体験談(約 15 分で読了)
愛妻が寝取られるまで4(3/3ページ目)
投稿:2025-11-03 14:03:34
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本文(3/3ページ目)
「きゃっ!」
反射的に腕を伸ばして支える。
彼女の柔らかい身体が全身に触れた。
(あ・・・)
奥さんの頬が赤く染まっている。
勝は無意識に肩を強く抱き寄せ、唇を奪った。
「んっ・・・」
最初こそ戸惑うような声を漏らしたが、やがて応じるように舌を絡めてくる。
そのうち奥さんの手が勝の背中を這い上がり、シャツの中へ侵入してきた。
「勝さんって・・・逞しいんですね」
囁くように言うと、突然ワンピースの裾をたくし上げ始めた。
挑発的な眼差しで見上げてくる奥さん。
「奥さん・・・好きです」
波間に漂う漁船の甲板上。
海はコバルトブルーに染まり、遠くに緑豊かな島影が霞んでいた。
風が二人の肌を撫でる。
奥さんはブラウスのボタンを外し始める。
白い肌が徐々に露わになり、残りの衣類を脱ぎ捨て、生まれたままの姿となった。
陽光を浴びた白い肌が海面の光を反射し、官能的な美しさだ。
奥さんの柔らかく白い手がベルトを外し、ファスナーを笑顔で下ろす。
「奥さん・・・いいのか?」
勝が訊ねると、奥さんは微笑んでうなずいた。
スボンが滑り落ちた瞬間——
弾けるように現れたのは極太のペニスだった。
血管が浮き出るほど漲り、熱を帯びて脈打っている。
「あぁ・・・」
奥さんが小さく呟き、両手を差し出す。
指がその昂ぶりを優しく包み込むと、皮膚越しに伝わる温度と硬さに彼女の唇が微かに震えた。
白い指先と黒々とした陰茎のコントラストが艶めかしい。
指の輪郭がゆったりと上下に動くたび、先端からは透明な露が滲み出てくる。
「奥さん・・・ほしいか?」
言葉に出さなくても互いの瞳が問いかけている。
奥さんが小さく頷くと同時に、顔がゆっくり沈んでいった。
舌が這い上がる。
亀頭の縁を丁寧になぞりながら唾液の跡をつけ、裏筋に沿って往復する。
時折ちらりと上目遣いで勝を見上げ、反応を確かめながら——
ついには咥え込んだ。
熱い口腔に迎えられ、喉の奥まで飲み込まれていく感覚。
吸い付くような唇の圧力と舌の動きが一体となり、勝の腰が無意識に震えた。
「奥さん・・・」
名前を呼ぶ声は掠れていた。
快楽と背徳の狭間で心臓が高鳴る。
濡れた音が部屋中に響き渡り、二人だけの空間が淫らに彩られていく。
青く広がる海原。
遮るもののない水平線が二人だけの世界を創り出していた。
漁船の揺れる甲板の上、勝と奥さんは生まれたままの姿で向き合っている。
潮風が髪を靡かせていた。
波音に消されるような小さな吐息が漏れた。
「もう・・・我慢できない!」
奥さんの蜜壺に熱いペニスをあてがった。
「あっ・・・」
奥さんの声に導かれ、後ろから一気に貫いた。
「うっ!!・・・アンッ!・・あぁ・・・」
痙攣するような声が上がったが、波音が全てを掻き消してくれた。
絡みつく膣壁が板前さんを締めつけ、勝もまた獣のような唸りを上げる。
船がわずかに揺れる度に二人の接合部から蜜があふれ出た。
「あぁ・・・!もっと・・・!」
奥さんは手すりに掴まりながら喘ぐ。
揺れる乳房が日に照らされて真珠のように煌めいた。
勝は激しく打ちつけながら、ゆみこの首筋に歯を立て、さらに激しく突き上げる。
「や・・・ダメ・・・」
奥さんの膝が震えた。
腰を引いて逃げようとするが両腕で押さえつけられる
「まだだ・・・」勝は奥さんの尻を叩きながら低く囁く。
「まだ満足させてねぇよ」
乳首を捻り上げる。
奥さんの体が弓なりに反った。
艶のある声が漏れる。
勝の日焼けした腕が奥さんの腰に食い込み、リズミカルに動くたびに、豊かな乳房が大きく揺れる。
「奥さん・・・どうだ?・・・気持ちいいか?」
耳元で囁くと奥さんは涙目で頷いた。
「あんた・・・すごいわ・・・」
「も・・・もうダメ・・・」
喘ぎ声は切れ切れになり、瞳孔が拡がっていく。
板前さんは一層激しく腰を打ち付けた。
「イク・・・イっちゃう・・・!」
歓喜とも苦痛ともつかぬ嬌声を上げる奥さん。
絶叫と共に全身が跳ねた。
膣が激しく収縮し、勝の射精を促す。
「奥さん・・・出すぞ!」
答えを得る間もなく大量の白濁が放出された。
「うっ!・・・出る・・・」
妄想から覚めた時、熱い精液の痕跡が個室のドアを流れ落ちていた。
大きく息を吐きながら額に滲む汗を拭う
「はぁ・・はぁ・・・ダメだよなぁ・・・こういうことを考えるのは」
苦笑しながらも抑えきれない感情。
(明日もきっと会えるはず)
という淡い期待を持って勝は店内に戻った。
翌日
目覚ましの音、朝食、珈琲の香り、普段と変わらない朝
「気をつけてね」微笑みながら送り出すも、心臓が嫌な鼓動を刻む。
パパがゴミ袋を持って出勤する後ろ姿、いつも通りの光景なのにどこか遠い。
パパが去った後の玄関は異様な静けさを湛えていた。
洗面所に向かう足取りが重い。
エプロンのポケットからスマホを取り出す。
このまま元に戻ろう!今までの生活に戻らなきゃ!
午後の陽光が斜めに差し込む時間帯、いつも清潔な部屋。
洗濯物を畳み終えた私は、何をするでもなくソファに腰を下ろした。
テレビから流れるコマーシャルの音楽が空虚に響く。
もしパパに全て打ち明けたらどうなるだろうなぁ。
ポケットから携帯を取り出しては置き、また取り出す動作を何度繰り返しただろうか。
画面のカレンダーアプリを開きながら思う。
今日の14時は確かに空白だった。
家族も出かけ誰もいない時間帯、まるで用意されたかのような隙間がそこにはあった。
第五章に続く・・・
はじめに沢山のメッセージや評価をいただき本当に感謝します。録画や告白・報告など忠実に表現できるように努力しています。少しでも皆様にお楽しみいただけたらと思っています。本編もよろしくお願いします。第五章逃れられない身体(最低だ・・・私って本当に・・・)自己嫌悪に苛まれつつも…
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(2020年05月28日)
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