体験談(約 7 分で読了)
【高評価】新しく赴任した街で出会った激エロなミニスカJKに懐かれた③
投稿:2026-04-29 18:56:27
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俺は今年の頭から、会社の異動でまったく土地勘のない街に赴任した。会社が用意してくれた賃貸に住んで、最寄り駅まではおよそ5分。そこから電車に揺られて30分といったところだ。田舎じゃないけどそんなに都会過ぎてもないから常軌を逸した満員電車ではなかったけど、それでも通勤時間帯はかなりの混雑具合だっ…
週明けの月曜日。李帆と交わした約束を果たすために、俺はいつもより1時間早く家を出た。エロくて可愛いJKとお近付きになりたくてとっさについてしまった嘘のせいで強制早起き生活が始まったけど、元より早起きは得意な方で、家で食べてた朝食を会社近くの飲食店で食べることで穴埋めすればいいかと思った。…
階段で李帆の『護衛』をするようになって4日間が経過した。
月曜日から木曜日の間、昇り階段で毎日覗けた李帆のパンツ。
色は白→水色→薄ピンク→白というローテーション。月曜の白パンと木曜の白パンはデザインが微妙に違ってた。
いずれも可愛らしいコットン素材の清楚な下着で、俺の仕事の疲れを至高の眼福で癒やしてくれた。
今日もまた、駅に向かうために、李帆と合流するために、週末金曜日の寒空の下を歩く。
目線の向こうに、李帆の姿が見えてきた。
律儀な彼女は、必ずと言っていいほど俺よりも先に集合場所に着いてる。
今日もまた、俺の姿を見つけると、李帆は笑顔で手をぴらぴらと振ってくれた。
「おはようございます、吉村さん」
「おはよう李帆ちゃん」
そんな挨拶を交わし合って、俺たちは構内に繋がる階段を昇り始める。
前を歩く李帆の姿を、後ろから追跡。
今日も不変の短過ぎる紺色の制服スカートから、クリーム色の綿パンがチラチラと覗けはじめた。
大きなお尻がしっかりと包まれている。
固唾を呑みながら後ろを歩く。
李帆は毎朝俺に幸せを届けてくれる。
眼前に広がる美少女JKのエッチな生パン。
それを拝むたびに、俺の股間は熱くなる。愚息が屹立しそうになる。
ちなみに俺は、正直に白状すると、李帆のことを頻繁にオナニーのオカズにしていた。
階段で覗ける李帆の生パンや、電車内で密着したときに触れる胸や生脚、天性の優れた容姿に人懐っこい無邪気な笑顔。
オカズとしての実用性はどこをとっても抜群で、自宅とか、降車した駅構内のトイレとかで、ほどよい背徳感をスパイスにしながら李帆で抜くことがよくあった。
でも最近、ここ3日間、仕事が本当に忙しくて、李帆でも李帆以外でも抜けてない。
今日帰ったら速攻で抜こうと思ってる。もちろん李帆でね。
階段を昇りきった。
素敵なパンチラを届けてくれた李帆が、踵を返して振り返る。
「ありがとうございます」
「こちらこそ」
反射的にそう返したら、李帆が、むうっとキュートに膨れっ面を浮かべる。
「吉村さん、そこは、どういたしまして、でいいんですってば」
「あぁごめんごめん、階段で護衛してあげてるっていうテイだったもんね」
「テイとかじゃないですから、護衛ですから、テイってなんですかテイって」
「あはは、ごめんごめん」
「もう、吉村さんったら~」
李帆は自分がわざとパンツを見せてるってことは、そんな変態的なことをしてるってことはどうしても絶対に認めたくないようで、あくまで護衛ってことにすごく拘ってた。
他の人にパンツを見られないために護衛してもらった結果、あくまで偶然俺にパンツが見えちゃってるだけ。そういうことにしたいらしい。
ホームで喋ってたら電車が来た。
いつものように乗り込んだのだけど、電車内が普段以上に混雑してることに気付く。
否応なしに他の乗客と接触してしまう中で、李帆が俺の胴に腕をまわす。
「混んでるねっ」
いつものように彼氏彼女設定で、甘え声で囁きかけてくる李帆。
まるで抱き枕を抱えるみたいに真正面から俺の体を抱きしめて、俺の胸に顔をうずめるようにする。
「わ~、ゆうくんの匂いがする~」
とか言いながら、実際に俺の匂いをすんすんと嗅いでる模様。
「おいおい、匂い嗅いでくんなよな」
彼氏モードだからいつもより若干強気。
「え~、だっていい匂いなんだもん。ゆうくんだ~いすき」
「……おう」
かわいいいいいいいいい!!!
マジ天使マジ天使マジ天使!!!
愛くるしい!!!!!!
と、そのとき。
「きゃっ」
電車がガタンと揺れた拍子に、他の乗客に背中を押されたらしい李帆が、俺のほうに倒れるように一層寄りかかってきた。
俺は踏みとどまって李帆の体を受け止める。
「びっくりした~。ゆうくんありがとう」
上目遣いで李帆が言う。
俺のことを信頼しきっている表情だ。
異性である俺に、ためらいなく体を預けて、身を委ねてくれている。
李帆の胸の感触が、ブレザー越しではあるけれど確かに感じられる。
超ミニのスカートから伸びる引き締まった素脚を、俺の右脚に絡ませるようにして立ってくれている。
つややかな髪。甘い匂い。密室で人混みで濃密に絡み合う。
……エロい。
と、思ってしまった次の瞬間。
「くっ……」
体を駆け巡った興奮物質を感知して、俺は歯を食いしばった。
鎮まれ……鎮まれ……心の中で唱える。
こんな自分に懐いてくれてる李帆の真ん前で、下半身に異変をきたすような事があったら……
ドン引きされて、幻滅されて、関係解消まっしぐら。
なにより俺のことを信じてくれてる李帆を裏切って傷つけることになっちまう。
大人として、ここは落ち着かねば……
すると再度、電車がガタンと揺れた。
「やんっ」
そんな時に限って、妙にエロく聴こえる声を漏らしてくれちゃった李帆。
その嬌声で、俺の精神は限界を迎える。
「……えっ???」
俺の股間に生じた膨らみ。
李帆がそれに気付くのは早かった。
俺の体から離れて、目線を下に遣る。
膨らんでしまってる俺の下腹部。
無念のフル勃起を、李帆に目視される。
「……ごめん」
謝って、李帆との密着が終わったことで生じた隙間にビジネスバッグを挿し込もうとしたのだが、またもや電車が大きく揺れて、他の乗客に押された李帆が俺のほうに寄りかかってきた。
上向きのチンコが、李帆の体にぶつかる。
「くっ……」と歯を食いしばる。
間違いなく、李帆も俺の勃起チンコの感触を感じ取っただろう。
李帆が再度、俺の体から距離を取る。
困惑の表情を浮かべている。
「……ホント、ごめん」
「あっ……いえ……」
気まずい雰囲気。
ついさっきまで仲良く喋ってたのに、突然隔たりが生まれてしまった。
わだかまりはもちろん解けないまま、李帆が降りる駅に。
いつもなら「ゆうくんばいばーい」って愛嬌たっぷりに言ってくれるのに、今日は「どうもありがとうございました」と、よそよそしい言葉を残して、彼女は電車を降りて行った。
…………終わった。
ドン引きされて幻滅されて契約解消待ったなし。完全終了のお知らせ。
相変わらず元気な愚息をバッグで隠しながら、俺は溜め息。
電車を降りたところでスマホを確認したら、李帆からラインが届いていた。
『今日もありがとうございました』
彼女は毎朝、電車を降りた後にこうやってお礼のラインをくれる。今日は来ないかと思ってたら、変わらずに送ってくれた。
なんて返そうか逡巡しながら、とりあえず『どういたしまして』と返信。
間を置かずに追加で『今日はごめんね』と簡潔に送信した。
割と早めに既読がついたのだが、李帆からの返信は無かった。
返信があったのは、その日の昼のことだった。
『わたし、今日バイトなんですよね~』
そんな文章のあとに、「会いたい♡」って書いてある仔猫のスタンプと、ヤンデレとおぼしき女の子のアニメキャラが「来てくれるよね……?」って言ってるスタンプが送られてきた。
音信不通になるのも普通に覚悟してたから、返信が来ただけでもめちゃくちゃ嬉しかった。
しかもこんな俺に対して会いたいなんて。
もちろん『行くね!』と送信して、退勤後直行した。
「いらっしゃいませ~。あっ、吉村さん!来てくれたんですね!お席にどうぞ!」
李帆は変わった様子もなく、いつも通りのテンションで、なんならいつもより輪をかけて明るく元気なテンションで俺を迎えてくれた。
まずは食事を取って、気まずさを誤魔化すようにビールをガブガブ飲んでたら、李帆が俺のカウンターにやって来る。
「すごい飲みっぷりですねぇ」
「うん、まあね」
「もしかしてなんかあったんですか?」
「どう考えてもなんかあったでしょ」
「www」
笑われた。笑ってくれるんだって思った。
「おい笑いすぎだぞー」
「いやwはいwすいませんw」
「……まぁ、その……今朝は本当に申し訳なかった。いわゆる不可抗力で」
「分かってますよ不可抗力。びっくりしただけで、全然怒ってるわけじゃないですから」
「そっか……怒ってなかったんだ……」
「てっきり吉村さんには生意気な妹みたいに思われてると思ってたんで、意外だなぁとは思いましたけど」
「毎朝下着見せてくれる妹がどこにいるんだよ」
「あっ、だーかーらー、護衛だって言ってるじゃないですかぁ、もう」
李帆が怒ってないってことが分かって、緊張が緩和した。
酔いが回って、体がぽかぽかしてくる。
「今日のことはわたしもわたしで申し訳なかったなと思ってるんです。吉村さんにベタベタくっつき過ぎたかなぁって」
「それな。元を辿れば李帆ちゃんが悪いと思う」
「急に他責w」
「こんな魅力的な女の子に密着されたら、遅かれ早かれああなってたと胸を張れるね」
「胸張らないで下さいよwやってることは痴漢と同じですからねw」
「……すいませんでしたっ!」
「他責したり謝罪したり忙しい人ですね。でも魅力的っていうのは素直に嬉しいです」
李帆が屈託なく微笑む。
「朝のアレがあってから、自分なりに色々考えたんですよ。急なことだったからびっくりして、固まっちゃったんですけど、吉村さんに誤解与えるような反応しちゃったかなぁって思って」
「誤解?」
「嫌いになったと思われたかなぁって」
「うん、思った思った」
「ですよねwだから、誤解を解くためにハッキリと言っておきたいんですけど、あのときのわたし………………ええっと……やっぱなんでもないです!」
「エエッ!?」
「すいません今の全部忘れてくださいw」
「絶対駄目です」
「エエッ!?」
「そこまで言いかけて土壇場キャンセルは無理だよ。大丈夫。言ってみて。あのときのわたし、どうだったの?」
「……」
顔をほんのり赤くする李帆。
勝ち気な性格の一方で、こういう一面があるのも彼女の魅力。
「……無理です。やっぱ言いません」
「李帆ちゃん」
「だって!こんなん言ったら吉村さん絶対調子乗りますもんw」
「乗らないよ。調子に乗らないことだけが俺の長所なんだから」
「他にも長所作ったほうがいいのでは……ちなみにわたしの長所はーー」
「李帆ちゃん。あのときのわたし、どうだったの?」
話題を変えようとした李帆の魂胆を見抜いて、軌道修正して再度聞く。
「……吉村さんの意地悪」
「照れるなぁ」
「褒めてないし……だから、その、本当に話半分で聞き流してくださいね。真に受け過ぎないで下さい。今朝、吉村さんとああいうことになって、すごくびっくりしたんですけど、でも、あのときのわたし………………そんなに嫌な気分じゃなかったです……」
「………………ふーん」
「あぁもう!そういう反応する!」
「要するに、心から嬉しかったと」
「嬉しくはなかった!断じて嬉しくはなかったです!ほら!やっぱ調子乗るじゃないですか!バカ!」
俺の肩をペチペチ叩いてくる李帆。
彼女は俺の愚行を許してくれているようだ。
とはいえ、今後は極力、電車内でああいう状態になるのを防がねば。
そう誓って、彼女と別れた。
翌週の月曜日。
朝行くと、いつものように李帆がいた。
「おはようございます」
「おはよう李帆ちゃん」
「今日も冷えますね」
超ミニのスカートから引き締まった太ももを大胆に晒す李帆が言う。
さて、そのスカートの奥に、どんな下着を履いているのやら……。
李帆と共に、彼女の後ろをつけながら、階段を昇り始める。
固唾を呑みながら凝視してたら、スカートの奥に、李帆の大きなお尻を包み隠す紫色のパンツがチラチラと見え始めた。
ナイロン素材のテカテカしたパンツだ。
白やピンクの綿パンと比べると、幾分大人っぽいパンツ。
学生時代にこんなの履いてる女子見たことなかった(そもそも生パン自体ほとんどいなかった)けど、男子高校生には刺激が強すぎるんじゃなかろうか。
まあ、絶対にいろんな奴からオナペにされてるんだろうな。
かくいう俺もだけど。
階段を昇りきったところで、李帆が踵を返してこちらを向く。
その際に俺の股間の辺りをチラッと一瞥してから、俺の目を見つめてくる。
「吉村さん。今週もーーいえ、これからもよろしくお願いします」
「うん。よろしくね李帆ちゃん」
紆余曲折を経て、李帆との関係継続が決まった。
高校生にはあって社会人には無いもの。それは、春休み。3月下旬。明日から李帆が春休みに入るため、暫しのお別れを迎えてしまった。「寂しくなりますねぇ」#ピンク朝の階段の麓のところで李帆が言う。「本当だよ。寂しくて仕事に行く気が無くなっちゃう」#ブルー「えへっ。わたしのこと大好きじ…
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(2020年05月28日)
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