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体験談(約 9 分で読了)

【高評価】ぼろアパートで俺の人生が狂いはじめた〜第十話〜(1/2ページ目)

投稿:2026-01-09 15:21:47

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本文(1/2ページ目)

味噌スープ◆FhdFMRc(静岡県/30代)
最初の話

俺、太郎(28歳・フリーター・キモオタデブメガネ・童貞)。身長170cmで体重90kg超え、メガネかけて髪は脂ぎってるし、顔はニキビ跡だらけ。アニメとエロゲが生きがいで、毎日仕事から帰ったらPCでエロ動画見ながらオナニーするのが日課。巨根(自称18cm)だけが唯一の自慢だけど、女の子に触…

前回の話

「この部屋、絶対、誰かいるよね」#コーラル衝撃的だった。バレてる…のか。チラリと遥を見る…。無表情…。いや口元だけは少しニヤけているように見える。怖い…。やめて、佳奈は妹なんだ。なにその「バレたのなら仕方ないわね」#ピンクみたいな微笑み。「なん…だと……」#ブルーって…

季節は冬の入り口。

部屋の暖房がガンガンに効いていて、ぼろアパートの薄い窓ガラスが曇る。

俺はベッドでスマホをいじっていた。

佳奈は布団でゲームをしてる。

遥は俺の横に浮かんで、ポテチの袋を開けてポリポリ。

最近の遥は、食べ物にハマってる。

コーラを飲む音が、部屋に響く。

飲食は普通にできるらしい。

俺や佳奈が美味しそうに食べてるのを見て、ついに決心をしたっぽい。

食欲こそいっさいないけれど、飲み食いすると普通に味は感じれるとのことだ。そしていっさい太らない。

ご都合主義の謎体質ってやつだな。

佳奈が心底羨ましがっていた。

おや?遥のようすが…。

「……太郎……お腹……変……」

遥の声が、低く響く。

眉を寄せて、腹を押さえる。

俺はスマホから目を上げて、遥を見る。

「遥さん、どうした?食べすぎた?」

「……血……出るかも……」

遥は膝を抱えて、ぷくーっと頰を膨らませる。

浮遊したまま、ベッドの端に移動。

涙目で俺をチラチラ見る。

「生理……?」

「……不定期……怖い……」

遥は幽霊なのに、生理が来る。

不定期で、いつ来るかわからない。

そして…血が怖いらしい。

幽霊なのに、自分の血を見ると震える。

コミカルで可愛いんだけど、俺はいつもビビる。

「まじか……うそだろ……また来たの……」

俺は慌てて立ち上がる。

生理用品は、遥が自分で調達していた。

隣の住人の部屋から、こっそり拝借してくる。

あの世話焼きの太ったオバサンか…。

そのナプキン…ヴォエ。

一度、思い切って抗議したことがある。そんなとこからナプキン持ってこないで、と。

返ってきた言葉は「違う…タンポン…」

ちがう。そういうことじゃない。

「…借りてるだけ……返さないけど……」って遥が言ってた。

今回も、遥はスッと壁に消える。

数分後、戻ってきて、手に生理用品のパックを浮かべてる。

まるごとなんだ…。

「……これ……借りた……」

佳奈がゲームを止めて、笑う。

「遥さん、隣からパクってきたの?バレたらヤバいよ〜?」

遥は眉をひそめて、佳奈を軽く睨む。

「……なら佳奈…借して…」

「え、ぜんぜんいいよ〜?」

「…はやく言って……」

遥はトイレに浮かんでいく。

眉間のシワは、生理に対する嫌悪感か佳奈に対する軽い抗議なのかはわからない。

俺はドアの外で待つ。

こればかりは変態な気持ちじゃない。本当に心配だからだ。本当に。

中から、遥の小さな声がした。

「……うわぁ…血……赤い……怖い……」

遥は、幽霊なのに血が怖い。

生理の血をまじまじと見たらしく、軽くショックを受けているようだ。

一緒にホラー映画を見た時はほんとに驚いた。

どんな反応をするんだろって、興味半分、イチャイチャ半分。

けど予想外な反応。惨殺シーンでマジでビビってた。クッションに顔を埋めて……。

トイレから出てきた遥は、膝を抱えて涙目だった。

浮遊したまま、頭を軽くゴンッ!と壁にぶつける。

「……ぁ痛っ!」

俺は遥を抱き寄せる。

「は、遥さん大丈夫?すごい音がしたけど…」

「……血……嫌……」

佳奈がニヤニヤしながら近づく。

「遥さん、可愛い〜。幽霊なのに生理あるって、ほんと不思議だよね」

遥は佳奈の胸に顔を埋めて、ぷくーっ。

「……佳奈……意地悪なこと……言わないで……」

最近、よく頭をぶつけてる。

前とは違って、意識しないと壁すり抜けができないらしい。

−−−−−

夜が深まって、エッチの時間。

遥の生理はまだ軽い段階で、タンポンを入れてるらしい。

エロはOKだって遥が言う。

「……今日……濃く……したい……」

遥が俺のシャツを脱がせて、唇を重ねる。

舌がヌロヌロと絡みつく。ヘビがとぐろを巻いてるようだ。

そんなぬるぬるした感触が、口の中を犯す。

遥の息が熱い。

「……ん……太郎……♡」

俺は遥のワンピースを捲り上げ、パンツに手をかける。

いつの間にかタンポンを抜いていたそこは、……すでに湿ってる。

これは愛液か?経血か?

指を滑り込ませて、クリを優しく撫でる。

遥の体がビクッと震える。

「……あ……そこ……いい……」

俺は指を二本入れて、ゆっくり動かす。

遥の内壁が指を締め付ける。

愛液が指に絡まって、ぬちゃぬちゃと音を立てる。

「遥さん……中、いつもより熱いよ……」

「……生理だから……かも……///」

遥は俺の首に腕を回して、耳元で囁く。

声が低くて、甘い。

俺は指を速くして、Gスポットを擦る。

遥の腰が浮く。

「……ん……あん……♡もっと……」

佳奈がすでに布団から体を起こして、見学している。これが俺達の通常スタイル。

息が少し乱れてる。これは…してるな。

遥はそんな佳奈を見て、薄ら笑い。

「……佳奈……見てて……」

遥は俺を押し倒して、上に跨がる。

いつも以上に積極的だ。

パンツをずらし、もうガチガチになっている俺の息子をゆっくりしごいて、…その先端を秘部に当てがう。

ぬるぬるした愛液が、俺のを包みこむ。

「……あっ……入る……」

遥が腰を沈めて、全部飲み込む。

中は熱くて、きつい。

生理の影響か、普段より締まりが強い。

遥の愛液の匂いが、部屋に広がる。

その匂いは、いつもより濃くて甘酸っぱくて、……興奮する。

「……太郎……動いて……♡」

俺は下から腰を突き上げる。

パン、パン、パン……。

遥の体が俺の動きに合わせ、リズミカルにぴょんぴょん跳ねる。

ワンピースの胸元がはだけて、柔らかい胸がプルンプルンと揺れる。

俺は胸を掴んで、乳首を指で摘む。

「……あ……あん……♡乳首……痛い……気持ちいい…」

遥の声が、少しずつ高くなる。

俺の限界も近い。

腰の動きを速くして、奥を突く。

遥の膣内が俺を強く締め付ける。

生理の血が少し混じってる気がして、ぬるぬる感が増す。

「……遥さん……血……出てるかも……」

「……やだ……言わないで…でも……いいっっ……♡」

遥は俺の胸に倒れ込んで、キスをしてくる。さっきよりも唾液がトロトロしている。

また舌が深く絡みつく。

俺は遥の尻を掴んで、深く押し込む。

遥の体がビクビク震える。

「……イク……一緒に……♡」

俺も達する。

ドクドク……ドクドク……ドクドク……。

遥の中に、熱いものが大量に注がれる。

遥の体が、ほんのり温かい。

いつもの絶頂後の変化。

遥は俺の胸に顔を埋めて、息を荒げる。

「……はぁ……はぁ……血……混じってた……?」

「少しね……でも、遥さんの中、最高……」

佳奈が、見学しながら息を抑えてる。

布団の中で、手が動いてる気がした。

目もトロンとしてる。

佳奈が見せる、発情状態。

こいつやっぱり。

遥は佳奈を見て、耳元で俺に囁く。

「……佳奈……興奮してる……落とせそう……///」

枕元のウェットティッシュで俺のを掃除しながら微笑む。

チラリと見たら、血がほんのり付いていた。

俺は二人の姿を見て、心の中で思う。

遥の膣は熱くて締まりが強い。

佳奈の愛液の匂いは、まだ嗅いだことないけど(生では)……想像するだけで興奮する。味は?とろみは?

…ってあれ?まじか……うそだろ……比較し始めてるのか、俺……。

−−−−−

次の日。

どうやら今は夜…らしい。

そこに遥がいたから。

俺が目を覚ますと、部屋が妙に賑やかだった。

折りたたみテーブルの横側に座った佳奈と、浮遊しながらその反対側に座った遥。

二人がパーティ開けしたポテチを食べてる。他にもタケノコとキノコのアレ。

2人は笑い合ってる。

まるで姉妹みたいだ。平和な光景。

遥が物理的に若干浮いてるのをのぞけば。

「……これ、塩味強い……笑」

遥がポテチを一枚口に放り込んで、ポリポリパリパリと噛む。

おもむろに隣のコーラの缶を傾けて、ゴクッと飲む。

炭酸が抜ける音が、部屋に響く。

コーラ&ポテチとか…デブの食べ方だろ…。

俺は布団の中で軽く引く。

「遥さん……また食べてる……?」

遥が俺の方を見て淡々と。そしてニコリと、「……最近、…全部…美味しい……」

佳奈が笑う。

「ねえ遥さん、ほんと幽霊なのに怖くないよね〜。むしろ好感持てるわ」

ケタケタ笑ってる。

チッ。こいつは…。

「でもさ、生理あるって聞いた時はマジでビックリしたんだけど」

遥はコーラをもう一口飲んで、眉を少し寄せる。

「……でも不定期……面倒……」

佳奈が膝を叩く。

「わかる〜!私も毎月来るたびに、またかよ〜って思うもん。でも遥さんみたいに不定期の方が楽かもね。いつ来るかわかんない方が、予定立てやすいし」

遥が小さく頷く。

「……逆じゃない……?」

「あ、そっか〜笑」

「ふふっ……」

俺は布団の中でスマホをポチポチ。

女子会なんかには参加できないよなぁ…………ふたりとも可愛いなぁ……佳奈の順応力高いなぁ…

なんて事を思いながら、耳だけそっちに向ける。

会話がどんどん生々しくなってきた。

「遥さん、おにぃのことどう思ってるの?結婚とか考えてる?」

「……え、結婚……!」

声が上ずってる。

そしてもちろん俺もビビる…。

何か飲んでる最中なら、確実に吹いてた。そりゃあもう盛大に。

「私が思う理想の結婚ってさ、毎日一緒にご飯食べて、夜は……ヒヒヒ……。って思うんだけど、実際はそう上手くいかないらしくてさ〜」

「……太郎と……ご飯……食べたい……」

「わかる!でも遥さん、幽霊なのにご飯食べられるのヤバくない?私、昨日遥さんがポテチ食べてるの見た時、ほんとに幽霊なんだよね?って思ったよ笑」

「……最近……食べれる……」

「生理も来るし、もはや人間じゃん!笑おにぃは幸せ者だね〜」

俺はスマホの画面を見つめたまま、心の中で呟く。

ドキドキするからヤメレ。

その夜。

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話の感想(2件)

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  • 2: 味噌スープさん 作者 [通報] [削除]

    鳳翼天翔さん
    もうふつーーーーーーーに生活してますね!(笑)遥さんは生理がきて食べ物も普通に食べられる。ほのぼのしていていいですね!佳奈ちゃんとの本番はNGですがアナルセックスはオッケー?(笑)なんか楽しみです!続…


    この「ふつーーーーー」が、なにを意味してるんでしょうね〜、ニヤニヤ…
    佳奈のアナルは、たぶんいけると思いますが、なにぶんノーマルな子ですからねぇ🤔笑

    0

    2026-01-10 09:16:39

  • 1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    もうふつーーーーーーーに生活してますね!(笑)
    遥さんは生理がきて食べ物も普通に食べられる。
    ほのぼのしていていいですね!

    佳奈ちゃんとの本番はNGですがアナルセックスはオッケー?(笑)

    なんか楽しみです!続きお待ちしております!

    0

    2026-01-10 05:49:06

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