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【高評価】ぼろアパートで俺の人生が狂いはじめた〜第五話〜(1/2ページ目)

投稿:2026-01-02 06:48:20

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味噌スープ◆FhdFMRc
最初の話

俺、太郎(28歳・フリーター・キモオタデブメガネ・童貞)。身長170cmで体重90kg超え、メガネかけて髪は脂ぎってるし、顔はニキビ跡だらけ。アニメとエロゲが生きがいで、毎日仕事から帰ったらPCでエロ動画見ながらオナニーするのが日課。巨根(自称18cm)だけが唯一の自慢だけど、女の子に触…

前回の話

朝の光がカーテンの隙間から差し込んで、部屋を薄く照らす。俺はベッドで目を覚ました。いつものように、隣に遥の姿はない。いや、正確には「姿はない」んじゃなくて、「見えない」だけだ。昼間は遥が出てこない。出てこられない、のか、出てこようとしないのか、どっちかはわからないけど、結果と…

なんだかんだで、この奇妙な同居生活も半年を迎えようとしていた。

今では、性的シーン以外でも遥は出てくる。

夜ご飯を一緒に食べたり(遥はお茶か白湯しか飲めない)、一緒にテレビやネット動画を見たりもできる。

結末はどうであれ、俺はこの生活が気に入っている。

遥のことが好きでたまらない。

幽霊と婚姻とかできないものだろうか。

神社とかに相談に行くべきか?

−−−−−

ある日の事後。

俺はかなり疲れてたこともあり、遥より先に寝てしまった。…らしい。

朝。カーテンの隙間から指す光と、雀のチュンチュンという鳴き声で目を覚ました。

隣には遥が寝ていた。

汗で張り付いた髪と、しわくちゃ(なっているいつものワンピースがエロい。

綺麗だ…。朝からムラムラしてしまう。

……ん?朝?

おやおや?遥は朝も平気になったのか。ニッコリ

なったのか!?

「遥さーん、朝だよー」

ゆっさゆっさと身体を揺らす。

一緒に揺れるおっぱい。

「ん……眩しい…」

「爆睡してたね~」

「…!!朝…!?」

カーテンを開けようとする俺に遥の慌てた声。

こんなに大きい声を聞いたの、いつぶりだろうか。

「え、あ、…どうしよ」

わたわたしてる。小動物かな。

ふと、何かに気付いたかのようにピタリと動きを止める遥。

そして、何事もなかったかのようにスーーッと消えていった。

「やっぱ、ダメなんじゃん、朝…」

−−−−−

季節は夏の終わり。

俺は欠勤対応のため、また数日、夕方〜夜のシフトになっていた。

帰ってくるのが遅い。=遥とイチャイチャ開始時刻が遅い。

ぶーぶー不満を漏らしていた彼女だけど、その分遅くまで起きてられると言うと、渋々納得してくれた。

「どんだけ寂しいのさ…笑」

この前、からかってそんなことを聞いたことがある。

返ってきたのはこんな言葉。

「すごく…寂しい」

「…///ごめんね」

そんなシフトの休憩時間。

バックヤードの長テーブルでスマホをいじっていた。

今日は冷える。

店長…冷房効かせすぎじゃないか?

温度を上げようと冷房の壁掛けスイッチを…。

ずいぶん離れている。

立ち上がろうとしたとき、足がテーブルの下の何かにぶつかった。

……のぞくと遥と目が合った。

「うわぁぁぁ!!」

パニックになりテーブルはガタガタさせるわ、スマホは落とすわ、散々な俺。

「どした、太郎くん!?」

「あ、いや、すいません(汗)」

「ならいいんだけど…」

そう言って店長は店内に戻って行った。

…ホッ。

…じゃない!

角度的にテーブルの下の様子は見えてなかったっぽいけど、バレたらマズイぞ。

「遥さん…なんで来てるの???」

「来ちゃった…」

あー、そのセリフ。男を殺すやつだ。

前にも聞いた気がする。状況は違うけど。

とりあえず男にダメージが入るアレで。

テーブルの下に話しかけてる俺…。

はたから見たら変人扱いされる。

「大人しく待ってられなかったの?」

「…そう」

そのまま遥は。俺のズボンのチャック開け始める。

ちょちょちょ…。

慣れたもので、ベロンと俺のチンコを引っ張り出し、躊躇なく加え始める。

「ま、まずいって…」

「??…美味しい」

「そうじゃなくて、誰か来たら…ううっ」

「平気……じっとしてて」

異常なシチュエーションからなのか、いつもより興奮する。

ジュッパジュッパ、ジュルルル〜

決して静かではないバックヤード。

そこに不釣り合いな水音、そしてそれを啜る音が響いている。。

背徳感がしっかり仕事してるのか。

射精のタイミングが近づいて来た。

「遥さん…遥さん…出ちゃう…」

「……」頷いた気がした。

「ハァハァ…うう…い、イクっ!!」

「…んっ…♡♡」

もそもそと両足の間から出てくる遥。

俺の顔の近くまで這い上がってくると、ゆっくりと口を開けた。

「ん、あー」

すごい量の精子が入ってる…。

それを舌でもてあそんでいる。

エロス!

口を閉じてくちゅくちゅ、からのまた「あー」と再び見せつけ。

こいつ…どこでこんな…

あ、おれのDVDか。

「わ、わかったから…///」

「ゴックン……ぷはっ」

そのまま…俺の顔に近づいて…。

ウソだろ?精子飲んだ直後の口で?

きた。ベロチュー。

生臭い…。プールの味…。ねっとりぬちゃぬちゃした感覚。

それも執拗な。

自分の精子の味は知ってる。

変態オナニーは普通にしてたしな。

うん。

「…しょっ…と」

遥が跨ってくる。

いやいや、さすがにほんとにそれはダメだって。

見られたら言い逃れができない。

「ダメだよ、そろそろ休憩終わるし…」

「大丈夫…他の人…私…見れない…」

あ、そーなの?

そういうシステムなのね。

「ダメっっ、帰ったらちゃんと相手するから」

「わかった…先…帰る」

どこかしょんぼりしてる遥をあとに、俺は休憩を終え店内に戻った。

何分かしてレジ打ち中の俺の横を、すーっと遥が抜けていった。

「じゃ…またね…」

そんな声も、姿自体も、本当に誰も知覚できないみたいだ。

でもハラハラする。

遥はそのまま帰るのかと思いきや、少しの間、店内をウロウロしていた。

美味しそうなスイーツの前で立ち止まったり、一番くじの景品を見てたり…。

普通の女性みたいだな。

中には霊的な感覚を持ってるんだろう、何か違和感を感じた客が「???」ってなったりしたのは正直ドキッとした。

そうこうしてるうちに、自動ドアをすり抜けて出ていっ…、てない。

出て行こうとしたそばから、なぜ引き返してくるの!?

明らかに不機嫌そうな顔してるし!

なんで!

まさかチューとか迫られるのか!?

レジ打ち中にそれはさすがに…。

遥が俺の耳元まで来て囁く。

「アレ…嫌い…通れない…」

指差す方向を見ると、アレがあった。

電撃殺虫器(通称:捕虫器)。

寄ってきた虫をバチッと殺るアレ。

……紫外線だもんな。幽霊は苦手だよな。

「スイッチ…切って……」

「無理だよ…壁通り透けて帰れないの?」ヒソヒソ

「あっ……」

本棚をすり抜けていった。

オツムは幽霊並らしい。

−−−−−

季節は秋の入り口。

窓の外、風が木の葉を揺らす音。

部屋は静か。

俺はベッドに腰掛けて、スマホをいじりながら待っていた。

時計の針が0時を回った瞬間――

スッ……。

空気が重くなる。

淡いピンクのワンピースが視界の端に揺れる。

「……太郎」

遥の声はいつもより、こころなしか低い。

浮遊しながら近づいてきて、俺の膝にちょこん。

実体はあるのに、ほんのり透ける。

触れると、確かに柔らかい。

「……遅かった」

眉を少し寄せて、拗ね顔。

でもすぐに、俺の首に腕を回す。

「ごめん、残業」

「……待ってた」

唇が重なる。

最初は軽く。

すぐに舌が絡む。

ぬるぬる、深く。

「……ん……♡」

キスしながら、遥の手がシャツのボタンを外す。

一つ、二つ……。

胸に触れられて、息が乱れる。

「……今日は、普通に……いい?」

「普通に?」

「……うん……特別なの、なし……」

遥が俺を押し倒す。

ワンピースの裾が捲れて、白い太もも。

下着はパンツ一枚。

すでに湿ってる。

「……もう濡れてる」

「待ってたから……」

「また1人でしてた?」

「…教えない///」

恥ずかしそうに目を逸らすけど、手は俺のズボンへ。

ベルト外して、チャック下ろして、ボクサーパンツごと引き下ろす。

ビョン!と俺のものが飛び出す。

「……元気」

両手で包んで、ゆっくりしごく。

手のひらはほんのり熱い。

錯覚か?

「……遥さん」

「しっ」

人差し指を唇に当てて、下に降りる。

舌先で先端チロチロ。

咥え込んで……。

ジュポ……ジュル……ジュポッ……

水音が響く。

腰が浮く。

頭を押さえそうになるけど、我慢。

なんだろ…どんどん上手くなってる。

「……ん……ふ……♡」

喉奥まで咥えて、見上げてくる。

その目、たまらない。

「……もう……出そう」

「…はやい…まだ」

遥は口を離して跨がってくる。

パンツをずらして、秘部を当てる。

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(2020年05月28日)

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