体験談(約 17 分で読了)
【評価が高め】愛妻が寝取られるまで5(1/3ページ目)
投稿:2025-11-10 16:04:56
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文(1/3ページ目)
初めて投稿します。私が寝取られ性癖を自覚し、目覚める実体験談です。文章力はあまりあるとは言えませんので、読み難いとは思いますが、少しでもお伝えしていけたらと思っています。第一章芽生え平凡な幸せな家庭、明るく可愛い妻、少しヤンチャな子供たち、どこにでもある一般的な家族である。私は会…
はじめに皆様の評価やメッセージなどに励まされ、第四章まで来れました。また、相変わらず続編が遅くなってしまい申し訳ありません。本編は、Dさんの報告や音声録音、録画、妻(ゆみこ)の告白、板前の男(仮名:勝)の話を基に作成しています。※板前の男:勝さんとは後に数奇な巡りあわせがありました。…
はじめに
沢山のメッセージや評価をいただき本当に感謝します。
録画や告白・報告など忠実に表現できるように努力しています。
少しでも皆様にお楽しみいただけたらと思っています。
本編もよろしくお願いします。
第五章逃れられない身体
(最低だ・・・私って本当に・・・)
自己嫌悪に苛まれつつも身体は正直だ。
未だに彼を受け入れた部分が疼いている感覚に苛立ちと羞恥が募る。
クローゼットから無意識に取り出したランジェリー
それは男を誘惑するかのように艶やかであった。
鏡の前で着替える自分の姿は別人のように思えた。
(これが本当の私・・・なの?)
電車内で向かい合わせになる座席
乗客からの視線を感じ続けて過ごす時間
一昨日散々乱れてしまったわたし・・・
無意識に周囲を確認してしまう自分自身の小心さに呆れるほどだった。
最寄りの駅へ到着した。
(・・・やっぱり行ってはダメよ・・・帰えらなきゃ・・・)
歩道で躓く足を必死に踏ん張る。
振り返ってはいけない・・・でも・・・
ゆみこはバックを強く握り締めた。
ゆみこは重い足取りでマンションに向かっていた。
交差点を曲がると見覚えのある高層マンションが見えてきた。
スタジオがある場所だ。
ドアの前で足が止まる。
インターホンに手を伸ばす指が震えている。
呼び鈴を押す前に深呼吸をひとつ。
部屋番号を押す・・・無言・・・
「・・・私です・・・。」
突如オートロックが解除される音が鳴った。
ゆみこは震える足で部屋の中へと進んだ
もう引き返せないかもしれないと分かっているのに。
中に入ると大理石の床が冷たく光っている。
わたしは何のために、ここまで来てしまったのか・・・
エレベーターの数字が昇っていくたびに鼓動が速くなる。
玄関扉の前に立ち、息を整える。
心臓が喉元で鳴っているようだ。
ドアノブに手を掛けると、静かに重い扉が開いた。
同時に背筋が凍った。
白い壁が冷たく光るスタジオの中、三台のカメラが不気味にベッドの中央に向いている。一つは天井から吊るされ、残り二つは部屋の両側から私を挟み込むように設置されている。
その中にDがいる。
Dの持つカメラのレンズが私に向けられる中、私は喉の奥で悲鳴を飲み込んだ。
「何なの?・・・」
異様な雰囲気に私は固まった。
息が止まる思いだ。
(なによっ!・・・やめて・・・)
男はゆっくりと近づいてくる。
(怖い・・・)
私は混乱した。
カメラの赤いランプが点灯する。
Dが近づいてくる。
(こないで・・・近寄らないで・・・)
私は一歩下がろうとするが脚が言うことを聞かない。
Dの目が真剣になり、雰囲気が変わった。
拒絶しなくてはならないと思うのに体が動かない。
(相変わらず美しいなぁ~・・・いま淫乱な本性を暴いてやるよ・・・)
レンズが微かに動き、私の顔、胸元、そして足先まで舐めるように追っているのがわかる。
「あの・・・」
(何故なにも言わないの・・・?)
声が震える。
異様な雰囲気と恐怖が全身を這う。
Dの視線が部屋の中央へ誘うように動いた。
脚が無意識に動く・・・ゆっくりと・・・怖い・・・
照明に照らされ、ゆみこの身体が浮き上がって見える。
本能が警告する・・・ここは危険だ。
カメラのレンズを通して何百もの目が私を見ているようだった。
照明が妙に明るく感じ、カメラの赤い点滅がまるで人の目のように感じる。
(えっ!・・・誰か・・・得体のしれない何かに見られてる?・・・わたし・・・)
見えない誰かが部屋中を蠢いているような錯覚に襲われた。
「LINE・・・見っ・・ました・・・」
必死に冷静を装った声が出た。
視界の端で何かが動いた・・・
(違うっ・・・動いているのは私自身だ。)
恐怖で小刻みに震えている。
逃げ出したい衝動が喉元までせり上がってきた。
しかし足は地面に釘付けになったままで、まるで舞台の中央に置かれた操り人形のようだ。
ふと脳裏にパパの笑顔が浮かんだ・・・が・・・
その微笑ましい映像は一瞬で照明の明るさと熱に溶かされていった。
眩しい・・・その中で赤い点滅が私を見ている・・・
次の瞬間・・・ゾクッ!・・・背筋を駆け抜ける奇妙な感覚。
恐怖の中に混じる、予期せぬ熱さ。
額に汗が滲み、一筋の雫が首筋を伝い流れた。
指が無意識に首筋を撫でていた。
カメラを持ったまま、Dは何も言わない。
(何か話してよ・・・)
ただレンズを私の方へ固定したまま近づいてくる。
その距離が間近に縮まったとき、Dの目の異常さに初めて気づいた。
瞳孔が開いている。
獣のような目が、私の指先を凝視していた。
(やめて・・・こわい・・・苦しい・・・)
ゆみこの精神状態は、Dには何も言わずとも伝わってくる。
沈黙が続く。
一時間にも感じる沈黙。
静まりかえった空間に、カチッ・・・カメラのレンズが伸縮する音だけが時折響く。
ビクッ!・・・ゆみこの身体が勝手に反応した。
首筋に溢れた汗が、少しずつ滑り落ちていく。
その軌跡を一本の視線が追っている。
肌が粟立った。
(目で・・・犯されている?・・・みたい・・・)
そんな言葉が頭をよぎった瞬間、全身の血液が逆流したかのように熱くなった。
逃げなければという理性と、この感覚に溺れたいという相反する衝動が激しくぶつかり合う。
(お願い・・・やめて・・・ダメなの・・・)
「・・・お願い・・・」
それは自分の口から出たとは思えないほどか細く、それでも確かに空間を震わせた言葉だった。
沈黙はさらに深まった。
ゆみこの瞳は潤み始め、助けを求めているようだ。
(奥さん・・・その目・・・いいね・・・ゾクゾクするよ・・・)
(そろそろ身体が熱くなってきたんじゃないのか?・・・素直になりな・・・)
赤い瞳がゆみこの身体を侵食していく・・・
(撮らないで・・・見ないで)
纏わりつく視線は、ゆみこの羞恥心を煽る。
背筋が凍るような感覚が沸き上がってくる。
無言のスタジオ・・・時間が止まったかのような静かな空間
Dの欲望満ちた獣のような視線・・・
それを感じ、身体は火照り始めてた。
ゆみこは胸元を両腕で隠し、身体を小さく縮こませた。
(だめっ・・・見ちゃダメ・・・見ないで・・・)
Dの口元が微かに歪んだように見えたが、それを確かめる間もなく・・・
(フッ!・・いいだろう・・・望み通り解放してやるよ・・・)
「・・・脱げ!」
低く掠れた声。
今まで一度も聞いたことのないその言葉は、命令ではなく、私の意思など既に決められていると告げるような響きだった。
(えっ!・・・そんな・・・)
足が床に縫い付けられたまま動かない。
抗えない本能が私の全てを支配しようとしている。
声が出ない。
代わりに喉の奥で小さな喘ぎが漏れる。
Dはレンズ越しに私を見ている。
視線で押し倒される感覚。
全身の皮膚が泡立ち始め、下半身が痺れるような感覚に包まれた。
抵抗できない悦楽の波が体内を満たしていく。
「やめてっ!」
三台のカメラに見られている・・・
(ハァ・・・ハァ・・・見ないでっ・・・はぁ・・はぁ・・・)
私の呼吸が早くなる音だけが空間に響く。
目の前のレンズを通じて誰かの視線を感じる。
複数の視線。
「・・・見られて喜んでいるだろ!」
Dは満足そうに呟いた。
その刹那─自分の脚の間に流れ始めた温かい液体の感触に気づいた。
「ハァ・・・ハァ・・・うっ!・・・あぁ・・・・イヤッ・・・」
初めて自分の声を聞いた気がした。
(うっ~・・ハァ・・・ハァ・・・ダメ・・・これは・・・はぁ・・はぁ・・・)
沈黙と妖しい雰囲気だけがこの部屋を支配している。
(ハァ・・・ハァ・・・苦しい・・・)
汗が流れ、胸元を光り輝かせる。
Dの獣のような視線がカメラを通してわたしの身体を・・・素肌を透かして見られている・・・
(嫌だっ!・・・そんな目で見ないで・・・もう・・・濡れちゃってる・・・)
その時Dの目がゆっくりと上から下へ誘うように動いた。
Dの視線がゆみこの身体をなぞるたびに、Dの脳内でこれから犯す裸体のイメージが構築されている。
(完璧な身体だ・・・AV女優でもなかなか・・・)
世の男性が興奮するような表現力と妖艶な色気、男を喜ばすような淫乱な感性・・・スカウトの眼差しがそこにはあった。
それと同時に獲物を狙う肉食獣の執着があった。
(今回はスカウト・・・じゃないからな・・・)
逃げ場を失った獲物が次第に抵抗力を失う様を楽しむ寝取りの本能。
「なら、オレの女にしたい・・・」
Dの唇が微かに動く。
誰にも聞こえない独り言。
一方でゆみこは自分の内側に生まれた違和感に戸惑っていた。
羞恥心は確かに存在する。
長年の生活で作り上げてきた「良妻賢母」という仮面が剥がれていく感覚。
それは快楽への解放感?それとも破滅への道筋なのであろうか・・・
「はぁ・・・はぁ・・・こんなこと・・絶対に許されないの・・」
声に出して自分に言い聞かせる。
(でも・・・何なの・・・声が・・・出せない・・・はぁ・・はぁ・・・)
その問いに答えるようにDの獣のような視線が強さを増す。
まるでゆみこの中に眠る真実を呼び覚ますかのように。
ゆみこは何とか冷静を保とうと、乱れた髪を整えようとした。
しかし指先が震えて上手くいかない。
Ⅾは隙を与えない。少しずつ確実に追い込んでいく
「普通の日常を捨て、ありえない現実を求めてしまい、自分で選んでここに来た・・・」
Dの突然の言葉に背筋が凍りついた。
(ハァ・・ハァ・・・選んだ・・・なにを・・・)
まるで私が自ら望んでここにいるとでも言うように。
「正直になりなよ・・・淫らな本性を晒しな・・・奥さん・・・」
ゆみこの鼓動が加速する。
(正直に・・・はぁ・・はぁ・・・淫ら・・・違うっ・・・)
自分でも知らない本音を暴かれることへの不安が全身を覆った。
Dの視線が私の目から喉元へと移動する。
(はぁ・・はぁ・・や・・っ・・・)
鎖骨のラインを辿るように。
(はぁ・・はぁ・・・やめ・・・)
言葉はまだないのに全身が熱くなる。
舌の上で渇きが広がる。
「・・・やめてっ!・・・ハァ・・ハァ・・・」
やっとのことで絞り出した声が掠れている。
息が詰まる。
額に冷や汗が滲み始めた。
喉が渇き、言葉が出てこない。
(いいね・・・その表情・・・最高だよ)
「欲しくなったか?」
Dの声が一段低くなる。
Dの目を見ていられないのに、目が離せない。
(はぁはぁ・・・欲しく?・・・なにを・・はぁ・・・はぁ・・・わたしは・・・)
その言葉に胸の奥で何かが疼き始めた。
それは期待なのか恐怖なのか分からなかった。
ただ確かなのは、Dの目が私の中の最も秘められた部分を探り当てようとしているということだった。
「ハァ・・・ハァ・・・欲しいもの・・・なんて」
喉が乾ききっていた。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 爆乳で美しい僕の奥さんには、もう一つの家庭がありましたPART4
- ナンパで彼氏持ちの巨乳を目隠しで犯したら妊娠した
- 昔は綺麗だったであろう熟女に逆ナンされた
- Yとユウコと高校時代⑬「ユウコの思いとカズエの決断」
- 元カノと部室で……
- 最強のパイズラー飼ってます
- 売り子から体操着を買うことから、結局援で中出しした話
- 隣に住む親戚の子10
- 同窓会で久しぶりにあった当時人気者だった女性
- 河原でキャンプをする事になった妻は白いビキニを着て男の視線を集めた挙句に朝方まで身体を弄ばれた
- 女子が苦手な僕が慣れるために呼んだデリヘル嬢が不幸すぎた(2)
- 高嶺の花だった同級生JKのパンツを3年越しに見ることができた話
- 俺が年上妖艶美人妻のマゾ夫になったきっかけは・・・
- 大学受験の為に一人暮らしをしている姉の家にお世話になった
- ついに巨乳の彼女が出来た2
作品のイメージ画像設定
話の感想(7件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
-
7: あさだちさん#IlGZI3E [通報] [コメント禁止] [削除]とても読んでいて興奮します
子供もいる清楚な人妻が、旦那さんとは違う人に犯され、大きな罪悪感を持ちながらも今まで味わった事の無い快楽に次第に堕ちて行く姿がとても妖艶に表現されていてのめり込んでしまいました!
これから人妻ゆみこさんが、どこまで淫乱に堕ちて行くのか楽しみです。
また続編期待しています
頑張って下さい0
返信
2026-01-16 16:56:16
-
6: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]お忙しいのでしょうか?第6章お待ちしています。
奥様がDにどう堕ちていくのか楽しみです。1
返信
2025-12-07 00:22:59
-
5: 名無しさん#gYRWNwA [通報] [コメント禁止] [削除]第6章 まってます よろしくお願いします
1
返信
2025-12-01 18:00:27
-
4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]そろそろ続編よろしくお願いします。
1
返信
2025-11-19 01:06:52
-
3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]第五章読ましていただきました。
丁寧な描写と内容に感服致しました。
この後、どの様にしてDに責められ完堕ちしていくか楽しみです。
第六章気長にお待ちしています。1
返信
2025-11-11 16:22:41
-
2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]続編お待ちしていました。
奥様あっさりスタジオに行ってしまったのですね。(まあそうでないと物語が進みませんが)
もう少し奥様が抵抗するかと思いきや夢遊病者のようにあっさりとDに堕ちましたね。
第六章もお待ちしております。1
返信
2025-11-10 23:01:46
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]うーん…。
『1〜4』までは読みやすかったけど、『5』は全体的にちょっと読みづらかったな。
Dが何をしたいのかもよく分からない上に、前回の話からあまりにもキャラが変わり過ぎて整合性が合わない。
Dの話し方も、純粋に胸糞悪く感じるだけで、エロさもなくなってしまってる。
正直、とても残念1
返信
2025-11-10 20:58:09
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。
