の前に現れた彼女は、薄手の白いTシャツに、グレーのスウェット生地でできたミニスカートという格好だった。けれど、その飾らない服装こそが、かえって彼女の肢体を強調していた。

Tシャツの裾から覗くウエストの細さと、椅子に座った拍子にずり上がり、むっちりと白く光る太ももの肉感。若さゆえの張りを持ったその肌は、照明の下で淡い真珠のような光沢を放っている。

「真司さんってお姉ちゃんと付き合ってるんですか?」

彼女が淹れてくれたコーヒーを啜りながら、僕はソファでテレビに目を向けていた。すると、隣に座っていた綾香ちゃんが、ぽつりと呟くように問いかけてきた。

視線を感じて横を見ると、彼女は膝を抱え、上目遣いでじっと僕の表情を伺っている。

「付き合っては……いないと思うんだけど……どうなんだろ?」

あえて曖昧に答えると、彼女は小さく吐息を漏らし、声を潜めて続けた。

「……付き合っていないのに……あんなこと……しちゃうんですか?」

心臓がドクンと大きく跳ねた。

綾香ちゃんの表情を凝視する。そこにあるのは、道徳的な憤りや責める色ではない。むしろ、禁断の果実に触れようとする子供のような、純粋で激しい好奇心だった。頬が薄く朱に染まり、呼吸がわずかに速くなっている。彼女自身、この話題を持ち出すことで興奮しているのだと直感した。

「あんなことって?」

わざと記憶がないふりをして問い返すと、彼女は恥じらいに身をよじらせながら、消え入りそうな声で答えた。

「……え……エッチなこと」

その告白と共に、部屋の空気が一変した。静寂の中に、彼女の熱い吐息だけが混じり始める。

僕の中の嗜虐心が、静かに、けれど確実に燃え上がった。僕はゆっくりと手を伸ばし、スカートの上から綾香ちゃんの太ももに掌を置いた。

「ひゃっ……!」

触れた瞬間、彼女の身体がビクッと大きく跳ねた。しかし、僕の手を振り払おうとする動きはなかった。それどころか、彼女は顔を見られることを恐れるように深く俯き、肩を小さく震わせている。その震えは恐怖ではなく、抑えきれない快感への期待によるものだった。

「やっぱり……先週、綾香ちゃん、覗いていたよね?」

耳元で囁くと、彼女の身体がさらに強張った。沈黙が流れる。けれど、その沈黙こそが肯定の証だった。

してはいけないという罪悪感は確かにあった。しかし、一度火がついた欲求は止まらない。僕は太ももの肉をゆっくりと指先で捏ねるように撫で上げながら、彼女を精神的に追い詰めていく。

「覗いてどうだった?興奮した?」

「…………っ」

「答えてよ。興奮してオナニーしたんだろう?」

綾香ちゃんは一瞬、呼吸を止めた。そして、観念したようにゆっくりとコクリと頷いた。

僕は空いた手で彼女の顎をくいっと持ち上げ、下から覗き込むようにしてその表情を確認する。そこには、頬を真っ赤に染め、瞳を潤ませた、完全に「出来上がってしまった」女の顔があった。

Tシャツの上から彼女の胸に触れる。指先に伝わってきたのは、柔らかい肉の弾力だけだった。ブラジャーのストラップやカップの硬い感触が一切ない。

最初から、僕に触れられることを想定して準備していたのだと確信し、僕は口角を上げた。

僕は乳首の位置を探るように、薄い生地の上でゆっくりと指先を滑らせた。

指先が乳首に近づくと、彼女は息を止め身体を震わせ、指先が離れると「ハァハァ」と熱いため息を吐く。

「……ねぇ、なんでノーブラなの?最初から僕に触らせようとして、誘惑してたの?」

意地悪な問いかけに、綾香ちゃんは潤んだ瞳を泳がせながら、激しく上下する胸で呼吸を整えようとした。けれど、その顔には隠しようのない充足感と、期待に満ちた色気が滲み出ている。彼女は恥ずかしさに身悶えしながらも、観念したように小さく頷いた。

「……っ、はい……誘惑してました……。真司さんに……触って欲しくて……」

「お兄ちゃんに触って欲しいんだ?どこ触って欲しいの?」

僕はじらすように乳首の周りに指を滑らせながら、彼女の細い首筋に顔を埋め、そこに溜まった若々しい、甘い石鹸のような香りを深く吸い込んだ。白く滑らかな肌に舌を這わせ、じっくりと舐め上げる。

「あうっ!お兄ちゃん…乳首……乳首に触ってっ!」

胸を反らせて触れることを要求する綾香ちゃんの胸には、白のTシャツを押し上げて二つの小さな突起がはっきりと突き出している。

僕はじらすのを止め、指先で乳首を摘み上げ、ゆっくりと回すように刺激を与えた。

「ああああっ!!……んっ!ぁああーっ!」

静かなリビングに、不釣り合いなほど大きく、艶っぽい喘ぎ声が響き渡った。

それは智香ちゃんの甘い吐息とはまた違う、突き抜けるような若さと純粋さが混じり合った絶叫だった。指先に伝わる乳首の硬さは限界まで高まり、彼女は僕の腕に必死にしがみつきながら、快感の衝撃に身体をガクガクと震わせている。

顎を上げて快感を訴える彼女の唇が僕を求めてわずかに開いた。僕は逃さずその唇を奪い、濃厚なキスを交わす。舌を深く絡ませ、口内の粘膜を執拗に舐めまわすと、綾香ちゃんは心地よい混乱に陥ったように、僕の背中に爪を立てた。

「ああああっ!んぅっ!ああっ、ああーーーっ!!」

口を塞がれているため、声はこもった呻きとなって漏れ出す。けれど、その身体の反応は絶頂へと向かう直線的な加速を見せていた。

乳首への刺激と、激しいキス、それらが一気に混じり合い、巨大な快感の奔流となって、彼女の精神はあっさりと白濁した。

「んんーっ!ああっ!ああああああっ!」

突如として、綾香ちゃんの身体がビクンと大きく跳ね上がった。

激しく腰を浮かせ、指先までピンと伸びきらせたまま、彼女は絶頂の衝撃に身を震わせる。まだ衣服を着たまま、乳首を弄られただけでイってしまうという、姉と同様に過敏で淫らな身体。

彼女の瞳は快楽で濁り、意識が半分ほど飛んでいる。そんな無防備な状態の彼女に、僕はわざと意地悪で、残酷なまでに恥ずかしい質問を投げかけた。

「ねぇ、綾香ちゃん。正直に教えてよ。先週、お姉ちゃんとのことを見ていて……何が一番興奮した?」

その問いに、彼女の身体がビクッと小さく跳ねた。現実へと引き戻された彼女は、顔を真っ赤に染め、視線を泳がせながらも、拒めない快楽の記憶に抗えず、蚊の鳴くような声で答えた。

「……っ、お姉ちゃんの……アソコの匂いを嗅いじゃうところ……それが、一番……」

恥ずかしさに身悶えながらも、彼女は自らその淫らな記憶を口にした。姉とそっくりの彼女の反応に、僕は不敵に笑うと、ソファに座り込んでいた彼女の肩を掴み、そのまま強引に脚を大きく開かせた。

「……っ!ああああっ!」

抵抗する間もなく、彼女の肢体は無防備なM字開脚の状態に固定された。

目の前に晒されたのは、水色のコットン生地のパンティーだ。クロッチ部分の中央から周囲にかけて、じわりと濃い色のシミが広がっている。若々しい彼女の愛液が、布地を透過してはっきりと濡れ色に変えていた。

僕はたまらず顔を寄せ、その濡れた布地に鼻を深く埋めた。

クンクンと深く吸い込む。そこから立ち上ってきたのは、智香ちゃんの香りとは異なる、汗の匂いが強い、瑞々しくも猛烈に官能的な匂いだった。

一日履いて、彼女の汗や分泌物をたっぷりと吸収し、さらに興奮によって分泌された愛液が、彼女自身の体温で蒸らされ、動物的な雌としての強烈な芳香へと変質していた。それは、熟しきった果実が弾ける直前のような、危うい色気を帯びた匂いだ。

「……すごい匂いだね、綾香ちゃん。もうこんなに濡らして」

「あああっ!嗅がないで……恥ずかしいっ!」

彼女は顔を覆って絶叫したが、その身体は期待に震えてもっと嗅いで欲しいとばかりに腰を突き出すようにしている。

「どうやってオナニーしているのか、やって見せてよ」

「えっ……いま、ここで……?」

「そう。僕の前でオナニーして。命令だよ」

支配的な言葉に、綾香ちゃんは一瞬だけ戸惑いを見せたが、すぐに潤んだ瞳で僕を見た。彼女の身体はすでに限界まで昂っていた。

彼女は震える手で、自らのTシャツの上から乳首を弄り始めた。指先でコリコリと先端を刺激し、同時に、もう片方の手でパンティー越しに自身の秘所を押し潰すように愛撫し始める。

「んぅ……ああああっ!恥ずかしいっ!」

自分の指で自分を慰めるという背徳感。そして僕に見られているという羞恥心。それらが最高のスパイスとなり、彼女の自慰は激しくなっていく。

その淫らな光景に興奮した僕は、ゆっくりとズボンを下ろし、猛々しく反り上がったペニスを晒した。

目の前で自分を弄る少女と、僕の昂ったペニス。視線が交差するたびに、互いの欲情が共鳴し合う。綾香ちゃんは僕のペニスを凝視しながら、さらに激しく自分の身体を弄り始めた。

「あああっ!お兄ちゃんの……すごい……っ!」

彼女は我慢できなくなったように、Tシャツを捲り上げ、剥き出しになった乳首を直接指で摘み上げた。同時に、濡れきったパンティーのクロッチを強引に横にずらす。

そこには、愛液でぬらぬらと光り、赤く充血した秘所が完全に露出していた。彼女は自らの指をそこに潜らせ、クリトリスを激しく、執拗に弄り始めた。

「ああああっ!いいっ!ああっ!いっちゃいそうです…あああっ」

クチュクチュという卑猥な水音がリビングに響き渡る。

僕はオナニーの真っ最中の彼女の股間に顔を寄せ、再び匂いを嗅ぐ。

今度は布地というフィルターはない。先ほどよりもさらに濃密で、動物的な匂いが強く香る。

彼女は左手の指先でクリトリスの莢を剥くと、右手の指先でクリトリスを擦り上げ「いいっ!いいっ!」と悲鳴を上げる。僕に見られていることを承知で行われる、あまりにも淫らな自慰に僕も爆発寸前になった。

彼女の横に立ち爆発寸前のペニスを扱きながら、彼女の口元に寄せると意図を察した彼女はペニスの先端を舐めまわす。

「ああっ僕もいきそうっ!口開けて!」

「あああああっ!お兄ちゃんっ!お兄ちゃんっ!」

健気にも口を開けてくれた彼女の口にペニスを押し込むと、ビューッビューっと大量に射精する。

「んんんんーっ!」

それに合わせるように、彼女も腰を突き出し絶頂する。ゴクッゴクッと喉が蠢き、精液を飲み下しているのが解る。

僕も身体を震わせながら快感の余韻を味わうと、ぐったりと脱力する綾香ちゃんからパンティーを剥ぎ取り、充血して大きくなったクリトリスに舌を這わせる。

「あああっ!ダメっ!いったばかりだからぁっ!あああああっ!」

充血したクリトリスを舐め上げ、秘所に舌を入れ奥深くまで舐めまわし、さらに下に息づくお尻の穴を舐めまわす。彼女はすべての場所が性感帯であるかのように、どこを舐めても身体をくねらせ快感を訴えてくる。

僕は復活しつつあるペニスを、彼女の秘所に宛がうとゆっくりと侵入させ始める。

「ああ…お兄ちゃん…痛くしないで…んっ」

「大丈夫。大丈夫だから」

完全には勃起していないペニスをぬるりと押し込むと、奥で侵入を阻む存在を感じる。そのまま親指でクリトリスを刺激しながら、濃厚なキスをすると、彼女も懸命に答えようと舌を伸ばしてくる。

僕のペニスは、彼女の熱く湿った内部に包まれている心地よさと、目の前で蕩けている綾香ちゃんの姿に刺激され、ゆっくりと、けれど確実にその硬さを取り戻していった。

ぬるりと挿入されていた芯が、次第に猛々しく脈打ち始め、彼女の狭い壁を内側から押し広げていく。

僕は最初から深く突き刺すことはせず、あえて入り口付近で浅く、ゆっくりとした往復運動を繰り返した。同時に、空いた手の親指で、まだ赤く充血したままのクリトリスを心地よく、リズム良く弄り上げる。

「あああっ!んぅっ……!お兄ちゃん、そこっ……ああっ!」

快感のスイッチが押し直された綾香ちゃんは、身体を弓なりに反らせて悶え始めた。浅い挿入による粘膜の摩擦と、クリトリスへの直接的な刺激。この二重の快楽に翻弄され、彼女は視線を彷徨わせながら、甘く高い声をリビングに響かせる。

準備が整ったことを確信した僕は、腰を深く沈め、一気に最深部まで突き入れた。

「ひゃうっ!!……あ……あああああっ!」

衝撃に目を見開き、彼女は小さく悲鳴を上げた。

けれどそれは、先ほどの絶頂時のような快楽の叫びではなく、身体の内部を異物で完全に満たされたことによる、戸惑いと圧迫感への反応だった。

「大丈夫?痛い?」

「……っ、いたくはないけど……お腹が……お腹の中が、くるしいですぅ……っ」

潤んだ瞳で僕を見上げ、彼女は切なそうに訴えた。若く狭い子宮口まで僕のペニスが到達し、内側から強く圧迫しているのだろう。けれどその「苦しさ」こそが、今の彼女にとっては何よりも強烈な刺激となっていた。お腹の奥を直接弄られているという背徳的な充足感が、彼女の表情を次第に蕩けさせていく。

僕は彼女の額に優しくキスをし、ゆっくりと腰を動かし始めた。

最初は慎重なピストンだったが、粘膜同士が吸い付くような密着感に当てられ、次第に速度を上げていく。ズチュッ、ズチュッという卑猥な水音が、静まり返った部屋に生々しく反響した。

「あ……あああっ!んっ……!気持ちいい……お兄ちゃん、気持ちいい……っ!」

苦しさを訴えていたはずの声は、いつの間にか熱っぽい快感の吐息へと変わっていた。深く突き入れられるたびに、彼女の身体がガクガクと震え、僕にしがみつく指先に力がこもる。

僕はさらに彼女を快楽の深淵へ突き落とすため、意地悪な提案をした。

「ねぇ、綾香ちゃん。ここ……自分で弄ってみてよ」

「えっ……ああっ!んぅ……!」

僕に促され、彼女は震える手を自らの胸へと伸ばした。Tシャツを捲り上げたままの剥き出しの乳首を、自らの指先でコリコリと刺激し始める。同時に、もう片方の手は、僕のペニスと彼女の秘所が激しくぶつかり合う結合部へと伸びた。

自分の指でクリトリスを擦り上げながら、同時に僕に奥まで突き上げられ、激しくのたうち回る。

「すごいね。綾香ちゃん、おちんちん入れられながらオナニーしちゃってるよ」

「いやっ!見ないで!あああっ!お兄ちゃん、もっと!もっとぉ!!」

自ら快感を増幅させるという能動的な行為が、彼女の理性を完全に破壊した。乳首を弄り、秘所を擦るその指先は、もはや止まることを知らない。

僕の腰使いはさらに激しさを増し、肉と肉がぶつかり合う生々しい音がリビングを満たしていく。綾香ちゃんは快感の奔流に飲み込まれ、ただひたすらに、僕という快楽の塊を受け入れるためだけに身体をくねらせていた。

「ああっ!お兄ちゃん!いきそうっ!いきそうっ!あああっ」

彼女の内部が、精液を搾り取ろうとするかのように強く収縮し始め、僕も限界が来たのを感じる。彼女の腰をがっしり掴むと、抜ける寸前から最深部までの往復運動を最高速で行い始める。ジュッポジュッポと卑猥な音が響き渡る。

「ああああっ!いくっ!いくっ!い……っくぅーーー!!」

綾香ちゃんがブリッジをするように絶頂すると同時に、奥深くで射精する。

「ああああっ!出てるっ!熱い!ああ…あ…」

彼女の内部で熱い液体がビューっビューっと放たれ、それを飲み込むように綾香ちゃんの内部が収縮を繰り返す。リビングには、ただ二人分の乱れた呼吸音だけが重なり合い、濃厚な情事の名残である雌雄の匂いが、ぬるい空気の中に溶け合っていた。

しばらくの間、僕らは言葉を失ったまま、快感の余韻に身を任せていた。

やがてゆっくりと意識が覚醒し、現実へと戻ってきた綾香ちゃんは「えっち」と呟くと、ふっと視線を逸らして頬を赤く染めた。先ほどまで淫らに腰を振っていた子とは思えないほど、元の可憐で瑞々しい少女の顔に戻っている。けれど、その瞳には僕に対する密やかな愛情のような色が宿っていた。

時計を見ると、夜9時を回ったところだった。

僕の胸に身を預けていた綾香ちゃんが、不意に上目づかいで僕を見上げた。

「……ねぇ、お兄ちゃん」

鈴を転がしたような、甘く、いたずらっぽい声だった。彼女は僕の首に細い腕を回し、すりすりと頬を寄せながら、恥ずかしそうに、けれど期待を込めて囁いた。

「一緒にシャワーしよ?」

そのあまりにも可愛らしい甘え方に、僕の心は完全に射抜かれた。彼女は僕の反応を伺うように、ちゅっ、と僕の顎に小さなキスを落とすと、期待に満ちた微笑みを浮かべている。

僕は彼女を軽々と抱き上げ、バスルームへと運んだ。

狭いシャワーブースの中で、ぬるま湯が二人を包み込む。石鹸の泡を立て、お互いの身体を洗いっこしながら、僕らは子供のようにじゃれ合った。

「あはっ!お兄ちゃん、そこくすぐったいよぉ!」

「え?どこ?ここ?」

わざと脇の下を刺激すると、綾香ちゃんはキャッキャと声を上げて笑い、僕の胸に飛び込んできた。ポニーテールを解くと予想以上に長い髪が肌に張り付き、水滴に濡れた白い肌が照明の下で真珠のように光っている。

先ほどの激しい情事とは対照的な、穏やかで幸福な時間だった。互いの肌を滑らせ、笑い合いながら、僕らはこの密やかな空間での親密さを最大限に楽しんでいた。

しかし、その幸福な時間は、あまりにも唐突に遮られた。

ガチャン、と軽い音を立てて、バスルームの扉が開いた。

不意に差し込んだ脱衣所の明かりと共に、そこには一人の女性が立っていた。

「な、な、なにやってるの!」

あまりの事態に口をパクパクさせて、仁王立ちしている智香ちゃんだった。

続く…かも?

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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