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【評価が高め】ぼろアパートで俺の人生が狂いはじめた〜第四話〜(1/2ページ目)
投稿:2025-12-31 19:05:56
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俺、太郎(28歳・フリーター・キモオタデブメガネ・童貞)。身長170cmで体重90kg超え、メガネかけて髪は脂ぎってるし、顔はニキビ跡だらけ。アニメとエロゲが生きがいで、毎日仕事から帰ったらPCでエロ動画見ながらオナニーするのが日課。巨根(自称18cm)だけが唯一の自慢だけど、女の子に触…
同居生活が半年を超えた頃、俺は完全に遥にハマっていた。毎晩のように69で互いを貪り、遥の甘酸っぱい潮を飲み干し、冷たいヴァギナに中出しする日々。最高のはずなのに、最近物足りない。俺のキモオタ頭の中では、エロゲや同人誌で見たハードプレイがぐるぐる回ってる。アナル、玩具、軽い拘束……。…
朝の光がカーテンの隙間から差し込んで、部屋を薄く照らす。
俺はベッドで目を覚ました。
いつものように、隣に遥の姿はない。
いや、正確には「姿はない」んじゃなくて、「見えない」だけだ。
昼間は遥が出てこない。
出てこられない、のか、出てこようとしないのか、どっちかはわからないけど、
結果として、朝の光が満ちる時間帯はいつも一人だ。
俺は天井を見上げて、ため息をついた。
「…はじめのころは、エッチしかできなかったよなぁ」
そう、最初は本当にそうだった。
夜になって俺がオナニー始めると、隅から現れて、じっと見てくるだけ。
それが徐々に、触れてくるようになって、フェラされて、挿入できて無事に童貞卒業……。
あの頃は会話なんてなかった。
遥は無言で、俺の巨根を咥えたり、ヴァギナに導いたりするだけ。
俺も「霊に犯されてる…うそやろ…」って動揺しながら、ただ腰を振ってた。
でも今は違う。
昨夜の記憶が蘇る。
何度夢だったかもしれないと、チンコを確認したことか。その度に遥の残留物の匂いがして安心したことか。
いつものようにエッチが終わって、俺が息を整えてると、
遥が俺の胸に顔を埋めてきた。
冷たい体が少し温かみを持って、俺の腕の中に収まる。
そのまま、遥は俺の腕枕で寝てしまった。
霊なのに、疲れて寝るなんて……。
俺は動けなくて、ただ遥の髪を撫でながら、
「今じゃ一緒に寝てくれるもんなぁ……」って呟いた。
遥は寝息を立てて、時々ビクッと体を震わせる。
これ知ってる…。スリープジャーキングってやつだ。小学校のころ、午後の授業で筆箱の中身を派手に撒き散らしてた、アレだ。
夢でも見てるのかな。
眉間に軽くシワがよってる。可愛い。
俺はそっと遥を抱きしめて、
「成仏しそうになったら、絶対引き留めるからな…」
と心の中で誓った。本人の意思はどうだかわからないけど。
昼間は遥の気配すら感じない。
部屋はただのぼろアパートに戻る。
でも、それが逆に安心する。
変化が止まってる証拠だから。
俺はベッドから起き上がって、コンビニ弁当の残りを温めながら、
「今日もバイトか…」とため息をつく。
遥は夜まで出てこない。
それが今のルールだ。
でも、夜になったらまた、
あの冷たい体が俺に絡みついてくる。
会話はエロいこと+αしかできないけど、
一緒に寝てくれるようになった今が、俺にとっては一番幸せかもしれない。
−−−−−
ある日、バイトでヘトヘトになってしまったらしく、夕方に帰ってくるなり軽く寝てしまったらしい。
気づいたら20時すぎになっていた。
「やべ…寝すぎた」
トイレに向かうと遥とすれ違う。
「あ、遥さん…」
「おはよう…かな」
軽く口元が笑ってた。
トイレのノブに手をかけたあたりで…、俺は気づいた
「(え待って!?今どこから出てきた?)」
水洗のジャーーッと流れる音。
そう言えばバタンとドアが閉まる音がしてた。危なく流すとこだった。
あまりにも自然すぎたから。
「(最近の幽霊ってトイレ行くんだ…)」
こんなこと今まであったっけ?
トイレの中は…。うん、やっぱり遥の気配(残り香)がある…気がする。
さすがの俺もその状況に困惑している。興奮も…する。
「ドアの開閉…、するんだ。壁すり抜けとかじゃなくて?」
その夜のエッチは捗った。
大好きなクンニをはじめたら、やっぱりオシッコの味がする。
「なんで…そこばかり…?」
「ジュルルル…嫌なの?」
「そこ…オシッコするとこ…」
「そうだね」
尿道口を重点的に責める。
ツンツン…チュパチュパ…。
隙あらば手で膀胱付近も押す。
「ダメ…漏れちゃう…」
「いいよ、そのまま出して」
「あっ、やんっ、ほんとに…ダメっ…!!」
ショーーっと遥の液体が俺の口に流れ込む。
潮ではない、確実に尿だ。
アンモニアの匂いが鼻をくすぐる。
わざとゴクゴクと音を立ててそれを一滴たりとも逃すまいと飲み込む。
本来は飲んでいいものではない。けど遥のなら全然平気だ。
ただ普通じゃないのは、冷たいということ。キンキンではないけど、温くもない。
「の…飲んだの…?」
「美味しかったよ」
「……」
あれ?少し引いてる?
その日は、事後にキスはしてくれなかった。…変なのっ。
−−−−−
次の日、俺はとある作戦に出た。
我ながら人としてどうかと思う。もしかしたらとんでもないことになるかもしれない。
行為のあと、遥がすーっと俺から離れた。
「え、遥さん?」
「…トイレ」
作戦決行。
やはりドアノブを開けて入った。
俺はこっそりとトイレに近づく、
廊下のフローリングが軋む。忌々しいぼろアパートめ。
ショイーーーー
放尿の音。女子が…この扉の向こうで…オシッコしてる…。
興奮する。
チョロチョロ……
終わりそうな音。早く離脱せねば。
ごそごそ…ジャーーッ
あ、ヤバい。
「いつから…いるの…」
「うわぁ!」
今度はドアをすり抜けてきた遥と目が合う。少し軽蔑されてる?
「さ、さっきはドア、開けてたよね」
「きまぐれ…」
そんなこともあるんだ…。
「聞こえてた?」
「や、幽霊なのにトイレ行くんだ〜って思って…つい…」
「そんなに…好き…?オシッコ…///」
「うん好き!」
「……」
しばらく口を聞いてもらえなかった。
消えっぱなしとかじゃないから、怒ってはいないんだろうけど。
刺さる。なにも悪いことしてないのに。
−−−−−
ある日の休日、また寝すぎた。
もう18時すぎ。
部屋の空気が少し冷たい。
夜の気配だ。
リビングのテーブルに、遥がいた。
薄く、ぼんやりとした姿で、テーブルの上に座っている。
なんか…言いたげに。
その前には、俺の隠し持っていたエロ漫画が、綺麗に並べられていた。
ロリ系。近親相姦系。
表紙が全部見えるように、丁寧に整列されている。
「……は、遥さん」
俺はそろそろとテーブルに近づいた。
遥は俺を見上げて、短く息を吐く。
表情はいつもより少し硬い。
「…これ、見つけた」
声は小さく、でもはっきりしていた。
まだ昼間は出てこない遥だけど、夜になると、こうして言葉を紡げるようになってきた。
俺は苦笑した。
「母親かな…」
遥は眉をひそめて、唇を尖らせる。
プクッとした表情が、幽霊なのに妙に人間らしい。
「…隠してた」
「そりゃ隠してたよ。だって、遥さんが嫉妬するってわかってたから」
遥は目を逸らして、膝を抱えた。
涙目になる。
いつもの拗ねパターンだ。
「…きりがない」
その言葉に、俺の胸がドクンと鳴った。
遥は立ち上がって、俺の前に近づいてくる。
冷たい手が、俺のズボンに触れる。
チャックを下ろす音が、静かな部屋に響く。
巨根が露わになると、遥は無言で跪いた。
今夜の遥は、いつもより激しい。
唇が先端に触れる。
冷たいのに、熱い。
舌がカリを舐め上げ、裏筋を強く押す。
俺を強引にイスに座らせ、遥は膝立ち。
喉奥まで飲み込んで、ジュポジュポと音を立てる。
俺は腰を震わせながら、遥の頭を撫でた。
「…激しいね、今日は」
遥はチンポを咥えたまま、目を上げて俺を見る。
涙目で、でも強い視線。
「…私だけ…」
口を離して、短く呟く。
そしてまた咥える。
今度はもっと深く、喉の奥まで。
俺は耐えきれなくて、腰を前に突き出す。
遥の喉が締めつけて、俺を飲み込む。
「ハァハァ…で…出る…ううっっ!!」
遥は離さない。
ドクドクと、熱い精子を喉奥に注ぐ。
遥は全部受け止めて、ゆっくり飲み込んだ。
少し苦しげに、喉を動かす。
「んっっ(コクッコクッ)」
口を離すと、唇から糸が引く。
遥は俺を見上げて、
「…私だけ…見てて」
短い言葉。
でも、その目には、嫉妬と、独占欲と、愛情が混じっていた。
俺は遥を抱き上げて、ベッドに連れて行く。
遥は俺の胸に顔を埋めて、拗ねた声で呟く。
「…ばか太郎…」
俺は遥の髪を撫でながら、
「わかった。遥さんだけ見て、遥さんだけ愛する」
遥は小さく頷いて、俺の腕の中で目を閉じた。
「…約束…破ったら…祟る♡」
「まじか」
−−−−−
また別の日。
遥が実体化する。
白いワンピース姿で、ベッドの端に座る。
俺の首に腕を回して、冷たい唇を重ねてくる。
「…遥さん、今日はアナルしたい…」
俺は耳元で囁いた。
遥は一瞬のためらいのあと、こくんと頷いて、短く、
「…うん…」
俺は興奮した。
遥に喜んでほしい。
アナルで感じさせて、もっと俺にハマってほしい。
だから、今日は激しめの玩具を使おうと思った。
棚の奥から取り出したのは、アナルビーズとグワングワン動くバイブ。
新品だけど、ハードなやつ。
「これ、使ってみよう…遥さんを喜ばせたいんだ…」
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