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【超高評価】新しく赴任した街で出会った激エロなミニスカJKに懐かれた⑤

投稿:2026-05-17 12:38:55

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名無し◆GYQDJHQ(20代)
最初の話

俺は今年の頭から、会社の異動でまったく土地勘のない街に赴任した。会社が用意してくれた賃貸に住んで、最寄り駅まではおよそ5分。そこから電車に揺られて30分といったところだ。田舎じゃないけどそんなに都会過ぎてもないから常軌を逸した満員電車ではなかったけど、それでも通勤時間帯はかなりの混雑具合だっ…

前回の話

高校生にはあって社会人には無いもの。それは、春休み。3月下旬。明日から李帆が春休みに入るため、暫しのお別れを迎えてしまった。「寂しくなりますねぇ」#ピンク朝の階段の麓のところで李帆が言う。「本当だよ。寂しくて仕事に行く気が無くなっちゃう」#ブルー「えへっ。わたしのこと大好きじ…

2026年4月28日。

朝、いつものように待ち合わせ場所に行き、李帆と合流する。

「おはようございます!」

「おはよう李帆ちゃん」

挨拶を交わす。

3年生になった李帆。明るく元気で可愛らしいのは相変わらずで、そんな中にも色気や綺麗さが混ざり始めてる気がした。

スカート丈はもちろん変わらず激ミニ。

そんなに脚出して寒くないのか?っていう気候は過ぎて、日中はほんのり暑さが滲んできた頃合いになってきてた。

階段を昇り始めると、いつものように李帆のスカートからパンツがチラチラと見え始める。

本日の下着は水色のパンツ。大きなお尻をぴったりと覆っている生パンに、朝の憂鬱が払拭される。

プラットホームに着いて、電車が来るまでのあいだに、ベンチに座って雑談する。

「明日はお休みですね」

李帆が言う。明日、4月29日は祝日。昭和の日だ。

でも俺は、それを素直に喜べなかった。

「そうだね。世間は、お休みだね」

「世間は?吉村さんは違うんですか?」

「休日出勤濃厚でございます……」

「あー……それは社畜ですね」

「まあ、しょーがないんだけどさ」

「ちなみにわたしはコナンの映画を観てきます」

「充実してんな。彼氏と?」

「違いますー。普通に友達とです。彼氏いないってこのあいだ言ったじゃないですか」

「新しく出来たんかと思って。李帆ちゃんなら、その気になればいつでも作れるでしょ彼氏くらい」

「まあ、その気になれば、はい」

「モテる女は違うねぇ」

「恐縮ですwっていうか吉村さんこそ彼女作ったらいいんじゃないですか?」

「……ふっふっふ」

「えっ?」

「実は李帆ちゃんには言ってなかったけど、実は俺、彼女が……」

「…………」

「…………いないんだなぁ、これが」

「…………あ、はい」

「反応薄くない?」

「ごめんなさいw急に何言い出すんだろうって思っちゃってw吉村さんに彼女いるとかマジで面白いなと思ってw」

「面白い要素どこだよw」

「さぁwどこでしょうねw」

そんな感じの会話してたら電車が来て、俺たちは職場や学校に向かうのだった。

翌日。4月29日昭和の日。

俺が会社でダラダラと仕事をこなしてたらスマホにラインが届いた。

差出人は李帆からで、コナン君のパネルみたいなやつの隣で笑顔でピースサインしてる李帆が映ってる写真と共に、『今からコナン!』って文章が添えられてた。

写真は友達に撮ってもらったのだろうか。私服姿の李帆を見るのが新鮮だった。

キラキラした笑顔に癒やされる。

李帆はよくこうやって俺にラインを送ってきてくれる。アップルパイが上手に作れましたとか、夕陽が綺麗ですよとか、写真を添えてくれる時もあれば、『なんか面白い話してくれません?』って雑な振りをかましてくる時もある。

俺は『楽しんでおいで』って返信した。

そしたら即レスで『吉村さんもお仕事頑張ってください!』って返って来た。

「がんばって」って書いてある仔猫のスタンプも添えられてた。

微笑ましくて、よーし仕事頑張るぞーって一度は気合いを入れたけど、やっぱり仕事の能率はあんまり上がらなかった。

無駄にまとめサイトとか見ちゃったり、エチケンに投稿するための李帆との体験談をアプリのメモ帳に書いたりしちゃったりしながら、至極ダラダラと仕事をして、昼過ぎには終わると思ってた仕事が3時半までかかってしまった。

最寄り駅まで戻ってきた頃には4時半頃。ほぼ1日仕事しちゃった気分で、駅前のコンビニにふらりと入る。

なんとなく棚にあった週刊誌を手にとってペラペラと立ち読みして、2冊目にグルメ雑誌に目を通しはじめたときだった。

コンコン。

不意に目の前のガラス窓から音がした。ノックみたいな音だった。

雑誌を持ったまま反射的に顔を上げたら、なんと李帆が立っていた。

カーキ色のジャケットにショート丈のインナーシャツを着て、下はデニムのショートパンツに黒ブーツというコーデ。

さっきラインで見たのと同じ服装だった。

ガラスの向こうでニッコリと微笑んでいる李帆は、俺が気づいたのを見て、弾むような足取りでコンビニに入店してきた。

立ち読み中の俺のところにやって来る。

「なに読んでるんですか?エッチな本ですか?」

「ちげーよ。どう見てもグルメ雑誌でしょ」

「エッチなグルメ雑誌?」

「どんな雑誌だよ」

「あ!ここのラーメン食べたことありますよ!美味しかったですよ~」

突然現れた李帆と、グルメ雑誌を一緒に見始める。

その最中、李帆のタイトめなインナーシャツごしに、彼女のおっぱいが俺の腕にむにゅっと当たってた。

服の生地が薄いから、電車内で密着してる時よりも感触がしっかりと感じられた。

美少女JKの柔らかな膨らみを肌で感じて、休日出勤がんばって良かったなんて思っちゃった。

グルメ雑誌を棚に戻す。

せっかく偶然会ったのだから、李帆に何か奢ってあげようと思った。

「なんか欲しいものある?」

「奢ってくれるんですか?」

「たまには大人の財力を見せつけようと思ってね」

「頼もしいですねwええっと、じゃあーー」

個人的にはお菓子とかジュースとか、そのへんを念頭に置いてたんだけど、買い物カゴを持った李帆は遠慮無しに商品をパッパと入れていく。

ミネラルウォーターやチョコ、グミや文房具、更にはコスメや指定ゴミ袋まで。

唖然とする俺の傍らで、鼻唄混じりで買い物カゴを埋めていった。

大人の財力見せつけるとか言うんじゃなかった……。

お会計は4000円オーバー。絶句した。

一番大きなレジ袋に商品を入れてもらって、俺は商品が入った袋を持つ。

「持ってくれるんですか?」

「うん。重そうだしね」

別になんでもない些細な気遣いのつもりだったけど、李帆は思った以上に嬉しそうにしてくれた。代わりにカバンを李帆に持ってもらった。

「おうちまで運んでもらえる感じですか?」

「いいよ。あ、自宅を知られたくなかったら、その手前とかで渡すのでもいいけど」

「吉村さんなら家バレ全然OKです。信用してるんで」

俺たちはコンビニを出た。まだ外は明るい。

李帆の家は歩いて10分くらいの距離らしい。コナン映画の感想とか聞きながら、あるいは休日出勤を労われながら歩いた。

「今日はお母さんはお休み?」

俺は李帆に聞いた。

「いえ、今日はお仕事行ってます」

答える李帆。

李帆は両親が離婚してて、母親とふたりで暮らしてる。母親は看護師をやっていて、たまに夜勤もこなしているそうで、おかげで幼い頃から料理や家事が得意になったんだとか。

ちなみに李帆は、看護の道に進むことも検討しているという。

美少女看護師として大人気になるだろうなと思う一方で、患者からのセクハラに遭わないか心配だ。

「あそこが住んでるマンションです」

李帆が指をさす。5階建ての中規模のマンションだった。

「目的地に到着だね」

「もう着いちゃいましたね」

せっかく家に辿り着きそうなのに、なんだか名残惜しそうな李帆の言葉が気になって横顔を見たら、彼女は右頬をぷくっと膨らませながら目線をアスファルトに遣っていた。

マンションのエントランス前に到着。

「けっこう重いから気をつけてね」と言いながら、持っているレジ袋を李帆に渡す。

品物が入った袋を受け取った李帆が、しかしそれを地面に置いた。

「吉村さん」

「ん?」

「吉村さんにも前に話したと思いますけど、わたしが入ってる陸上部は、3年の夏で終わりなんです。2学期からは、朝練に行かなくてよくなるので、登校時間が遅くなります」

「うん」

「そうすると、朝活してる吉村さんとは時間が合わなくなりますよね」

「まぁ、うん、だね」

ぶっちゃけ俺の朝活なんて会社近くのマックでモーニング食べながらスマホいじってる程度のもんだから、いくらでも融通が効くのだけれど。

「わたし、2学期になっても、吉村さんと一緒に朝の電車乗りたいんです」

「また痴漢とかされたら嫌だもんね」

「そうなんです、嫌なんです。でも吉村さんにも朝のルーティンがあるじゃないですか。わたしのわがままで吉村さんのルーティンを無理やり変えさせるなんておこがましいじゃないですか」

全然おこがましくない。そもそも俺のルーティンなんて大したことしてない。だから李帆ちゃんが望むならいくらでも融通効かせられるよ。

そう説明しようとしたのだけれど、次の瞬間、李帆の口から思わぬ言葉が飛び出した。

「だからわたし閃いたんです。わたしが吉村さんの彼女になってあげればいいんだって」

「………………えっ?」

「わたしが吉村さんの彼女になれば、彼女っていう立場使って多少のわがまま通せるじゃないですか。彼氏である吉村さんに時間の融通効かせてよって堂々とお願いできるじゃないですか。だからわたしが、吉村さんの彼女になってあげます」

「………………」

驚きすぎて思考が停止して、李帆がなにを言っているのかちゃんと受け止めるのに時間を費やしてしまった。

でも、これってつまり…………告白だよな?

俺、李帆から、告白されてるんだよな?

彼女にしてくださいって事だよな?

びっくりしすぎて沈黙してしまったけど、ようやく我に返って、李帆のことを見返す。

李帆は顔を思いっきり紅潮させていて、羞恥を堪えるように唇をきゅっと噛んで結んで、両手の拳をぎゅっと握っていた。

痴漢に遭うのを避けたいという目的のために彼女になってあげると理路整然と語っていた割に、ずいぶんと熱っぽい表情や佇まいをしている。

女の子は理由が欲しい生き物だって聞いたことがある。俺を元気づけるために『護衛』と称してラッキースケベを毎朝届けてくれてる事からも分かるように、李帆も間違いなくその系譜だ。そして今も、痴漢を避けたいという理由をつけて、俺に気持ちを伝えてくれているんだって判った。

好きという、気持ちを。

率直に言おう。

嬉しすぎる。天にも昇れるくらいに嬉しい。

でも……社会で生きる俺にとって、考慮しなきゃいけない点がひとつあった。

だからそれを伝えないといけないんだが……せっかくだ。ちょっと李帆を揺さぶってみようという自分の中のSな部分が芽吹く。

「李帆ちゃん。ありがとう。気持ちはすごく嬉しいよ」

「……」

「でもごめん、今は訳あって、李帆ちゃんとは付き合えない」

「えっ……どう……」

李帆が泣きそうになる。どうして?と聞きそうになった言葉を呑み込むようにして、唇を震わせる。

李帆が頑張ってこしらえた建前ーー痴漢を避けるっていう目的のために付き合うなんて建前は既に崩壊して、鈍感な俺でも一目瞭然なくらいに好きの気持ちがモロバレになってる李帆。

強気な彼女の脆弱な乙女の一面を堪能した俺は、ようやく理由を説明する。

「李帆ちゃんはいま、17歳でしょ。だから今は付き合えない。李帆ちゃんが18歳になったら、ぜひ付き合おう。そのときは、今度は俺から告白するから。俺が李帆ちゃんの彼氏になってあげるから」

李帆の『彼女になってあげる』って言い回しを流用して伝えたら、李帆は息を呑んで、瞳からは堪えてた涙が溢れだした。

俺の体に抱きついてきて、俺の胸で泣きじゃくる。

「吉村さんのバカぁぁぁぁ……もうきらいぃぃぃぃぃぃ……」

「振られたと思った?」

「思ったぁぁぁぁぁ……バカぁぁぁぁぁぁぁ……」

「ほーら、よしよし」

李帆の頭をポンポンしながら慰める。

ちなみに李帆の誕生日は6月。あと1ヶ月ちょっとで李帆は18歳になる。

俺のドッキリめいた揺さぶりは効果てきめんで、泣きやんだ李帆はちょっと怒ってた。

「吉村さんひどい!すごく緊張したんですよ!前々から付き合うための理由も頑張って考えてて!カモフラージュしようとしたのに!」

「全然カモフラできてなかったよ。すごく分かりやすかった。恋する乙女は隠しごとできないね」

「吉村さん嫌い!バカ!なんなのもう!」

「あはは、ごめんごめん」

「嫌です許さない。お詫びにキスしてください」

「えっ?いま?」

「今ここで。キスしてよ。キスくらいなら付き合ってなくてもやってる子たくさんいますよ」

「李帆ちゃんそんな感じなんだ」

「わたしはしてません!周りにはそういう子がいるって話!ちゃんと人の話聞いてください!」

「おーこわ。絶対尻に敷かれるじゃん俺」

「絶対敷いてやりますから。はい、キス、どうぞ」

目をつぶる李帆。あどけなくて無防備な顔で、ほんのわずかに唇を尖らせている。

周りに見られたらまずくないのかなと思ったけど、キレ気味の李帆はもう誰にも止められない模様。

……仕方ない。

周囲に誰もいないであろうタイミングを見計らって顔を持っていき、李帆の唇に自分の唇を重ねる。

少しだけして唇を離すつもりだったけど、李帆のほうから頭を抑えられる。

「…チュ…ッ…チュッ…ンハァ…チュ」

キス音と李帆の吐息の音が混ざり合う。

薄目を開けて見たら李帆は目を瞑って快感に浸ってくれていた。

俺たちの口内で、唾液が交換される。驚くほどに柔らかい李帆の唇を味わっていたら、ふいに李帆から舌を挿れられた。

クチュクチュという艶めかしい音色が響く。俺は李帆の舌を迎え入れて自分の舌で愛撫する。

「ンッ……ンッ……」

李帆の嬌声が漏れ聞こえてくる。ディープキスは想定外だったけど、俺は李帆に負けじと舌を絡ませた。

時間にして、だいたい20秒程度だった気がする。

キスを終えた李帆は、赤らんだ顔で、トロンとした瞳を潤ませていた。

誰にも見られてなかったことを祈るばかりだ。

ちなみに余談。

昨日の駅のホームにて、俺が冗談で彼女いることを仄めかしたとき、李帆はポーカーフェイスを装ってたけど、内心は(この世の終わりだ……)とか思ってくれてたらしい。俺のこと大好きじゃん可愛すぎかよって思った。

もうひとつ余談。

一瞬俺に振られたと思ってショックを受けてた李帆は、その日以来、男子から告白されたときにはもう少し丁寧に断るように心掛けようと思ったらしい。人生で初めて告白して、告白する側の緊張が分かったんだとか。

と、いうわけで、李帆の誕生日(6月)までは今のままの関係を継続。誕生日に改めて俺のほうから告白しようと思ってます。

需要ありそうなら続き書いていきますね。

この話の続き

前回、思わぬかたちで李帆から告白された俺。李帆が18歳の誕生日を迎えたら付き合おうという約束をかわして、その日が来るまでは今の関係性を続けようってことになった。今回は、その誕生日当日の話。6月上旬の某日。今度は改めて俺の方から告白すると約束したから、それを果たすべくいつもより少しだけ早い…

-終わり-
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